石川雄一
会議録に記録された「石川雄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 394 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2017/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会80 件・80%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川政府参考人 お答えいたします。 人流、物流はあらゆる生産活動の根幹でございまして、高速道路の効果的な渋滞対策によりまして、生産性の向上、ひいては有効な労働時間を増加させることが可能であると考えております。 このため、高速道路につきましては、抜本的な渋滞対策として、必要なネットワークを進めるとともに、早期の効果発現に向けたピンポイント対策を進めているところでございまして、委員御指摘のとおり、国土交通省の生産性革命プロジェクトにも位置…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川政府参考人 お答えいたします。 海老名ジャンクションでは、平成二十六年六月の圏央道の開通により交通量が増加し、特に東名高速から圏央道北向きへ進むランプの合流部を先頭に渋滞が発生しておりました。 これに対して、平成二十七年十月より、一車線のため混雑していたランプ合流部について、既存の幅員の中で二車線の運用を開始し、その後、この合流部を先頭にした渋滞は発生しておりません。 また、圏央道南向きにつきましては、圏央道から東名高速に向かうラ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川政府参考人 お答えいたします。 冒頭、一つ補足をさせていただきます。 委員御指摘の、平成二十三年八月に、公害紛争処理法に基づき、横浜環状道路対策連絡協議会代表者から、南線の大気汚染の予測方法について、やり直すべきとの趣旨の調停の申請があり、同年十月より公害調停が開始されたところでございます。 調停の内容につきましては、公害紛争処理法第三十七条に「調停委員会の行なう調停の手続は、公開しない。」と規定されており、また、公害等調整委員会…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の件は、三次元流体モデルにおいて基準値をオーバーしている、現在使っておりますプルーム・パフ式においては満足している、そのことをおっしゃっている、住民の方々のいわゆる自主的に行った結果ということだと思います。 先ほど申し上げましたように、道路事業の環境アセスメントでは、大気汚染の予測手法としてプルーム式及びパフ式が一般的な手法として用いられておりまして、この手法は、地域特性等を考慮した係数を…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、一般的には、昼間は、太陽に照らされ地表面の温度が高くなることによって、上空に向かって温度が低くなっていくという状態ですので、煙の塊は拡散しやすくなってまいります。 一方、夜間は、地表面の熱が赤外線として放射され、冷却されていきまして、これにより、地表面の温度が上空より低くなる層が形成される。この層を接地逆転層と呼び、接地逆転層が形成されると、この層を突き抜けて空気の塊が移動するの…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川政府参考人 お答えいたします。 調停において行った平成二十五年十月三十一日付の計算の中で、公田換気所における二酸化窒素の最大濃度と出現地点のコンター図に拡散係数などの入力に誤りがあり、その結果、環境基準に比べ微小な値ではありますが、差異が生じたことを確認しております。 その原因でございますけれども、パラメーターの単純な入力ミスによるものでございます。入力ミスによりまして、本来は一掛ける十のマイナス五乗ppmとなるべきところ、パラメ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川政府参考人 お答えいたします。 現在の道路事業における環境アセスメントにおきましては、科学的知見に基づき、最適な予測手法として技術的に確立されているプルーム式及びパフ式を適用しているところでございます。 今後の予測手法につきましては、最新の科学的知見の状況を踏まえながら、適宜適切に対応してまいります。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川政府参考人 これは、最新の予測手法ということでございますので、いろいろな、プルーム・パフモデルの係数の見直しも含まれますし、三次元流体モデルというのも排除しているということではございません。 これは、一般論として、科学的知見に基づき最適な手法を用いるという意味でございます。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、三次元流体モデルにも課題はございます。計算に用いるパラメーターや計算メッシュの定め方に決まりがなく、使用するモデルや計算実施者により得られる結果が異なる可能性があること、また、計算結果の妥当性の検証が十分でないという課題もございます。 そういう中で、このような課題が解決され、一般的にモデルが使用されるようになれば、予測手法として採用されることが考えられます。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川政府参考人 お答えいたします。 