石村幸作
会議録に記録された「石村幸作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 698 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 国際観光旅館連盟副会長
- 直近の発言日
- 1954/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 運輸委員会15 件・15%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 698 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○石村参議院議員 今のお尋ねに関連いたして……。実は、この促進法が施行されまして、これに伴う主として財政的措置、その他今お尋ねの国有財産の払下げ問題に対する措置等につきまして、政府の措置が法の精神通りに実行されているかどうかということに多少疑問があるともいえますので、実はこの改正案が参議院の地方行政委員会で通過する直後附帯決議をいたしました。これは小委会で一端をお話いたしましたが、この法の精神を十分政府は尊重して、あらゆる面に対する援助…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○石村参議院議員 ただいま上程されました町村合併促進法の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。 さきに第十六国会におきまして、町村合併促進法が制定され、昨年十月一日をもつて施行になりまして以来、久しくその必要性が叫ばれておりました町村合併の機運は全国的な輿論となつて高まり、各都道府県において続々と町村行併が行われ、本年四月一日に至るまでに減少町村千六十を越え、同日現在の町村数は、八千五百三十七箇町村となつたのであります。これは…
第19回 参議院 地方行政委員会 第24号
○石村幸作君 それでは私から説明をいたします。 先に第十六国会におきまして、町村合併促進法が制定され、昨年十月一日を以て施行になりまして以来、久しくその必要性が叫ばれておりました町村合併の機運は、全国的な与論となつて高まり、各都道府県において続々と町村合併が行われ、本年四月一日に至るまでに減少町村一千五十三を数え、同日現在の町村数は、八千五百四十四カ町村となつたのであります。これは誠に驚異的な合併の進捗でありまして、明治二十二年以来六十…
第19回 参議院 地方行政委員会 第24号
○石村幸作君 今の松澤君の御指摘になつたことも確かにそういうことも考えられますが、技術的にいろいろ考えまして、最後までこれを検討したのですが、若しもトカ町村をまあ四とするやつを殖やすといたしますと、つまり一カ町村を一としたやつを一半とか一・五というわけに行きません。どうしても二とするそうすると非常に数が殖えます。まあ三カ町村、三カ町村という場合はいいのでありますが、今までの合併の関係からしまして、例えば五つあると十五人、十あると二十人と…
第19回 参議院 地方行政委員会 第24号
○石村幸作君 今の御趣旨はこうだろうと思うのですが、町村合併で市ができて、そしてそこで選挙をして市会議員をこしらえちやつた、そのあとに関係町村の一つでも二つでも編入された、その場合のことがこれでありまして、それができるようになつた、そのでき方が、その場合にこれは現行法や自治法、そういうようなものを活用さして定数を殖やしまして、そうしてその合併する町村の区域を選挙区域にして、それから選挙すると、そういうふうなことでありまして、あなたのおつ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第24号
○石村幸作君 できるのです。つまりこれに現われてないことは、つまり現行法を活用するというか、すればできるというようになつております。
第19回 参議院 地方行政委員会 第24号
○石村幸作君 ええそうです。
第19回 参議院 地方行政委員会 第24号
○石村幸作君 ええこれはそういうときのことじやなく……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第24号
○石村幸作君 そうです。
第19回 参議院 地方行政委員会 第24号
○石村幸作君 秋山さんのお尋ねはつまり従来のままの市がある、そこへ町村が合併編成する場合もどうかと、こうおつしやる……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第24号
○石村幸作君 で、その場合は現存の自治法の規定に基いて定員を殖やして、それから編人される町村を選挙区域にして選挙ができる、それが現行法にあると思います。だからその現行法でそういうあなたの御趣旨が実現できると思います。自治庁、ちよつとこれは現行法だからあなたのほうで……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第24号
○石村幸作君 今のお尋ねはこれができる、これでできるとこう解釈しております。
第19回 参議院 地方行政委員会 第24号
○石村幸作君 法律はこれはできているのですか、これによつて自治庁の解釈はどうかということで、自治庁から答弁させます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第23号
○石村幸作君 委員長にちよつとお伺いいたしますが、この詳細な逐条と言つてはおかしいが、細部に当る質疑はほかに機会がありますか。丁度床次議員もおいでになつておるから概念的なことをちよつと参考にお聞きしたい。 先ほど来話を承わつておると、入場税の問題が大分問題になつておるが、入場税を国税移管という政府原案に対して反対されて地方税に残す、そういう原則の下にいろいろ修正をなさつたそうですね。
第19回 参議院 地方行政委員会 第23号
○石村幸作君 そこで入場税を国に移すという、これは遊興飲食税を国税に移すことと同じように主なる理由は税源の偏在是正、これを是正する、偏在を是正するというのが主たる目的のようである。そこでこの修正提案者は入場税を国に移すことに反対だというのは、偏在是正というものに関連してどういうふうにお考えですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第23号
○石村幸作君 こう解釈してよろしうございますね。地方制度調査会であれが論議されている内容を見ましても、案としては今度の税制全体を根本的に動かす、それが主として偏在の是正ということに終始されたように思われます。床次さんの御意見としては、たばこ消費税のごときもので偏在が、国と地方との調整がとれる、又地方間の偏在もこれによつて調和ができれば、特に自主的な地方財源を国に取らなくてもいいんじやないか、こういう現在お気持である、そう解釈してよろしう…
第19回 参議院 地方行政委員会 第23号
○石村幸作君 観念的な、概念的な何はわかりました。有難うございました。 長官に同じようなことかも知れませんが、地方財政、地方税、これを手をつける場合に、先ほど申上げました通り、どうも財源の偏在是正、これがはやり言葉のように言われておる。これは尤もなんです。今回入場税だけが国に移つたのですが、長官はこの入場税が偏在是正の名目の下に国税に移つた、これが地方財政上から見て適当であつたかどうか、本当のお気持を一応示して頂きたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第23号
○石村幸作君 そうおつしやられるでしようが、その偏在是正をどこまでもやつて行かなければならんといたしますと、これは入場税だけの問題ではなくして、遊興飲食税の問題もありますが、そのほか事業税にしろ、特に住民税にしろ、又固定資産税、こういうものはみな偏在しておると思います。事実しておるわけです。そうすると原則の理想の通りやるとなると、これは今の地方税の大きなものはみな国に取上げて、そうしてその一部を引離してそれからそれを地方に配分する。それ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第23号
○石村幸作君 意見になりますから、もう言いません。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○石村幸作君 先ほどの長谷山君の質疑に対して刑事局長が、この問題は加藤君を二回取調べてその後許諾を求めるために書類を調べたところが云々と、そして関係者を又取調べしてそうして書類の上の整理をした。そこで長谷山君が、なぜそのあと新らしい事実やいろいろな男があつたならば、加藤君を取調べをしなかつたか、任意出頭で取調べをしなかつたか。まあいろいろ質疑があつたのですが、そのときに刑事局長は、加藤君を取調べる必要はないという言葉でお答えになつた。こ…