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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/22

第183回 衆議院 環境委員会 第3号

○石原国務大臣 ただいま土屋委員が、第一次安倍内閣の御自身の環境副大臣としての取り組みと、また、危機意識を持たれたということ、私も当時、幹事長代理あるいは政調会長として、この問題が本当に全世界的にクローズアップされたのを、本当についこの間のことのように覚えております。 しかし、これもまた委員が御指摘されましたように、発災以降、この話題は埋没しがちであるということも、またその一方で事実なんだと思います。 しかし、目を外に転じますと、地球温…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/22

第183回 衆議院 環境委員会 第3号

○石原国務大臣 ただいまの点も大変重要な点だと私どもも認識をさせていただいております。 再生可能エネルギーのうち、太陽光発電、陸上風力発電、あるいは水力発電などは、もう既に日本の中で技術的にもコスト的にも実用化されているんだと思っております。FITのような導入推進策によりまして、引き続きこれを後押ししていきたいと考えております。 それであるならば、これから先、今あるものの先に何があるのかという御質問だったと思うんですけれども、私も先日、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/22

第183回 衆議院 環境委員会 第3号

○石原国務大臣 まさに委員の御指摘のとおりで、環境分野での国際社会での発言力というのは、残念ながら、ここ数年低下しているような気がいたします。 しかしその一方で、先ほども御紹介させていただきましたような再生可能エネルギーの分野においては、世界一のものもたくさんあるわけであります。こういうすぐれた環境技術を活用して、日本だけではなくて、やはり、全世界でCO2の大幅削減に貢献していくというのが日本の基本的なスタンスではないかと思っております…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/22

第183回 衆議院 環境委員会 第3号

○石原国務大臣 ただいまの吉田委員と環境省との議論を聞かせていただいて、吉田委員の方からサマリーとして、日本を含む先進国は努力をしたけれども、結果としてはCO2換算レベルで三割程度CO2の排出がふえ、全世界の平均気温ということから見ても、平均気温が上がってしまったというようなことを私も今聞かせていただいて、そのとおりなんだろうというふうに認識をさせていただきました。 この理由がなぜかということを考えますと、先進国は努力しましたけれども、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/22

第183回 衆議院 環境委員会 第3号

○石原国務大臣 ただいまの議論を拝聴させていただきまして、やはり日本のエネルギー政策が、委員御指摘のとおり、エネルギー環境の変化に対応していかなければならない、これはもっともな御指摘だと思います。 では、これから安くて安定的なエネルギーを供給する形にしたときに、日本の目指すべき国家像というものはどういう社会なのか。 もう少し平たく言うと、二〇三〇年あるいは二〇五〇年の日本の社会は、工業化が進んでさらにエネルギーを必要とするような社会が来…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/22

第183回 衆議院 環境委員会 第3号

○石原国務大臣 もう吉田委員が総括をしていただいたと思っております。 CO2を減らす努力をやめない、これは多分、環境委員会所属委員の共通なコンセンサスだと思っております。 そこで、委員が最後に御指摘されましたように、合理的で常識的な判断、政府の行う政策について、合理的であるか、常識的であるかということをぜひこれから、COP19に向けて、環境省として目標を策定していきます。その目標自体も、合理的であるのか、常識的であるのか。 また、世界の…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/22

第183回 衆議院 環境委員会 第3号

○石原国務大臣 一言で言うと、実は、環境省はこういう仕事をしたことがないんです。 私、昨年就任以来、再生可能エネルギーを普及していく上には、どうしても資金の部分で越えられないところがあります。 というのは、自立分散型の企業体、もちろん県とか市も今入ってきてくれてはいるんですけれども、やはり信用の部分においてなかなか足りない部分がある。民間金融機関に融資を頼んでも、やはり何らかの公的なバックアップ、国を挙げて再生エネルギーというものを後押…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/22

第183回 衆議院 環境委員会 第3号

○石原国務大臣 ほらと言ったか言わなかったかちょっと覚えていないんですけれども、私の頭の中にありましたのは、二〇二〇年の二五%削減目標というのは、野心的な数字であるんですね。この世界は、やはり環境技術の先進国が野心的な目標を掲げない限り、先ほど来の議論のように、途上国の側はどんどん排出ガスをふやしていって、結果として地球全体では温暖化、もちろん先進国の努力がなければその分悪くなりますので、そういう結果になっている。 そういうことを考えた…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/22

第183回 衆議院 環境委員会 第3号

○石原国務大臣 基本的なことを言いますと、原発を再稼働する、しないという権限は環境大臣にございません。幹事長時代の考えは幹事長時代のときの考えでありまして、今、どの原子力発電所を動かせ、動かさないということは御答弁を差し控えたいと思いますけれども、安全基準というものがこれから示されてくるわけですから、やはり、そんな中でこれをしっかりと見守らせていただきたいと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/22

