石川雄一
会議録に記録された「石川雄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 394 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2017/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会80 件・80%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石川政府参考人 お答えいたします。 枚方市周辺におきましては、市街地中心部の渋滞のほか、淀川の上流側、下流側、橋が約十二キロ離れているということで、渡河部が非常に限定されているということで、渡河部周辺の渋滞が課題であることは認識をしております。 このような課題に対しまして、国土交通省と大阪府が、平成二十二年から、大阪北東部の道路網の課題やネットワーク整備のあり方について意見交換を行ってきたところでございまして、特に淀川を渡る架橋につき…
第193回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 跨道橋につきましては、特に高速道路を始めとする緊急輸送道路におきまして、それをまたぐ橋が落橋等した場合、幹線の物流が遮断されるなど甚大な被害が想定されることからも、道路法に基づかない橋も含めまして老朽化に関する点検を実施する必要性は高いと考えております。このため、道路法以外の跨道橋の点検や修繕を進めるに当たりまして、都道府県ごとの道路メンテナンス会議の下に関係する施設管理者で構成された跨道…
第193回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 これは、先ほど申し上げましたとおり、跨道橋連絡会議という関係者の場がございますので、そういう場を通じまして、点検の方法、補修の方法等情報提供をさせていただいて、補修の手法等について充実を図ってまいりたいと考えております。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 国道二百七十四号は、道央圏と道東圏の農産品等の物流や沿線地域の観光振興等、人流、物流を担う重要な路線と認識をしております。 平成二十八年八月以降の台風等によりまして河川の氾濫等が発生し、小規模なものも含め委員御指摘のように六十六カ所で被災するなど、道央の日高山脈を越える約四十キロメートルの区間におきまして現在も通行どめとなっております。 この状況を踏まえまして、現在、国道二百七十四号の代替路として、…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 北海道など吹雪や視程障害の起こりやすい地域では、通行どめを行うとともに、吹雪等がおさまった段階で集中的に除雪を行っているところでございます。しかし、通行どめの解除に時間を要することや、オペレーター不足、機械操作に熟練を要することなどから、段階的に除雪車の高度化を進める必要があると認識をしております。 このため、まずは、直轄の現場におきまして、ICTを活用し除雪作業を支援する除雪車の開発に取り組んでい…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 圏央道は、都心から半径四十から六十キロメートル圏域にある環状道路として、首都圏の慢性的な渋滞の緩和による移動時間の短縮など、物流の効率化、省力化において大きな役割を果たす重要な道路でございます。 一昨年十月に埼玉県区間が全線開通いたしまして、先月二十六日には茨城県区間が全線開通をし、圏央道全体約三百キロメートルのうち約九割がつながることになりました。 圏央道を利用することで、都心を経由せずに首都圏を…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、ユニバーサルデザイン二〇二〇行動計画に基づき、競技会場周辺エリア等の道路につきまして、連続的、面的なバリアフリー化を推進することが重要でございます。 このため、東京大会のアクセシブルルートを含む競技会場などと周辺の駅を結ぶ道路について、東京大会までにバリアフリー化を進める重点整備区間として、国、東京都、関係区市と調整を進めているところでございます。 議…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 ユニバーサルデザイン二〇二〇行動計画におきましては、競技会場周辺エリア等における道路のバリアフリー化は、国内外より障害のある方、高齢者を含む全ての方々にとってアクセシブルな大会を実現する上で重要であり、バリアフリー化の必要性の高いものについて国は重点的に支援するとされているところでございます。 国土交通省といたしましては、歩道拡幅や歩道橋のエレベーター設置などの歩行空間のバリアフリー化に対し、防災・…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 無電柱化は、道路の防災性向上、安全性、快適性の確保、良好な景観の三つの観点から重要な施策でございます。 委員御指摘のとおり、我が国では、欧米の主要都市のみならず、アジアの主要都市と比べても無電柱化が著しくおくれているという状況でございます。 電柱の新設を禁止する取り組みにつきましては、道路法第三十七条に基づきまして、昨年四月から、直轄国道の緊急輸送道路において電柱の新設を禁止する措置を講じております…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、本年一月、改正後の踏切道改良促進法に基づく本格的な指定といたしまして、いわゆるあかずの踏切等、今後改良すべき踏切道として、全国五百二十九カ所の踏切道について指定を行いました。そのうち、愛知県内では六十九カ所でございます。 指定された踏切道につきましては、平成三十二年度までに、改良の実施または改良計画の策定が求められます。 