石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○石原国務大臣 当委員会だったか予算委員会だったかちょっと忘れてしまいましたけれども、私、現地の新聞二社、そこの世論調査を見まして、ある意味では愕然としたという話をさせていただきました。 それによりますと、こちらにおりまして報道されている初期の住民の方々の世論調査ですと、条件が整えばというところまで合わせてですけれども、帰りたいという方が半数ぐらいいるというような認識を持っておったのでございます。しかしながら、現地の新聞社の方、あるいは…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○石原国務大臣 環境の専門家であられる斉藤委員からの御質問でございます。 リサイクルについては、私、実は小泉内閣の前のときに二年半ほど環境委員会の筆頭理事をやっておりまして、ペットボトルのリサイクルを、いろいろドイツ等々にも見に行ってまいりました。そのとき考えたものと今行われているものはまた大分違うんですけれども、私は、ペットボトルをもうそのまま三回ぐらい使えばいいんじゃないかという論者だったのですが、これはメーカーに言ったら総スカンを…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○石原国務大臣 斉藤委員の分子構造論から入られたこの御質問、そのような観点からいえば、当然、物を壊さないでリユースするという観点に立てば、もう委員の御指摘のとおりだと思います。
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○石原国務大臣 杉本委員が今御指摘されましたとおり、昨年秋の日中関係の関係悪化以来、日中韓の三カ国の大臣会合は開かれておりませんし、当然、安倍政権になりましてもまだ開かれておりません。 そんな中で、この日中韓の枠組み、北東アジアの安定とそして経済発展に一国でも欠けることのできない重要な三カ国関係の中で、この環境問題というのは、特に、具体的な協力によって利益をこうむるのは三カ国全ての国民であります。そういうことであるならば、この環境分野で…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○石原国務大臣 今国交省からも御答弁ありましたけれども、これは、県の条例で流域の振興と自然環境の保全、自然環境が保全されることによってかなり多くの観光客の方もいらっしゃっている。私もあの四万十川を訪ねたことがありますけれども、本当に水が透明で、暴れているときに行っておりませんので、落ちついた川であるという印象を持っております。 これからも、環境省としても、こういうものはしっかりとサポートできるところはサポートしていきたいと考えております…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○石原国務大臣 一元化して、防災担当でございますので。 委員の御指摘のとおり、また、SPEEDIが有効に使われなかったということは、私も野党時代、歯がゆい思いをしておりましたので、以後、こういうことのないようにさせていただきたいと考えております。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○石原国務大臣 アスベストによりまして多くの被害を受けていらっしゃる方々には、本当に当時は、こんな先駆的なものはないということでこのアスベストが使われたという歴史をしっかりと私どもは認識してまいらなければならないと基本的には考えております。 そんな中で、もう御承知のとおり、労災制度は、事業主がそこで働く労働者の健康被害を補償するために掛金を積んでいくという形で制度が成り立っております。これに対しまして、委員御指摘の石綿救済制度は、原因と…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○石原国務大臣 これはあくまで、規制委員会の方で基準をつくるということに何ら変更はございませんが、私も井上副大臣も現地を歩かせていただいて感じましたことは、ただいま小熊委員がおっしゃられたとおり、人によって安心感というのは全く違います。 そんな中で、三月七日の原災本部において、復興大臣の方から、線量水準に応じたきめ細かな防護措置の具体化、原子力災害本部において議論し、年内を目途に一定の見解を示すことというような意見の開陳がございました。…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○石原国務大臣 冒頭お答えさせていただきましたとおり、安心だと思う方は安心をしますし、安心だと思わない方は安心しない、こういう問題が安心という難しい問題であると。 ですから、規制委員会の方で科学的、技術的な見地から見解を示す。また、この問題については、三月七日の原災本部において復興大臣からお話があった。その点で年内に向かって整理をさせていただくというのが政府の見解でございます。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○石原国務大臣 松田委員の見識に富んだ議論を聞かせていただきまして、国の予算として百三十億という予算が多いのか少ないのかということはおきまして、これから予見され得る建物の解体に伴うアスベストの事案、さらに、その解体に伴い中皮腫等々の病症が発症する期間が、潜伏期間の長さからしますと、二千七、八十年代、そういうときまでに、どれだけの備えと、どれだけの法律改正と、法にのっとったこの問題に対する対応をするかというのが問われているということを、委…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○石原国務大臣 ただいま局長から御答弁をさせていただきましたけれども、委員の御指摘のとおり、この問題のピークは将来に来るわけでございますから、それまでに、局長の方で機器の信頼性ということのお話がございましたとおり、この信頼性を高める、また、人材、技術というものをしっかりと充当していくために、施策をこれから積み重ねていきたいと考えております。