石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) 個々の患者さんの認定の基準に見合った審査会での内容がどうであったかということは、私コメントはできる立場にはございませんが、この判決を私も読ませていただいたことから、今、松野委員が御指摘の点は、水俣病の認定に関する行政訴訟における裁判所の審査の在り方、私もそこの部分の判決文を何度も読ませていただいたんですけれども、それについてこうこうあるべきであると述べているというふうに私は理解をさせていただいております。
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) これは、総論という形で御答弁させていただくことになると思うんですけれども、私は個々のその審査会でどのようなことがどのようになされたかということについてはコメントのできる立場にございませんが、委員が今御指摘の点は、個々の具体的な症状と原因物質との間の個別的な因果関係の有無等を審理の対象として、申請者につき水俣病の罹患の有無を個別具体的に判断すべきものと解するのが相当であるという判決文でございますので、そういうこと…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) 申し訳ございませんが、昭和六十年の先生が取り組まれた訴訟の内容については、ちょっと今、私、手元に資料がないので分からないんですけれども、この最高裁の判決を読ませていただくと、昭和五十二年にかくあるべしという認定基準を行政の側が作って、その基準自体が間違っている間違っていないということは何も言及されていない判決文だと私は理解をさせていただいております。 そんな中で、今委員が御指摘のとおり、行政判断と司法判断が二つ…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) 今日の御質問の冒頭に私もう既にお話をさせていただきましたけれども、昭和三十一年、私の生まれる前でございます。そのときに公式に公害病として世にレジスターされて、そして五十七年たった今も残念ながらこの問題は解決に至っておりません。胎児性の患者さんあるいは小児性の患者さん、こういう方々の苦しみというものは、直接お手紙もちょうだいしておりますし、お会いをさせていただいております。 全ての方に、本当にこの行政を預かる者の…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) これは心の問題だと思います。 私がどういう、何の言葉をもって謝っても、私は決して許されぬ問題だと。私が患者の立場であれば、当然そう思うと思います。現に苦しんでいらっしゃる方がたくさんいらっしゃいますし、末期を迎え、今静かに余生を全うされている方々にも実は個別にお会いしたことがございます。どういう形をもって、誰に対してどうするかではなくて、私、行政を預かる石原伸晃という環境大臣がどういう心を持っているかの方が私は…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) 私よりもこの問題に長く取り組まれ、また法曹界に身を置く松野先生の御見識でありますので、私もそうなのではないかと思っております。 もし、なぜそうであるのかということについて詳細を、役所としての見解をお求めであるならば、部長の方から答弁をさせていただきたいと思います。
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) この点は、やはり二度にわたる政治決断、最初は大島理森先生が環境大臣のときだったと承知をしております。そして二度目の、今委員が御言及をされている特措法は、私どもが政権を失うすぐ直前の麻生内閣時代に、これはたしか民主党も自民党も公明党も御一緒になって特措法というものを作られたと認識をしております。そんな中で、今お話のございました公健法に基づく認定、補償とは別に幅広い救済を行う。 お話をさせていただきましたけれども、…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) 多分、今お話をさせていただいたように、私の理解の中で言うならば、政治決断というものがなされたときに現在の事態は想定されていなかったと考えるのが常識的な判断ではないかと思っております。
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) 何度も同じお答えになると思うんですけれども、政治決断というものがなされたときには、そのことによって問題を解決する。ですから、多分政治決断一回で終わったと、当時は、大島大臣のときは考えられたと思うんです。しかし、それでも事態が推移した。そんな中で、自民党、公明党、民主党の議員立法によって特措法を作り、現在申請を受け、その処理をしている最中。 ですから、今の御質問は想定しなかったことがどうなのかという御質問であるか…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) その前に先ほどのお話、私、政治決断の話を先ほどさせていただいたんで、九五年の政治決断があったときには特措法を予見していなかった、特措法を作ったときには現在の事態を予見していなかったから、委員の御質問の点は想定の外にある問題であるから、この場で私がどうこうということはコメントする立場にはないんじゃないか、これからの話ではないかというふうに御答弁をさせていただいた。