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自由民主党・自由国民会議環境庁長官参議院衆議院
総発言数
1,409
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1975/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 環境委員会31 件・31%
  • 環境特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 補助金等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 20 を表示
自由民主党1975/04/15

75参議院 社会労働委員会 第10号

○石本茂君 いまお話がありましたように、施設の整備も非常に努力をされておりましても、なおかつ昭和五十五年と申しますとまだ五年あるわけでございます。この児童は、私は減るんじゃなく、むしろふえていくだろうと予想するわけでございますが、そこで、非常に気になりますのは、予算額等につきましてはだんだん増額されておりますので、その点は私も敬意を表しますけれども、むしろ親の立場、家族の立場といたしますと、言葉は悪いかわかりませんが、わずかの経費がかり…

自由民主党1975/04/15

75参議院 社会労働委員会 第10号

○石本茂君 局長のお話でございますと、大体まあ今年度中に入所希望者は一応入所できる設備はいたしますとおっしゃっているわけでございますが、私は勘違いいたしました。しかし、本当にそれができるでしょうかという私はやはり危惧の念を持ちます。 それからまた、そういう子供を抱えております父母等にいたしますと、いま申されましたように、そこにみんな入れておもらいしたいという気持ちと、できることなら家庭でやはり養護していきたいという気持ちを持っている親が…

自由民主党1975/04/15

75参議院 社会労働委員会 第10号

○石本茂君 非常に配慮されております現実はよく承知しているところでございますけれども、実際に施設などへ行ってみますとやはり人手が非常に足りませんし、仮に定員はありましても、国立機関は別でございますが、民間に行けば行くほどなかなか人員確保が困難だというのが現状でございますし、あわせましていま申されました健康管理と申しますか、特に腰痛症でございます。新しい施設はわりあいに年齢的に少さい子供が多うございますのでいいのですが、非常に古い歴史を持…

自由民主党1975/04/15

75参議院 社会労働委員会 第10号

○石本茂君 私は最後に大臣にお伺いをし、お願いをしたいわけでございますが、これは長い間私ども現場を含めまして言ってきたことです。医療というみなしをいたしますと、医師の数あるいは看護婦の数等が非常に厳しい条件を持ってまいりまして、人員は非常にたくさん調いましても、いわゆる看護等の面からいきます一類とか二類とか特類とかということに入り切らないわけでございますが、その辺、療育を中心とするのか、あるいは医療ということで今日、将来を含めまして突っ…

自由民主党1975/03/18

75参議院 社会労働委員会 第6号

○石本茂君 いつも厚生問題につきましては、大臣初め非常な御努力をいただいておりますことを感謝いたしておりますが、私はきょう幾つかのことを簡単にお聞きするわけでございますが、その一つは医療に関することでございます。 医務局長さんまだ見えておりませんね。――それじゃ、保育に関することからさせていただきます。 まず初めに三つのことをお聞きしたいのです、三つのことを。時間がありませんので、全部整理してお尋ねいたします。 その一つは、乳児保育のこ…

自由民主党1975/03/18

75参議院 社会労働委員会 第6号

○石本茂君 大体御意見わかりましたが、この機会にお願いしておきたいと思うのは、ぜひこの無認可保育所の中で常に問題が提起されておりますので、この無認可保育所の解消方については私は全力をやはり挙げていただきまして、あの手この手で無認可保育が年ごとに将来はなくなるように御努力願いたい。これは要望でございます。 それからもう一つ、局長のお答えの中にありました例の乳児保育のこととのからみでございますが、育児休暇等があればある程度この問題は解決する…

自由民主党1975/03/18

75参議院 社会労働委員会 第6号

○石本茂君 大臣、大変恐縮でございますが、さっきちょっと触れましたけれども、この産後休暇の問題を含めまして、いま話が出ておりましたいわゆるその乳児保育の問題、それから母乳栄養の奨励方、この辺をあわせまして、大臣、どのようにお考えでございますか、一言承っておきたいと思います。

自由民主党1975/03/18

75参議院 社会労働委員会 第6号

○石本茂君 御所見承りまして、大変うれしく喜んでおります。ことしは大臣も御承知のように――こんなことを振りかざす必要ございませんが、国際婦人年でございますので、この国会には何も間に合いませんでしたが、ぜひひとつ次の機会に、いま申されましたように、勤労婦人対策といたしまして、しかもこの母子保健対策が厚生省の所管でございますので、また労働大臣等にも御進言願って、何とか関係各省庁の意思をお固め願いまして、中心になっていただいて、制度化できます…

自由民主党1975/03/18

75参議院 社会労働委員会 第6号

○石本茂君 もう時間が過ぎてしまっております。ありがとうございました。 最後に、せっかく社会局長さんおいでいただいておりますが、実は老人の生きがい対策ということで二分ほどで何か御意見ちょうだいできれば大変結構だと思いますが、よろしゅうございましょうか、お願いいたします。それで終わります。

