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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/21

第183回 参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) ホームページを今アクセスしたんですが、福島県民健康管理事業の支援ということで甲状腺検査をやっています、あるいはガラスバッジを付与しますというような支援のことは書いてありますので、委員の御指摘は多分もっと細かく、福島と同じようにこうこうこういうことを、ここにアクセスしても同じように見えろというような御趣旨だと思いますので、そのようにちゃんと飛んでいけるようにネットを張らせていただきたいと思います。 種の方でござい…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 ただいまうえの委員が御議論いただきました除染と中間貯蔵施設、除染を進めますと、当然廃棄物が出てまいります。これが仮置き場に置かれている。また、仮置き場をつくることができませんと、除染をしたくてもできない。 そんな中で、三町の皆様、双葉の方は新しい町長さんも御誕生になられまして、まだお会いはしておりませんけれども、副大臣がお会いさせていただいた話の中では、調査を受け入れるというようなお話もいただいておりますので、これで、三…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 ただいまのうえの委員の御指摘になられた点は、大変重要な点だと思っております。 TPP二十一作業分野に関する検討会での議論を拝見いたしましても、EPA、FTAでは、貿易や投資の促進を理由として環境基準を緩和しないことが規定されているものが大宗であるとあるように、我が国の厳しい、国民の安心、安全のために絶対に必要な環境基準というものを、他の理由をもって緩和をするというようなことはやはりあってはならない、こういう基本姿勢で臨ま…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 ただいまうえの委員が御議論された点が、私も大変重要だと思っております。 尖閣諸島の領有をめぐって、もちろんこれは我が国の固有の領土でありますけれども、ぎくしゃくした日中関係の中で、委員のお言葉を拝借すると、環境問題の解決には大義がある。まさに日中両国の戦略的互恵関係の重要テーマとしてこの問題を取り上げ、今委員御指摘のように、五月には大臣会合も予定されております。 野田政権の中でぎくしゃくした中国関係の中、閣僚級の交流とい…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 江田委員、ありがとうございますとまずお話をさせていただきたいと思うんです。 というのは、二年前の発災以来、地球温暖化に対する取り組みというものがどうしても埋没しがちになってきたと思います。そんな中で、御党であります公明党の皆さんが、この問題、特に、やはりこれは人類共通の課題なんですね、生存権というもっと非常に根幹にかかわる。産業革命のときから平均気温を二度以内に抑えていかないと、今世界各国で起こっている異常気象に象徴され…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 環境委員会の皆様方が昨年御視察されたということを聞きまして、私も、先々週ですか、行ってまいりました。 洋上風力発電は相当ポテンシャルがあるなということを私も実感させていただきました。そして、その技術力の高さ、私も動画等では見たことがあったんですけれども、実際に、これは試験機でありますけれども、七十メートルのものが水の中と地上に浮いておりまして、二十二メートルのプロペラが回って電力をつくり出している。委員が御指摘されました…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 きょうはやけに気が合って恐縮なんですが、私も、これは大臣就任以来、一番関心を持ったところでございます。 アイスランドは、四十万人の人口の国ですけれども、ほぼ一〇〇%地熱で発電を行っております。日本国も、御多分に漏れず火山国であります。私、見たことがあるのは、八丈島の小さな施設だけは見たことがあるんですけれども、やはり可能性が高い。 それで、どうも世間のうがった見方は、環境省が国立公園があるところなもので邪魔しているんじゃ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 この点も大変重要な点だと思います。 現況の入札の状況あるいはエネ庁としての取り組みは経産省の方に聞いていただきたいと思いますが、私どもは、シンプルに一つのことを申させていただいております。 すなわち、発災の後、原子力発電所がとまりまして、石化エネルギーを輸入せざるを得ない、それによって貿易収支も赤字になってくる、こういう中で、いかに経済性、安い天然ガスを仕入れることが重要であるのか。また、計画停電というので大変多くの国民…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 篠原委員にお答えしたいと思います。 私どもが政権を持っていない、菅内閣の中で発生した大震災の発災であったわけでございます。私どもも、この除染ということについて吉野委員長と私、議論をさせていただいたことを覚えているんですけれども、やはり、放射線量に応じて市町村ごとに除染を行い、除染をすることでそこに暮らす方々が安心したり、空中放射線量が下がることによって日常生活が再開できる、こういう意味は非常に私、大きかったんだと思います…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 ただいまの篠原委員の御指摘は、私ももう大賛成でございます。 