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自由党国際観光旅館連盟副会長参議院衆議院
総発言数
698 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国際観光旅館連盟副会長
直近の発言日
1954/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 運輸委員会15 件・15%
  • 地方行政・農林水産委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 698 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

698 件中 20 件を表示
自由党1954/03/22

第19回 参議院 地方行政委員会 第12号

○石村幸作君 今各委員の所に資料が配付になつているようでしたから、ちよつと発言させて頂くのだが、これによると町村合併促進法の一部を改正する法律要綱案というのが廻つているので、実はこれにつきましては、私今までの何というか、慣習というとおかしなものだが、自治庁方面でもこういうふうな諸点を一部改正したらどうかというような意見もありまして、そこで一つ手をつけてみようかと、これはまあ皆さんにお諮りをして、無論議員立法で出すのですが、実はたまたま二…

自由党1954/03/22

第19回 参議院 地方行政委員会 第12号

○石村幸作君 島村委員のお説御尤もですが、これをやるとなると、自治庁方面の意向もこれは三月一ぱいに成立させてもらいたいような意向が多分にあるらしい。

自由党1954/03/22

第19回 参議院 地方行政委員会 第12号

○石村幸作君 委員長のお言葉結構です。私もそういう意味で発言したのです。ここに要綱が出ておりますけれども、肩書にあんまり法律要綱案としてはつきりし過ぎているから、これでは少し……。まあここにこういう問題点が出ているから、これを元にして一つ皆さんに御研究を願つて、そうして持寄つてまとめて頂く、こんなふうに考えております。

自由党1954/03/16

第19回 参議院 地方行政委員会 第10号

○石村幸作君 そうすると、この目的は結局利息を上げようということになるのですね。

自由党1954/03/16

第19回 参議院 地方行政委員会 第10号

○石村幸作君 月にすると幾らになりますか。九分でしよう。

自由党1954/03/16

第19回 参議院 地方行政委員会 第10号

○石村幸作君 それはわかつておるが、これが二月に跨ると、例えば十五日から十五日で一カ月と仮定しますね。その場合に二、九一割八分取られるわけでしよう。こういう場合だと恐らく一日に持つて行つて三十一日に出せば必ず二月に跨がりますね。例えば二十日だろうが、十日だろうが、二、九一割八分というものを取られる。これは恐ろしい高金利ですよ。あなたのさつきの説明だと、これは質物の保管費用が非常にかかる、こうおつしやつた。これはちよつとおかしな話で、例え…

自由党1954/03/16

第19回 参議院 地方行政委員会 第10号

○石村幸作君 もう一点お伺いしますが、公益質屋ですね、あれの利率はどんなふうになつておりますか。

自由党1954/03/09

第19回 参議院 地方行政委員会 第8号

○石村幸作君 これは衆議院と参議院とどちらが先議になつておりますか。

自由党1954/03/04

第19回 参議院 地方行政委員会 第6号

○石村幸作君 この林野庁の話によると、この促進法に基いて払下げの申請があつたのが僅か一件だけだというようなことを聞いたのですが、今の秋山君のお言葉とちよつと違うのですが、事実僅か一件くらいのものであるかどうか、あなたのほうでお調べ願つたことがありますか。何か話を聞いたことがありますか。

自由党1954/03/04

第19回 参議院 地方行政委員会 第6号

○石村幸作君 これに関連して、二十九年度の予算がきまつた場合、条文にある補助金、あれをどういうふうに事実具体的に配分ができるか、つまり国の予算でとつた補助金と、それからこれはまあ含みなんですけれども、特別平衡交付金の操作、そういうふうなのを合計してどのくらいに関係町村に、一町村単位に配分ができるか、ちよつと聞かして頂きたいと思います。

自由党1954/03/04

第19回 参議院 地方行政委員会 第6号

○石村幸作君 いまの秋山君の提案、委員長の御説明で確かに稀ではあるでしようけれども、そういう事実がなきにしもあらずとこう思われるが、特に最近これは小林部長も御存じなんだが、丁度あなたのほうの熊本県でそういうようなはつきりした事態が出て、県当局と関係町村と非常な摩擦が起きている。こういうふうなものを考えてみますと、つまり町村長の、及び議会の意向と住民の意向とが正反対ということは現在の段階ではあり得ないのですね。つまり町村合併促進協議会とい…

自由党1954/03/04

第19回 参議院 地方行政委員会 第6号

○石村幸作君 いまのお話の郡の問題ですね。郡は先ほどもお話があつたように行政区画じやないのだけれども、現在の地方行政として地方事務所というものがある。地方事務所は大概郡単位でできている。而も主として町村の関係で、市になると地方事務所は特別のもの以外は口出さないことになつておりますが、だからこういうことも大いに考えてやらなきやならんと思うのです。これはまあ町村合併に直接関係はなかつたその以前のことですけれどもね、まあ神奈川県あたりでも鎌倉…

自由党1954/02/23

第19回 参議院 地方行政委員会 第4号

○石村幸作君 ちよつと簡単にお聞きしたいのだが、言葉の水掛論みたいなことは聞いてみたつてしようがないのだが、ちよつと一口お伺いしたい。それは労組のほうが今回の丸ノ内署警察の行動、態度に対して非常に大きな不満を持つておる、こういうことなんです。そこで警察の責任者である、これは先ず第一番に責任者である警視庁、それから総監、総監といろいろその点について交渉をされましたか。

自由党1954/02/23

第19回 参議院 地方行政委員会 第4号

○石村幸作君 結果はどうですか。

自由党1954/02/23

第19回 参議院 地方行政委員会 第4号

○石村幸作君 それであなたがたのほうは満足したのですか。

自由党1954/02/23

第19回 参議院 地方行政委員会 第4号

○石村幸作君 これは警視庁としても自治体警察がそこにあるけれども、一番上の責任者というのは公安委員会、その公安委員会を相手にして交渉したことがありますか。

自由党1954/02/23

第19回 参議院 地方行政委員会 第4号

○石村幸作君 そうすると、警視庁の一番の責任者、そこへは何ら交渉していないのですね。

自由党1954/02/23

第19回 参議院 地方行政委員会 第4号

○石村幸作君 それではあなたのほうは自治体警察の最高の責任者は公安委員会であるということは十分御承知なんでしようね。

自由党1954/02/23

第19回 参議院 地方行政委員会 第4号

○石村幸作君 今のお言葉ですが、今日参考人をお呼びしたのは理事会で相談をして、総評の森谷君、それから丸ノ内署長、この両名を呼んだのであります。伊能くんがたまたま参考に質問したいということから木村君、大場君並びに警備課長の土田君を追加して今朝呼んだのであります。ですから警備課長が総監の代理として責任を以てここで答弁するということはちよつと意味が違うのであります。そこで今日は大分熱心にいろいろ質疑応答があつたのですが、今委員長から法務総裁云…

自由党1954/02/04

第19回 参議院 地方行政委員会 第2号

○石村幸作君 ちよつと参考にお聞きしたいのですが、皇宮警察は国警に所属しているのですが、この日常ああいう特殊な皇居内の勤務上、この指揮命令とか、これは国警のほうから出るのかも知れませんが、とにかく宮内庁との関係はどういうふうな関係になつておりますか。先ほどからの次長の話だと、皇宮警察に関する措置、皇宮警察の行動、その他宮内庁の責任のように言つておられますが、その関係がふだんどうなつておりますか、ちよつと参考に聞かして頂きたい。