石川雄一
会議録に記録された「石川雄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 394 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2016/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会80 件・80%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○石川政府参考人 お答えいたします。 本年三月、踏切道改良促進法が改正されまして、課題のある踏切につきましては、鉄道事業者と道路管理者の間で改良の方法が合意できていなくても、国土交通大臣が指定し、期間を定めて対策を促進することとなりました。 改正法におきましては、鉄道事業者、道路管理者のみならず、地域の関係者も含めた踏切道改良協議会におきまして地域一体となって協議する仕組みを取り入れておりまして、踏切道の実情に応じた対策の検討が進むもの…
第192回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 無電柱化の推進におきましては、委員御指摘のとおり、コストが高いということが主な課題となっておりまして、国土交通省では、関係省庁、関係事業者と連携をいたしまして、低コスト手法、一つは管路を浅く埋設する方法、二つ目に小型ボックスを活用する方法、三つ目にケーブルを直接地下に埋設する方法の導入に向けて取り組んでいるところでございます。電線共同溝の場合、現場条件によってコストは異なりますが、委員御指…
第192回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 電線共同溝事業の実施に際しましては、平成七年に成立いたしました電線共同溝の整備等に関する特別措置法におきまして、国、地方自治体、電力・通信事業者が費用を負担しているところでございますが、具体的には、管や升の電線共同溝本体の整備に関する費用は国、地方自治体が負担しておりまして、トランスなどの地上機器や電線等の整備に関する費用は電力・通信事業者が負担をしております。 具体的には、一キロ当たりお…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○石川政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の十月二十一日の逆走の事故を受けまして、大内ジャンクションの対策につきまして、事故原因の分析や再発防止を図ることを目的に、十一月十日に、有識者、秋田県、国土交通省、高速道路会社により構成される大内ジャンクション事故対策会議を開催いたしました。 その会議におきましては、事故の概要及びこれまでの対策を確認した上で、追加対策について議論をいたしまして、平面交差部等において誤進入を防止するためのカ…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○石川政府参考人 お答えいたします。 高速道路の暫定二車線の延長ということでございますが、料金を徴収しています高速道路、これにつきましては、現在約九千三百キロメートル開通しておりまして、そのうち、おおむね三割に当たります約二千五百キロメートルが暫定二車線区間として開通をしております。この中には、付加車線が設置されている区間や、現在四車線化事業を行っている区間も含まれております。 また、無料の高速道路につきましては、現在約二千キロメートル…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○石川政府参考人 お答えいたします。 ちょっと突然の御質問でありまして、今データがございませんので、調べて、改めてお答えしたいと思います。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○石川政府参考人 老朽化の点検、対策につきましては、平成二十六年の七月から、全国の橋やトンネルなどについて、国が定める統一的な基準によりまして、五年に一度の頻度で近接目視の点検を行ってきているところでございます。 それを踏まえまして、その点検、診断結果に基づいて必要な修繕等を行ってきているわけですけれども、予算につきましては、直轄につきましては維持修繕費という枠の中でやってございますけれども、平成二十四年に二千百五十八億、それから伸ばし…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○石川政府参考人 お答えいたします。 議員御案内のとおり、平成二十六年の七月より、全国の橋やトンネルなどについて、国が定める統一的な基準によりまして、五年に一度の頻度で近接目視による点検、診断を行ってきているところでございます。 橋梁に関して申しますと、全国に約七十三万橋ございまして、地方公共団体が管理する橋梁は、そのうち約六十六万橋でございます。平成二十七年度末までの約二年間で、約三割について点検が完了しております。点検した橋梁のうち…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 坂出北インターチェンジにつきましては、現在、四国から本州に向けた出入り口のみの構造でございまして、これがフルインター化されることによりまして、例えば坂出港や臨海工業団地などから四国全体へ向けての物流ネットワークが強化され、産業活性化や企業誘致につながる等の効果が期待されるわけでございます。 こうした点を踏まえまして、平成二十七年度より、国も調査を実施する準備段階調査に着手しております。これは、平成二…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 高松自動車道の高松市境から鳴門インターチェンジ間は、平成十四年七月までに暫定二車線で全線開通したところでございますが、開通後、交通量が増加し、渋滞も多く発生していたため、平成二十四年四月に四車線化の事業化を行ったところでございます。 その後、西日本高速道路会社において工事を推進しているところでございまして、平成二十八年二月末に全区間において工事着手いたしました。 現在、トンネル工事や橋梁工事などを進…
