石川雄一
会議録に記録された「石川雄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 394 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2017/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会80 件・80%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 東関東自動車道千葉富津線、いわゆる館山道は、千葉県千葉市から富津市に至ります総延長約五十一キロメートルの路線でございます。平成十九年に全線開通したことによりまして、千葉—館山間の所要時間が約四十分短縮するとともに、君津、安房地域の観光振興や地域経済の活性化等に重要な役割を担っているところでございます。 館山道の木更津南ジャンクションから富津竹岡インターチェンジまでの約二十一キロメートルの区…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○石川政府参考人 お答えいたします。 ストック効果とは、整備された道路が機能することによりまして、整備直後から継続的に中長期にわたり得られる効果でございまして、生産性向上、生活の質の向上、安全、安心といった効果がございます。 具体的には、道路整備による移動時間の短縮や交通事故の減少、これは、費用便益分析、いわゆるBバイCの便益として計上されている直接的な効果でございますが、このほかに、企業立地、雇用の創出等による地域経済の活性化、租税収…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○石川政府参考人 お答えいたします。 国道十七号上武道路は、混雑緩和や地域活性化といった整備効果を早期に発現させるために、一部区間を暫定二車線を活用しながら、全線開通を目指して整備を進めてきたところでございます。 今後、全線開通後の交通量や走行速度等のデータを活用してしっかりと分析した上で、効果の早期発現の観点も踏まえながら、四車線化を検討してまいります。 なお、暫定二車線区間につきましては、交差点が連続する一部箇所で渋滞が発生しており…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○石川政府参考人 お答えいたします。 国道十七号綾戸バイパスは、渋川市と沼田市の間における利根川沿いの急峻な地形を回避するため、現道国道十七号の落石等の防災対策としてバイパスを整備する、延長二・三キロメートルの事業でございます。 このバイパスの整備によりまして、落石の危険性が回避できるなど、いわゆる安全、安心面のストック効果が期待されているということでございまして、引き続き、地元の皆さんの御協力をいただきながら、整備を進めてまいりたいと…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○石川政府参考人 お答えいたします。 道の駅は、委員御指摘のとおり、地方創生、特に小さな拠点の形成という意味でも、極めて有効な手段として期待されているところでございます。 現在、道の駅は全国で千百十七カ所に広がっておりまして、その多くが、地域の特産品の販売拠点や観光拠点など多様な機能を有し、地域外から活力を呼ぶゲートウエーとして、また地域の元気をつくる地域センターとして、地域創生の核として大きな役割を果たしていると認識しております。 委…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○石川政府参考人 お答えいたします。 いわゆる道路区域に当たります駐車場であるとかトイレ、休憩施設、道路情報などを提供する情報発信施設等については、用地も含めて、道路管理者が、この場合は十七号でありますので国ということになりますが、負担するということになります。 また、地域振興施設がございます。これは、前橋市が中心となって、関係省庁と連携しながら負担していただく、そういう形になるかと思いますが、詳細はこれから詰めることになると思います。…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○石川政府参考人 お答えいたします。 先ほども申し上げましたとおり、現在、前橋市において道の駅の設置検討協議会が開かれておりまして、そこに国土交通省も参画して検討を進めているところでございます。 この設置検討協議会、これは地元の商工会の方であるとかJAの方等、地元の方、関係者が大勢入っておられます。そういう方々の意見を行政側も聞きながら検討を深めていくということになると思います。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○石川政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、高規格幹線道路等へのアクセス道路の整備につきましては、地域の競争力を強化するなど、ストック効果を高める観点から大変重要であると考えております。このため、インターチェンジ等の整備と供用時期を連携させて行われるアクセス道路の整備につきましては、社会資本整備総合交付金等により重点的に支援しているところでございます。 さらに、スマートインターチェンジへのアクセス道路の整備に関しては、本年…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○石川政府参考人 お答えいたします。 高速道路会社は、急速充電器の設置及び運用管理を行う民間会社と共同いたしまして、国の補助金を活用しつつ、急速充電器設備の整備を計画的に進めているところでございます。これまでは、経済産業省が取りまとめたEV・PHVロードマップに基づきまして、一定区間内に充電設備がない空白地帯を埋めるよう整備を進めてきたところでございます。 委員御指摘のように、複数基が設置されているサービスエリアはまだ数少ないわけでござ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○石川政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、横浜環状南線の釜利谷ジャンクション付近では、本線トンネル二本とランプトンネル二本が、横浜市が管理いたします日野隧道の上部を六から十三メートルの離隔で交差する計画となっております。 