石本茂
会議録に記録された「石本茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 環境委員会31 件・31%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○石本茂君 そこで、この医療の問題と非常に関連の深いのが第八部の母性給付のことかと思いますので、母性給付のことにつきまして、一体どこがどう欠陥理由になって、要するに満たされない理由は何かということを、わかり切ったようなことを聞くわけでございますが、ひとつお示し願いたいと思うのです。
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○石本茂君 そこで、いまお言葉にもありました第十条の(b)項に示す(ii)の問題ですが、ここでいわゆる「必要がある場合の病院への収容」というふうになっておりまして、私二十三年前ということを一応頭に描きますと、むしろ分娩は、異常産を除きまして、正常分娩等は自宅分娩が中心であって、施設に入っての分娩というものは、特定と言うんではございませんが、余り想定されていなかったんじゃないかというような気もするんでございます。その辺についてどのように、…
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○石本茂君 それで、さらにいま次官が申されておりますように、現に異常分娩は一切これは医療費の対象になっております。問題は、正常分娩の場合が問題になってきているわけでございまして、この正常分娩がほとんど、世界もそうだと思うのですが、わが国ではもう八〇%、九〇%が施設分娩になってしまっているのです。ですから医療ではない、だからそれは保険医療にはなじめないというようなたてまえできょうまで押してきたわけでございますね。しかし、この観念をどこかで…
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○石本茂君 もう一つ、これは重なり合っていることでございます。さっき田中委員も申しておられたことですが、この正常分娩の場合の入院に要する経費でございますけれども、六万円で済むところもあれば、十万円のところもあれば、十万を超すところもある。これは現在の日本の医療体制そのものからきていると私は思うのです。ですから、ここで正常分娩だけをえぐり出して考えましたときに、正常分娩というものに対する医療経済、経費の問題、何か尺度を、これは物差しではか…
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○石本茂君 おっしゃることもわかりますけれども、六万円の算定基準は、当時私どもは、それでよいとは思いませんが、まあまあと思いました。しかし、社会の情勢がどんどん変わってきていますし、しかも医療点数になじまないということで、これはもう分娩をあずかる施設の考え方で、決して分娩、出産に要する点数は何十点ですよ、何百点ですよと仮に決めましても、さっきから申しておりますように、状況というものは個々皆ばらばらでございます。そういうことを考えますと、…
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○石本茂君 私は、非常にこれは重要な問題なのですが、日本の医療は決して諸外国に比べまして、その他の分野については決しておくれているとは思っておりません。それだけに、たったこの項目だけで最低の基準すらも認められないということは物すごく残念なのです、本当のことを言いますと。でございますから、この項目につきまして、いま申されましたようにぜひひとつ、来年とか再来年とかいうお約束は無理かもわかりませんが、ことしを一つの起点にいたしまして、いままで…
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○石本茂君 そこで、いま申されましたこととの関連でございますが、妊産婦の健康管理体制でございますね。たとえば、現在ただいま例の人口問題などを中心にして母子保健センターを充実化しろとか、いや国立の母子保健センターを置けとか、いろんな注文をきのうあたりも出したわけでございますが、この健康管理体制につきましてこれでよい——たとえば母子保健制度でございますね、これは母子保健法がございますから、あの法律の中で定めてありますことと、行政の中で実際に…
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○石本茂君 労働政務次官に…。いま話し合っておりましたような事柄につきまして、女性の労働、いわゆる職場環境、そういうものといま話になっております母子保健、なぜ妊娠後期に死亡率が高いのかというようなこと、何かこれは、関係は全くないと考えてよろしいでしょうか。やはり、あくまでも個人の保健衛生に関する知識あるいは啓蒙が足りないんだということだけで足りるものでしょうか。やはり労働環境の中にも何かあるのじゃないかと私は思っているわけですが、いかが…
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○石本茂君 これも関連でございますが、労働省の課長さんに聞きますけれども、勤労婦人福祉法ができまして、もう満三年ぐらいたったと思うんですが、いま話になっております勤労婦人の健康管理、特に妊娠中の婦人の健康管理、これは国民自身が自覚して、そして申し出るたてまえになっておりますけれども、果たしてスムーズに事業所側が行っていらっしゃい、ちゃんと行きなさいというような体制になっておりますでしょうか。知っていらっしゃる限りをちょっと聞かしてくださ…
