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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○石原国務大臣 まさにこれは所管外でございますが、原子力防災を担当しておりますので、今の御議論を経産大臣にしっかりと伝えさせていただきたいと思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○石原国務大臣 フロン型からノンフロン、CO2冷媒へ転換していくということは、さきの生方委員との議論の中でも、重要である、また、委員との環境省あるいは経産省とのやりとりの中でも、重要である、しかし、その一方でユーザーにこの負担を強いるのはという御質問であったのではないかと思うんですが、この法律の改正案は、ユーザーにノンフロン型の製品に買いかえろというのではなくて、この製品を納入するメーカー等々に対して、ノンフロン製品にかえていってくださ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○石原国務大臣 人類の過去の歴史を顧みますと、ともすれば、経済発展の名のもとに環境が著しく阻害されたり、あるいは種の保全が保たれなくなったり、こういうことがあったと思います。 これは人間のエゴによるところかもしれませんけれども、これからは、やはり私たちは、この地球という限りのあるものを次の世代に、また次の次の世代にしっかりと原形をとどめて継承していくという責任を持って、今委員が御指摘のとおり進んでいくのが、正当な道だと私も考えております…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○石原国務大臣 極めて個人的なことなんですけれども、私はなるべく冷房はつけないようにしています。暖房も二、三回ですかね。割とそれでいける方なもので、痩せ我慢をしているのかもしれませんけれども、やはり、一つ一つできることからこれはやっていくことしかないんじゃないか。ですから、家では子供たちに対して、明かり切れ、スイッチ切れということを督励しております。 これは何でそんなふうになったかというと、自分が子供のころ、おばあさんに相当言われまして…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/04/26

第183回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(石原伸晃君) 除染については、平成二十四年、二十五年と二年間を集中的に行うと前政権でお決めいただき、それにのっとって現在行わせていただいております。 そのほか、今年度からは、いよいよ高放射線で汚染されているところの除染、モデル事業の形でやっています。一体どのぐらいの結果が出るのか、あるいはどのぐらいの費用が掛かるのか。普通の除染よりは当然費用が掛かるものと見通します。さらに、その除染で出たものを中間貯蔵する中間貯蔵施設の候補…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/04/26

第183回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(石原伸晃君) やはり具体的な効果としては、線量が下がり、そこで通常の生活ができるようになる、これが最大の効果だと思っておりますが、前段委員が御指摘されましたとおり、十兆だ、二十兆だ、八十兆だというようなことでは国民の理解は到底得ることができませんので、適宜適切に、どのような効果が、これだけのことをやったら幾ら使ってあったということを公表していかなければならないと思っております。 詳細についてもし御必要であるならば、政府参考人…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/04/26

第183回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま委員が前段に御指摘されたように、除染最中に高放射性のものが飛散してしまうようなことはやはりあってはならないと考えております。また、そこに従事する方々の健康被害が出るようなことでもあってはならない。そんな形の中で、私もいろいろ地元に行きましてお話を聞かせていただきますと、やはり福島の方々は元に戻してくれと、こういう方も大勢いらっしゃいますし、その一方で、もう今委員が御指摘になりましたように、いや、そうはい…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/04/23

第183回 衆議院 環境委員会 第7号

○石原国務大臣 ただいま議題となりました特定製品に係るフロン類の回収及び破壊の実施の確保等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 フロン類の大気中への排出によりもたらされるオゾン層破壊及び地球温暖化は、地球全体の環境に深刻な影響を及ぼす脅威であり、その対策は人類共通の課題であります。 とりわけ地球温暖化は、現在及び将来における国民の生命、身体、財産の安全を保障するため、そして、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) 三点のお尋ねだと思いますが、もう委員御承知のとおり、廃棄物処理法に基づく、今委員の御指摘した管理型最終処分場ではどういうものを扱うかと申しますと、重金属等の有害物質が一定の濃度基準以下の産業廃棄物に限って処分を可能とする、そういうものでございます。 二番目の御質問でございますが、水をためることを想定していたのかというお尋ねだったと思いますけれども、廃棄物処理法に基づく産業廃棄物の管理型最終処分場では固形型廃棄物…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま委員は個人への最高罰則限度額について言及されましたが、運営しているのは大体の場合、原子炉の場合法人でございますので、法人への最高限度額は三億円となっております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/04/22