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○石原国務大臣 これから日本を襲うであろう東海、南海、中南海の地震に対応して十分な備えを行っていかなければならないということは言うまでもありませんが、やはりこのアスベストの問題も、その問題の発生の後、あたふたすることなく、実態の把握ということにはこれから努めることができます。 ただし、難しいのは、私有財産である場合が多いわけでございますので、これに対してどこまで国の力が及ぶのか、また、どこまでを国が援助していくのか、そういうものも含め、…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○石原国務大臣 ただいま佐藤委員と秋野政務官との議論を聞かせていただきまして、私どもが政権にあるときに、当初の見込みとしては予定どおりの年限で問題を処理できるということを言わせていただいておきながら、このような事案を招き、昨年、政権交代前ではありますけれども、大きな変更を行ったということ、そしてそれを引き継いだということで、大変私も遺憾であると思っております。 ただ、今佐藤委員がおっしゃられたとおり、これは処理しないことには有害物質が存…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○石原国務大臣 実は、これは私が行革大臣のときに切り出した組織なんです、保全機構の方は。 これはどういう整理をしたかというと、官業と民業がある、しかし、官業でも民業でもできない部分、すなわち官の現業部分というものはやはり存在するんじゃないか。それは、特殊法人という形ではなくて、エージェンシーという形でその部分は残そうと。 なぜそれを残すのか。今度のこのPCBの処理にしても、実は、民間企業に全部やってくれといって設備投資をして、もちろん持…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○石原国務大臣 その点については、私も同意見でございます。エネルギーの基本計画なくして環境負荷の問題を議論することはできませんし、環境への負荷の問題だけを議論してエネルギーをうっちゃってしまったら日本の産業は成り立たない。これらもろもろを、これから、この後御議論があるかと思いますけれども考えていく、そんな中で、この原子力発電所。 安倍総理はもう一つ言っているので、ちょっと御紹介させていただきたいんですが、原子力に依存した体制からは脱却を…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○石原国務大臣 環境省の所管はゼニガタアザラシなんですけれども、私、中村委員の御質問を、実はどきどきしておりまして、漁業者の立場だけを主張されたらけんかしようと思って、実はやってきました。 というのは、先日、佐渡に行きまして、トキの絶滅に至る経緯を聞いてきました。これも結局、農業の生産性を上げるために、農薬を畑に、水田に入れたことによって、トキが食べられるものがいなくなった。以前は、トキを学校のおりの中で飼っていたという学校もあるんです…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石原国務大臣 平成二十五年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について、その概要を御説明いたします。 まず、予算の基礎となっている環境政策の基本的な考え方について御説明いたします。 今、環境省は、東日本大震災からの復旧復興、低炭素社会の創出、安全、安心な生活環境の確保という三つの課題を抱えております。この三つの課題にどのように現実的な答えを見出し、現場で着実に実行に移していくか。この平成二十五年度は、環境省の真価が問われる、まさに…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石原国務大臣 この問題は決まるかということではなくて、決めないと困るのは県民の皆様である。そのことを念頭に置いて、今、市町村の首長さん方と意見交換をやっとスタートさせていただいた。これを加速化させていくということに尽きるのではないかと認識しているところでございます。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石原国務大臣 今局長が答弁したような話は伺っております。 具体的に、千七百人、どなたかというところまでは掌握しておりません。
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○石原国務大臣 これも多分、委員御承知の上、御質問されているんだと思うんですけれども、森林の除染よりもまず生活圏の方からやろうということで、平成二十四年、二十五年の二カ年間で除染を行うというふうに決められております。 そうはいいましても、やはり御要望はたくさんあります。しかし、森林だけを除染するというようなことであっては、今委員御指摘のように、福島は本当に森の多いところでございますので、やり方がなかなか定まらない。 やはり、林業と再生す…