石川雄一
会議録に記録された「石川雄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 394 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2018/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会80 件・80%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 国道四十七号新庄酒田道路、約五十キロございますが、この道路は、山形県内陸部と重要港湾酒田港を有する沿岸部を結び、山形県の産業、経済を支える重要な道路であると認識をしております。 例えば、酒田港背後地におきましては、山形県内陸部からのリサイクル貨物輸送を担う関連企業の立地が増加傾向であることなどから、当該路線の重要性が増しているところでございます。 新庄酒田道路のうち、余目酒田道路十二・七キロメートル…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 燕市の広域交通を担う国道百十六号につきましては、市街地を通過するため、日中を通じて速度低下による渋滞や交通事故が発生するなど課題がある等を認識をしております。 国道百十六号吉田バイパスにつきましては、平成十九年から二十年にかけまして、国土交通省北陸地方整備局が地元説明会等を開催し、都市計画決定等に向けた調査、手続を進めていたところでございます。 しかしながら、国と地方の役割分担の見直しの議論によりま…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 当該バイパスは、都市計画決定手続の中断から約十年もの時間が経過しておりますことから、事業の必要性や効果等の再確認も行うことが必要でございます。 そのため、都市計画決定手続再開に向けまして、概略ルートや構造を決定するため、まずは、有識者委員会開催に向けて準備を進めているところでございます。 今後、都市計画決定権者の立場である新潟県や沿線の燕市ともしっかりと連携をして、都市計画決定の手続の再開に向け、鋭…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 国道八号柏崎バイパスは、柏崎市内の国道八号の混雑緩和を目的としたバイパス事業でございます。 一方で、この路線が、原子力災害に備えた柏崎市の広域避難計画において主な避難経路に位置づけられていることも承知をしております。 当該バイパス全体十一キロメートルのうち、これまで三・一キロメートルが暫定二車線で開通をしており、現在、残る七・九キロメートルの区間におきまして、用地買収、埋蔵文化財調査、工事を進めてい…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 高規格道路、一部の地域高規格道路を含めまして、全体として、現在、高規格道路は約八割が開通している中で、四国のいわゆる委員御指摘の8の字ルート、これにつきましては約七割が開通済みということでございまして、そのうち高知県につきましては約五割が開通という現状でございます。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 本年一月に公表をいたしました平成三十年度道路関係予算概要におきましては、被災地の復旧復興、国民の安全、安心の確保、生産性の向上と新需要の創出による成長力の強化、豊かで活力のある地域づくりの四分野に重点化し、施策効果の早期発現を図ることを基本方針としております。 ミッシングリンクの解消は、これらの施策を実現する最も有効な手段の一つとして、その効果が横断的に波及するものであると考えております。 国土交通…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 先ほども申し上げましたとおり、ミッシングリンクの解消は、これは非常に、各施策、多面的に効果が出るものでございまして、その中で、例えば改築系の事業箇所数で申しますと、直轄でございますけれども、高規格幹線道路及び地域高規格道路といった規格の高い道路につきましては、箇所数全体、約四割強でありますのに対し、予算としては約七割強を充てているというところでございます。これは平成二十九年当初予算ということでござい…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 ミッシングリンク解消の全体的な目標年次、これは、予算の推移もございます。また事業環境もございます。今、これについて明確にお答えすることはできませんが、できるだけ早くミッシングリンクの解消に努めてまいりたいと考えております。 以上です。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 事業中の箇所につきましては、地元の協力を得ながら、早期用地買収の概成、その後できるだけ早く開通の目標年次を示せるようにしていきたいと思っておりますし、未事業化区間につきましては、事業中の箇所の進捗状況であるとかを含めて、事業環境の整ったところから事業に着手していくという方針でございます。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 四国8の字ルートの計画段階評価実施中の区間、これは、高知県内の例で申し上げますと、四国横断自動車道の宿毛—内海間、これは約二十九キロございますが、こちらの区間、並びに、阿南安芸自動車道の奈半利—安芸間、これは十三キロでございます。さらに、阿南安芸自動車道の野根—安倉間、約九キロでございます。