石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 葉梨委員が、懸案となっておりますいわゆる減容化施設、これは特に農業に関係をする稲わらとか堆肥とか、放射性汚染物質を、汚染されてしまったものを焼くこと等によりまして小さくしていく、そのために必要な施設を、今御指摘のとおり、福島県の鮫川村において環境省が建設中ということに端を発した御質問であると認識をさせていただいております。 もう申すまでもありませんけれども、農家の軒先に置かせていただいたり、牧草地の横に置かせていただいた…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 石田委員の御指摘の点は大変重要な点だと私どもも認識をしております。 昨年は七十一機関でございましたけれども、現在、委員が御説明をいただきましたように、七十七機関まで、医療機関の数がふえてまいりました。百十三の医療機関にもう依頼をさせていただいているということを聞いておりますので、やはり避難をされている方々がお近くの医療機関でこの検査を受けられるようにするということを、私どもも側面援助をしていかなければならないと考えており…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 これは一般論でありますけれども、医療関係の方からお話を聞かせていただきますと、甲状腺の発症というものは年が幼児に近づけば近づくほど少ない。そして、今回のそれ以外のところ、今委員が御指摘されました三カ所の調査については、幼稚園、保育園等々にアトランダムにお願いをさせていただいて調査をしたということで、意図的にゼロ歳—三歳児を外したということではございません。
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 治験の数が一体幾つあれば臨床例として十分であるのかということなども含めまして、専門家の御判断によってこの調査が行われたものと承知をしております。こういう御議論があったということもしっかり専門家の方にお伝えをさせていただいて、そんな中で、この心配というものは、どこまでやれば心配でないのかということは、人によって対応が違いますので、科学的、技術的、専門家の知見によりまして、大多数の方が安心できるというものを求めてまいりたいと…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 委員が御指摘になりました最終処分場というのは、これは中間貯蔵施設に、まだ中間貯蔵施設もできていませんけれども、そこに貯蔵したものを持っていく先でございますので、これは非常に重要な問題だと政府全体で認識をしております。 そのために、まずは何をやるか。物は一遍に全て解決するということは、これは迷惑施設ですから、なかなか難しいと思います。やっと中間貯蔵施設、昨年の十一月に知事がお認めいただいて、調査ですよ、まだ建設じゃありませ…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 中間貯蔵施設においては、もう候補地が三つの町に、前政権下でそこを調査してみようということになりまして、まだ一つ、選挙が終わったばかりで御理解を得ていないところもありますけれども、調査して決めていきます。 そのとき何を実際の物差しにするかということは、中間貯蔵施設についても物差しは決まっておりませんし、ましてや最終処分場、先ほどお話をさせていただきましたように、中間貯蔵したものを運ぶわけでございますから、運搬方法の安全性と…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 先ほども御答弁させていただいたんですけれども、今委員もおっしゃられましたが、ともかく中間貯蔵施設をつくって、野に置かれているもの、あるいは軒先に置かれているもの、これをしっかりと中間貯蔵施設に運ぶ。 それとあわせて、そのまま埋めるのであるならば量はかさみますけれども、いわゆる減容化、物を焼いたり、今新しい技術ができております。そういうものの開発や、先ほど運搬についても若干お話をさせていただきましたけれども、これをどういう…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 ただいまの話は、指定廃棄物、すなわち、放射能の汚染度が福島県に現在しているものよりも低いものの処分についてというお話でございますならば、今、この件につきましても、担当する県につきまして御相談をさせていただいて、各県の中で処理できる方法はないか、これもいろいろないきさつがございまして、地元の皆様方の大きな反発を買った現状で私どもは政権を交代いたしましたので、もう一度、スタートに戻って今取り組ませていただいていると御理解をい…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 ただいま総理あるいは復興大臣からお話がありましたとおり、帰りたい、絶対帰りたいという方もいらっしゃいます。その一方で、どんなに除染をしても、もう私は帰りたくない、いろいろな方がいらっしゃるんだと思います。 私が申し上げましたのは、中間貯蔵施設は絶対につくらなければならない、かたい信念を持っております。そして、そのためには御地元の方々の御理解を得なければなりません。御理解を得た後に、中間貯蔵施設ができますと、そこで居住をし…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 ちょっと、私がやった話ではないので、説明調になってしまうのはお許しいただきたいと思います。 福島県における除染については、国が県の基金に対して拠出をして、そして市町村は、環境省が定めたガイドライン、これは私、地元からいろいろな意見を聞いているので、直すところがあれば直せばいいんじゃないかということも言っております。 