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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/04/05

第183回 衆議院 予算委員会 第19号

○石原国務大臣 ちょっと所掌外なんですけれども、規制委員会は、御存じのとおり、環境省の外局として存在しております。そこで安全基準をつくり、先ほど来経産大臣が御答弁しているように、事業会社の方が、御自身の抱えているサイトについて、この基準に合っていると考えるならば申請を出すわけでございます。その申請に対して基準を満たしているか満たしていないかということを、原子力規制委員会、規制庁が判断をしていく。 私の立場は、規制委員会、規制庁が仕事のし…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/29

第183回 衆議院 環境委員会 第5号

○石原国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、環境省として、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。 —————————————

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/29

第183回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石原伸晃君) 委員が今御指摘されました三春町のやり方は、住民の皆さん方が我のことと思って、本当は仮置場というのは迷惑施設ですけれども、やはり除染を進める上で必要だということでこれを造られて除染が進んでいるいい例だと思います。その一方で、やはり仮置場は絶対嫌だということで、除染をしたくてもできない地域があることも事実です。これは国直轄ではございませんけれども、国直轄でももう既に一〇〇%近く除染が進んでいるところがあるのは、やは…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/29

第183回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石原伸晃君) これは、まさに委員御指摘のとおり、住民の皆さん方が仮置場のところに減容施設を造ってその廃棄物の量を小さくしていこうと、そういうことを是非やってみようという方がいらっしゃるのであれば、そういう地域があるのであれば、しっかりと応援をさせていただきたいと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/28

第183回 衆議院 予算委員会 第16号

○石原国務大臣 西野委員にお答えをさせていただきたいと思います。 航空写真の話というのは、そこでモグラがどう生きているかを見るという話ではなくて、生態系がどうなっているか。森のあるところにしか動物は生息できませんし、あそこは対のヤギがどんどんふえまして、今、数百頭いるんですけれども、これがやはり土壌を食べたり木を食べたりして地形が変わっている。ですから、生態がどういうふうになっているかということを航空写真をもって確認するという話でござい…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/26

第183回 衆議院 環境委員会 第4号

○石原国務大臣 ただいま藤原委員が御指摘されたとおりでございまして、エネルギー基本計画の議論の進展を見なければなかなか物は進みませんし、もう一点、本年の七月に予定をされております原発の安全基準の策定後の状況、どれだけの原発を稼働するという申請を事業会社が出してくるのかこないのか、こういうものを勘案しながら検討を進めていくことになると承知をしております。 安倍総理からは、十一月のCOP19までに現行の二五%削減目標をゼロベースで見直すよう…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/26

第183回 衆議院 環境委員会 第4号

○石原国務大臣 やはり環境先進国として世界の国々に対してこれまで温暖化対策、CO2の削減をリードしてきた日本としては、しっかりとした数値をCOP19までに決めさせていただきたいと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/26

第183回 衆議院 環境委員会 第4号

○石原国務大臣 江田委員にお答え申し上げたいと思います。 前段お話しになりました、当委員会で各党が出された基本法について、残念ながら衆議院の解散に伴いまして廃案となりましたが、この温対法の改正案の審議を終わられました後、また速やかに、各党の考えに寄り添って、これは、当委員会では共通な認識をこれまでの審議の中でも皆さんがお持ちであるということを強く認識しておりますので、政府としてもこの点にはしっかりと取り組ませていただきたいということを冒…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/26

第183回 衆議院 環境委員会 第4号

○石原国務大臣 もう委員の御指摘のとおりで、エネルギーの基本計画というものも、まだ、着手して今検討中でございます。 そんな中で、委員の御指摘のとおり、十一月までには野心的な目標を示さない限りは、実は二〇五〇年代への長期の目標に到達する可能性が低いと思われた段階でこれは非常に意味のないものになってしまう、そういう認識をしっかりと持っていかなければなりません。 それと、ぜひ多くの委員の皆様方の意見、意識を統一させていただきたいと思いますのは…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/26

第183回 衆議院 環境委員会 第4号

○石原国務大臣 ただいま江田委員が御指摘されました国内排出量取引制度というものは、私は、排出の削減を実効あるものにする施策として有効な手段であるというふうに認識しております。 欧米の例も今委員出されましたが、東京都も、平成二十二年からですか、総量削減義務と排出量取引制度、これは、主に、一定量の負荷をかけたオフィスとか工場に対して削減目標を出して、実質の効果としては、平成二十二年度がマイナス一三%、平成二十三年度が、これは震災がございまし…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/26

第183回 衆議院 環境委員会 第4号

○石原国務大臣 冒頭も答弁させていただきましたけれども、この温対法の一部改正案の成立を見ましたら、直ちに、御指摘いただいた基本法案、地球温暖化対策の基本原則や基本的施策を位置づけたものを、公明党、自民党、民主党、各党の皆さんとの、提案があった経緯もあることから、皆様方のお考えも伺いながら、これは田中副大臣の言葉ですが、腰を据えてしっかりと取り組ませていただきたいと思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/26

