石川雄一
会議録に記録された「石川雄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 394 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2017/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会80 件・80%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 橋梁の塗装の剥ぎ取り工事におきまして塗装に有害物を含む場合には、湿式工法での実施や労働者への有効な防護具の着用など必要な対策を行うこととされており、国や高速道路会社は、これについて会議等の場で周知してきたところでございます。また、高速道路会社は、塗装に含まれる有害物質の有無が不明な場合において、成分調査を行い、その有無について確認することを社内で文書に周知したと承知しております。 国におき…
第193回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 湿式工法に用いる土木鋼構造用塗膜剥離剤技術は、委員御指摘のように、様々な特徴を持つ技術が民間会社等において開発されていると認識しております。土木鋼構造用塗膜剥離技術の選定につきましては、施工管理、安全管理、剥離後の塗料の付着性、材料の安全性、剥離性能などを踏まえまして、適正な技術を評価していくことが必要であると考えております。 このため、国土交通省におきましては、今後、土木鋼構造用塗膜剥離…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○石川政府参考人 お答えいたします。 北海道などの吹雪や視程障害の起こりやすい地域では、吹雪等がおさまった段階で集中的に除雪を行っておりまして、通行どめの解除に時間を要することなどの課題があると認識しております。 このため、自動運転も視野に入れつつ、まずは、最新の技術を取り入れて、運転の制御や操作支援といった除雪車の高度化を図ることが重要でございます。 具体的には、まず、高速道路会社におきましては、準天頂衛星を活用して高精度に除雪車の位…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 高速道路は地域の観光や産業を支える最も根幹的なインフラでございまして、東日本大震災からの復興に寄与するため、高速道路ネットワークを整備するとともに、その有効活用を図ることが重要であると考えておるところでございます。 委員御指摘の高速道路の料金の定額化につきましては、平成二十一年三月から平成二十三年六月までの間、土休日、ETC搭載車、普通車以下で上限千円というものを実施したところでございます…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○政府参考人(石川雄一君) はい。 実施目的を明確にした上で、効果の高いものとなるように整理を行ったところでございます。
第193回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 先ほど都市局長から答弁がございましたように、国土交通省では、平成二十七年四月にアスリート・観客にやさしい道の検討会を設置いたしまして、二〇二〇年オリンピック・パラリンピック東京大会に向けた暑さ対策について検討を行ってまいりました。この中で、路面温度上昇抑制機能を有する舗装等につきまして、昨年八月に検討会委員の競技経験者に実際に舗装の上を現地で試走をいただきまして、御意見を聴取いたしました。…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○石川政府参考人 お答えいたします。 東名以南、東名高速から湾岸道路間につきましてはまだ予定路線の段階でございますけれども、この調査につきましては、国が平成二十二年度の調査開始から平成二十八年度までに総額約五億円を支出しております。 これまで、主に整備効果や概略計画について検討しておりまして、具体的には、京浜港や羽田空港から関東北部や東北方面等への物流や観光などの広域的な整備効果、環状八号線や川崎市を縦貫する国道四百九号の渋滞緩和や事故…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○石川政府参考人 お答えいたします。 東名高速から湾岸線道路間の調査につきましては、平成二十二年度から二十八年度まで総額約五億円を支出しておりますが、公表されております再就職の届け出によれば、調査を請け負っている会社が十社ございまして、そのうち六社に対して国土交通省退職後に再就職している者は、平成二十二年度以降十三名となっております。 また、NEXCO三社からの再就職につきましては、NEXCO三社では役員等の再就職について退職後一定期間…