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○石本茂君 その指導がうまく徹底することを願っているわけでございますが、今年度の予算の中で、いわゆる事業主への奨励というか補償といいますか、例の出産後の育児休暇を与える事業主に対しまして八万円でございますか、何か奨励費が出ますですね。経費的にそれがあることは非常に私はすばらしいと思うんですが、いままでの、わずかな期間でございますから、果たしてそういうことが励行されておりますか、何件くらいあるかわかりませんが、調査などをなさったことござい…
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○石本茂君 もう一つ、しち古いこと申しますけれども、この母性給付につきまして、まだ一つ例の出産手当金といいますか、あったと思うのですが、これは現在ただいまでも満たされているというふうに考えてよろしゅうございますか。
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○石本茂君 そうしますと、また話はもとへ戻りますけれども、あくまでも分娩手当だけに問題が残ってしまっておりますので、このことにつきましては、さらにここでもう一遍、ぜひこの一、二年のうちにこの問題解決していただきたいことを心の底から強く要望いたしまして、次のところに移ります。 次の問題は家族給付のことです。七部の問題ですが、ここで満たされない事由ということは一体どういうものでございましょう。もし具体的におっしゃっていただければ……。
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○石本茂君 私は、現在日本も行っておりますのは、第三子以下でございますね、いまおっしゃっていることにつきましても。もちろん第一子、第二子は両親のいずれかの労働といいますか、賃金の中に含まれていると思うんです、いまおっしゃったように。ですけれども、現在、ただいま次官も御承知のように、人口静止対策が大きく出てしまいまして、むしろこの言葉が適当かどうかわかりませんが、平均二児というのは、これは夫婦の間、一単位の夫婦から二名の子供という意味だと…
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○石本茂君 これを本当に、私は笑いごとじゃない問題になってきたと思いますので、ぜひひとつ担当の局長もおいでになりますことですから、ことしではございません、五十一年あるいは五十二年、五十一年の予算等におきまして根本的に見直しをしていただきたいと思います。第三子に出すなと言っているんじゃございませんが、やはり若い夫婦の間では収入も少のうございますし、そのときに生まれた大切な第一子に全然国は何の保障もしないということは、私はこれは問題でござい…
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○石本茂君 それではちょっと私も納得しませんですね。意見として聞くだけじゃ困りますね。
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○石本茂君 よく次官の御意向がわかりましたので、今後ひとつその実現方につきまして精いっぱい御努力くださいますことを重ねて私は要望さしていただきます。 それから、さっき第九部の廃疾給付につきましては、田中委員も意見を求めておられましたけれども、この満たされない事由ということと、それからなぜこれを満たすことが困難かということをもう一度恐縮でございますが、私、承知しておきたいと思います。
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○石本茂君 問題は、抜けていく空白期間をどうするかということが接点だと思うのですが、これについては現在どうにも考えがないということでしょうか。やっぱり大体こういう方向で考えていこうということでございましょうか。状況をもしお話いただければ聞いておきたいと思います。
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○石本茂君 ぜひひとつ、よい結論に導いていただけることを、これは大事な問題でございますので、労働者にとりましてはお願いしておきます。 この後ちょっと関連になりますが、労働省に聞いておきたいのです。 わが国の労働政策の面で、女子労働者の位置づけというものが、まあこれは私が女性で、少しひがんで物を言うのかもわかりませんけれども、なぜこんなにおくれたのかということ、またその原因につきまして、少しこの機会に聞いておきたいと思うのです。女子労働者…
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○石本茂君 いま課長は、何か女性の労働者というのはあたかも嫁に行く前の腰かけ的な労働市場であったんだというふうに私は聞くわけでございますが、戦前戦後を含めまして、そういう部分も大きかったかもしれません、しかし、女性でなければ守れない職場もあったと思うんです。それも物すごく立ちおくれましたですね。その辺について私は、たとえばいま申されましたように戦後、しかも経済成長に伴いまして物すごい勢いで女性労働がふえました。現在ただいまは、三分の一ぐ…
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○石本茂君 ただいま次官は励ましてくだすったのか、おまえら反省しろと言って一つの御示唆をいただいたのか、私は両方で受け取りましたけれども、確かに私ども女性自身もこういう機会を持ちますことによって大きな反省をしなきゃいけないと思っておりますが、先ほど来ここで話が出ておりますように、なぜ女性の労働に対する立ちおくれが出たかということは、女性自身にも問題があったと思いますけれども、取り巻く男性側のやはり理解が足りなかった、こう私は思います。た…