石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 恐縮なんですが、これも先ほどと同じような答弁になってしまうんですが、使用済み燃料の処理方針あるいは再処理計画の見直しというのは、私が所掌している分野ではございませんので、どうするべきである、また、どうするというようなお話はできません。 ただ、環境大臣として福島の第一サイトを視察をさせていただいたときに、委員御指摘のとおり、特に、四号機の最上階まで上がりまして燃料プールを実際に見てまいりました。そして、燃料プールから当時は…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 再生エネルギーの普及の数値については政府参考人の方から答弁をさせていただきますが、まず、二五%削減目標については、これも総理大臣の指示に基づきまして、十一月のCOP19までにゼロベースから見直せと。 と申しますのも、鳩山内閣のときの二五%設定が、全電力供給量の五割を原子力発電所に依存するというものでございましたから、これは到底、今の現状で可能性としてはほぼゼロである。 そんな中で、委員御指摘のこの再生可能エネルギー、これ…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 委員御指摘のとおり、双葉町の一部あるいは大熊町の一部等々で帰宅困難区域が現在も存在し、私も現地に行かせていただきましたけれども、放射線の空中線量というものは非常に高くて、あとは、非常にびっくりしたんですが、一つの角を曲がると急にでかくなったり、また、一つ山を越えただけでも高くなったり、非常にいろいろなところが点在している。 委員は、その土地を買うべきである、また、それをいつか決断せねばならないというようなお話でございまし…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 人員の細かな数字については後ほど官房長の方から御答弁をさせていただきますが、河野先生の御子息ということを知りませんで、不思議な御縁でここでこうしてまた議論ができることをうれしく思っております。 東日本大震災の復旧にかかわる除染や瓦れきの処理などの事業は、もちろん委員御承知のことでございますが、復興の基盤でございます。万が一にも予算に不足があって事業が滞るということのないように、額をこれまで確保してきたのだと考えております…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 まず、中間貯蔵施設についてお答えしたいと思います。 これは、除染を進めますと汚染された土壌等々が出てまいります。これが仮置き場に置かれているというのが現状でございますが、やればやるほどこの量はふえてくる。そういう意味でも、減容化をして中間貯蔵施設に埋設をするということが必要不可欠だと思っております。 中間貯蔵施設の設置に当たっては、これはもちろん、設置されるその地域にとりましては迷惑施設でございますので、一に、安全性に対…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 ただいま井上副大臣が御答弁をさせていただきましたように、一年前とは、若干という御批判はあるかもしれませんけれども、変化をしつつございます。 調査の受け入れということも地元でも理解が進んでおりますし、五月の連休明けぐらいまでには地権者の方の御同意を得た上でボーリングをして、そして、調査をしたところでどこの土地が適切であるのかということもやはり客観的に第三者が評価をしていただくというような形で御理解を進め、一日も早いこの中間…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 ただいま河野委員が御指摘の点は予算委員会でもう既に私答弁させていただきまして、重複することはお許しいただきたいと思うんですけれども、当時、私どもは野党でございました。広域処理、震災後の県内処理のめどが立たない中で、やはりみんなきずなだ、助けていこうよ、こういう雰囲気であったことは間違いないと思います。 その一方で、放射能汚染に対する懸念というものは、いろいろな自治体で皆さん御苦労されたと思うんですけれども、広域処理の実施…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 河野委員の説明を聞いたらちょっと頭が混乱したんですが、局長が答弁しているとおり、別個の事業であるというふうに理解をしているというふうに理解をいたしました。
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 先ほども答弁させていただきましたが、日中関係、今、政治の方は大変冷めております。しかし、この環境という問題は、両国にとりまして戦略的互恵関係の最たるテーマではないかと思っております。 苦しむのは、中国の国民であり、北九州を中心とする日本の国民の方々でございますので、二国間あるいはマルチの場を通じまして、押しつけるのではなくて、互いにこの問題の解決に努めていこうという立場をもって、協力すべきことは協力する努力を進めていきた…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 ただいま委員が御指摘されました日中韓環境大臣間会合は、持ち回りで行われている会議でございます。そして、前内閣時代にこじれました日中関係、これによりまして、閣僚間の交流というものはなされておりません。 