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国土交通省道路局長参議院衆議院
総発言数
394
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2018/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会80 件・80%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

394 20 を表示
国土交通省道路局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 北九州市における補助国道及び地方道の整備については、北九州市が、国土交通省の社会資本整備総合交付金を活用し事業を行っております。 委員御指摘の国道百九十九号砂津バイパスは、国際拠点港湾であります北九州港砂津地区へアクセスする延長〇・七キロメートルのバイパスでございまして、唯一残っている起点側取付け部につきまして、平成三十年度の完成を目指し、工事を推進していると北九州市より聞いております。 また、主要…

国土交通省道路局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 国道三号鹿児島東西道路は、九州縦貫自動車道や南九州西回り自動車道から重要港湾鹿児島港へのアクセス強化とともに、鹿児島市街地の交通混雑緩和を目的とする延長三・四キロメートルの地域高規格道路でございます。 これまでに、鹿児島インターから田上インター間の延長〇・四キロメートルと、田上インターから建部インター間の上り線の延長一・八キロメートルの合計二・二キロメートルが暫定的に開通しているところでございます。…

国土交通省道路局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 国道十号鹿児島北バイパスは、鹿児島市北部の交通混雑の緩和及び交通安全の確保を目的とした延長五・三キロメートルの道路で、これまで延長一・二キロメートルが開通をしております。 委員御指摘のとおり、地域からの関係者の御意見を伺いながら、平成二十七年度に海側から山側へルートを見直した上で、その旨の都市計画変更を行ったところでございまして、ルート変更後、調査設計及び用地買収を進めまして、今年度より、祇園之洲地…

国土交通省道路局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 近畿地方の国道一号は、名神高速道路と並行して兵庫県、大阪府、京都府や滋賀県を結び、地域の交通を担うとともに、広域的な経済活動を支える重要な幹線道路でございます。 このうち、大津市から京都市山科区の区間につきましては、委員御指摘のとおり、沿道施設や交差道路の出入り交通による朝夕の通勤時間帯を中心とする渋滞、また、集中豪雨等による通行どめが発生するなど、課題があるところでございます。 こうした状況も踏ま…

国土交通省道路局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げました、京都市が主催となった京都市将来道路ネットワーク研究会の取りまとめ案、また、今先生御指摘の新十条通のトンネルの無料化、そういった動きを踏まえまして、京都府、滋賀県等々、関係者とも幅広く連携をして、連携強化やネットワークのあり方等について検討を進めていかなければいけないと考えております。

国土交通省道路局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 国としての調査の実施につきましては、先ほどの京都市将来道路ネットワーク研究会など、京都市を始めとした地域における検討の経緯でありますとか、京都府、滋賀県などの地元からの要望等を踏まえて検討してまいりたいと考えております。

国土交通省道路局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 無電柱化は、災害の防止、安全かつ円滑な交通の確保、良好な景観の形成等の観点から重要な施策であると考えております。 とりわけ京都市には、国内外からの多くの観光客が訪れる世界文化遺産が数多く残されており、委員御指摘の銀閣寺道や八坂通、茶碗坂を始めとした観光地におきましては、良好な景観の形成を図ることが必要であり、無電柱化は一つの有効な対策と考えております。 二月十九日よりパブリックコメントを開始いたしま…

国土交通省道路局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 国道四百七十七号線の当該区間は、京都市が道路管理者として整備、管理を行っているところでございます。 委員御指摘の花脊峠は、京都市左京区鞍馬本町の府道京都広河原美山線から花脊別所町の、約四キロメートルの区間でございます。大型車同士の離合が困難な箇所や、急勾配でカーブが多い箇所が複数存在いたしまして、大雨や積雪時には通行どめが発生するなどの課題があると京都市から伺っております。 この区間につきましては、…

国土交通省道路局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 道路は、ネットワークとしてつながることにより、拠点を結ぶ広域的なネットワークが形成され、企業立地、観光交流が進むなどの多様なストック効果が生じ、地域の活性化にも大きく寄与すると考えております。 大阪南部地域では、中央を南北に縦断する幹線道路、これは国道百七十号のみでございまして、東西の幹線道路との交差部などに主要渋滞箇所が存在し、朝夕の通勤時間帯を中心とした渋滞が発生をしているというふうに認識をして…

国土交通省道路局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 この事業に関する調査費ということでございますが、道路調査費を活用いたしまして、大阪府域を中心とした広域的道路網のあり方、必要性、整備効果などを一体として検討を進めておりまして、その調査全体の中で大阪南部高速道路についても検討を進めているところでございます。

