石本茂
会議録に記録された「石本茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1977/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 環境委員会31 件・31%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 議院運営委員会 第14号
○政府委員(石本茂君) 社会保険審査会委員竹下精紀君は、五月二十七日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は、人格が高潔であって、社会保障に関する識見を有し、かつ、社会保険に関する学識経験を有する者でありますので、社会保険審査会委員として適任…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○石本政府委員 十分に御趣旨は尊重いたしまして、法の改正に従いまして努力をしてまいります。ありがとうございました。
第80回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(石本茂君) お許しをいただきまして、就任のごあいさつを申し上げさせていただきます。 昨年の暮れに再び厚生政務次官に就任いたしました。今日の情勢を見ておりますと、先ほど大臣も申しておられますように、厚生行政の諸般にわたりましての施策につきましての、基本的な大きな見直しと同時に、各個にわたりましても一層の充実強化が叫ばれておりますので、微力でございますが、大臣の御指示のもとに一生懸命に努力をしてまいるつもりでございますが、委員長…
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○石本政府委員 担当の局長がお話をいたしますけれども、先生さっき社会保険診療費が必ずしも適正じゃないんじゃないかという御指摘ございました。このことにつきましては、先生御承知のように、中医協がございまして、厚生省としましては、過般来、この医療費の適正化につきまして審議を重ねている最中でございますので、本日の御意見は十分に私承りまして、帰って早速また大臣にもこの旨申し上げまして、解決できます方向で努力をさせていただきたいと思います。どうもあ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○石本政府委員 お許しをいただきまして、一言就任のごあいさつを申し上げます。 昨年の暮れに再度厚生省に出向いたしました参議院の石本でござざいますが、心至らない者でございますので、先生方各位の御指導を心からお願い申し上げまして、私のごあいさつといたします。よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
第80回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(石本茂君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員圓城寺次郎君は、三月一日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、社会保険審議会及び社会保険医療協議会法第十五条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は、広い学識と豊富な経験を有する者でありますので、中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員として適任であると存…
第79回 参議院 議院運営委員会 第2号
○説明員(石本茂君) 社会保険審査会委員岩城榮一君は、十一月十五日に任期満了となりましたが、十一月十六日付で同君を再任いたしましたので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は人格高潔であって、社会保障に関する識見を有し、かつ、社会保険に関する学識経験を有する者でありますので、社会保…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○石本茂君 私は行政管理庁の所管をしていらっしゃいます国家公務員の定員削減に関しましてちょっとお尋ねしたいと思うのでございます。 まず、現在ただいまの状況というのは、昭和四十九年の八月に閣議において決定されましたその線に沿って各省庁などが定員削減の方向に向かって努力をしておられるわけでございます。私は各省庁におきまして、このことのために業務の簡素化あるいは合理化あるいは人事管理の適正ということで大変御努力もされ、苦慮されておることも目の…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○石本茂君 その削減の理由についてはよく承知するわけでございますが、実際その職場の中で、人は減った、減ったけれども超過勤務時間がふえていったというようなこともあり得るんじゃなかろうか。私は全部の省庁はよくわかりませんが、厚生省だけの窓口から見ておりましても、あれは昔私どもがおった時代と違いまして、ますます業務はふえていっているように思うんです。そこへ削減が入ってきているということになりますと、本当に信頼できる行政が事務的に行われていくだ…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○石本茂君 よくお話がわかるわけなんです。わかるんですけれども、その現場を見ておりますと、私自身は昔小学校に勤務したことがありますし、それから厚生省でも末輩の役人で仕事したこともありますし、それからまた現場でしりに火のつくような仕事もしてきたわけでございますが、人間の命を預かる病院、療養所というところは、これは机の上ではもう考えられない厳しいものがあるわけなんです。