特措法の話をしているつもりでありましたので、その点…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの松野委員の御指摘のところは私も一番関心を実はこの中で持った部分でございます。 すなわち、多角的、総合な見地からの検討、ここの部分に不足あるいは瑕疵があったんじゃないかということを読み取ることも可能ではないか。もしそうであるとするならば、この多角的、総合的な見地から見たらどうであるのか、具体的にどうであるのかということを示していくということが行政に求められているのではないかと私は考えるところでもございま…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) 今の前の点は非常に重要なので、少し正確にお話をさせていただきたいと思うんですけれども、五十二年の判断条件についての理解、評価ということなんですが、そんな中で、やはり水俣病にはいろんな症状が見られます。私もいろいろお聞きしたんですけれども、端的に言うと、体のしびれみたいなものが軽度の方である、あるいは歩行も困難になる。そこまで行けばはっきりする。しかし、単独では一般的に非特異的であると考えられることから、今御議論…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) やはり、先ほど総合という言葉をちょっと私なりに総合という言い方で話をしたんですけれども、やはり私見みたいなもの、ある程度裁量みたいなものがなるべく排除して、より客観的に誰もが納得できるように総合的に検討していかなきゃいけないというのが私は基本的なスタンスだと思っております。 じゃ、それを誰がやるのかという御質問であったと承知をしておるんでございますが、それは、やはり国が当事者を抱えられる県の方々と相談をしてそれ…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの点も、総合的な検討をいかに客観性を持たせ、思念、個人の判断みたいなものがなるべく排除された形でやる上で非常に重要な私は御提案であると思っております。 公健法の中を読ませていただきますと、今委員の御指摘のその認定審査会の委員は医者に限るとはなっていないと思います。医学あるいは法律学等の学識経験者のうちから県知事さんたちが任命すると。ですから、総合的な検討のできる体制というものを任命権者がしっかり決めてい…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) これは、二院制の中で参議院という院が決められた決断でありますし、事実は厳粛に受け止め、ただいま西村委員が御言及されたとおり、非常に残念であるというのが率直な感想でございます。
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの西村委員と田中副大臣の議論を聞かせていただいておりまして、やはり多様で複雑で種の数も大変多い、そういう自然環境に対する原発事故の直接的な影響、これについては、総じて大きな報告はないけれども、副大臣の答弁ですと、その低線量の放射線が長期にわたってその生態系にどういう影響があるかについては知見が少ないというような御答弁であったと思うんですけれども、やはりその点を長くしっかりと見ていかなければならない、そん…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま加藤委員が御指摘された点が非常に重要な点でございまして、一昨年の三・一一の事故の後、原子力発電所が全て停止し、今現在大飯が稼働されておりますけれども、こんな中で、化石燃料を多く燃やすことによって環境に対する負荷というものが電力の供給の過程の中で増大してきている。こんな中にあっても、私どもは、ただいま委員が御指摘のとおり、一連の国際合意、サミットでの合意、また環境基本計画で示されているように、二〇五〇年に…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま加藤委員が前段でIEAのですか、ワールド・エナジー・アウトルックの中でのロックイン効果、造ってしまったものが長く稼働すれば、その間CO2を排出し続けるというような御指摘、現在の取組が長期にわたってCO2の排出を起因してしまうということはもうまさに負の影響が継続するということで、委員の御指摘のとおりだと思っております。そして、委員が今御指摘されました石炭火力等々の発電所については、計画的な整備と排出量の適…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま水野委員が御指摘になりましたのは、原子力規制委員会の委員長並びに委員の要するに欠格要件ということで、一定期間、すなわち過去三年間に遡って一定の事業者から年間五十万円以上の金額を得ていた方は欠格ですよと、そういうようなガイドラインがあるものと承知をしているところでございます。
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) 同じ認識と考えていただいて結構でございます。