第183回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(石原伸晃君) お答えいたします。 もう委員御指摘のとおり、原子力の規制については、冷静に科学的な分析に基づいて検討され、判断されるべきだというのはまさに私どもの考えと一致していると思います。 御存じのとおり、今日、田中委員長おいででございますけれども、原子力規制委員会は、自民党、公明党、民主党、この三党協議に基づく議員立法で、科学的、技術的な見地から独立して意思決定を行うべく、いわゆる公取と同じような三条委員会として設置をさ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/04/22

第183回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(石原伸晃君) これも委員の御指摘のとおり、数字を申し述べさせていただきますと、原発停止による火力発電の発電量の増加を一因といたしまして、温室効果ガスの排出量は増加をいたしまして、この十二日に取りまとめました二〇一一年度の温室効果ガス排出量は十三億八百万トン、前年度と比べて五千三十万トン増加しております。これは前年比に比較して四%の増加でございますし、京都議定書の基準年であります一九九〇年と比べましても三・七%増加しております…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/04/19

第183回 参議院 本会議 第15号

○国務大臣(石原伸晃君) 川田議員にお答え申し上げます。 除染は福島の復興の大前提でございます。避難されている方々のふるさとに戻り暮らせるよう、国としてこれからも万全を期す所存でございます。 しかし、その除染の進捗状況でございますが、国が直轄で除染を実施している市町村の中でも、順調に進捗している市町村がある一方で、賠償や区域見直しの議論に時間を要し、除染計画が未策定である市町村、仮置場確保や同意取得に時間を要している市町村があるのは事実…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/04/17

第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(石原伸晃君) 増子委員とは実は国会で論議をさせていただくのはこれが初めてかなと思うんですが、実は初当選以来、若い時分には私の選挙区にも応援にいただいたり、私が応援に行かせていただいたり、また、今回は地元福島ということで大変御苦労されているということは、野党時代の幹事長としてそばで見ておりまして強く感じました。 そんな中で、御質問に答える前に、これ、福島の復興は委員御指摘のとおり党派を超えてやらなきゃいけない問題で、一点、先ほ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/04/17

第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(石原伸晃君) もう委員御存じのことだと思いますけれども、避難解除等区域復興再生計画、これは今年の三月十九日に総理大臣決定させていただきましたけれども、その一部を御紹介させていただきますが、「中間貯蔵開始後三十年以内に、福島県外で最終処分を完了するために必要な措置を講ずる。」と、新政権になりましても決めさせていただいたところでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/04/17

第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(石原伸晃君) 当然、予算を執行するわけでございますから、費用対効果がどの程度あったかということは、調査結果の累積のものをできる限り期ごとに国会に提出できるように指示をしているところでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/04/16

第183回 衆議院 予算委員会 第23号

○石原国務大臣 国環研は環境省の所管団体でございますので、私の方から御答弁させていただきますが、いわゆるエコチル調査に必要な経費については、平成二十五年、今委員が御指摘のとおり、二十六億円となっております。 その内訳でございますけれども、およそ二万五千人分の検体の生体分析の経費等々でおよそ十三億円、データ管理のためのシステムの維持管理の経費がおよそ五億円、広報、調査支援等々の経費が四億円などを計上していると承知しております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/04/16

第183回 衆議院 予算委員会 第23号

○石原国務大臣 お答えいたします。 国環研の役職員の話でございますが、平成二十五年四月一日におけます役職員数は二百五十七人。退職公務員はおりません。政府からの出向者は三十八人。そのうち、環境省出身者は三十四名。役員一人、これが委員の御指摘の方でございます。そして職員三十三名となっております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/04/16

第183回 衆議院 環境委員会 第6号

○石原国務大臣 ただいまの委員と部長との議論を聞かせていただいておりまして、廃棄物の形状、性質を問わず、どこから出たのか、例えば一般廃棄物の場合も事業系と家庭系とありますけれども、また、レストランから出たものがコンビニエンスストアのところに捨てられるとか、現実では、法律の区分と違う現状も今起こっているということも明らかになったわけでございます。 これらの問題をどう整理していくのがこれからの廃棄物行政にとって望ましいのかということを、事務…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/04/16

第183回 衆議院 環境委員会 第6号

○石原国務大臣 おっしゃるとおりで、現行計画の決定から二年を過ぎましたけれども、現実問題としては線量が下がっていませんから、そこに人が戻れていない。そのことによって住民の方々が不利益を生ずることのないように、政府は責任を持って行う必要がある。まさに委員の御指摘のとおりだと思います。