第183回 衆議院 環境委員会 第3号

○石原国務大臣 斉藤委員がつなぎ的であるともう答えられてしまったので、何と答えようか非常に考えているんですけれども、やはりこの温対法の改正案は、これまでの経緯からいって、間違いなく、長期目標というものを見据えてつくられていると思います。 そんな中で、まず足元をどうするのか。足元の数字を固めるためには、この一部を改正してやっていかざるを得ないというようなしつらえになっているんだと思います。法的根拠を持った新たな計画を、これまでの議論のよう…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/22

第183回 衆議院 環境委員会 第3号

○石原国務大臣 杉本先生から非常に野心的な御提案があったと思います。 今、世界遺産に登録しようとしている、先ほど私がちょっと御紹介させていただいた五島列島では、電気自動車を集中的に走らそうということで、市の方でも急速充電のところを何カ所かつくられたり、あるいは、観光客の方に電気自動車のレンタカー、タクシーも数台走っておりましたけれども、電気自動車の町ということを計画として進められているというお話を伺ってまいりましたし、見てまいりました。…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/21

第183回 参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) リスクコミュニケーションというのは非常にこういう問題について重要な概念であると思っております。こういうことをしたらこういう影響が出る、またこういう影響が出ない。そのことによって、それを科学技術的、あるいは専門家の意見として多くの方々が納得できる形でこれを伝播していく、そういう委員の御指摘について、私も賛成でございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/21

第183回 参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) トラブルの具体的な原因究明については、今規制委員会の方からお話がありました。 ただいまの西村委員と規制委員会との議論を聞かせていただきまして、やはり福島の県民にとりましては第一原発がいかに安定しているかということがもう最大の関心事であることは言うまでもございません。もちろん、できる限り事故やトラブルというものが発生しないように未然に防止をするということも大切でありますが、委員御指摘のとおり、事故、トラブルが発生…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/21

第183回 参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) 地球温暖化の問題というのは、残念ながら、震災の発災の後、少し国民的な関心というものがトーンダウンしてきているんではないかというような感じを持っております。これは個人的な感じであります。 しかし、立ち止まって考えますと、地球の温暖化ということは、今を暮らす私たちだけではなくて、また日本だけではなくて、人類全体の共通の大きな大きな課題でありますし、このことがアメリカで起こった大きなハリケーン、あるいはアジアの地域で…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/21

第183回 参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの中川委員が御引用されたオバマ大統領の演説というものは私もテレビあるいは文面で読ませていただきましたけれども、かなり強い環境問題に対するリーダーシップの表明であったと認識をしたところでございます。我が国としても、世界に誇る環境技術、中川委員は環境次官も経験されておりまして、この問題のエキスパートでございますが、そういうものをしっかりと気候変動の枠組みの中に私たちは貢献をしていかなければならない、そういう…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/21

第183回 参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) この循環型社会という言葉も最近余り聞かれなくなってしまいましたが、日本の江戸時代というものは、まさに循環型社会の中で、限られた資源の中で物を使い、物を再利用して生活をしていた。 やはり、我が国の資源の大部分というものは、もう言うまでもなく輸入に依存をしているわけでございます。今後、国際的にこの資源制約、エマージングカントリーが我も我もと出てきている状況の中では、この制約が強まることが予想される中、資源の有効利用…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/21

第183回 参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) 中川委員御指摘のとおり、除染とインフラの復旧の一体施行、これを復興大臣が復興、除染につきましても企画立案、調整と総理の指示に基づいて行っておりまして、復興大臣と私が座長を務めさせていただいております除染・復興加速のためのタスクフォースの下で、役所の方も入っていただいて、もうこれは局長だ政治家だという垣根を越えて、どうすれば一番いいのかということを具体的に議論してまいりました。成果としては、新たな、今委員が御指摘…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/21

第183回 参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) 長年環境問題に公明党の中でお取り組みいただいてきた加藤委員の御質問でございます。まさに一番私が危惧もし、また声高らかにこれからもしていかなければならない点について御言及があったものと承知をしております。 持続可能な開発、すなわち環境の保全と、エマージングカントリーを中心に、開発をして自分たちも豊かな社会を享受したい、これはまた人間の本能として当然でありますが、その結果として人類が生存し得なくなってしまったら、何…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/21

第183回 参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) 自民党、公明党の連立合意の中で、省エネ、再エネの加速的導入や火力発電の効率化等で可能な限り原発依存度を減らす、私もまさにこの考えに立ってこれからのエネルギー政策を進めていかなければならないと思っております。 そこで、先ほど来御議論になっております二〇二〇年の中期目標についてでございますけれども、原子力発電所の再稼働に当たっては、その安全性を確認することが大前提であるということは、もう総理も再三御答弁をされている…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/21

第183回 参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) SOxの方についてはそういうことでなされているという報告が部長の方からあったんですが、PM例えば二・五にしても、私も国環研へ行っていろいろその原因を何に依存するのかということを聞いてきたんですが、例えばSOxが太陽光を浴びて変化するというものもあるし、NOxが変化するものもあるし、それが越境汚染で来るのも、越境汚染のそれを排出している地域から風が吹いてくる形によってそのものが違うと。 すなわち、PM二・五という…