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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2012/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2012/06/25

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号

○石原(伸)委員 ぜひやはり、綱領を示し、この綱領にのっとってさまざまな政策があるということを国民の皆様方に示せば、総理のリーダーシップというものは高まってくるんじゃないか。やはり、山が高いから登らないで周りをぐるぐる回って逃げていこうということは、政権党である以上は、私は逃げてはならないと思います。 さて、次はマニフェスト。これは嫌な質問が出るかもしれません。詳しくは、私の後、町村委員から質問がありますから、私からは基本的なことをお尋…

自由民主党・無所属の会2012/06/25

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号

○石原(伸)委員 総理は本当に率直にお話をしていただいたと思いますよ。私もそう言われるだろうなと思っていたんです。ですから、こういう質問をさせていただきました。 次はやはり財源に裏打ちをされたマニフェストにしていただかないと、また無駄を省いて効率よくすれば、最低保障年金だけでたしか消費税は最低でも一七・二%。そして、最低保障年金の四つのケースを示されているけれども、これは示されていない、三つのケースでは全ての年金受給者の方の給付額が減額…

自由民主党・無所属の会2012/06/25

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号

○石原(伸)委員 短期的、中期的、長期的に分けて、どういうふうになるのか御説明願えませんでしょうか。簡単に。

自由民主党・無所属の会2012/06/25

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号

○石原(伸)委員 こっちも太い線にしてこなかったのは非常に申しわけございませんでした。短期、中期、長期ということでどう捉えるかということが大変はっきりしたと思います。 次に、ちょっと難しいんですが、子育てについて伺いたいんです。 今回は、政府の総合こども園法案、これは入っていませんので、実質的にこの法案が通った段階で廃案になると思います。認定こども園法の改正案という形で法案が提出されております。その最大のポイントは、多分、政府の案では待…

自由民主党・無所属の会2012/06/25

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号

○石原(伸)委員 わかりやすく説明をいただいたと思いますが、ぜひもう一点押さえておいてもらいたいのは、我が党のかねての主張でありますように、ゼロ歳児はできる限りお父さんとお母さんが育てるんだと。ゼロ歳児から入っていないと一歳児になったときに保育園に入れないみたいなものは是正されるように、しっかりと御指導いただきたいと思います。 税を一問だけ聞かせていただきましょう。 附則十八条にこう書いてあります。「成長戦略並びに事前防災及び減災等に資…

自由民主党・無所属の会2012/06/25

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号

○石原(伸)委員 やはり、経済の成長なくして、我が国のこの少子高齢化社会を乗り切っていく道は、どんな案を考えましても、財源を伴わなければできないわけでございますので、この点についてはしっかりと我が党も、また与党の皆様方も政策を推進していっていただきたいと思います。 そこで、総理、私は、午前中の議論、私以外の議論も、また今、時間の関係で我が党の発議者だけにしか聞くことはできませんでしたが、政策論はかなりかみ合ってきたという印象を持っていま…

自由民主党・無所属の会2012/06/25

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号

○石原(伸)委員 あす、本会議も含めて採決をされると総理がまた言われたと思っております。 これは嫌な質問。今、党内、まだ民主党の中はがたがたしていますよね、申しわけないけれども。党議決定に反して私は反対すると、私の知り合いの議員でも電話をかけてくる者がおりました。そういう方々に対して、総理はどういうふうに対処されるんですか。総理が政治生命をかけてやっているこの法案、これに対して、俺は反対だと。当然、除名たる、断固たる措置をおとりになると…

自由民主党・無所属の会2012/06/25

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号

○石原(伸)委員 総理はそう答えるだろうなとは思っていました。 しかし、今回の法案は、民主党の皆さんが発議して、これまでマニフェストでやると言っていないことをやると言われて、そして、政策論はかみ合ってきた。新たなステージに進むことができるかできないかの私は試金石だと思っております。 そんな中、総理はこうもおっしゃっている。一体改革を含め、やるべきことをやり抜いて、適切な時期に解散については判断をする。 私は、そろそろ時期が近づいてきたな…

