P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土交通省道路局長参議院衆議院
総発言数
394
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2017/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会80 件・80%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

394 20 を表示
国土交通省道路局長2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 電柱、電線は景観を阻害する大きな要因の一つでございまして、良好な景観の形成が必要な地域で無電柱化を進めることは極めて重要であると認識をしております。このため、重要伝統建造物群保存地区や、観光地等を始め良好な景観の形成が必要な道路につきましては、電線管理者、自治体、沿道住民等の関係者間での合意形成を図りながら、電線共同溝の整備や、建物が長期にわたって保存される特性を生かした軒下配線方式、裏配…

国土交通省道路局長2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 無電柱化を進める上で、従来の電線共同溝方式の整備ではコストが高いことなどが課題となっております。昨年十二月に成立、施行された無電柱化の推進に関する法律第十三条におきましては、国、地方公共団体及び関係事業者は、電線を地下に埋設する簡便な方法等について調査研究の推進及びその成果の普及等の必要な措置を講ずることとされております。このため、国土交通省では、関係者と連携をいたしまして、低コスト手法の…

国土交通省道路局長2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○石川政府参考人 お答えいたします。 関西圏では、高速道路ネットワークの整備によりまして、大阪都心部を初めとする慢性的な渋滞を解消し、物流の効率化等を図ることが重要であると認識をしております。 また、関西圏には、歴史的価値が高い観光資源も多く存在します。これらを有する大阪、京都、奈良、和歌山などの都市や、関西国際空港などの三空港、新幹線駅などの交通拠点をネットワークで効率的につなぐことにより、その効果は広域的に波及するものと考えます。 …

国土交通省道路局長2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○石川政府参考人 お答えいたします。 関西国際空港の周辺地域におきましては、今年三月十八日に京奈和自動車道と阪和自動車道が接続し、四月一日には大阪と和歌山を結ぶ第二阪和国道が全通するなど、道路ネットワークの整備が進んでいるところでございます。 これらの道路整備によりまして、特に大阪南部や和歌山方面などから関西国際空港へのアクセス性が向上し、広域的な経済圏の形成や、さらなる観光振興等のストック効果が発揮されるものと期待しております。 現在…

国土交通省道路局長2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○石川政府参考人 お答えいたします。 道の駅は、道路利用者がトイレや休憩のために立ち寄る休憩機能のほか、道路情報や観光情報等の提供をする情報発信機能、観光レクリエーション施設等の地域振興を担う地域連携機能をあわせ持つ公共施設でございまして、御指摘のように、無料の高速道路、これは地域高規格道路も含めますが、そのインターチェンジ近傍の道の駅を休憩施設として整備、活用するということは有効であると考えております。 具体的には、インターチェンジ近…

国土交通省道路局長2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○石川政府参考人 お答えいたします。 有明沿岸道路は、重要港湾三池港、九州佐賀国際空港などの広域交通拠点や有明海沿岸の都市群を連携し、周辺の幹線道路の渋滞緩和による物流の効率化や地域間の連携促進などを目的とする道路でございます。 有明沿岸道路の整備に当たりましては、委員御指摘のとおり、効率的にネットワークをつなげることにより早期に効果を発現させるという観点から、暫定二車線での整備を順次進めてきたところでございます。 福岡県内につきまして…

国土交通省道路局長2017/06/09

193衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石川政府参考人 お答えいたします。 国道五十七号北側復旧ルートと国道三百二十五号阿蘇大橋ルートにつきましては、それぞれ主要な構造物でございます二重峠トンネルと阿蘇大橋につきまして、受注者からの技術提案を踏まえ、工程を精査しました結果、平成三十二年度の全線開通を目標に復旧工事を進めているところでございます。 このたび、二重峠トンネル、延長約三・七キロメートルございますが、これの本格的な掘削開始に当たりまして、六月十七日に着工式を開催する…

国土交通省道路局長2017/06/09

193衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石川政府参考人 お答えいたします。 各自治体の除雪対策につきましては、冬期の道路交通を確保する上で、地域の生活面や観光面からも非常に重要であると認識をしております。 自治体が実施する除雪等に対しましては、積雪寒冷地域における道路交通の確保に関する特別措置法、いわゆる雪寒法と呼んでいますが、これに基づき支援を行っているところでございます。 その費用につきましては、国土交通省といたしましては、年度当初に社会資本整備総合交付金により措置をい…

国土交通省道路局長2017/06/09

193衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石川政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、熟練した除雪オペレーターの高齢化などによる減少、これによりまして除雪作業を取り巻く環境が厳しくなっていると認識しております。 このため、最新の技術を取り入れて、運転の制御や操作支援といった除雪車の高度化により、熟練したオペレーターでなくても高精度な除雪作業ができるように、作業のアシストや省力を図ることが重要でございます。 具体的には、北海道開発局におきまして、産学官が連携して除雪…

国土交通省道路局長2017/06/07

193衆議院 国土交通委員会 第23号

○石川政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、我が国の高速道路のインターチェンジ間隔は平均約十キロメートルでございまして、欧米諸国の平地部における高速道路のインターチェンジ間隔の二倍程度となっております。このため、我が国の平地部でのインターチェンジ間隔を欧米並みの約五キロメートルとすることを念頭に、スマートインターチェンジの整備を進めているところでございます。 委員御指摘の新城市におけるスマートインターチェンジの設置について…