改正法におきましては、そのために必要な協議の場といたしまし…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 伊勢湾岸道の刈谷スマートインターチェンジにつきましては、国としてインターチェンジの必要性が確認できたことから、平成二十七年度より、国による準備段階調査を実施してきているところでございます。 準備段階調査では、中部地方整備局、刈谷市、豊田市、豊明市、愛知県、警察、高速道路会社をメンバーといたしまして、これまで計四回にわたり準備会を開催してまいりました。 これまでに開催した準備会におきましては、スマート…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 スマートインターチェンジは、既存の高速道路の有効活用や地域の活性化に重要な施策でございまして、平成二十九年一月末時点で、八十七カ所で開通済み、七十一カ所で事業中となっております。 刈谷スマートインターチェンジにつきましては、委員御指摘のとおり、予定地周辺に大規模な自動車関連工場が集積しており、物流の効率化による生産性向上が図られるとともに、周辺道路の混雑緩和に寄与するものと認識をしております。 準備…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 道路の果たす役割は、地域経済の活性化や救急医療の支援、防災対応の改善など非常に多岐にわたっております。ただ、国直轄道路の事業化に際しましては、費用便益分析や、自動車や歩行者、社会全体に与える事業の影響、事業実施環境を考慮して事業箇所を選定して進めておるところでございます。 委員御指摘の避難道路につきましては、社会全体に与える事業の影響において、住民生活や地域経済、環境等への影響とともに、災害への影響…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 まず四車線化率、これは現道プラスバイパスで四車線確保されている延長ということで定義をさせていただきます。 国道四号線は、東京都中央区日本橋を起点としまして、青森県の青森市に至る約七百四十キロメートルの路線でございまして、全体の四車線化以上の区間の割合というのは五割となっております。そのうち、茨城県内は四車線化が全て完了しております。 一方、国道六号線、これは東京都中央区日本橋を起点といたしまして、仙…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 国道六号勿来バイパスは、茨城県北茨城市関本町から福島県いわき市勿来町までの茨城県と福島県の県境を結ぶ主要幹線道路でございまして、災害時の代替路の確保や交通混雑の緩和、交通安全の確保を目的とする延長約四・四キロのバイパス事業でございます。 本事業は、平成二十七年度に事業化をいたしまして、これまで、測量、地質調査、道路設計を進めてまいりました。 来月には、地元の方々を対象に設計説明会を開催する予定でござ…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 国道六号日立バイパス二期工事、これは、日立市内の交通混雑緩和と交通安全の確保を目的とした、茨城県日立市国分町から同市旭町までの約三キロメートルのバイパス事業でございます。 本事業は、平成二十四年度に事業化をいたしまして、これまで測量及び陸上部の地質調査や海岸部における道路構造物の設計条件の検討等を実施してきたところでございます。 今年度は、海上部の地質調査を進めるとともに、国分町地区の用地買収及び橋…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 国道一号藤枝バイパスにおきましては、平日の朝夕を中心に発生している渋滞が企業立地やインバウンド観光の促進の支障になっており、解決すべき課題であると認識をしております。 このうち、暫定二車線となっております広幡インターから野田インター間の延長十・七キロメートルの区間におきましては、渋滞の激しい区間から四車線化事業を進めることとしておりまして、今年度は、まず、重点整備区間としております広幡インターから藪…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 国道一号島田金谷バイパスにおきましては、平日の朝夕に新大井川橋を中心に発生している交通渋滞、これは、先ほどの藤枝バイパス同様、解決すべき課題であると認識をしております。 渋滞の激しい区間から四車線化事業を進めることとしておりまして、平成二十六年度より、重点整備区間に含まれております新大井川橋の橋梁下部工工事を進めているところでございまして、全十五基のうち七基が完成、現在、四基の施工を行っているところ…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 東駿河湾環状道路につきましては、委員御指摘のとおり、これまで約十三キロの区間が開通しておりますが、その半分が暫定二車線となっております。 このうち、三島市大場付近は、沼津市方面に向かって上り坂となっていることから、平日の朝及び休日の夕方を中心として、速度低下による渋滞が発生している状況でございます。 このため、まず、速度低下抑制のための短期対策といたしまして、昨年七月に、速度履歴のビッグデータを用い…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 国道一号東駿河湾環状沼津岡宮インターチェンジから愛鷹インターチェンジ間、延長二・六キロメートルの区間につきましては、国道一号の渋滞緩和や第三次救急医療施設へのアクセス向上のために重要な道路であると認識をしております。 この事業につきましては、委員御指摘のとおり、平成二十七年度に事業着手いたしまして、路線測量などを行いまして、現在、地質調査や道路設計を進めるとともに、今年一月には、用地幅ぐい設置のため…