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自由民主党・自由国民会議環境庁長官参議院衆議院
総発言数
1,409
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1979/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 環境委員会31 件・31%
  • 環境特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 補助金等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○石本茂君 そこで、年長児の問題だと思うのですが、数年前から幼稚園の義務教育化が叫ばれてきていると思うのですが、この義務教育化については当局はどういうふうなお気持ちを持っていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○石本茂君 私がなぜこういうことを言うかといいますと、特にいまお話がありましたように、やはり私立の幼稚園が公立よりも多いということ、そして入園料といいますか保育料といいますか、非常に高額になりつつありますというようなこと、そういうことを考えますと、年長児を抱えている親は、幼稚園にやらなければならないのだという、これはどう言いますか、子供のためもありますし世間体もあると思うのですが、そういう気持ちが非常に大きくなってきておりまして、保育所…

自由民主党・自由国民会議1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○石本茂君 そこで、いま申しておりますように、幼保一元化の問題とか、それから幼稚園の重要性、これは例の私立幼稚園につきましては就園奨励費の補助金が年々高まってきておりますので大変喜んでいるところでございますが、来年度あたり財政の緊縮化がございますのでこういうものがどこまで実現してまいりますのか私なりに憂慮しているところでございますが、大臣、いかがでございましょう、幼児教育の問題をめぐりまして、幼稚園の重要性はもう痛いほどわかっておるとこ…

自由民主党・自由国民会議1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○石本茂君 御意見、御見解、大変ありがとうございました。よくわかりました。 次に、幼稚園に入る前の三歳以前の幼児、そして乳児、この教育につきましても文部省はいろいろ御配慮をいただいております。これは社会教育の中の家庭教育ということで今日までいろいろと項目をだんだんと増設してきていただいておるわけですが、この幼乳期の相談事業、これが始まりましてもう六年、七年、八年ぐらいになりましょうか、この実態、それから家庭教育学級というものも始められて…

自由民主党・自由国民会議1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○石本茂君 いま局長のお話にありましたように、核家族化が進行して若い両親が子育ての問題で非常に悩んでいる、あるいはまた幼児の教育、児童の教育問題等につきましても非常に悩み多い現状でございますが、こういう家庭教育を社会教育の面で振興を図っていただくということは私は非常に重要な問題だと思うんです。特に乳児の相談事業でございますね。これは地方に参りますと大変高く評価されておりますし、それから地域のテレビが利用されてその問題に回答を与えている。…

自由民主党・自由国民会議1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○石本茂君 大臣、御退席いただいてよいと思います。ありがとうございました。 次にお伺いしたいのは婦人の生涯教育の問題でございますが、もうすでに国立婦人教育会館が発足いたしまして大変な効果を上げておられるというふうに聞いておりますし、それから各地域の、都道府県、都市等に対します婦人会館の設置につきます補助につきましても御配慮をいただいておりますということ、これは大変私は結構なことだと思っております。 なお、ずっと前からしておられます婦人学…

自由民主党・自由国民会議1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○石本茂君 この婦人教育会館につきましては、もう設備等が完了したのだろうと思うんでございますが、やはり人員につきましては国家公務員の定員法で問題もございますけれども、やはり十分な活動ができる人員はぜひ存置していただきたいということをこの機会に私お願いしておきたいと思います。 それから、さっきちょっとお問いかけしました婦人学級、これはまあたくさん学級数があると思いますが、この学級の中身につきましては地域の教育委員会が認めたものが行われてい…

自由民主党・自由国民会議1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○石本茂君 よくわかりました。といいますのは、たとえば厚生行政の中で健康づくりの問題を婦人会を対象にやったらどうかとか、それからまた労働省の、どう言いますか、中高年の就業につきましての問題等々をめぐりましてしばしば婦人の名前が出てくるものですから、私はせっかく行われております婦人学級があらゆるものを総括、総合したような教育、教室になれないものだろうかということを考えたわけでございます。 なお、伺いますと補助金を出しているのは約半分でござ…

自由民主党・自由国民会議1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○石本茂君 いま局長も申されましたように、医療短期大学を国立の場合どんどん設置していただいておりまして十四校開設の運びになってきております。これは本当によいことであり、将来に向かっても全学部、全学科の中にこの医療短期大学を設けてほしいという希望を私は持っておりますが、看護の場合ですと、他の部門はよくわかりませんが、短期大学がせっかく発足します、国立だけじゃなくて私立もかなり高等学校を卒業して看護婦になりたい人の将来を考えて、学校教育法第…

自由民主党・自由国民会議1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○石本茂君 看護学部の増設につきましてぜひ積極的な御配慮をお願いしておきたいと思います。 なお、いわゆる専修学校、これは学校教育法の中に入れてもらったわけでございますが、ここの教員も大変問題がございます。せいぜい半年か一年間ぐらいの講習を受けまして、そして資格ではございません、ただ教える力というものをつけているわけでございまして、それではとても高等学校教育を受けて非常に複雑で高度化してきた医療の中で看護の仕事をしていこうという人たちに教…