第183回 衆議院 環境委員会 第4号

○石原国務大臣 篠原委員に以前もお答えさせていただきまして、また物足りないという御指摘を受けるかと思いますが、足元から地球温暖化対策が行えるようにするために何が必要かというと、やはり法的な根拠というものが必要でございます。そんなところでできる限り空白期間をつくらないような形で速やかに策定するために、御批判をいただいております、つなぎ法案とか容量が少ないとか、今も御指摘がありましたような、必要不可欠な内容に絞って提出をさせていただいたわけ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/26

第183回 衆議院 環境委員会 第4号

○石原国務大臣 これも先ほどの同僚の江田議員にお答えさせていただきましたんですが、長期的な視野というものはしっかりと書き込ませていただいたというつもりでございます。 しかし、委員御指摘のとおり、数値として二〇五〇年にどうするということは、この改正案の中には書いておりません。 それはやはり、エネルギー需給の基本計画、あるいは原発については、総理も申されておりますとおり、原子力にできる限り依存しない社会をつくっていこうと。 しかしながら、現…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/26

第183回 衆議院 環境委員会 第4号

○石原国務大臣 小沢委員にエールを送っていただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。 私も、当委員会に戻ってきたのは大変久しぶりで、平成十年から大臣になるまでの二年半ほど、こちらで理事をずっとやらせていただきまして、PRTRとかペットボトルのリサイクルとか、当時は割と牧歌的な雰囲気でこの環境行政に取り組ませていただいたことを覚えております。 今はまた、委員御指摘のとおり、この地球温暖化が当時と比べても、また、小沢委員が大臣に御就…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/26

第183回 衆議院 環境委員会 第4号

○石原国務大臣 環境先進国として、この地球温暖化にいろいろな学説はあるとしても、我々のポジションは、人類が発展することによって、工業化することによって、温室効果ガスを大気中に放出し地球環境に大きな悪影響を及ぼしている、そういう基本的な前提に立ちまして、やはり、日本がCOP3を京都で開会したという過去の経緯、そしてまた、最近発生しております自然現象の大きな変化、こういうものに対応していくためには、これからも、野心的と他の国から思われる数値…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/26

第183回 衆議院 環境委員会 第4号

○石原国務大臣 今の御質問は、原子力の今後の利用についての御質問だと思います。 小沢委員が環境大臣をされていたときと環境省の大きな変化は、実は、原子力の安全基準を設置いたします原子力規制委員会が環境省の外局として、もちろん私に指揮命令権限はない、独立した三条機関なんですけれども、設置をされて、予算等々の手だてを環境省の方でバックアップをしている、こういう立場でありますので、今後の原子力の再稼働も含む利用等々について、この三条機関を外局と…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/26

第183回 衆議院 環境委員会 第4号

○石原国務大臣 大変難しい御指摘だと思うんですね。 おっしゃるとおり、エネルギー政策と環境対応というものは、コインの裏表の関係であるから御指摘のような話が出てくるんだと思います。その一方で、過去の反省に立って、先ほど御説明をさせていただいた、原子力規制委員会を環境省の外局として、独立した三条機関ですが、抱いてしまっている、その関係をどう整理するのかという問題がきっと出てくるんだと思います。 いずれにしても、この問題も含めまして、橋本行革…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/26

第183回 衆議院 環境委員会 第4号

○石原国務大臣 ある意味では公共事業になる。公共事業という批判があるかと思いますけれども、やはり、再生可能エネルギーを喧伝していく意味でも、そういうところにそういうものを設置する、それに対して政府が補助をするということは一つの方法だと私も認識しております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/26

第183回 衆議院 環境委員会 第4号

○石原国務大臣 アースデーというのは、もう委員御指摘のとおり、一九七〇年にアメリカの上院議員の方が提唱されて、何らかの形で地球への関心をみんなで持っていこうと、世界各地でこういうイベントが開かれているということでございます。 二〇一三年の開催要領を見せていただきましたけれども、民間団体が中心になって、またこれを、各新聞社、あるいは放送局、各役所、こういうものがバックアップしているということでございます。 時間があって、お招きをいただけれ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/25

第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石原国務大臣 ただいま吉田委員が御指摘されました、放射性物質に汚染された農林系の廃棄物、私もいろいろな場所で拝見をさせていただきましたけれども、農家の敷地に置かれていたり、あるいは保管場所に置いてあるんですが、そこに持っていきますと、そこがもういっぱいになりまして、腐敗してにおいがあったり、発火するおそれがある。一日も早く処理をすることが大切だということで、委員御指摘のとおり、福島県鮫川村において、村内の稲わらや牧草などを処理するため…