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国土交通省道路局長参議院衆議院
総発言数
394
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2017/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会80 件・80%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

394 20 を表示
国土交通省道路局長2017/02/23

193衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石川政府参考人 お答えいたします。 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック自転車競技の一部を伊豆市内の会場で円滑に運営されるためには、大会関係者や観客の円滑な輸送経路を確保することが重要でございます。 このため、静岡県では、会場へのアクセス道路につきまして整備実施計画を策定し、交差点改良や現道拡幅並びに譲り車線の設置を行っているというふうに伺っております。 今後、静岡県からこの計画に基づいて御要望がございますれば、社会資本整備総…

国土交通省道路局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 前橋市の本町二丁目交差点は、JR前橋駅、上毛鉄道中央前橋駅、中心商業地、県庁、市役所を結ぶ地点にございまして、国道五十号、県道前橋停車場線、県道前橋赤城線、市道が交差する五差路であることから、朝夕の時間帯を中心に渋滞が発生するなど、課題がございます。 このため、昨年九月に前橋市から、前橋駅や中心市街地を分断している本町二丁目交差点について、一体的な市街地整備に資するための交差点改良、通過交通の排除、…

国土交通省道路局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の未事業化区間であります長坂—八千穂間につきましては、平成二十七年四月に概略ルート、構造について決定したところでございます。 一般的には、高速道路などの大規模事業の実施に当たりましては、地域としての合意形成が不十分なまま環境アセスメント等の手続に着手した場合には、かえって通常よりも時間を要することが懸念されます。 未事業化区間のうち山梨県側につきましては、環境や景観への懸念を持つ方々もいら…

国土交通省道路局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 福岡空港周辺地域におきましては、国道三号と市道が交差する空港口交差点を初めとして、渋滞が発生していることは認識をしております。 福岡市周辺地域における渋滞につきましては、福岡県交通渋滞対策協議会におきまして、国や福岡県、福岡市等が連携をし、状況の把握や対策の検討を進めているところでございます。 具体的には、平成二十五年一月に主要渋滞箇所を選定し、要因の分析やソフト、ハードを含めた効果的な対策の検討を…

国土交通省道路局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 福岡県内の道路整備につきましては、一般国道や主要地方道の幹線道路に限りますと、整備率六〇%と全国平均六八%より下回っている状況にございます。特に、都市部を中心に主要渋滞箇所が百八十一カ所存在し、先ほど申し上げました福岡空港や博多港へのアクセスも含めまして、交通渋滞が課題となっております。 このため、国土交通省といたしましては、平成二十九年度開通予定の博多バイパスや黒崎バイパス、有明沿岸道路等の整備に…

国土交通省道路局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 主要地方道筑紫野古賀線は、福岡県筑紫野市と古賀市を結ぶ全長約三十三キロメートルの幹線道路でございまして、渋滞緩和などを目的に四車線化の整備が進められているところでございます。本路線は、福岡都市圏の南北交通の一部を担うとともに、国道三号線を補完する重要な路線であると認識をしております。 これまでに約十四キロメートルで四車線化が完了しており、現在、福岡県が七区間、約十二キロメートルにおいて、社会資本整備…

国土交通省道路局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の須恵町・粕屋町工区につきましては、平成十六年度に事業化をいたしまして、現在、交付金に県の単独費も加えまして、平成二十七年度に約十一・四億円、二十八年度当初予算で九・九億円が充当されているところでございます。 これまでに用地取得は完了しておりまして、平成二十七年度に橋梁の下部工が完了し、今年度、橋梁の上部工の工事を進めているところでございます。 なお、本工区は、高架橋が連続している中、施工…

国土交通省道路局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 御指摘のこの工区につきましては、どちらかといえば施工上の制約から時間を要しておりまして、高架橋がJRの篠栗線、県道福岡篠栗線並びに多々良川、また新大間池などをまたいでおりまして、調整が必要となる関係機関も多いというふうに伺っております。 事業を行っている福岡県では、福岡県土整備事務所に専門組織、筑紫野古賀線バイパス建設室を設置するなど、力を入れて整備を行っているというふうに聞いております。 国土交通…

国土交通省道路局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 山形県の新庄以北における国道十三号線は、特別豪雪地帯を通過することから、冬期は、雪による速度低下に加えまして、運搬排雪時には交通規制による渋滞が発生するなど、日常生活や企業活動等へ大きな負担が生じているところでございます。特に、国道十三号線の金山町では運搬排雪が頻繁に実施されておりまして、平成二十五年度の実績では、十二月から二月の三カ月間で計二十九日間実施されまして、交通規制に伴う渋滞が発生している…

国土交通省道路局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 東北中央自動車道の山形県と秋田県の県境部のネットワークは、積雪期の交通機能の改善を図るとともに、両県の連携強化による冬期観光周遊を支援する重要な路線であると認識をしております。 御指摘の秋田、山形県境付近の未事業化区間でございますけれども、金山町区間、真室川町及位から湯沢市上院内間につきましては、冬期速度の低下など、現道の課題を踏まえまして、平成二十七年一月におおむねのルートを決定したところでござい…

