石本茂
会議録に記録された「石本茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 環境委員会31 件・31%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○石本茂君 最後に山下政務次官、恐縮でございますけど、いまの比較の問題ですが、社会局の所管いたしております生活にまつわる問題の中で、いま私の申しましたどこの国をどうとってくださいと申しませんが、現在のような状況でよいのかどうか。他の国との比較の中で何かお示しいただけるものがありましたらお聞きしておきたいと思います。
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○石本茂君 いろいろ何だかこう中身のないことをお聞きしたわけでございますが、私、最後に要望を一つしておきたいと思います。 きょうは厚生、労働の両政務次官おいでいただきまして、具体的な中身等のことについてもっとお伺いしたかったのですが、いただいている時間の関係もございます。ただ外務省とされまして、諸外国のいわゆる国情あるいはいろんな状況そのほかの中から、わが国とそういう外国との比較の平均値と言いますか、そういうものの見比べの中で労働問題あ…
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○石本茂君 どうもありがとうございました。 以上で終わります。
第75回 参議院 社会労働委員会 第18号
○石本茂君 午前中参考人の皆様のお話を聞いたわけでございますが、ただいま問題になっております現行二法をどうしていくのか、あるいはまた新たに四党提案になっておりますところのいわゆる生活を含めた国家補償というたてまえに立っての原爆援護法を制定しろということについての御見解であったわけでございますが、非常に深い、高いところからの医学的見地あるいはまた優性学的な見地、さらには法学的な、法律学的な分野からの御見識もちょうだいいたしましたし、また長…
第75回 参議院 社会労働委員会 第18号
○石本茂君 いただいております時間が終わったわけでございますが、最後に任都栗先生の御見解は、あくまでもこれは国家補償でいくべきものだというふうに私の心の中で締めくくらしていただいてよろしゅうございましょうか。——本当は田沼参考人にも聞きたいと思ったのですが、私の時間が五十八分までだそうでございますので、大変残念でございますが、御見解よくわかりました。とにかく、いま当座はともかく財政措置のこともあるし、他の関連法律等のこともあるので——し…
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○石本茂君 まことに素人もいいところのことをお聞きするわけでございますが、最近特に企業倒産が出てきておりますことと、特に小企業では大変倒産がたくさん出ているわけでございますが、私ども聞くところによりますと、倒産になりますと給料もさりながらとても退職金などはもらえないんだというようなことをしばしば聞いているわけでございますが、この法律で言うところの退職金給付というのは、これは本人に対しましての直接支給されるものだというふうに理解しているの…
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○石本茂君 そうでなければこの制度の意味がないわけでございますが、しかし従業員は安心して働いていくこともできるという意味で私は大変喜んでいるところです。 次は、この制度に加入しております企業でございますが、この制度によります退職金だけに現在頼っておるのか、あるいはまた企業自体が独自に退職金の積み増しなどをいたしまして支給しているというような例もあるように聞いておりますけれども、大体当局におかれまして承知されております範囲の現状と言います…
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○石本茂君 そうしますと、大体約一二%が企業体自身も積み増しをして退職金を出しているということを承知さしていただきました。 なお、先般来各委員からの御質問もあったわけでございますが、この制度に入っておらないけれども、その地域の商工会議所等に加入いたしておりますいわゆる企業からの、たとえばいまお話のありました三〇・五%というもの、この場合の退職金の水準と、それからこの制度の中における退職金の水準が大体見合っているんだというふうに確認さして…
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○石本茂君 ちょっと勘違いしましたが、この三〇・五%というのは、いま局長申されましたようにこの制度の退職金にプラス企業体自身が考えているという数字でございますね。そうしますとこの一二・一%というのはこれはどういうことでございましょうか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○石本茂君 そうしますと、大体この制度に加入している事業所、企業体で四〇%以上のものがいわゆる積み増し的な退職金のこともしているというふうに理解してよろしゅうございますね。よくわかりました。 次は、現在加入しておりますものの掛金月額の分布状況は一体どうなっているかということを知りたいんです。と申しますのは、この掛金月額の範囲が今度二倍に引き上げられた場合に、負担能力のない企業が脱落と申しますか、排除されていくと申しますか、何かこの制度の…