国土交通省道路局長2017/06/07

193衆議院 国土交通委員会 第23号

○石川政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の豊川市にあります赤塚パーキングエリア付近におけるスマートインターチェンジの設置についてでございますが、隣接する豊川インターチェンジから音羽蒲郡インターチェンジまでの間隔は約十一キロメートル、豊川市付近の東名高速道路は、本線の交通量が一日当たり約四万四千台、隣接の音羽蒲郡インターチェンジの出入り交通量が一日当たり約二万三千台という状況にございます。このインターチェンジ間隔や通行台数から見ま…

国土交通省道路局長2017/06/07

193衆議院 国土交通委員会 第23号

○石川政府参考人 お答えいたします。 東名高速道路の綾瀬スマートインターチェンジは、平成二十五年度に事業化をいたしまして、綾瀬市が用地買収を担当、中日本高速道路会社が設計及び工事を担当という役割分担で事業を推進してきたところでございます。 しかしながら、一部の地権者の移転先の確保が難航していることから、工事に着手できず、目標としていた平成二十九年度末の開通が厳しい状況になったと承知しております。 神奈川県と綾瀬市からは、全力で用地買収に…

国土交通省道路局長2017/06/07

193衆議院 国土交通委員会 第23号

○石川政府参考人 お答えいたします。 用地取得の完了していない現時点では、供用時期の目途が立たないため、用地取得の見通しが立った時点で、事業主体において改めて工程を精査いたしまして供用時期をお示ししたいというふうに聞いております。

国土交通省道路局長2017/06/07

193衆議院 国土交通委員会 第23号

○石川政府参考人 お答えいたします。 神奈川県内では、現在、開通済みの箇所はございませんが、新東名高速道路の山北、秦野サービスエリア、東名高速道路の綾瀬、圏央道の厚木パーキングエリア、横浜横須賀道路の横須賀パーキングエリアの五カ所が事業中となっております。 新東名高速道路の山北及び秦野サービスエリアスマートインターチェンジにつきましては、平成三十二年度に予定しております新東名高速道路の開通に合わせた供用を目指しておりまして、現在、測量や…

国土交通省道路局長2017/05/30

193参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 国土交通省におきましては、地方公共団体が行う老朽化対策につきまして、防災・安全交付金により支援するとともに、地方公共団体の管理する道路施設の老朽化の拡大に対応するため、平成二十七年度より、複数年にわたり集中的に修繕、更新が必要となる大規模な事業につきまして、大規模修繕・更新補助といたしまして個別補助制度による支援を実施しているところでございます。 防災・安全交付金につきましては、老朽化対策…

国土交通省道路局長2017/05/30

193参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 持続可能なメンテナンスの実現のためには、今後増大する老朽化対策につきましてコスト縮減や適正な予算の確保を図ることが重要であると考えております。そのためには、各道路管理者におきまして、今後必要となる道路の老朽化対策費用を把握することが必要であると認識しているところでございます。 国土交通省といたしましては、現在、平成二十六年度から開始をいたしました定期点検の結果を蓄積、分析するとともに、地方…

国土交通省道路局長2017/05/30

193参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 まず、関門トンネルでございますが、これは昭和三十三年三月に開通をいたしました。二車線でございまして、交通量は、これは平成二十七年度の数値ですけれども、一日当たり約二万八千台というところでございます。関門橋の方は、昭和四十八年十一月に開通をいたしまして、車線数は六車線、同じ二十七年の交通量で申しますと、三万七千台というところでございます。 委員御指摘のリフレッシュ工事等による通行止めでござい…

国土交通省道路局長2017/05/30

193参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 東京外郭環状道路は、首都圏三環状道路の一つといたしまして、都心から半径約十五キロメートルの環状ネットワークを形成する延長約八十五キロメートルの路線でございます。 このうち、三郷南インターから高谷ジャンクションの延長約十六キロメートルの区間については、現在国土交通省とNEXCO東日本によって事業を進めているところでございます。 当該区間の整備により、東京外郭環状道路のうち首都高速湾岸線から関…

国土交通省道路局長2017/05/30

193参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 圏央道は、首都圏三環状の道路の一番外側の環状道路といたしまして、特に千葉県におきましては、埼玉県、神奈川県から都心を通らず成田空港や千葉県南部へのアクセスを確保するルートとしても重要な道路であると認識をしております。 御指摘の大栄ジャンクションから松尾横芝インターチェンジ間につきましては、平成二十年に都市計画決定を行いまして、平成二十六年より用地買収に着手したところでございます。現在、千葉…

国土交通省道路局長2017/05/30

193参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 東京湾アクアラインは、東京湾を横断し、神奈川県川崎市と千葉県木更津市を結びます延長十五・一キロメートルの道路でございまして、湾岸地域の交通混雑緩和や沿道環境の改善、地域間連携を図る重要な路線でございまして、平成九年に開通をしております。開通以降交通量は毎年増加しておりまして、平成二十八年度の日平均交通量は開通当初から約四・六倍の四万六千台となっております。 また、圏央道東金ジャンクションか…