石村幸作
会議録に記録された「石村幸作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 698 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 国際観光旅館連盟副会長
- 直近の発言日
- 1953/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 運輸委員会15 件・15%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 698 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 地方行政委員会 第1号
○石村幸作君 私はこの法案が通るときに、自治庁の説明を聞いたのをはつきり覚えているのです。まあそういうふうな自治庁の御説明を根拠にして、各市町村にも話を機会があるときはしていたのだが、今まででも特別平衡交付金等で一関係町村に対して五十万ぐらいの金を出していた、これはもう殆んど雑費ですがね。だからあのときのいろいろな内訳というか、まあ陰に陽に百万ぐらいは、これは雑費、準備費というか雑費、そういうものがどうしても要るというようにお互いに了承…
第18回 参議院 地方行政委員会 第1号
○石村幸作君 いや、今の予算の数字を作る基礎として、まあこういうふうな内訳けにして体裁よくやつた気持はよくわかつております。それで、では補助金は二十七条の国の補助というものと解釈してよろしうございますか。
第18回 参議院 地方行政委員会 第1号
○石村幸作君 あの二十七条の制定の当時は、あれはまあ当面の諸雑費のような気持だつたのです。たしかあの政令の中に詳しくいろいろ出ておつたようであります。この一番終いの四のこれはこれでいいのですね。合併善後措置費とうまい名前がついておる。だけれども、特にあなたの御説明でこれを雑費に使うのじやない、役場の庁舎に残るようなものに、まあ建設費、修繕費、拡張費、そういうふうなようにはつきりおつしやつた、そのまま聞いていた。今見てみると、善後措置費、…
第18回 参議院 地方行政委員会 第1号
○石村幸作君 そこでもう一つ希望だけ、気持のなにを申上げておきますが、今年度といつてもこれが実施されて殆んど三カ月なんですが、今年度にこの法律を理解して合併が促進した場合に、これはまあ日本全国の合併しようとする動きの見本のようなものでして、そこで従来でも五、六十万もらつていた、それを大がかりに、この法律ができて、この法律の内容等を見て、法律を信頼してそして合併を促進したというけれども、何だ案外中身はつまらんものじやないかという観念を与え…
第18回 参議院 地方行政委員会 第1号
○石村幸作君 町村合併促進法が施行されたのですが、これが実施に当つてなお一応改正を要する問題点が大分出て来ておるように聞いておりますが、それに対して自治庁方面でも改正を希望しておるような点もある。この点につきまして今日はもう遅くなりましたから、どういうふうにして、至急ここで扱うかどうか。それから扱うとしてもこの会期中殆んどあと日曜をおいて三日間しかないのでありますが、この三日のうちに衆参両院を通過することができるかどうか。それからこの法…
第18回 参議院 議院運営委員会 第1号
○石村幸作君 まだ手続上で完全にできていない、届出等はないかもわかりませんが、無所属から二名、我が自由党に復帰するような傾向に事実上は決定しております。まだ手続がありませんので……今日中にあると思います。
第18回 参議院 議院運営委員会 第1号
○石村幸作君 そうだろうと思つて、言つたのです。
第18回 参議院 議院運営委員会 第1号
○石村幸作君 仕様がないね。
第18回 参議院 議院運営委員会 第1号
○石村幸作君 大いに異議があるところだがね。
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○石村幸作君 討論省略の動議を提出いたします。
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○石村幸作君 会期も切迫して明日一日になつております。そこで請願陳情が相当あるのじやないかと思うのでありますが、公報に出ているのもあつたが、これを一つやはり明日の本会議にでも上程しないと紹介議員さんたちの何もありますしするから、一つ今日でもここで扱つて頂きたい。 それからもう一つは、本委員会で奄美大島の実情をよく調査するというので委員会から派遣という話が出ているように聞いておりまして、そこで、これは結構なことなんですが、丁度今日今やつて…
第17回 参議院 議院運営委員会 第4号
○石村幸作君 大分皆さんの御意見が接近して来たので、私は留保して延ばすよりも、若しできれば、今まで通り個々の委員会へ付託する。そういうふうなやり方をここでおきめ願つたらどうかと思うのです。
第17回 参議院 地方行政委員会 第2号
○石村幸作君 外務大臣御出席がないのですけれども、小瀧政務次官にお尋ねをいたしますが、先般の委員会におきまして、奄美群島復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律案、これに対する提案理由の説明を聞いたのち、外務省の今日までこの奄美群島の復帰に関する経緯、経過、そういうふうな内容のお話を聞いたのであります。その時に、私この席に終始おりませんでしたが、たしか外務省の第五課長ですかのお話を聞いておりますと、未だその復帰に伴う何といいますか協…
第17回 参議院 地方行政委員会 第2号
○石村幸作君 今の詳しい御説明を聞いて安心いたしましたが、そこで、今の言葉の十二月一日を目途とするという点についての見通しは如何ですか。
第17回 参議院 地方行政委員会 第2号
○石村幸作君 外務当局も積極的な一つ交渉を進めて、一日も早く妥結に入るように希望いたしまして、私の質問を終ります。
第17回 参議院 地方行政委員会 第2号
○石村幸作君 そこで外務省側の説明が食い違いがあるとか、説明が不徹底であるとか、これはもつと皆さんで出席を求めて聞くのも当然でしようが、今日は参考人を呼んでいろいろ現地の意見を徴したのです。そこで、参考人に対していろいろな質疑があれば質問をして、よく話を詳しく聞く、そういうことで、それで外務省関係は、これは関連は勿論しておりますが、恐らく衆議院のほうで予算関係に出席していると思いますので、参考人のほうの意見を一応聞いたのですけれども、若…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○石村幸作君 ちよつとお伺いしますがね、今東京の状態を聞いて、まあ或る程度良い悪いは別として、説明を聞いたのですが、東京の大衆麺類食堂というのは五十円以上のものは売つていない、酒は、あれはどうなんです。大抵蕎麦屋じや酒、ビールは売つていますが、どんな蕎麦屋でも、そういう場合にどういうふうに扱つておるのですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○石村幸作君 それはおかしいな。同じ麺類のうちでも、五十五円、六十円のものを売つていたらいけないので、ほかの高いものを、ビール百何十円だつてかまわない。これはついでに、その出発点はここから出るのじやないかと思うが、遊興飲食税をかける大衆食堂、やつぱりもつぱら麺類、茶菓、そういふうなものを売つておる大衆食堂、この場合に十分の八以上五十円以上のものがあると、そこは五十円以下のものを食べても、そのお客は遊興飲食税をかけられる。これは大変不合理…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○石村幸作君 関連してちよつと申上げておきますが、先ほどから地方だと雑業々々と言つていましたけれども、蕎麦屋に限つては雑業というのは殆んどないように思つています。ただ松並木にばあさんじいさんが何でも売つているというような、或いは橋のたもと、こういうふうなのは別ですけれども、大体地方の蕎麦屋というものは雑業はないはずなんです。蕎麦屋専門ですよ。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○石村幸作君 それはそうだよ。一つの蕎麦売つている馬鹿あるものじやない。そんなまぬけはない。どうしたつていろいろな蕎麦売らなきやならん。