自由民主党1975/03/18

75参議院 社会労働委員会 第6号

○石本茂君 どうもありがとうございました。

自由民主党1975/03/15

75参議院 予算委員会公聴会 第2号

○石本茂君 私、村越先生にお伺いいたします。 先ほどのお話を承っておりまして、これは私どももそう思っているところでございますが、わが国におきます特に来年度の国家予算を見ておりますと、確かに厚生省予算そのものだけは四兆円近いものを予算額として計上しておりますけれども、全体からながめますと、とてもさっき申されました福祉先進国等の持っております二五%以上にはまだ遠うございます。一八・何%、やっとまあ出たというところにあるわけです。そこで、先生…

自由民主党1975/03/13

75参議院 社会労働委員会 第4号

○石本茂君 私は幾つかのことをお聞きしたいんですが、まず、この法案の適用を受けると思われるいわゆる作業所、この法案でございますと、第二条の三の指定作業場というところが一体全国にどれくらいあるのでございますか、それをまずお伺いしたいと思います。

自由民主党1975/03/13

75参議院 社会労働委員会 第4号

○石本茂君 ただいま申されましたように、作業所の数は、区分はございますが、約六万ヵ所ということで、これは老婆心かわかりませんが、これだけの作業所に見合う、要するに、これからつくられるであろう作業環境測定士を容易に、もちろん期限の期間はございますけれども求め得る可能性があるのでございましょうか、その辺をお伺いしてみたいと思います。

自由民主党1975/03/13

75参議院 社会労働委員会 第4号

○石本茂君 このことにつきましては一応絶対大丈夫これは育成できるというふうに確認をさしていただきますが、そこで、現在労働安全衛生法に定めるところの環境計量士という方々が配置されておるわけですが、聞くところによりますと、この方たちがこの法制定の暁におきましては、そのまま身分がえができないかということのようでございますが、これはどうなるでしょうか。

自由民主党1975/03/13

75参議院 社会労働委員会 第4号

○石本茂君 それでは、そのままは資格条件としては認めることはできないと、しかし、必要と思われる教育をさらにつけ加えまして当然有資格者にすることができるというふうに理解さしていただきました。 そこで、この作業所に作業環境測定士を配備できる、いわゆるいただきました書類を見ておりますと、自社測定のできるところにつきましては、これは当然問題なくなると思うのですが、問題は中小企業などでとても自社配置なんということはできないと、自社測定はできないと…

自由民主党1975/03/13

75参議院 社会労働委員会 第4号

○石本茂君 私は大変単純な、しかもよこしまな、愚かなことを申しますけれども、もしこの機関と決してこの作業所とが何らかの人間関係といいますか、あるいはいろいろなそういうところ同士の関係がございまして測定をいいかげんにさせるということ、これは許されないでしょう、当然、労働省が厳しい取り締まりをされるわけでございますが、しかしややもいたしますと、私が憂慮しますようないわゆるいかがわしいという言葉を使っちゃいけないかわかりませんが、働く労働者の…

自由民主党1975/03/13

75参議院 社会労働委員会 第4号

○石本茂君 まあ調査の体制、届け出のこと、その後の当局の審査過程、これはいろいろこの法律の中を読んでおりますと、なるほど上手に行き届いていると思うのですが、先ほど来申しておりますように人間が欲と言えばこれはいけないかわかりませんが、やはり欲望のために、そうしたいま局長申されました、第一の段階でもはや誤ったことが行われておるとすれば、これはどこで一体チェックできるんだろうかということを——というのは目に見えないごみですとか、目に見えない空…

自由民主党1975/03/13

75参議院 社会労働委員会 第4号

○石本茂君 そうしますと、二つ以上の県にまたがる場合、たとえば流れていく水とか、それからいろんな作業上出てくるであろう好ましくないそういう毒物ですね、それが一県内で、どう言いますか、測定することができて、処理することができるということは労働基準局長でよいということでございますね。そういうふうに解釈していいんでしょうか、いま申されたことを。

自由民主党1975/03/13

75参議院 社会労働委員会 第4号

○石本茂君 そうしますと、これはその測定機関がという意味でしょうか、それともその作業所自身が作業工程、いろんな環境の中で県と県との境目になっているというふうに考えていいんでしょうか。機関とおっしゃいますと、この測定をする機関の事務所というふうに、私はちょっと受けるんですが、これはどっちでございましょう。

自由民主党1975/03/13

75参議院 社会労働委員会 第4号

○石本茂君 測定する機関が二つの県にまたがるという事務所ですね、もう少し詳しく教えていただけないでしょうか。ちょっと腑に落ちないのですが。