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○石本茂君 決して景気はよくなっていくわけじゃございませんので、むしろ、いま局長が申されますように、猶予期間を置いていただきましてもなおかつこの制度の中に入り込めないというような事業所が私はむしろ多くなっていくんじゃないかという、ばかげた考えかわかりませんが、思うのでございますが、これはぜひとも猶予期間をもっともっと検討していただいて、そしてほとんどの中小企業の企業体がこの制度に参加できるというようなたてまえをぜひともやはり今後に向かっ…
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○石本茂君 次にお尋ねしたいのはこの制度では掛金月額を随時変更いたしまして増額できる仕組みになっておりますので、現実にはこの掛金月額の変更はどの程度行われているのか、その辺の状況をお伺いしたいと思います。
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○石本茂君 でございましたら、いまのお話によりますと、この掛金月額の変更ということを含めまして、将来ともそういう方向で伸びていくだろうと、今度の改正を含めましてですね。いうふうに理解してよろしいのでございましょうか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○石本茂君 次に、この制度は任意加入でございます。でありますけれども、この事業団の運営上の事務費でございますとか、これは全額でございますが、それからまたこの給付費の一部につきましても国庫補助が現在なされております。これは私、中小企業に働く人々の福祉という意味におきましては当然だと考えるわけでございますが、この辺が今後とも補助費の増額をめぐりましてまた問題になっていくんじゃないかなと、これは私のひそかな心配かもわかりませんが、そういうこと…
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○石本茂君 そうしましたら今度の新しい改正によりまして、過去のものもこれからのものも全部対象になるのだというふうに理解してよろしゅうございますね。
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○石本茂君 私さっきちょっと下手な質問をしておりましたけれども、さっきもちょっとお聞きしたように思うのですが、この一般の中小企業においての退職金の水準、それからこの制度による退職金給付の水準、これはもちろん掛金の額などもいろいろばらつきがございますけれども、一般の中小企業の退職金の水準、この両方は大体匹敵するものでございましょうか、ちょっとお伺いします。
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○石本茂君 せっかくのこれは国の制度でございますから、私ども、やはりこの制度に加入していることによりまして、先ほど来お話もありましたが、従業員が安心してたとえいつ企業体が倒産しようとも、自分たちの掛けているものは、しかも予想以上の大額のものが返ってくるのだというような福祉というたてまえに立っての今後の対策をより以上にお願いしたいということと。それからこれは要望になるかわかりませんが、先般沓脱委員あるいはその他の委員の方からもお話がござい…
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○石本茂君 もう一つ、これで終わりますが、最後にお願いがございます。というのは、この中小企業、特に零細小企業等につきましては、長期間の勤務ができる人は非常にこれは幸せだと思うんです。むしろ現在の情勢でございますと、仮に自分はここで三年間も五年間もおりたいと思いましても、さっき来話しておりますように倒産という状況が襲ってくる。ですからむしろ短期間に動いていく従業員が非常に多いと思うわけでございます。ですから、愚痴な物の言い方かわかりません…
第75回 参議院 社会労働委員会 第10号
○石本茂君 私は、この法案の一部改正に当たりまして、関連の事項でございますが、二、三点お尋ねしたいと思います。 まず初めに、ただいま病院等に入所いたしております児童に要します全体経費と申しますか、いわゆる人件費とか、運営費とか、すべてを含めましたものを総合いたしまして、入所児童一人当たり一体幾ら今度の予算で経費としてかかりますものか、この一点お伺いしたいと思います。
第75回 参議院 社会労働委員会 第10号
○石本茂君 そこで、施設等をどんどんと増設されておるところでございますが、いまなお家庭におります重心者もおりますが、この方たちのパーセンテージは一体まだどれくらいあるのか、いわゆるその在宅療育者でございます。 それから、あわせまして、施設の整備計画と申しますか、非常に配慮をされておりますけれども、この機会に一体いつになりましたら全部の要保護者が施設に入りますのかどうか、その辺も確認をさしていただきたいと思います。