石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) 委員の御質問の趣旨が分からないんですが、委員の御質問の趣旨は、一部報道があったことに対して、全員を招集して、そこで対策を取れということを言っていらっしゃるんですか。 私どもは、一月四日、一部報道されたことがどれだけの事実、どれだけ拡散していることかも分からない段階で、情報を収集する、その指示をするということが、私が環境省に関係をする業務で行わせていただいたことでございます。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) これも昨日の委員会で御答弁させていただいたんですけれども、そのときは、多分、一月四日でございますので、初参りにいろいろなところに行かせていただいたり、会合に出たり、挨拶回りをしていたと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(石原伸晃君) 漂着浮遊物並びに震災後の漂着、外国に行った方ですね、それがこの予算の中でどうなっているかというのは、今ちょっと手元に数字がございませんので、後ほど御報告をさせていただきたいと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの御質問の趣旨は、いわゆる一部報道によりまして、不適切なる除染があったということに関して、私を含め関係者が一月四日の日に一堂に会していないことということをもって御質問をされているものと承知をしておるんでございますが、この件につきましては、もう既に衆議院の予算委員会等々でも御答弁をさせていただきましたように、一部報道をされたことについて、また私どもが野党で行政権を行使していない事案でございますので、事実関…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(石原伸晃君) それは大変大きな誤解でございまして、環境省には副大臣が二名いらっしゃいます。政務官が二名いらっしゃいます。そして、地方出張のときは必ず誰かが一時間以内に到着できるように体制は整っておりますし、その二人だというお話は、それを担当している方々、この除染以外、だけではございません、担当しているものがございますので、その担当の、それは指定廃棄物のお話の話と福島県の健康被害の話にお二人が出張をしていたということをお話しさ…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(石原伸晃君) 今お話がありましたとおり、担当の井上副大臣が指定廃棄物の件で他県に、また、秋野政務官は健康管理の件でまた他県に行っておりました。私も一時間以内に来れるところにおりましたし、他の副大臣と政務官も一時間以内に到着するところにおりました。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(石原伸晃君) あの、何をしていたか、政務に関係することまでお話をしていないだけであって、今詳しくは覚えておりませんけれども、委員も同じだと思いますけれども、あの時期でありますならば、お宮への初参り、挨拶回り、会合あるいは会食、いろいろなものがあったと記憶しております。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(石原伸晃君) 先ほどは資料を持ち合わせませんで、失礼いたしました。 海岸漂着物の対策でございますが、当補正予算で九十九億九千九百万円、そしてカナダへの支援金として五千四百万円を計上させていただいています。 あと一点、訂正をさせていただきたいんですが、二名の出張についてはいずれも指定廃棄物に関しての出張でございました。 失礼いたしました。
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○石原国務大臣 まず、これから幾らかかるかという話でございますが、これは、二十四年、二十五年、今委員が御指摘されましたように、今御審議をいただいている二十四年度の補正予算並びに二十五年度予算、合わせまして一兆五千億が計上されております。 そして、それが達成できるのか達せないのかという御質問だったと思うんですけれども、目標達成に向けて、今は全力で努力をしていくということしか言えないのではないか。また、それをやっていかなければならないという…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○石原国務大臣 ただいまの奥野議員と赤羽副大臣の議論を聞いていて、まさに私もそのとおりだと思います。 ですから、無駄を省いて効率のいい除染を続けていかなければならない。そして、それを行っていく上には、今のスキームですと、二十四年、二十五年の二年間やって、検証して、どれだけ効果がある、またはどれだけ深掘りをしなきゃならない、こういうものを示した上で、委員の御指摘のとおり、この費用は打ち出の小づちで出てくるわけではございませんので、国民の皆…
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○石原国務大臣 大西委員にお答えいたしたいと思います。 除染は、委員も現場を歩かれて御承知のことだと思いますけれども、県民の皆さん方にとりまして、一日も早くふるさとに戻りたい、こういう思いで、今御議論のあったようなことが決してあってはならないことだと思います。 日付がいつかは存じませんけれども、現在でも、雪が降っているところは除染はしておりませんけれども、数百の現場が動いております。また、雪が降っていないところには、この数百がさらに広が…
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○石原国務大臣 浅尾委員にお答えいたします。 午前中の審議でもこの問題が取り上げられ、私としても遺憾でありますし、何と申しましても、被災地の方々にとりまして、この除染なくしてふるさとで生活することができないということでありますので、そのような事案が、一つ、二つ、数にかかわらず、そういうことのないように今指導を徹底強化させていただいているところでございます。
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○石原国務大臣 偽装除染という言葉は今委員の口から初めてお聞きしたのでございまして、私は、適切でない除染が行われているのではないかというような報道がなされているということを一月四日に秘書官を通じて聞かせていただきました。 それに対しまして、私の指示は、それが一つなのか二つなのか、あるいは面的に行われているのか。今、冬でございますので、除染の箇所は減っております。しかし、それでも数百カ所行われております。これが、雪が解けますと、またその場…
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○石原国務大臣 一月四日は新聞でその事実を確認いたしました。そして、そのときに、いつ事実確認をして、どれだけのことの情報収集が一体いつできるのかということを聞きましたところ、日曜日であるならば、ある程度のものを集めることが可能である、一堂に会することができるということでございますので、その日はそういう指示を出させていただいたところでございます。
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○石原国務大臣 一月四日は登庁しておりません。家庭から御連絡をさせていただいたところでございます。
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○石原国務大臣 何度もお話をさせていただいておりますが、事実関係の確認にどれだけの時間がかかるのかということを秘書官を通じて原局と話をいたしました。その事実、あるいは、他に同じようなことが行われているのか、それともそうでないのか、また、担当者が、そのときはたまたま副大臣も政務官も東京にいないということでありますので、そうであるならば、一堂に会す、一体いつがいいのか、そして、新年の除染が一月七日からスタートをする、それまでに的確な情報、そ…
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○石原国務大臣 一同への年頭訓示、これがどういうものか、委員の御指摘はわかりませんけれども、幹部職員が一堂に会したのは一月七日でございます。
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○石原国務大臣 これはもう委員御承知のことだと思いますが、放射線を測定するときのガイドラインなるものを文科省等々で決めて、地表一メートルとする、また、委員御指摘のとおり、小学生等々の背の小さい子供さんたちがいるようなところは五十センチにするというふうに作成されているものだと承知をしております。
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○石原国務大臣 線量が低下しませんと、そこで暮らされた方々はもとに戻れません。さらに、インフラの整備や、今委員がお話しになりましたように、私も行ってまいりましたけれども、ある程度線量が低いところでも、実は、福島第一原発のサイトから大変近いところもございます。 そういう方々の地元のアンケートをお聞きいたしますと、幾ら線量が下がっても自分は戻りたくない、こういうふうにお答えになる方が、調査にもよりますけれども、五割から七割もいらっしゃる。そ…
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○石原国務大臣 鈴木委員にお答えしたいと思います。 行政改革というのは、無駄を省いて効率のいい社会をつくっていく、その一環の中で国の機関を統廃合していくというのは、私は大賛成であります。また、総理も御答弁されましたように、地方の特性を生かすための地方分権、地方分権といいましても権限とお金がなければ絵に描いた餅である、やはり動かせるものは動かしていく。 きょう委員がお配りいただいた表を見せていただきますと、伊豆半島に星があって、これは国立…