そんな中で、この会議に中国からも韓国からも環境大臣がおいでになれば、このような場を使いまして、先ほど来お話をさせていただいている戦略的互恵関係にのっとってこの問題の解決に対等に当たっていく、そういう立場で臨ませていただければ…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 ただいま委員が御指摘されましたPM二・五の環境被害、まだ大きなことは報告されておりませんが、実態として、北京の映像、また黄砂のシーズン到来を前にして、九州北部の方々を中心に懸念が高まっている。この問題は、国内の発生源もございますけれども、国環研の調査によっても、気流の中を汚染物質が飛来している可能性が否定できない、こういう成果も発表されているところでございます。 中国とは、今政治は冷めておりますけれども、ここは戦略的互恵…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 阪口委員には大変重要な御指摘をいただいていると思っております。 黄砂の件からお話をさせていただきますと、二〇〇六年の第八回日中韓三カ国環境大臣会合の合意を受けて地域協力ということがスタートして、これは発生源対策が一番肝要であるのですけれども、この発生源対策においては、有効的なものが見出せていないというのが現実だと思っております。 それでは、これから五月に予定されている、同じような日中韓大臣会合では一体どのような戦略で臨む…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 これは、やはり過去の経験と技術力、ここに集約できるのではないかと考えております。 しかし、ただ、くどいようなんですけれども、中国国内で起こっている今の大気汚染の問題については、中国の皆さん方が自分の力でこの問題を解決しよう、そしてそれを外の国がサポートするという形でない限りは、私は解決のできる問題ではないと認識をしております。
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 もう経緯は御承知のことだと思いますが、知事の強い御要望で、福島県立医大を中心にこちらの調査をやっていこうということで、現在半分程度の方の調査が終わっておりますが、その出てきたデータと、そして、今部長の方から話をしました、先生の御出身の山梨県も含む三県との調査の比較というものをいかに客観性を持たせて調べるかということによって、現状というものはある程度わかってくる。 それとあわせて、広島、長崎の場合も、五年後の国勢調査の聞き…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 地球温暖化は、地球全体の環境に深刻な影響を及ぼす脅威であり、その対策は人類共通の課題であります。我が国としても、現在及び将来における国民の生命、身体、財産の安全を保障するため、そして、国際社会における先進国としての責任を果たすため、この課題に全力で取り組むことが必要でございます。…
第183回 参議院 環境委員会 第1号
○国務大臣(石原伸晃君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の石原伸晃です。 第百八十三回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。 今、環境政策は、東日本大震災からの復旧復興、低炭素社会の創出、安全、安心な生活環境の確保という三つの課題を抱えています。この三つの課題に、どのように現実的な答えを見出し、現場で着実に実行に移し…
第183回 衆議院 環境委員会 第1号
○石原国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の石原伸晃です。 第百八十三回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。 今、環境政策は、東日本大震災からの復旧復興、低炭素社会の創出、安全、安心な生活環境の確保という三つの課題を抱えています。この三つの課題にどのように現実的な答えを見出し、現場で着実に実行に移していくか。…
第183回 衆議院 予算委員会 第14号
○石原国務大臣 この問題は、何度も当予算委員会並びに参議院の予算委員会でお話しになられていますが、私の遂行する業務と全く関係ないことでありますし、ただいまの委員の質問は、国民が見ている前で、私が一体何をしていたのか、それだけのことを委員が言われるには、それなりの根拠を持って言われているのであるならば私もお話をさせていただきますけれども、福島の除染についても、あるいは復興についても、何もこの……(発言する者あり)質問者ですか。質問者はどな…
第183回 衆議院 予算委員会 第14号
○石原国務大臣 私がいつどこで何をしていたかということがそんなに重要であるのか、また、ゴルフという特定のスポーツの名前を出されるということの意味については、私、全くわかりませんし、生産性がない議論であるということを委員がお認めになっている以上、私はそんなことを何で委員がここで言われるのかわかりませんが、私はそういうことは全く記憶にございません。
第183回 衆議院 予算委員会 第14号
○石原国務大臣 柏倉委員のお地元の栃木県並びに候補地とされた地元の皆様方には、大変な御心配もおかけし、また御迷惑をおかけしているんだと思っております。 第二次安倍政権になりまして、私どもは、改めるべきところはやはり改めていかなければならないんじゃないかという基本姿勢に立ちまして、これまで、なぜこれだけの反発をお招きしてしまったのかというような検証を行いまして、これからはやはり自治体の皆様との意見交換を重視した選定プロセスに大幅に見直すと…