そして、前政権の時代の昨年の夏ごろまで、その運用に当たっては、市町村から、QアンドAという形になっている部…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 これも、申しわけございません、調べてきたことでちょっと説明調に……(足立委員「簡潔で結構です」と呼ぶ)大阪のことだけにしますか、全体も。では簡単に。 今御指摘の点は、当時、与野党関係なくその推進に向けて可能な限り努力をしていこうよということで合意をして、そういうようなことになったと承知しております。 このような中で、今、委員御指摘のとおり、広域処理に御協力をいただける自治体に対しては、新たに整備予定の施設で受け入れる場合…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 ちょっと申しわけないのですけれども、具体的に堺市長がどういうふうに言われたかというのは知らないんです。申しわけございません。 それで、調べてきました。きょうの朝もテレビでやっていたということで調べてきていたんですが、やはり、当時の状況を思い出しますと、これは与野党関係なく、日本全国で引き受けようよ、そういうものを後押ししていこうよという機運があったことは私も覚えております。そして、手を挙げづらい状況の中で検討をいただいた…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 私も帰還困難区域に行ってまいりました。そこを歩きまして、累積の線量計の一年間に対する被曝量を計算いたしましたら、そこを歩いただけでございますけれども、年間二十ミリシーベルトを超えてしまう。現にやはり、そういう高放射能で汚染をされた地域はございます。そこの皆さん方に帰っていいということは、現政権でも言えないのではないかと思っております。
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 確かに、政権交代したから、いろいろな政策において政策を変更するということはあるんだと思うんですが、除染について言いますと、現に、除染を行ったところの線量というものは下がるわけであります。 これに対していろいろな意見が県内でも出てきていることは、委員の御指摘のとおり、あると思います。費用対効果を考えてやった方がいいよ、あるいは、もっと、一ミリシーベルトまで全部やってくれ、いや、そんなところはもう戻らないという人がいるんだか…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 二つの質問ですが、ちょっと整理をしてお話をさせていただきたいと思うんですけれども、民間の方にやらせたらいいというのは、国の直轄の除染地域では、これは不可能なんだと思うんです。それは、住民の方にも入ってはいけないという規制をかけている以上は、これを住民の方が戻ってやるということは不可能だと思います。 そして、委員が御指摘されました二番目。私も現場を見てまいりましたけれども、セシウムでありますので、表土五センチぐらいの土を、…
第183回 衆議院 予算委員会 第11号
○石原国務大臣 もう委員御承知のことだと思いますけれども、福島県では、知事さんの強いお考え、県が主体となりまして、県民の皆様方の健康を長期にわたって見守るための健康管理調査を実施していただいております。国は、それを財政的あるいは技術的にバックアップするということで、七百八十二億円の基金を拠出するなど、取り組んでいるところでございます。 今委員のお尋ねになりました住民の皆様方の被曝線量に関しては、福島県、福島医大を中心に調査していただいて…
第183回 衆議院 予算委員会 第11号
○石原国務大臣 吉田委員は、中間貯蔵施設の必要性については、復興副大臣もお務めになられ、仮置き場に除染をした土壌が山積みになっている、あるいは稲わらが放置されているものを目の当たりにされ、その必要性は十分御承知でありますので、このような、では、いざその土地を買収するならばというような御質問をいただいたものだと思っております。 もうこれも御存じのことだとは思いますが、中間貯蔵施設の設置に当たっては、やはり、その施設が安全であるということを…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○石原国務大臣 ただいま松野委員が御指摘されましたとおりで、福島県では、知事さんの思いもありまして、県が実施主体となりまして、県民の皆様方の健康を長期にわたって見守るための健康管理を行い、そんな中で、二十五年度、来年度でございますけれども、甲状腺がんを発見する等々の甲状腺の検査を行うという計画になっております。 委員の御指摘は、まだ半分であると。これは、御存じのとおり、放射線濃度の高いところ、あるいは、福島、郡山が終わりまして、これから…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○石原国務大臣 ただいま委員の御指摘、平成二十三年度に要精密検査とされた方々が百八十六名で、百六十二名の受診が済んでおります。二十四年度、要精密検査とされた五百四十九名については、日程の調整を行って順次進めているということで、一割に当たる五十六名が受診済みだと聞いております。
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 中間貯蔵施設については、専門家である細野委員に私が申すまでもありませんけれども、除染の関係とコインの裏表だと私は考えております。そして、多くの方々が、一日も早く中間貯蔵施設をつくってくれない限り、仮置き場もいっぱいになってきた、仮置き場がいっぱいになってまいりますと除染も進まない、そういうことであるのだと思っております。 そんな中、民主党政権下で、細野委員も御努力をいただき、前大臣の長浜議員も御努力をいただいて、知事の方…