これについて、おおむねのルート、構造の決定に向けて、今、計画段階評価ということで必要な調査を実施しているところ…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の宿毛—内海間の計画段階評価でございますが、ことしの一月二十四日に比較ルート案を提示したところでございますけれども、今後、沿線地域や企業等へのヒアリング、アンケートを行います。それを踏まえまして、それぞれのルートについて絞り込みを行うという地方小委員会を行いまして、その後、概略ルート、構造というプロセスに進んでいきますので、地域の方々の意見も十分反映されるものと理解をしております。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 計画段階評価完了後は、都市計画決定が必要であるもの、そうでないもの、ございますので、それぞれ熟度に応じて事業化はなされていくというものでございますが、高知県の関連で申しますと、計画段階評価が完了している区間といたしまして、四国横断自動車道の大方—四万十間、これは約六キロございます。猛禽類に関する環境調査を現在実施しておるところでございます。また、阿南安芸自動車道の牟岐—野根間、約二十四キロございます…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 お答えいたします。 開通見通しはできるだけ早く公表したいと考えておるところでございますが、一つは、現地での用地買収の進捗状況、もう一点は、工事に当たりましては、トンネルでありますとか、軟弱地盤処理でありますとか、なかなか工程が読みづらいもの、そういうものについて、工程を読み次第、開通の目標が示せるということになるわけでございます。 引き続き、できるだけ早く開通の目標を示せますように、地元の御協力を得ながら事業の推進を図…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 電柱、電線は景観を阻害する大きな要因の一つであり、良好な景観の形成が必要な地域で無電柱化を進めることは極めて重要であると認識しております。 このため、世界文化遺産の周辺等の観光地を始め、良好な景観の形成が必要な道路について、電線管理者、自治体、沿道住民等の関係者との合意形成を図りながら、電線共同溝の整備等により無電柱化を進めているところでございます。 山梨県内におきましても、富士山周辺地域の美しい景…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、無電柱化を進める上で、従来の電線共同溝方式での整備ではコストが高いことなどが課題となっております。 一昨年十二月に成立、施行された無電柱化の推進に関する法律第十三条におきましては、国、地方公共団体及び関係事業者は、電線を地下に埋設する簡便な方法等について調査研究の推進及びその成果の普及等の必要な措置を講ずることとされております。 このため、国土交通省では、関係者と連携をいたしまし…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 平成二十四年の京都府亀岡市の児童等が巻き込まれる痛ましい事故などを受けまして、国土交通省、文部科学省、警察庁が連携をいたしまして、道路管理者、学校、警察等による通学路の緊急合同点検が行われました。全国で約七万四千カ所における緊急的な対策を進めているところでございます。 この緊急合同点検による対策箇所につきましては、平成二十八年度末におきまして、全体の約九六%の箇所で対策が完了しておりまして、山梨県内…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 平成二十九年の交通事故による全国の死者数は三千六百九十四人となり、昭和二十三年以降の統計で最少となったところでございますが、交通事故の情勢は依然として厳しいことから、引き続き、道路交通安全の推進に取り組んでいるところでございます。 委員御指摘のとおり、生活道路の交通死傷事故件数の減少率は幹線道路と比較して小さいことなどから、生活道路における交通安全対策は特に重要であると認識をしておりまして、車両の速…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 北海道につきましては、特に高規格幹線道路、これは、本州に比べまして都市間が長い北海道でございますので、生活を支え、産業、観光の成長力、競争力の強化を図る基盤として、また、地域住民の生活を支える重要なインフラとして認識をしているところでございます。 しかしながら、これまで高速道路、本州においては初めての高速道路として昭和三十八年七月十六日に名神高速道路の栗東—尼崎間七十一キロが開通をいたしましたが、北…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 道央圏連絡道路は、千歳市と小樽市を結ぶ地域高規格道路でございまして、道央圏の連携を強化するとともに、地域間交流の活性化や物流効率化に役立つ重要な路線と認識をしております。 これまで、全体延長約八十キロメートルのうち、約六割の五十キロメートルの区間が開通し、残る千歳市から江別市までの約三十キロメートルにおきまして、一つは泉郷道路、延長約八・二キロでございますが、平成三十一年度の開通を目指し、改良工事や…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 地方自治体が管理する道路の除雪費につきましては、積雪寒冷地域における道路交通の確保に関する特別措置法に基づきまして、年度当初に社会資本整備総合交付金を配分し、支援を行っているところでございます。 また、各地域の降雪状況に応じ、三月には、この交付金とは別に、道府県、政令市を対象に除雪費を補助金として配分をしております。 さらに、全国的に積雪が著しい場合には、市町村に対し、臨時特例措置といたしまして、除…