自由民主党・無所属の会2012/06/25

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号

○石原(伸)委員 与野党で協議をして、こういうふうに政策論として煮詰まってきた。これは、総理が今おっしゃっていた、答弁をしている時期は私は過ぎたんだと思うんです。事態は変わっている。 先ほど、冒頭、二十一日の採決の話もさせていただきました。今私が伺っているのは、総理の決意、思いですよ。やるべきことをやって、その上で解散する、そういう言葉が本当なのか、こういうことを伺っているわけであります。言葉をかえるならば、政治家の覚悟、覚悟を持って今…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○石原(伸)委員 自民党の石原伸晃です。 きょうは、G8からお帰りになった総理に、税と社会保障の一体改革の法律案、並びに、その前にちょっと政治論を議論させていただきたい。 G8も非常に、当初予定されていたように、外交案件、すなわち、北朝鮮のミサイルの問題やシリアの虐殺あるいはイランの核開発、こういう問題よりも、やはり経済セッションがかなり注目を浴びた。すなわち、欧州危機をどうやって再燃させないように食いとめていくか、総理もその中でいろい…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○石原(伸)委員 今、総理は、我が党の谷垣総裁、二月二十九日ですよね、党首討論されたのは。三月、四月、五月、それからも、もう三カ月たっている。ゼロ増五減が最優先課題だと両党の総裁そして代表である総理大臣が決めたならば、その指示をおろして、ゼロ増五減を解決して、定数是正、抜本改革、それを時間軸を持ってやはり物を決めていかないと、全部一緒に打ち出の小づちのように名案なんか出るわけない、そういうことを私は言いたいから、こういうことを言わせてい…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○石原(伸)委員 決められない政治からの脱却というのは、私の言葉ではなくて、総理のお言葉でありますので、やはり物事には順番を決めて、打ち出の小づちはないわけですよ。総理と総裁が話してから三カ月たっちゃっている。そして会期末が一カ月になってしまった。ぜひ、この一票の格差を片づけて、その次の定数是正、抜本改革と、時間軸を持って決めていかない限り、総理の言われる決められない政治からの脱却というのは絶対できないと私は思いますよ。 そして、もう一…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○石原(伸)委員 そうしますと、ぜひ輿石幹事長に言っておいていただきたいんですが、幹事長は、何もやらないで選挙をやれば最高裁に選挙無効と言われかねないと、一票の格差が是正されない限り解散権は縛られるという見解を示されている。総理の見解と輿石幹事長の見解は違うわけですから、ここは民主党として、ひとつ、一つの意見にしていただきたいと思います。 私、幹事長・書記長会談、応じますよ。しかし、また、実務者のときと、皆さんと同じように、一年間ああで…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○石原(伸)委員 中野委員長の御命令に従わせていただきたいと思います。 総理、私、何でこんな政治論からスタートしたかというと、司法から立法府の決意を問われているような、これは極めて重要な問題である、総理もそういうふうにおっしゃられている。そういう問題の解決策が、次へ、次へ、次へ先送りされている中で、国の命運、社会保障というのは、まさに、今暮らしている人、あるいはリタイアされた方、病気になられた方、その人の、全て国民の生活にかかわる重要案…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○石原(伸)委員 私が聞きたかったのは具体策なんですけれども、具体策が示されなかったので、総理がG8で御提示されたIMFへの六百億ドルの資金拠出、欧州危機の拡大を防止するのに貢献するとおっしゃっておりましたけれども、本当にそうなのかな、私、一つ疑問に思いました。 ある方がこんなことを言っている。 現在の政権は国内基盤が揺らいでおり、諸外国の日本に対する視線は冷ややかです。その焦りから、国際社会においてもばらまき政策で存在感を示そうとして…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○石原(伸)委員 この議論は、やってもいいんですけれども、リーマン・ショックの世界経済に与えた影響と欧州危機が与えた影響というのは似ているんですね、発端は違いますけれども。インベストバンクが潰れた話と一つの国が破綻をするかという話は違いますけれども、本質は一緒であります。資金需要が不足した、インドネシアの例を話されたように、あのとき新興国はドルが不足したんですね。ですからそういうことを言われたと思うんですけれども、問題の深刻さというのは…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○石原(伸)委員 総理、お認めになったとおり、二人の大臣が本当に職責を果たす適格性があるならば、問責というのは可決されないんですよ。 防衛大臣、在日米軍の再編、トランスフォーメーションの見直しについて、日米の共同声明を出されました。私も読みました。辺野古移設以外の選択肢があるようにも受けとめられる表現、さらには、普天間の滑走路、あれは大分老朽化している部分がある、補修費の一部を日本が負担することも盛り込まれている。これはどういうことにつ…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○石原(伸)委員 今、この国会と。私は、六月二十一日が会期末だという話をしたんですけれども、法案の成立を図るため、確たる見込みもないままに、ずるずるずるずる大幅に会期を延長するということは、時間稼ぎだけでしかないと思いますし、ましてや継続審査、法案が成立しないということは、非常に野田内閣にとっては国際公約もあり致命的になる。そういう場合、総理はやはり明確に責任をとると、この場で国民の皆さん方におっしゃっていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2012/05/21

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○石原(伸)委員 総理の言葉は格好いいんですよね、掛け値なしで、信じていただいてもいいと。しかし、今みたいなエネルギーでは、これだけの大きな法律案というのは通らないですよ、過去の例からもいって。それではよくないと、国際社会でもおっしゃっているわけだから、ぜひもっと率直に、そして国民の皆さん方に、なぜ、そういうことを機会があるごとに、例えば今度もG8の後、内外記者会見もないようですけれども、やはりメディアを通じて総理の生の声を伝えていくと…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○石原(伸)委員 今、ちょっと率直に言われたような気がしたのは、現行制度の手直しをする、安定化を図る、そして足らざるところを充実するという案を出してくだされば、我々は賛成します。 ですから、できもしない、ましてや国民の皆さん方も望んでいないんですよ。もうこれは予算委員会でも相当、小宮山大臣とも議論しましたけれども、国民年金、我々も国民年金加入で、月々一万五千円ちょっと払っています。これが年収四百万で計算したら、月々が五万円になるわけです…