先ほども御答弁させていただいたんですが、戦略的互恵関係の中でこの環境分野というのは、中国にも国民がいる、日本にも国民がいる、その両国民が困っているということで、また、新しい為政者である李克強総理も言われている。あるいは、外務の報道官も先進的な国々の声を聞いてみたいとまで発する。若干変わってきたと思うんですね。 ただ、ここで気をつけていかなければならないのは、あれ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 委員が政治家の信念に基づいて党の決定と違う決断をされたということは、政治家の一人として、そういうこともあるなというふうに思うんですが、私は、原子力の規制をする原子力規制庁というのが環境省の外局として存在している以上、原子力の輸出というものはある意味では原子力の利用に関する話でありますので、規制する側の外局を持つ担当大臣がこのことについて話すのは適切ではないのではないか。その点につきましては、経産大臣の方にぜひ聞いていただ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 今の点は大変重要な御指摘だと思います。 国の方も、地域防災計画が整い次第早急に、年内にやると言っておりますけれども、当委員会で委員の方からこういう御指摘をいただきましたので、私の方としても、まだ数県で、地域防災計画、避難区域が拡大したことに伴いまして若干おくれているところがございますので、それが出そろい次第、早い開催というものを目指して努力をさせていただきたいと思っています。 ちなみに、自治体主催の防災訓練というものは、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 今の点も大変重要な御指摘だと思います。同僚のうえの議員からお話がございましたとおり、私が環境行政の責任者をしている限りにおいて、環境基準を緩和するということのないように全力で取り組ませていただきますし、どのような立場になろうとも、委員とともにこの問題は共闘していきたいと思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 これはもう生方委員も御存じのことでありますが、前会長の鈴木会長も、この中環審を実質的な議論の場にしたい、すなわちスリム化したい、大人数で集まって形式的に発言が決まっているようなものではまずいというお考えを絶えずお持ちでございました。 そんな中で、委員を三十人から二十五人に削減、また、臨時委員も四割削減させていただきました。また、部会数も十五から九に統廃合させていただいて、まだ部会については私も議論をさせていただいているん…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 さっきも申しましたとおり、三十人の委員を二十五名に五名減らさせていただいたわけでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 その点は非常に偏った見方だと思うんです。 もしも、私がそれで三名の原発推進派をふやして三十人のまま行ったというならば、そういう懸念を持たれることもあるかと思いますが、私さっきから申しておりますように、三十人を二十五人に削ったわけでございます。五名減らして、これからまた人数をふやそうという気持ちはございません。さらに統廃合を図っていく、これがあるべき姿だと確信をしております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 総理が、今、生方委員が御指摘されましたとおり、二〇三〇年代原発ゼロという前政権での政策についてゼロベースで見直すようにということを、所管する経済産業大臣に指示をされているという話は聞いております。これは私の所掌外でございますので、総理がその気持ちを持っているということを、内閣の一員としては、多として、一致して計画を進めていくことになるんだと思います。 私、先ほども御議論の中で出たんですが、原子力を規制する側の規制委員会が…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 繰り返しになってしまうんですけれども、原子力行政の新安全基準を七月十八日までに、環境省の外局、独立した三条機関である原子力規制委員会が新基準をつくってくださることになっております。その骨子については、もうホームページ上でも公開されておりますし、パブリックコメントにも付しているところでございます。 その基準ができたことによりまして、原発を有する事業会社が、その基準にのっとって、自分の抱える事業所である原発が再稼働できるかで…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 これは、私も、委員と同じように、あの二年前のことを考えまして大変心配しておりまして、けさ、経済産業大臣と話をさせていただいた話でございますので、ということをクレジットとしてお話をさせていただきますが、説明によりますと、今委員の御指摘のとおり、この電源が届いていないことによって燃料プールの温度が、ちょっと詳細は忘れたんですが、一号から四号まで、〇・〇何度という単位で、ですから、一度ずつ上がるというようなものではなくて、一日…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 済みません。〇・〇何度のその細かいところの数字を忘れてしまったんですが、これはパー・アワーでございます。ですから、それ掛ける二十四、それでも〇・〇幾つということでございます。