繰り返しになりますけれども、申し上げたような課題がどのように解決されていくか、一般化されていくかという流れにかかわってくると思います。 以上です。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川政府参考人 お答えいたします。 大気汚染予測結果につきましては、これまでも、環境影響評価の結果を公表しまして、地元住民の方々に丁寧に説明をしてきたところでございまして、最新のデータや予測手法による環境影響結果の照査を行い、その結果を公表しているところでございます。 今後、大気汚染の予測結果に関しましては、ミスがないように十分確認を行った上で、開示についても適切に対応してまいります。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川政府参考人 お答えいたします。 情報の提供等が遅かったという指摘も受けております。ただ、確認作業もしっかりした上で開示をする必要があると思いますので、その辺を踏まえて対応させていただきたいと思っております。 また、品質管理につきましては、ミスがないように改めて十分確認を行った上で、適切に対応してまいりたいと考えております。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川政府参考人 お答えいたします。 横浜環状南線の建設に伴う沿道の環境対策につきましては、環境予測に基づきまして、環境保全目標を達成するため、必要な対策を行っているところでございます。 環境影響評価におきましては、道路構造、周辺の地形的条件、住居の存在状況等を勘案して設定した代表的な箇所を予測位置としております。その結果によると、大気質については、環境基準を満足すると評価されているところでございます。 なお、釜利谷地区西側の開口部とな…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 東京外郭環状道路、関越から東名までのインターチェンジ及びジャンクションにおきまして地中で分岐、合流を行う計画となっていますことから、三車線の本線シールドトンネルとランプシールドトンネルを地下四十メートルより深いところで非開削施工でつなぐ必要がございまして、この接合部分を地中拡幅部と呼び、全線で八カ所の地中拡幅部が計画されております。 このシールドトンネル及び地中拡幅部の施工技術等についての確認、検討…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 東京外環トンネル施工等検討委員会が、平成二十八年三月に、中央ジャンクション及び青梅街道インターチェンジの地中拡幅部について工法の考え方を取りまとめ、公表しているところでございます。 委員会におきましては、地中拡幅部にシールドトンネル同士が分岐、合流するための大きな空間をつくる必要があることから、まず分岐、合流部を大きく覆った上で、その内部の掘削を進めていくといった施工手順を整理しているところでござい…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 承知をしておりません。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 公共工事の品質確保の促進に関する法律におきまして、仕様の確定が困難な工事に対し、技術提案の審査及び価格等の交渉により仕様を確定し予定価格を定めることを可能とする技術提案の審査及び価格等の交渉による方式、これを技術提案・交渉方式と呼んでおりますが、これが新たに規定されたところでございまして、この技術提案・交渉方式では、これは技術提案・交渉方式の運用ガイドラインにおいて規定されておりますが、発注者が最適…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 熊本と大分を結ぶ交通の大動脈が通り、阿蘇観光の玄関口でもございます国道五十七号阿蘇大橋地区におきましては、大規模なのり面崩落によりまして現在も通行止めとなってございます。国道五十七号の北側復旧ルートにつきましては、現在全区間で用地買収や工事用進入路の工事を進めるとともに、トンネル本体工事につきまして、三月十日に契約をいたしまして工事着手の準備を進めているところでございます。 なお、国道五十…
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 国土交通省といたしましては、大きく二つの点、ドライバーの不足に向けての自動運転、隊列走行、これに向けて、現在、ダブル連結トラックの実験をしております。トレーラー二両を連結するという形ですね。もう一つは、中山間地での足の確保ということでございまして、中山間地域では御案内のとおり高齢化が進行しておりまして、日常生活における人流、物流の確保が喫緊の課題となっております。一方、道の駅につきましては…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石川政府参考人 お答えいたします。 熊本地震によりまして、震度六弱以上を観測した地域におきまして被災した橋梁、これは高速道路会社、国、県、政令市の管理しているものの中で百十三橋確認しておりまして、これによりまして南阿蘇村で孤立が発生をいたしました。現在、孤立は解消しておりまして、被災橋梁のうち百二橋が応急復旧などにより通行可能となっております。 特に被害の大きかった国道三百二十五号阿蘇大橋につきましては、復旧までに時間がかかることから…