国土交通省道路局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 道路の調査は、一つは、広域的な道路網全体の調査、我々はいわゆる網調査と呼んでおります。二つ目に、個別路線の概略の構造、ルートにかかわる調査、三つ目に、個別路線の都市計画決定や環境アセスメントの調査など、段階を踏んで進んでいるところでございまして、大阪南部高速道路を含む広域道路網の調査は、最も上流に当たる網調査の段階でございます。 御指摘のとおり、調査の成果につきましては、その熟度に応じて適宜適切に公…

国土交通省道路局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 おおむねの額でございますが、大阪府域を中心とした広域的道路網調査全体で、平成二十九年度はおおむね三千万円というところでございます。

国土交通省道路局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 道路の果たす役割は、地域経済の活性化、安全、安心の確保、防災対応の改善など多岐にわたっておりまして、道路整備に当たりましては、交通への影響及び住民生活や地域経済等、社会全体への影響を考慮して事業化を行っております。 救急医療や災害対応の観点、これについても道路整備に当たっての重要な視点の一つであると認識をしております。 地方の道路整備につきましては、やはりどうしても、道路管理者、事業主体であります地…

国土交通省道路局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 国道十七号は、過去に昭和三十八年度に完成したコンクリート舗装でございまして、その上にアスファルト舗装をかぶせまして、いわゆるコンポジット舗装構造となっております。特にコンクリート舗装の継ぎ目の部分でアスファルトが傷みやすいという状態になっております。 これまでも、北本市深井地区を始め沿道にお住まいの方から振動に対する改善要望をいただいておりまして、その都度応急的な対応をしてきたわけでございます。 地…

国土交通省道路局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 圏央道は、都心から半径四十から六十キロメートル圏域にある環状道路といたしまして、首都圏の慢性的な渋滞の緩和による移動時間の短縮など、物流の効率化、省力化に大きな役割を果たす重要な路線でございます。 平成二十七年十月に埼玉県内区間が全線開通いたしました。昨年二月には茨城県内区間が全線開通いたしまして、圏央道全体約三百キロメートルのうち約九割がつながったところでございます。 物流面におきましては、圏央道…

国土交通省道路局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 圏央道のうち埼玉県から成田の間でございますが、久喜白岡ジャンクションから大栄ジャンクションまでの約九十二キロがいわゆる暫定二車線区間となっております。 昨年二月の茨城県区間の全線開通に伴いまして、久喜白岡ジャンクションから幸手インターチェンジの交通量が約八割増加するなど暫定二車線区間の交通量が大幅に増加したことなどから、付加車線が終了する箇所や下り坂から上り坂に変わる箇所において渋滞が発生しておりま…

国土交通省道路局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 国道十七号上尾道路は、現道国道十七号の交通混雑の緩和や沿道環境の改善とともに、埼玉県内を南北に貫く幹線道路として、圏央道等々の幹線道路へのアクセス強化に役立つ約二十キロの道路でございますが、そのうち、さいたま市と桶川市をつなぐ上尾道路一期区間の約十一キロ、これは平成二十八年四月までに全線開通をいたしたところでございます。 この開通によりまして、並行する生活道路の交通が上尾道路に転換することによりまし…

国土交通省道路局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 伊豆縦貫自動車道は、静岡県沼津市から下田市に至る延長約六十キロメートルの高規格幹線道路でございます。 当該路線は、観光を通じた伊豆半島全体の地域振興、災害時の救助活動や緊急物資の輸送等の観点から、大変重要な路線と認識をしております。 未事業化区間であります天城湯ケ島インターチェンジから河津インターチェンジ間約二十キロにつきましては、平成二十九年十二月十三日に中部地方小委員会を経まして、集落や観光地へ…

国土交通省道路局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 東駿河湾環状道路につきましては、これまで約十三キロメートルの区間が開通しておりますが、そのうち約半分が暫定二車線区間となっております。 このうち、三島市大場付近は、委員御指摘のとおり、沼津市方面に向かって上り坂となっていることから、平日の朝及び休日の夕方を中心として、速度低下による渋滞が発生している状況でございます。 このため、短期対策といたしまして、平成二十八年七月に、速度履歴のビッグデータを用い…

国土交通省道路局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石川政府参考人 お答えいたします。 須走道路及び御殿場バイパス西区間につきましては、二〇二〇年度に開通する予定の新東名高速道路と一体となり、富士周辺の観光振興や御殿場、小山地域の企業立地を支える重要な路線であると認識をしております。 これまでに、全延長八・一キロメートルのうち、約三割に当たります二・五キロメートルが開通しておりますが、残る区間につきましては、一部の土地の買収の見込みが立っていないため、法律に基づく収用裁決手続を着実に進…