石川雄一
会議録に記録された「石川雄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 394 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2016/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会80 件・80%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 国道八号豊田新屋立体は、富山市内の国道八号の混雑緩和、交通事故の低減を目的とした交差点立体化事業でございます。 沿道との協力が非常に大事でございますので、平成二十一年度に事業着手した後に、平成二十三年度より地域の各町内会に対して設計の説明をいたしまして、平成二十五年十月ごろまでに了解をいただいたところでございます。 その後、委員御指摘のとおり、平成二十六年度より用地買収に着手いたしまして、十月末現在…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 歩行者、自転車の事故対策ということでございますが、平成二十七年の交通事故死者数四千百十七人のうち、歩行中、自転車乗車中が半数を占めておりまして、そのうち半数が自宅から五百メートル以内で発生するということになっておりまして、歩行者、自転車乗車中等の安全確保のためには、身近な生活道路の対策が喫緊の課題となっております。 このため、幹線道路の整備によりまして安全性の高い幹線道路へ車の通行を転換させるととも…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 国道五十七号、被災をしたわけでございますが、その迂回路として県道三百三十九号、通称ミルクロードというものを今御活用いただいているわけですが、実はそこに接続する町道、これは地震前に比べて交通量が大きく増加して、特に大型車の増加に伴って舗装に傷みが生じまして、地域住民の方々から騒音、振動等の対策についても要望もされております。 こういうことも踏まえまして、阿蘇地域の四ルートの復興についてお手伝いをする、…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 東九州自動車道につきましては、全線約四百三十六キロメートルのうち、これまでに、委員御指摘のとおり、北九州市から宮崎までの区間が全線開通するなど、約三百五十二キロが開通しているところでございます。 事業中区間の進捗状況と今後の見通しでございますけれども、清武南—北郷間、これは早期開通に向けて、芳ノ元トンネル工事等を推進しているところでございます。それから北郷—日南間、これは平成二十九年度開通に向けて工…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 九州横断自動車道延岡線でございますけれども、全線約九十六キロのうち、これまでに、熊本県側では九州縦貫道から小池高山インターチェンジまで、宮崎県側では東九州道から蔵田インターチェンジまでの計十五キロが開通をしております。 未開通区間の進捗状況でございますが、小池高山インターチェンジから北中島インターチェンジまで、平成三十年度の開通に向けて工事を進めているところでございます。また、北中島インターチェンジ…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、この吉田バイパス、環境アセスメント及び都市計画決定に向けた調査、手続を進めていたところに、二十年の十一月に、県からのお申し出により、百十六号については新潟県に移管する方向で今後さらに調整する路線として整理をされました。 その後、当該バイパスの扱いについて、平成二十五年の十二月に閣議決定をされました事務・権限の移譲等に関する見直し方針に沿って、新潟県と個別に協議を行った結果、平成二…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 先ほど説明をさせていただきましたように、平成二十八年の二月から、国、県、燕市の実務者の打ち合わせの場を設置しまして、ことしの四月、八月と三回開いて調整を行ってきたわけでございます。 知事選後、まだ新潟県から具体的なお話を聞いておりませんので、新潟県から具体的なお話を聞いてまた進めてまいりたいと考えております。 以上でございます。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 国道八号柏崎バイパスは、柏崎市内の国道八号の交通混雑の緩和を目的としたバイパス整備事業でございます。 全体延長十一キロメートルのうち、柏崎市茨目から城東間の二・六キロメートルにつきましては平成十四年度に、柏崎市東原町の〇・五キロメートルにつきましては平成十七年度に暫定二車線で開通をしております。 残った延長七・九キロメートルでございますけれども、現在、用地買収、埋蔵文化財調査、改良工事等を実施してい…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 新潟県柏崎市を通過します国道三百五十二号線は、新潟県が管理をする国道でございまして、地域の産業や経済を支える重要な路線でございます。 現在、市内一カ所において、交差点部の右折レーン設置や歩道を拡幅する松波道路事業を行っておるところでございます。これまで〇・六キロメートルで整備が完了いたしまして、残りの区間についても引き続き現道の課題解消に向けた整備を推進しているところと聞いております。 