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自由民主党・自由国民会議環境庁長官参議院衆議院
総発言数
1,409
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1976/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 環境委員会31 件・31%
  • 環境特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 補助金等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 20 を表示
自由民主党1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○石本茂君 一応私これで質問を終わりますが、残り時間を遠藤委員が関連でお願いしたいと言っておりますから……。

自由民主党1975/11/18

76参議院 社会労働委員会 第2号

○石本茂君 いただいております時間も大変短うございますので、一つ二つにしぼってお尋ねしたいと思うんですが、その第一点は看護に関することでございますが、あっちこっち歩いておりまして、大変希望的なといいますか、喜ばれつつありますのがナースバンクの設置でございますが、承りますと、来年度は全県下に設置したいということのようでございますし、そういうことを含めまして、現在ただいま、このナースバンクの設置と運営の状況でございますね、しかも調査だけでは…

自由民主党1975/11/18

76参議院 社会労働委員会 第2号

○石本茂君 大変、いま申されましたようこ、国も気を入れていただいておりますし、それからその場合いま局長申されました、百万あるいは三百万という諸経費に対しまして、県は全然上乗せなどする意心なく今日運営しているのでしょうか。それとも、県によりましては多少補助、助成などをしておるのでしょうか。その辺ちょっとお伺いしておきたいと思います。

自由民主党1975/11/18

76参議院 社会労働委員会 第2号

○石本茂君 そうしますと、この百万円は五十万、五十万という持ち出しということでしょうか。国が百万出しているから県が百万を乗せるので、実際運営は二百万でございますというふうに理解してよろしゅうございましょうか。

自由民主党1975/11/18

76参議院 社会労働委員会 第2号

○石本茂君 わかりました。 そこで、これ関連でございますが、このナースバンクがフル活動をすることによって私は解消できるかどうかわかりませんと思いますが、来年の四月から先般の国会で通過いたしました例の女子教員あるいは看護職あるいは保母等の育児休業法ができたわけですが、この法律制度そのものを現場の中に実際取り込みまして運営されます段階になったときに、果たして現在おります看護婦などで人材がいわゆるその代替要員を含めて確保できるのかどうか。 そ…

自由民主党1975/11/18

76参議院 社会労働委員会 第2号

○石本茂君 また話をちょっともとに戻しますが、そこでナースバンクのもうすでに紹介事業にまで入っているところがあるやに聞いているのでございますが、その辺はどの程度の成績を上げておりますのか、これをちょっとこの機会にお聞きしておきたいと思うんです。

自由民主党1975/11/18

76参議院 社会労働委員会 第2号

○石本茂君 大変くどいことをまた重ねて申し上げますが、非常にこのナースバンクが実際フル活動することによって、かなり潜在看護力というものの引き出しができると私は信じている一人でございます。そうなりますと、さっきのいわゆる育児休業法等に伴います場合に、長期にわたりながら、しかも、仮に国家公務員の例をとりますと、これは定員の中には入り込めないだろうと、あくまでも非常勤というような、あるいはもっと悪い言葉で言えば仮の雇い人のようなかっこうになり…

自由民主党1975/11/18

76参議院 社会労働委員会 第2号

○石本茂君 よくその辺はわかるわけでございますが、やはり地域の声というのはなかなか、厚生省予算、後追いになってまいりますものですから、その声が厳しいことと、それからもう一つは、これは関連になると思うのですが、いまだに方々回りまして言われますのは、やはり保母さんの数が非常に足りない。要するに国の規定している二十人に一人とか六人に一人とかというものではもはや保育行政はまかり通れないのだろうということをさんざん言われるわけでございますが、来年…

自由民主党1975/11/18

76参議院 社会労働委員会 第2号

○石本茂君 いま局長申されているとおりなんですが、日本じゅうあちこちうろうろしておりますと、やはりびっくりするようなことを聞くわけでございますので、個所数も多うございますので大変だと思うのですが、まあ公的なものについてはこれは一応懸念はございませんが、民間のものにつきまして、特に福祉関係のものにつきましてはときどきには実態をお調べ願いまして、そして働く人が決して満足の状況じゃない中で苦労しておられますので、まあ国がここまで保育事業という…

自由民主党1975/06/24

75参議院 社会労働委員会 第19号

○石本茂君 さっき浜本委員の報告にもありましたように、私も広島の現地視察に参加いたしました一人でございます。当地におきまして知り得ましたこと、それからまた、その後の今月の十七日でございましたが、参考人の陳述などを通しまして私なりに感じましたこと、それらを総合いたしまして さらに国のとるべき措置というようなことを念頭におきまして、大臣並びに担当局長さんに幾つかのことをお尋ねしたいと思います。 その一つは、現在行われております二つの法律の中…

自由民主党1975/06/24

75参議院 社会労働委員会 第19号

○石本茂君 一応御所見を承ったわけでございますが、病院につきましてはこの助成の強化ということを当面図っていきたいというふうに確認をいたしました。 それから、家庭奉仕員につきましては、広島、長崎市については一応制度化しておるが、県あるいはまた県外にありましても原爆症等のために悩む人々のことの面についての拡大も図っていきたい、そうしてその後に制度化をしていきたいというふうにまあ承ったわけでございます。 それから三つは、この疾患そのものには特…