当該トンネルにおいては、有識者検討会の意見も踏まえまして、日野隧道との離隔や地盤の状況等を考慮し、NATM工法で施工することとしております。 日野隧道の近傍については、これまでの技術的検討によれば、横浜…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○石川政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、公田笠間トンネルの区間では、本線トンネル二本が、横浜市が管理いたします金井汚水幹線の直下部を約三十センチの離隔で交差する計画になってございます。 現在、NEXCO東日本では、金井汚水幹線と本線トンネルが非常に近接いたしますことから、金井汚水幹線の内部から測量を実施し、当該汚水管の正確な位置を把握するなど、本線トンネルの施工計画立案に必要な事前調査を綿密に実施しているところでござい…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○石川政府参考人 お答えいたします。 桂台や庄戸地区におけるトンネル工事による地盤沈下等の御懸念ということではないかと思いますが、桂台トンネルにつきましては、有識者から成る検討会の議論も踏まえまして、止水性の高いシールドトンネルを採用しております。このため、現時点で地盤沈下に係る特段の懸念はございませんし、施工に当たりましては、必要な調査を実施し、適切な施工計画を策定の上、安全確実な施工に努めてまいりたいと考えております。 また、庄戸ト…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○石川政府参考人 地震等につきましては、一般的には、トンネルの構造的な特徴といたしまして、谷地を埋め立てた土工部よりトンネル構造の方が剛性が高いこと、トンネル断面は円形のため、形状の安定性が高いことから、周辺の盛り土の耐震性能を損ねるものではないというふうに考えております。 こうした地震等の災害に強い道路整備を、地域の環境に配慮しながら安全に施工してまいります。 また、仮に、道路の供用後に、当該道路に起因し、地上部の建物等に何らかの損害…
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 高速道路の暫定二車線区間につきましては、その大部分がラバーポールで上下線を区分する構造となっておりますが、反対車線への飛び出しによる正面衝突事故が発生するなど安全性の課題が指摘されているところでございます。 昨年五月九日の当委員会におきましても、委員より、今のラバーポールよりもう少し安全性の高い柵というものもあろうかと、そのような問題提起もしていただいたところでございます。 本件につきまし…
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 今回の試行設置に係る検証では、有識者委員会の議論を踏まえまして、軟らかいラバーポールに代えて硬性のワイヤロープを設置することによる効果や課題につきまして、走行性、維持管理、事故防止、緊急時対応の四つの視点から評価することとしております。 具体的には、走行性につきましては、車両の走行位置や走行速度、運転者が感じる安心感や圧迫感等をETC二・〇データやアンケート調査により把握し、評価をいたしま…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○石川政府参考人 お答えいたします。 高速道路は、我が国の国土の骨格をなす重要な施設であると同時に、経済社会を支える基盤施設でございます。広域的なネットワークを形成し、地域のアクセス機能を強化することで、日本経済を牽引し、国土の強靱化にも資する社会基盤と認識をしております。 この高速道路は、つながってこそ機能を発揮するものでございまして、早期にミッシングリンクを解消することで、企業立地、観光交流が進むなどの多様なストック効果が発揮され、…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○石川政府参考人 お答えいたします。 中部横断自動車道は、静岡県静岡市と長野県小諸市を結ぶ高規格幹線道路でございまして、上信越自動車道や中央自動車道などとネットワークとしてつながることで、農産物などの物流の効率化や医療施設へのアクセス向上、大規模災害時における広域的な救援ルートなどの、委員御指摘のとおり多様なストック効果が期待されているところでございます。 本道路は、これまでに、長野県区間、佐久南インターチェンジから佐久小諸ジャンクショ…
第193回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 自動車の燃費は速度低下により悪化いたしますので、その改善に向けましては、委員御指摘のとおり、渋滞対策に取り組むことが重要でございます。特に、都心部の渋滞対策につきましては、多くの外国人旅行者の訪日が予想されます二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックも見据えまして取り組む必要がございます。このため、首都圏三環状道路、東京湾岸道路等のネットワーク整備や、既存の道路幅員を最大限活用した付加車…
第193回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 高速道路につきましては、一般道路に比べまして走行性が高く事故率も低いため、高速道路の分担率を適切に引き上げることは重要であると考えておりまして、国土交通省におきましては、必要な道路ネットワーク整備を進めるとともに、道路を賢く使う取組を進めているところでございます。 具体的には、既存の高速道路の有効活用を図るため、ETC二・〇による走行速度などのビックデータを活用し、実容量の低下箇所を特定し…
第193回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 橋梁等の塗装の剥ぎ取り工事におきましては、鋼板面におきまして研削材をぶつけて塗装を削り取るなどの乾式方式と、溶剤を塗布し塗装を剥ぎ取るなどの湿式工法がございます。鉛等の有害物を含有する塗料の剥離作業を行う場合には、有害物質の飛散を防止するために、厚生労働省の基準に基づき、湿式工法等を採用しております。 一般的な作業環境におきましては、湿式工法が実施できないケースは承知しておりません。