自由民主党・自由国民会議1978/05/11

84参議院 社会労働委員会 第14号

○石本茂君 当局にお尋ねをしたいわけでございますが、 〔委員長退席、理事片山甚市君着席〕問題を大きく二つに分けまして、割り当てていただきました時間が短うございますので、項目を二つに分けまして中身を一緒にお尋ねします。 まず第一点は、勤労婦人対策に関しますことでございまして、その一つが育児休業に関することでございます。 その第一点は、昭和四十七年に制定されました勤労婦人福祉法によりまして、その第十一条の定めによります育児休業制度の普及促進…

自由民主党・自由国民会議1978/05/11

84参議院 社会労働委員会 第14号

○石本茂君 いろいろ御説明をいただきました。森山局長さんのお話しの中に、私まだ勤労婦人福祉法の第十一条の問題については、さらに普及促進を図らなきゃいけないんだというふうに受けとめたわけですが、これは年々増強しているんじゃないかと思うのですけれども、私の方でやはり小事業所などに聞きますと、そんなこと知りませんというのがかなりあるのですね、そういうものがあるということを。それはやっぱり何らかの方法でよく知らせていただきたい。知らないというこ…

自由民主党・自由国民会議1978/05/11

84参議院 社会労働委員会 第14号

○石本茂君 どうもありがとうございました。 今後一層御配慮をいただきながら、勤労婦人、特にいまお話しもありましたけれども、子育てをしながら働く女性——これは働く婦人の幸せだけじゃございませんで、一番大事な人間育成という意味での問題が大きくはさまっておりますので、休業制度につきましては、ぜひ一層特段の配慮をお願いしたいと、この機会にお願いしておきます。 次にお尋ねしたいのは、昨年の六月にジュネーブで開かれましたILOの第六十三回の総会にお…

自由民主党・自由国民会議1978/05/11

84参議院 社会労働委員会 第14号

○石本茂君 何かこう私、いまの局長のお言葉、いささか腹に据えかねるわけでございますけれども、この問題は早くから出ておることでございまして、言われますのは、たびたびいまと同じように看護婦が足りないという言葉をしばしば使われますけれども、これは一看護婦だけじゃございません。看護職というのは、看護補助者も含まれておりますし、それから補助看護職も含まれておるわけでございまして、それで看護婦は一方——きょう厚生省出てきておりませんけれども、看護婦…

自由民主党・自由国民会議1978/05/11

84参議院 社会労働委員会 第14号

○石本茂君 確かに、さっき局長申されましたように、いま現場の中の労基法違反というのは、非常に多く病院がしております。病院の中でも看護職が最高に多いです、もう九〇%を超えております。しかし、だから仕方がないということではこれはもうどうしようもないんじゃないか。この辺、大臣どうお考えでございますか。仕方がない、人が足りないから、労働条件は悪くてもいいじゃないかというような労働省の御見解のように私承るわけですが、どうも納得できませんが、大臣の…

自由民主党・自由国民会議1978/05/11

84参議院 社会労働委員会 第14号

○石本茂君 これは最後にお願いでございますが、離職対策につきましては、厚生当局もかなり力を入れてきたわけでございますが、いま私が申しましたように、職場のやはり労働条件ですね、国の定めているものの中に、もはやあいまいなといいますよりか、他の労働者に比べて非常に落ち込みが出ている。そんなところへだれが一体、じゃ自分の青春をなげうってそして厳しい子育てをしながらとどまるであろうかということが言えるわけでございますので、大臣、お言葉をくださいま…

自由民主党・自由国民会議1978/05/11

84参議院 社会労働委員会 第14号

○石本茂君 大臣、ありがとうございました。どうか局長さん初め当局の皆様も、このことにつきましてよろしく進める方向に向かってお願いしたいと思います。どうもありがとうございました。終わります。

自由民主党・自由国民会議1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○石本茂君 私がお尋ねしたいと思っておりますのは、本年度の厚生省の事業の中で、重点的な施策の一つとして揚げられております国民の健康づくりの対策に関してでございますが、ここには目標として揚げられておりますのは、国民の健康の保持と増進を図りたいというようなことから、国民一人一人が自分の健康は自分で守るんだというような自覚と認識を深める国民運動を展開していきたい、そういうことで住民の生活に密着した保健サービス、いわゆる全部の市町村に保健センタ…

自由民主党・自由国民会議1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○石本茂君 お話しなさいましたことについて、大方理解できるわけでございますが、たとえば今日ただいま対人保健サービスということで、幾つかの県におきまして県単の職員であります保健所保健婦が駐在制をとりまして、地域住民と密着な活動をしてきているわけでございます。ただいま、私、看護婦出の保健婦であるわけですが、仲間の中で非常に問題になってまいりましたのは、そうした地域を含めまして、保健所保健婦の役割りが市町村単位の保健センターができた時点におい…

自由民主党・自由国民会議1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○石本茂君 ただいまの公衆衛生局長さんのお言葉でございましたが、医務局長さんいかがでございますか、この保健婦の育成ということにつきまして、将来そういう大きな健康づくりの推進という意味で、至るところに保健センターができて、そこで活躍する保健婦ということを想定いたしますときに、いまのままの養成計画でよいのかどうか、その辺どのようにお考えになっていらっしゃいますか、お尋ねします。