自由民主党1975/06/24

75参議院 社会労働委員会 第19号

○石本茂君 お話を承り、また今日までの経過を承知しているわけでございますが、何かもう一つこう、落ちたところがやはり責任を負わなければならないのだというような自治体サイドの重さがどうしても意識の中に大きくのしかかってくるわけでございますので、私は全部をいますぐ国家がどうせいこうせいと言うのじゃございませんけれども、いま局長申されましたように、やはり特段の配慮があってしかるべきではないかということを考えるわけでございます。まあ日本じゅう当時…

自由民主党1975/06/24

75参議院 社会労働委員会 第19号

○石本茂君 まあ、お話の内容の趣旨はよく理解できるわけでございます。と申しますのは、これらの機関は財団であり、しかも、国営化されているものは一つもございませんので、まあ、できるなら、大学の中にあります研究対策ぐらいが国家行政の中で直接にこうあったらよい、あああったらということは指摘されると思うのですが、いま局長も申されますように、これは国家の行政的サイドでの指導ということは、とても無理だなというふうに、私ちょっとお話の中から受け取ったわ…

自由民主党1975/06/24

75参議院 社会労働委員会 第19号

○石本茂君 ぜひ、どう言いますか、行政の面につきましても、あるいはまた運営等のことにつきましてもひとつよい、すばらしい指導体制を確立していただきたいことをこの機会にお願いいたします。 それから次にお尋ねしたいと思いますのは、被爆地域指定のことでございますが、黒い雨の降りました地域、これが現在ただいま広島におきましては全然考慮されておらないということが一つあります。それからもう一つは、何といいますか、二キロ以内ということがやかましく指定さ…

自由民主党1975/06/24

75参議院 社会労働委員会 第19号

○石本茂君 一応おっしゃることはわかるのでございますが、その黒い雨の部分につきましては、いま申されましたように大至急に調査等を着手していただきまして、この地域に住む方々がやはり安心して自分が受けた被爆量というものは問題にならないんだとか、いやそうではなかったとか、とにかくいま非常に不安な状況の中におられるわけでございますから、これは大至急に着手していただきたい、そして結論を出してほしい。 それから二番目のこの地域指定のことですが、二キロ…

自由民主党1975/06/24

75参議院 社会労働委員会 第19号

○石本茂君 大臣の御心中、私全く同感でございますが、この二つの法律でできること、どうしても要望にこたえ得ない時点、これはあるわけでございますが、この辺を私ども憂慮し、今日まで苦悩してきているわけでございますけれども、もう戦後三十年たちました。そして広島、長崎に参りますと、木々の緑は日ごとに濃く大きく茂っていっておりますし、美しい花も咲いておりますけれども、先刻の報告書にもありましたし、私も聞きたがっていることの心の中身というのは、それと…

自由民主党1975/06/24

75参議院 社会労働委員会 第19号

○石本茂君 大変失礼なくどいことになるわけですが、現在ただいま問題になっております援護法の制定ということをめぐってでございますが、現在の二つの法律というのは、社会保障の見地から成り立っているものである、そこで国家補償の精神に基づくものであるべきであるというのが援護法の立法化を云々するわけでございますが、私がいま申しておりますように、現行法は社会保障の見地からなっているが、国家補償の精神に基づくものでないとこれ言い切れない面もございますが…

自由民主党1975/06/24

75参議院 社会労働委員会 第19号

○石本茂君 大臣のお考えわかりました。と申しますのは、一般的な社会保障ではない、特定な条件を持つ社会保障であるということ。 それでもう一つ大変気違いじみたばかげたことを言うかわかりませんが、いま申されております財産の補償についてはこれは波がございますので、これは考えられないといたしましても、どうして国家補償に切りかえることがそんなにむずかしいのかということ。 それからもう一つは遺族に対します補償でございますが、この辺も含めまして、一言で…

自由民主党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○石本茂君 私は、まず初めに外務政務次官にちょっと御所見を承ります。 と申しますのは、このILO百二号、いわゆる社会保障の最低基準に関する条約が三十五回総会ということで採択されましてもう二十三年の年月を経たわけでございます。そうして今回わが国は、いただきました資料によりますと、二十六番目の批准国になろうとしているわけでございますが、いま田中委員もいろいろ御意見ありましたけれども、この中には九つの科目があります。そのうちで今回四つの項目を…

自由民主党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○石本茂君 次官の申されますことは一応納得しておきたいと思います。と申しますのは、この四つの部門が承認されますことによって、他の残されたものもごく近い時期に必ず最低基準を満たすように一つの起爆剤になるんだとおっしゃることにおいて私は納得したいと思います。 そこで、置いてきぼりになりました問題の幾つかについてお伺いしたいのでございますが、まず第二部の医療のことでございます。この条約上の医療の範囲というものをどのように考えてよろしいのか。ま…