第193回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 東京二〇二〇オリンピック・パラリンピック競技大会時には、大会開催に伴います大会関係者や観客、スタッフの輸送と都市活動の安定との両立を図る必要がございます。このため、本年一月二十日に東京都と東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が中心となって開催されました輸送連絡調整会議におきまして、今後の検討の方向性が示されたところでございます。具体的には、東京都と組織委員会が大会関係者等の輸…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 通学路の安全性向上のため道路管理者が行う取組といたしましては、抜本的な対策となる歩道の設置又は拡幅、バイパスの整備等を推進しておりますが、このような事業の中には、用地買収や関係者との合意形成に時間を要する場合や、事業規模が大きいことから完成までの相応の期間を要するものもございます。そのため、即効性のある対策といたしまして、既存の幅員の中で水路の蓋掛けによる歩行空間の確保や路肩のカラー舗装化…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 平成二十四年の京都府亀岡市の児童等が巻き込まれる痛ましい事故などを受けまして、道路管理者、学校、警察等による通学路の緊急合同点検を行い、委員御指摘のように、全国で約七万四千か所の対策を進めているところでございます。 通学路の安全性向上のためには、歩道整備等により歩行空間を確保することが望ましいところでございますけれども、用地買収や関係者との合意形成等に時間を要する場合もございます。このため…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 通学路の安全を確保していくためには、緊急合同点検に基づく即効性の高い対策に加えまして、歩道整備等の実施や交通規制と連携した車両速度の抑制対策等、計画的かつ継続的な取組が重要と認識をしております。 このため、委員御指摘の市町村単位で通学路交通安全プログラムを策定をしていただきまして、定期的な合同点検と対策の実施、対策効果の把握、及びそれを踏まえた対策の改善充実を一連のPDCAサイクルとして実…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 この調査につきましては、事前に範囲を設定いたしまして家屋の事前調査及び先ほど大臣から話がありました申出による事後調査を行った上で、万が一工事に起因する建物等の損害等が確認された場合は補償ができるように適切に対応することとしておるわけでございまして、これ申出による対応はこの外環に限ったものではありません。この範囲につきましても、トンネルに関する技術指針や過去のトンネル工事の実績に基づき、専門…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(石川雄一君) 個々に申出がございますれば、その辺は検討させていただきますけれども、これ個人のことでありますので、ほかの方に提供することはもちろんできないわけでございます。
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(石川雄一君) 事前調査につきましては、調査の状況も踏まえて適切に対応させていただきます。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○石川政府参考人 お答えいたします。 高速道路の料金につきましては、現在、委員御指摘のとおり、原則として五つの車種区分で料金を設定しているところでございます。この中で、二輪車の料金は、軽自動車と同じ、普通車の〇・八倍と最も安い料金としております。 料金設定の考え方は、車種間の負担の公平を図る観点から、昭和六十三年の道路審議会の答申に基づきまして、三つの観点を勘案して決定しております。 第一に、空間的、時間的に占有する度合いに応じ各車種が…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○石川政府参考人 はい。 料金割引は、観光振興や物流対策、環境対策、生活対策、実施目的を明確にして、高速道路利用の多い車に配慮して行ってきているところでございまして、試験的な割引の実施につきましては、どのような利用者を対象にどのような目的で実施するのかの考え方を整理する必要があることと、料金徴収システムの改修など、所要の準備を行う必要があることなどの課題がございます。 割引の目的を検討した上で、料金徴収システムの改修などのコストをかけな…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 復興道路、復興支援道路は、平成二十三年七月二十九日に決定されました東日本大震災からの復興の基本方針に位置付けられた道路でございまして、復興を支援する重要な道路ネットワークでございます。これらの道路につきましては、早期にネットワークとしてつなげることにより、地元から期待される効果を発揮できるよう、地元の御協力の下、異例のスピードで事業が進められているところでございます。 復興道路、復興支援道…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 東日本大震災の発災により、宮城県気仙沼市におきましては、市街地全域において津波による甚大な被災があったとともに、離島である大島が海上交通の途絶により孤立状態になったところでございます。気仙沼の復興に向けて、委員から御指摘がございました気仙沼横断橋、大島架橋につきましては地元から早期整備の御要望をいただいているところでございます。 気仙沼横断橋につきましては、三陸沿岸道路の一部として気仙沼湾…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 国道四十七号は、宮城県仙台市と山形県酒田市を連絡する広域幹線道路であり、宮城県と山形県の交流促進等を図るための重要な路線と認識しております。また、委員御指摘のとおり、東日本大震災時においては、日本海側から太平洋側に緊急物資を輸送する道路として重要な役割を果たしたところでございます。 御指摘の山形、宮城県境付近につきましては、現在二車線となっておりますが、委員御指摘のとおり、急勾配や急カーブが連続し、…