石川雄一
会議録に記録された「石川雄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 394 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会80 件・80%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石川政府参考人 繰り返しになりますけれども、要望額がふえている中で、予算が一定である以上、どうしても措置率は上がっていかないというのはあります。ただ、完成の近いものについては、できるだけ早期完成をしてその効果を発現させるよう、そういうことでは我々も取り組んでまいりたいと思っております。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 横浜環状北線、これは、平成二十九年三月十八日に開通をいたしまして、新横浜から羽田空港間の所要時間が四十分から三十分と、十分短縮し、空港連絡バスの利便性が向上されるなどの効果が確認されております。 さらに、横浜市北部と横浜港が直結することによる物流の効率化や、新横浜エリアなど沿線の商業施設やイベント施設へのアクセス性の向上、ネットワーク強化によるリダンダンシーの確保などの効果が発揮されております。 そ…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 横浜環状北西線は、延長の約六割、約四キロメートルがトンネル区間でございまして、また、東名高速道路と第三京浜道路との接続部が大規模なジャンクション構造となっております。 事業者であります首都高速道路会社と横浜市が工事を進めておりまして、現在、シールドトンネル工事では、約四割に当たります約一・五キロメートルの掘削を完了いたしまして、また、ジャンクション部では、橋脚の基礎の設置を完了し、橋梁の下部工工事や…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 横浜環状北線のほぼ中間点に、菊名地区へのアクセス性を確保するため、馬場出入口を設置する計画となっております。 この馬場出入口の工事は、横浜市による関連街路の工事と一体的に進めておりまして、用地買収のおくれや施工方法の見直しのために本線の開通よりおくれておりますが、平成三十一年度の開通に向けて工事を進めてまいります。 馬場出入口の工事に伴う地下水位の低下によりまして、地盤沈下が発生をいたしました。現在…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 先ほども申し上げましたように、馬場出入口の工事に伴う地下水位の低下、現在は沈下は進行しておりませんので、工事につきましては、平成三十一年度の開通に向けて引き続き進めてまいりたいと考えております。
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 今回の国道八号における滞留の原因は、並行する高速道路が通行どめになったこと、国道八号に車両が集中する中、トラックの脱輪事故等による激しい渋滞が発生したこと、降雪が継続する中、車両間にたまった除雪を人力で行う必要があり時間がかかったことなどの複数の要因が関連して発生したのではないかと考えております。 こうした立ち往生を防ぐためには、委員御指摘のように、道路の拡幅は一つの有効な手段であると認識をしており…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 安全な道路交通の確保のため、道路を適切に維持管理していくことは重要な課題でございます。 具体的には、道路の巡視、清掃、除草などの維持作業や、道路構造物や舗装の点検、補修などの各作業項目を計画的、効率的に実施することとしております。 これらの作業に加えまして、委員御指摘のとおり、特に北海道を始め積雪寒冷地におきましては、道路の除雪、運搬排雪、凍結防止剤を散布すること、道路の路盤が凍結、融解することによ…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○石川政府参考人 除排雪体制について補足をさせていただきます。 冬期の道路交通を確保するためには、除排雪を担う建設業者の確保、育成が重要であると認識をしております。 このため、自治体が建設業者に除雪機械等の資機材を貸与できるよう、自治体が購入する除雪機械等に対し社会資本整備総合交付金による支援を行うとともに、地域ごとに、国が中心となり、除雪に関する連絡会議を設置し、道路管理者間における連携の強化を図っているところでございます。 また、大…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 福井県などでは、二月四日からの記録的な大雪に伴いまして、五日夜に北陸自動車道武生インターチェンジから小矢部インターチェンジ間が通行どめとなり、並行する国道八号に交通が集中し、最大で約四十六キロにわたり約千五百台の車両の滞留が発生をいたしました。 今回の事案では、二月五日二十三時四十分に北陸自動車道の通行どめが行われておりますが、通行どめに当たりましては、高速道路会社は、国道八号を管理する福井河川国道…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 各自治体におけます除雪等の対策につきましては、冬期の道路交通を確保する上で、また地域の生活面や観光面からも非常に重要と認識をしております。 除雪車の更新や消融雪施設の整備を含めまして、自治体が実施する除雪等に対しましては、積雪寒冷地域における道路交通の確保に関する特別措置法に基づきまして、社会資本整備総合交付金等で支援を行っているところでございます。 