ですから私は、行(一)一人ぐらい減らしてもいいじゃないかというお考えだけ…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○石本茂君 恐れ入ります、長官。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○石本茂君 いろいろ御配慮をいただいておることを私は身にしみてわかっておるわけでございますが、さっきの純増五千人あるいは八千人という数字でございますが、これは平地にもらうんじゃなくて、さっきお話のありました、たとえば結核五人に一人の看護だったところが重度心身に振りかわっていったとか、そういう実情があるわけでございますね。ですから平べったい平地におる者にとってはさっぱり恩恵がないわけですね。ですからみんなの文句がますます高まってきている。…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○石本茂君 大臣のお言葉をいただく前に私一言、いままでのお話を承り、今日の経過を見まして、何か医療機関がそういう公的施設であるということの中で、働く者の立場から言いますと、公務員であることが恨めしいという気持ちがしまいにはしてくるんでございますね、特に看護婦などは。そういう意味で、私は決していまの機関の性格をどう変えてくれ、この変えてくれと、とてもじゃないが、そんなことは申し上げる必要もありませんし、思ってもおりませんけど、本当にこのま…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○石本茂君 どうも本当にいろいろと御配慮いただいておりますことを、今日ここで改めて私は御苦労に対しましては感謝いたしますけれども、このままでは済みませんので、ひとつまたすぐ来年がめぐってまいりますので、特段の御配慮を心からお願いいたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○石本茂君 私がお尋ねいたしたいと存じておりますのは、現在のこの自治体の体制下にあります医療の実情につきまして、二つ三つ大臣並びに関係御当局の方にこの機会にいろいろお示しをいただきたいと思うわけでございます。 その一つは、ほとんどの都道府県におきまして、いわゆる独立採算あるいはまた特別会計ということで設置いたしております医療機関の運営に関することでございますが、現在、昨年のこれは三月末の調べでございますが、病院が約九百八カ所、それから結…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○石本茂君 これは自治体医療機関との並びの関連でございますが、御承知いただいておりますように、現在医療従事者、特に保健婦、助産婦あるいは看護婦等の育成でございますが、これも自治体が非常に大きな今日までは育成の役割りを果たしてきておられます。現在五十二の保健婦養成所がございますが、本当に一つ二つを残します以外は全部これは地方自治体が今日まで所管していただいておりますし、助産婦につきましても、現存あります学校の三分の一以上がやはり地方自治体…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○石本茂君 そこで、これはちょっと虫のいいこと言うなとおっしゃるかわかりませんが、先ほど申し述べましたように、看護関係者の育成機関が現在もう全部合わせて四百七十三カ所自治体が持っていると。そこで、実はこの看護教育に従事しております国立機関、厚生省、文部省等におきましては、この従事職員、看護婦なり保健婦がその仕事をしているわけでございます、専任教員と申しておりますが。この者たちが文部省においては三年前から、厚生省は本年度からやっとでござい…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○石本茂君 まあ多分そういうお答えが出るだろうと思っておったわけでございますが、私はやはりこの機会にお願いしておきたいのは、個々別々、ばらばらというよりも、やはり教育機関に働く者は現業ではございませんので、なべて教育職になれるような御指導をぜひとも強化していただきたいことをこの機会にむしろ要望しておきたいと思います。 続きましてお尋ねいたしたいのは、自治医科大学のことでございます。これは私どもも漏れ承ってきたところでございますが、医師確…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○石本茂君 このことにつきましては、私、自分一人の考えかわかりませんけれども、国家機関の医師養成機関でございますし、文部省の所管いたしております医科大学あるいは大学の付属医学部というものとやはり肩を並べて、それ以上の特性というものを発揮していただきたいという、どういいますか、大変勝手でございますが、欲張った願いを込めて、一校だけお持ちでございますし、大きな目的と希望を持っておつくりになった学校でございますので、特にそのことをお願いしてお…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○石本茂君 もういまのお話で大臣はよろしゅうございますが、私は最後に一つだけお願い申し上げたいと思いますのは、自治省というところ、そして地方自治体というところは、そこに住んでいる住民の全部に対するあらゆる意味でのどういいますか、援護対策、養護対策あるいは保護対策というものを進めてきておられるわけでございますし、いま私が先ほど来聞いてまいりました医療にいたしましても、厚生省あるいは自治省ともどもにいろいろの御勘考をいただいてきておりますけ…