石村幸作
会議録に記録された「石村幸作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 698 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 国際観光旅館連盟副会長
- 直近の発言日
- 1953/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 運輸委員会15 件・15%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 698 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○委員長(石村幸作君) それからお話のいろいろの資料、これも成るべく取揃えて配付することにいたします。 大体昨日も委員会で御説明申上げましたが、なお重ねて申上げることにいたしますが、町村合併が今日必要であることは皆さんすでに御承知のことと存じますが、特に地方財政が非常に困窮、逼迫しておる。なかんずく町村においては特に甚しいのでありまして、そのいろいろな癌を取り除かなければならない。第一にこの貧弱な町村を、数を減らして合併させる、こういう…
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○委員長(石村幸作君) 逐条審議に入る前に、総括的な質疑をということでありますが、皆さんそれでよろしゆうでございますか。どうぞお願いいたします。
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○委員長(石村幸作君) 勿論財政面から見まして、現在のままでは弱小町村ではやつて行けない。これはもう勿論のことでありまして、今後、例えばこの地方財政を、規在制度調査会等も作られて研究しておりますが、根本的に地方制度の改革をし、従つて財政の建直しもしなきやならん、こういうことになつておりますが、これは原則として小さい二千とか三千とかの町村が散在していたんでは、如何に制度を直し財政を改革しても、やはりその困難は続くんだ、こういうふうに見られ…
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○委員長(石村幸作君) 今のお言葉の中に、この地方制度というものを現在のままに見て……。
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○委員長(石村幸作君) 財政ですか。決してそういうのでなくて、勿論地方制度と従つて地方財政、そういうふうな面を根本的に改正する機運に向つて、事実調査も政府で進めておる。これに並行してこの町村合併をやる、こういうものでありまして、実はその程度の根本改革が進んだ後にこれを、町村合併を促進すればいいのかもわかりませんが、私はそれを待つておられない。つまり並行して行くというけれども、むしろ先にこれをやつてしまおう、こんなように思つております。 …
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○委員長(石村幸作君) これはお説御尤もでありまして、一つの合併した町村の中に異なつた等級がつくわけです。これはそのままにして置いても、現に、現在におきましても、一つの町の中に二種類の地域給のある所もあります。併しこれは合併ができたあとでよく調査をし、又その住民の要望によつて、人事院がこれを適当にきめることとなります。
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○委員長(石村幸作君) これは具体的に話合しておりません。具体的というとおかしいが、一応の話合は個人的にもしております。併しそれはあとで直せばいいじやないかというような……。
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○委員長(石村幸作君) わかりました。それにつきましては二十七条に国の行政措置、これにも誰つてある通りでありますが、実は人事院とも非公式に話はしてあるわけであります。そこで二十七条の精神の適用でこれが行くと、まあこういうふうに思つているわけであります。 そこで如何でしよう、いろいろの御意見があろうと思いますから、一つ第一章総則、第一条から八条までが総則になつておりますが、この中で一つ範囲をきめて、そして御研究願う、こういうふうにしたいと…
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○委員長(石村幸作君) これは先ず地域を拡大して決定する、そうすれば、従つてそこに経済的の措置も、まあ自主的というか、又それに加えて国なりの措置も講じられる、第二段階として。そこでこの建設計画というのは、次にいろいろ列記してありますが、こういう、つまり公共的な立場を主に考えております。従つてそこにその土地の特異な経済的面も、その公共的施設等に現われて来るのじやないかと、こう考えております。
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○委員長(石村幸作君) 第三条にこの町村の規模について謳つてありますが、ここで人口のほかに説明的な「地勢、人口密度その他の事情に照らし」と、実はここに産業、経済というような文句も初めは入れて見たのでありますが、その他の事情というのは、つまり御趣旨の意味はここに盛つてあるわけであります。
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○委員長(石村幸作君) そこで大体加瀬さんの質問の気持もわかつたのですが、私の申上げる内容もおわかりと思つておりますが、質問と同時に一つ何かいい御意見があつたら、どんどん言つて頂くといいと思います。それでこれは原案を出してこの内容を質疑応答するのでなくして、その原案を一つ研究して頂いて、皆さんの御意見を十分にこれに採入れるつもりでありますから、これはこういうふうな何を含ましたらどうかというような御意見が必ずおありと思いますが……。
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○委員長(石村幸作君) それはわかつております。
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○委員長(石村幸作君) そこまで行つておりません。速記をちよつと止めて下さい。 〔速記中止〕
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○委員長(石村幸作君) 速記を始めて……。
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○委員長(石村幸作君) そうです。
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○委員長(石村幸作君) そうですね、先ず第三条ですね。
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○委員長(石村幸作君) 今のお説御尤もでして、勿論これは役場側のとか、理事者といいますか、そういうふうなものの利便に基いてやるべきものじやなくて、住民の福祉のためを主にしなければならん問題です。そこで例えば今の人口八千という問題も、特にこの最低基準を合併するのだから、成るべく大きくしたらいいだろうというのに走らずに、おおむね八千として、実はこの面積においても、三十キロとこのうちに謳つてあつたのですが、これには削除しました。それも中心地点…
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○委員長(石村幸作君) よくわかりました。これは加瀬君の御意見もそこにあつたろうと思うのだが、この行政能率の増進のみではないのですけれども、そういうように見られる嫌いがある。そこで住民の利益、福祉、こういうふうな意味をここへ取込むように一つ研究することにいたします。
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○委員長(石村幸作君) これは御尤もなことで茫漠たるなにで、枕言葉のようになつているので、(笑声)何ごとにもそうなつているのです。併しこれは、この場合には憲法の九十二条に「地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基いて」とこうなつているので(笑声)まあこれに則る、こういうことです。
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○委員長(石村幸作君) まあそういう意味でしようね。そこでこの場合にも新町村建設計画の策定というのが第六条にありますけれども、これが相当ものを言うんじやないか。つまり住民の利便、福祉というか、その希望を、この条項、建設計画の策定に際して遺憾なくこれに発揮するとすればいいんじやないかと、こう考えております。