一方、社会資本整備総合交付金等につきましては、予…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 地方自治体が管理する道路の除雪費につきましては、積雪寒冷地域における道路交通の確保に関する特別措置法に基づき、年度当初に社会資本整備総合交付金を配付し支援を行っているところでございます。 また、各地域の降雪状況に応じまして、三月には、この交付金とは別に、道府県・政令市を対象に、除雪費を補助金として追加配分しております。 さらに、全国的に積雪が著しい場合には、市町村に対し、臨時特例措置として、除雪費の…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○石川政府参考人 お答えいたします。 福井県などでは、二月一日からの記録的な大雪に伴い、五日深夜に北陸自動車道武生インターチェンジから小矢部インターチェンジ間が通行どめとなり、並行する国道八号に交通が集中したところでございます。 一般道におきましては、通行どめによる集中除雪を実施するためには、規制予定区間の起点側と終点側及び区間内の交差点に人員を配置することが必要となります。これは、インターチェンジの閉鎖等によって規制が行われる高速道路…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○石川政府参考人 今回のように、並行する高速道路が通行どめとなりまして、継続して激しい降雪が予想される場合は、大規模立ち往生防止のために早期の通行どめを徹底することが重要でございます。これは委員御指摘のとおりでございますけれども、高速道路も閉鎖する、一般国道も閉鎖するといった場合に、その交通をどこへ誘導したらいいか、特に大型車についてこういうことも課題となってまいりますが、今後、今回の事案を踏まえてよく検証していきたいと考えております。
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○石川政府参考人 お答えいたします。 通勤通学などの生活交通を確保するためには、生活道路である市道、町道の通行を確保する必要がございます。二月四日からの記録的な降雪によりまして、福井県内の市、町では今なお生活道路に雪がたまった状態となっておりまして、速やかな除排雪を行うことが必要です。 このため、早急に市道、町道の除雪に対応するため、福井県が事務局となり、県内の五市二町と国土交通省が参加をして、除雪に関する調整会議を昨日八日に開催したと…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○石川政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げました、福井県が事務局となっております除雪に関する調整会議、この場におきましては、除雪の工程の一部である運搬、排雪に必要なトラックにつきまして、市、町が積み込み、運搬することになっており、市、町から国と県に対してトラック確保の支援の要請はなかったというふうに伺っております。 ただ、いずれにしましても、先ほど委員おっしゃったトラックの転用等も含めて、今後、必要に応じて、各市、町との調整会…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○石川政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げました除雪に関する調整会議でございますが、これは福井県の災害対策本部の中に位置づけられているものでございまして、福井県の災害対策本部の中で、例えば委員御指摘のガソリン、燃料問題、日常必需品等の対応、そういうことも議論されているというふうに認識しております。そういう中での議論を踏まえて除雪の優先順位というものも位置づけられるというふうに理解をしております。
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 高規格幹線道路は、つながってこそ本来の機能を発揮するものでございます。早期にミッシングリンクを解消することで拠点を結ぶ広域的なネットワークが形成され、企業立地、観光交流が進むほか、リダンダンシーが確保されることにより被災地への迅速な支援活動等に大きく貢献いたします。 例えば、委員御指摘のとおり、昨年の七月に発生いたしました九州北部豪雨におきましては、被害の大きかった朝倉市や東峰村に対し大分…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川雄一君) 済みません、先ほどの答弁の中で一点、おわびして訂正をさせていただきたいと思います。 九州北部豪雨に際しまして、今年七月と申し上げるところを昨年七月と言い間違えました。 誠に申し訳ございませんでした。
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 道路法第三十七条におきましては、災害が発生した場合の被害の拡大を防止する、交通が著しくふくそうする道路若しくは幅員が著しく狭い道路について車両の能率的な運行を図るために、必要に応じて占用の禁止、又は制限の措置を講ずることができるとされております。 お尋ねのいわゆる安全、円滑な交通の確保を目的とした電柱の占用制限は、直轄国道におきましてはこれまで行われておりません。また、地方公共団体におきま…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 安全、円滑な道路交通の確保が必要な道路、これは委員の資料の配付にありますように、やはりどうしても幅員の狭い道路というところがまず想定をされるわけでございます。幅員の狭い道路におきましては、トランスの設置場所の確保や、既存の地下占用物件がある場合にはその移設が困難なことなどから、占用制限を適用して地中化の工事を行うことが技術的に困難な状況にありました。そのため、幅員の狭い道路での地中化に関す…