第192回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 国道三百二十五号の阿蘇大橋の復旧につきましては、国の直轄事業として実施をしているところでございます。委員御案内のとおり、七月に架け替え位置や橋梁形式を決定いたしまして、十一月には準備工として脆弱な斜面の崩壊に対する抑止対策工事に着手するとともに、用地幅ぐいを設置をしまして、用地買収に向けた準備を進めているところでございます。あわせまして、阿蘇大橋の本体工事の発注を進めておりまして、今後、民…
第192回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 阪神・淡路大震災や東日本大震災において、緊急輸送路上で、電柱の倒壊により救急活動や救援物資の輸送、復旧活動に支障を来したところもございます。 そこで、道路法第三十七条に基づきまして、今年の四月から、直轄国道の緊急輸送道路におきましては電柱の新設を禁止する措置を講じたところでございます。また、首都直下地震や南海トラフ地震などの大規模地震に備え、地方自治体が管理する緊急輸送道路におきましても電…
第192回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 各道路管理者では、路面下の空洞により発生する陥没事故を未然に防止するために、日々の巡視等による陥没箇所の早期発見に努めているほか、必要に応じて路面下の空洞調査を実施しているところでございます。 委員御指摘のように、この空洞調査につきましては、様々な特徴を持った技術が民間各社において開発をされていると認識をしております。国土交通省といたしましては、これまで、地方公共団体に対しまして、都道府県…
第192回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 高速道路のサービスエリア、パーキングエリアにつきましては、高速道路利用者へのサービスの提供だけではなく、その集客力や広域性を生かして、地元自治体等による地域活性化に貢献するということが重要であると考えております。 委員から御紹介のありました事例のほかにも、地方自治体等が高速道路の休憩施設を利用しまして、例えば九州自動車道の広川サービスエリア、ここでは特産品である花を装飾に使用した地元学生に…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 平成二十六年十月に会計検査院より二点指摘を受けておりまして、一点目は、電線共同溝の整備が完了した箇所において、電線、電柱を有する電力・通信事業者が行うべき撤去が行われていなかったということでございます。もう一点は、電力・通信事業者からの要請に応じて整備をした将来需要分の管路への入溝が進んでいないという指摘を受けたところでございます。 申すまでもありませんけれども、電柱等の撤去は電柱等を有する電力・通…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 二十六年の十月に会計検査院の御指摘をいただいた後、抜柱に係る会議で事業者等に要請を行ってまいりまして、速やかな撤去、また、撤去予定時期の確認ということをさせていただいておりました。 二十六年の十一月、委員御指摘のように、地方整備局、県、政令市等に通達文を発出いたしまして、電柱等が速やかに撤去されるよう電線管理者に要請。残置電柱等の撤去促進会議を毎年開催し、進捗管理の徹底を図る。昨年、二十七年の八月に…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、二十七年の八月に通達文を発出いたしまして、その後の新規の整備計画には抜柱計画が明記されております。これは様式にもそのような形で抜柱時期を明示するようになっております。 以上でございます。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 関係者会議や通知等を受けまして、整備計画の中に抜柱時期を明示する、これは整備計画の変更の中で一番大きいことでございまして、これまでは、電線共同溝の事業の着手時期であるとか、共同溝事業自体の完了時期ということだけが明示されていたわけでございますが、整備効果の早期発現という観点から、この抜柱時期の明記、これは見直しという意味で一番大きな点ではないかと思います。 それから、関係者との調整の中で、先ほどの事…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 抜柱時期を設定していく中で、当然地元との調整が必要になりますが、それに際しまして、例えば、その構造であるとか、引き込み線の位置であるとか、トランスの位置とか、そういう、かなり現場の施工に結びついてくるところがあります。そういうものがやはりこういう見直しの対象になってくるんだろうと思います。 以上でございます。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 未入溝の件は、先ほども申し上げましたように、将来需要と将来の無駄な掘り返し防止、その観点から予備管を入溝、入れているわけでございまして、当然のことながら、一定期間は入溝されない管路が存在する。そういう中で、今後の将来需要に対してどのように見込んでいくか、これを、電力・通信事業者に対して、必要条数や入溝時期の考え方について見直しを要請しているところでございまして、これはまだ調整の段階でございます。 今…