国土交通省道路局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 国道四十七号線が百八号線と一体となって、東北地方で太平洋側と日本海側を最短で結ぶ広域的なネットワークを、地元ではみちのくウエストラインと呼んでいると伺っております。東日本大震災の際には、このルートが日本海側からの救援隊や支援物資の輸送路として使われ、重要な役割を果たしたということも伺っております。 とりわけ、山形県内陸部と重要港湾酒田港を有する沿岸部を結ぶ新庄酒田道路は、山形県の経済、産業を支える重…

国土交通省道路局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 平成二十六年度の数字で申しますと、踏切事故件数二百四十八件、死亡者数九十二人ということで、大ざっぱに申しますと、約一日に一件、約四日に一人死亡ということでございまして、死亡者に占める歩行者の割合は約八割、そのうち六十五歳以上の高齢者は約四割となってございます。 以上でございます。

国土交通省道路局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 昨年三月の踏切道改良促進法の改正におきましては、改良すべき踏切道の指定期限を五年間延長するほか、地域の実情に応じた幅広い踏切対策を促進するため、必要な改正を行ったところでございます。 具体的には、改正前の法律では、踏切の改良の方法を定めて指定することとされておりました。事実上、鉄道事業者と道路管理者が改良の方法を合意できなければ、指定が困難となっておりました。 昨年の改正では、これを改めまして、課題…

国土交通省道路局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 昨年三月に改正された踏切道改良促進法に基づき、昨年四月に、第一弾の指定として、それまで関係者の間で既に改良に向けた協議が行われてきておりました全国五十八カ所について指定を行っております。 また、本年一月には、改正後の踏切道改良促進法に基づく本格的な指定といたしまして、いわゆるあかずの踏切等、今後改良すべき踏切道として全国五百二十九カ所の踏切道について指定を行いました。 昨年の法改正において、課題のあ…

国土交通省道路局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 佐賀県内の指定された踏切道は、本年一月に指定された五百二十九カ所の踏切道のうち、四カ所ございます。 内訳について具体的に申し上げますと、通学路で児童等の通行の安全を特に確保する必要がある踏切として三カ所、具体的には、砂原踏切、茅場踏切、柳鶴第三踏切でございます。地域の実情を考慮し、踏切道の改良による事故防止の必要性が特に高いと認められる踏切として一カ所、具体的には三国踏切でございます。これらの四カ所…

国土交通省道路局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 一般論としてでございます。改正後の踏切道改良促進法において指定された踏切道につきましては、平成三十二年度までに改良の実施または改良計画の策定が求められます。また、そのために必要な協議等の場として、改正法においては、鉄道事業者、道路管理者のみならず、地域の関係者も含めた踏切道改良協議会において地域一体となって協議する仕組みを取り入れておるところでございます。 今般指定された踏切道につきましては、こうし…

国土交通省道路局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 早いものにつきましては、来年度から動きが出る可能性もございます。 委員より言及のございました柳鶴第三踏切は、委員御指摘のとおり、道路の線形が非常に、鉄道と道路の交差角が鋭角になっておりまして、これを改善する必要がございます。 この踏切については、市道の管理者でございます小城市とJR九州において、既に、鉄道と道路の交差角の課題に対応するために、具体的な改良内容等について調整をしているところというふうに…

国土交通省道路局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 踏切道の改良につきましては、交通事故の防止及び交通の円滑化を図る観点から、重要な課題であると認識をしております。 国土交通省といたしましては、道路管理者が実施する踏切道の拡幅や線形改良等に対し、防災・安全交付金等により支援をしているところでございます。さらに、踏切道改良促進法に基づき指定された踏切の対策につきましては、防災・安全交付金を重点的に配分することといたしております。 引き続き、踏切対策につ…

国土交通省道路局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 坂出北インターチェンジにつきましては、現在、四国から本州に向けた出入りのみの構造でございます。 このインターチェンジのフル化につきましては、国としてその必要性が確認できたことから、平成二十七年度より、国も調査を実施する準備段階調査に着手してございます。 平成二十七年八月に、国や坂出市、関係機関で構成される準備会を設置いたしまして、現在まで七回開催いたしました。インターチェンジの設置位置や周辺交通への…

国土交通省道路局長2016/12/09

192衆議院 国土交通委員会 第8号

○石川政府参考人 お答えいたします。 国道の峠道などで立ち往生車両が発生すると、長時間渋滞が発生し、社会経済に大きな影響を及ぼすとともに、除雪作業の阻害要因になることから、立ち往生車両を減らすための取り組みが重要でございます。 立ち往生の原因といたしまして、六割が大型車であること、夏タイヤが二五%いる一方、冬タイヤを装着している車両のうち九割が、チェーンを装着していないなど、冬装備が不十分であること、五%以上の勾配がある峠部で多く発生し…