国土交通省と…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 国道三百五十号線、佐渡一周線、ともに新潟県が管理し、整備している道路でございますが、島内への観光、物流を支える上で重要な道路でございます。一方、観光バスがすれ違えないといったところもまだ残されているわけでございます。 まず、国道三百五十号線につきましては、二カ所で事業を実施しておりまして、両津バイパス、これは早期開通に向けて橋梁の上部工事を進めているところでございます。また、国仲バイパス、これについ…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○石川政府参考人 佐渡一周線のことで一カ所訂正を申し上げさせていただきます。 バイパスや線形改良等の事業を十二区間で進めているわけで、十二キロではございませんので、申しわけありません。おわびして訂正させていただきます。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川政府参考人 お答えいたします。 バスタ新宿前の国道二十号の交通状況につきましては、開業前後六カ月間の走行速度のデータ等を用いて分析を行ったところでございますが、その結果、渋滞状況についてはほとんど改善が見られなかった、特に、国道二十号の上り線につきまして、休日午後に最大約五キロの速度低下が発生しているということも確認されたわけでございます。 この渋滞の原因につきまして、渋滞の要因を確認するため、十月中旬から下旬に現地調査をした結果…
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 福島県の浜通り地域と中通り地域を結ぶ相馬福島道路は、広域的な連携、交流や、浜通り地域の復興を支える重要な道路でございます。相馬市から伊達市霊山を経て福島市、桑折町に至ります全体四十五キロのうち、伊達市内の福島保原線インターチェンジから国道四号インターチェンジまでを除いた四十三キロについては、御指摘のとおり、平成二十八年度から平成三十二年度まで順次開通する見通しを既に公表し、事業を推進してい…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○石川政府参考人 お答えいたします。 今年六月に閣議決定されました日本再興戦略二〇一六におきまして、具体的施策として、道路ネットワークのストック効果を最大限に発揮させ、迅速かつ円滑な物流の実現、交通渋滞の緩和等を図る三大都市圏環状道路などの道路整備や、ETC二・〇等のビッグデータを活用したピンポイント渋滞対策などが位置づけられております。 この方針を踏まえまして、例えば、中部圏におきましては、自動車や航空機などの物づくりを支える東海環状…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○石川政府参考人 お答えいたします。 当該区間の用地買収につきましては、委員御指摘のとおり、本年十月末におきまして進捗率は約九割に達しておりますが、一部の未買収地につきまして用地買収が難航している状況でございます。 特に、橋脚やインターチェンジ付近など、工事工程に大きな影響を及ぼす用地を買収できていないため、開通の見通しを示すことができない状況でございます。これらの用地買収の目途が立った段階で、開通時期を公表させていただく予定でございま…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○石川政府参考人 お答えいたします。 国道百五十一号は愛知県が管理する道路でございまして、一宮バイパスは、新東名高速道路新城インターから東名高速道路の豊川インター及び重要港湾三河港へのアクセス強化を図るとともに、現道の交通渋滞の緩和を目的とした延長七・九キロメートルのバイパスでございます。 現在、愛知県におきまして、社会資本整備総合交付金を活用して整備を推進しているところでございます。愛知県からは、整備に当たっては、投資効果の早期発現を…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 お答えいたします。 国が直接管理する高速道路は延長約二千キロ、インターチェンジの数は約五百六十カ所でございます。これは昨年の十二月末時点でございます。 以上です。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 お答えいたします。 国が管理する無料の高速道路の逆走は、平成二十七年で十七件でございます。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 お答えいたします。 日本海沿岸東北自動車道の大内ジャンクションは、平成十九年九月に開通しておりまして、ジャンクションを管理する秋田県が、開通に合わせて、ランプの平面交差部に誤進入防止の注意喚起のための看板を二基設置いたしました。 逆走対策として、さらに、ことし六月に国土交通省及び秋田県が高速道路本線及びランプの分合流部の路面に進行方向を示した矢印標示を設置したほか、秋田県がランプ平面交差部手前に誤進入防止の注意喚起のた…
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 地方自治体の除雪対策につきましては、冬期の道路交通を確保する上で、地域の生活面や観光面からも非常に重要と認識をしております。国土交通省といたしましては、積雪地域における道府県、市町村への除雪費用に対しましては、年度当初に社会資本整備総合交付金により措置し、年度途中に、各地域の降雪状況に応じ、道府県に対し、交付金とは別に当初保留していた通常補助から追加配分をしているところでございます。さらに…