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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま国内の排出権取引の制度について、韓国並びに中国の取組、私もその場におりましたのでそういう報告を受けました。日本では東京都が実施したものが、二〇一〇年だったと思いますけれども、あるわけでございますが、その成果は、今局長の方から御答弁させていただきましたけれども、平成二十三年度は発災がございましたので、経済の全体的な落ち込み、これをどういうふうに勘案するかということを除いたとしても一〇%を超える削減効果があ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま秋野政務官が、低炭素社会、循環型社会、自然共生型社会、同時実現するための新たな文明社会を構築していくと、かなり大所高所からの説明をいただきました。私もまさにそのとおりだと思います。 そして、加藤委員が冒頭御指摘になりましたとおり、幾ら環境のためとはいえ、国民の皆様方が貴重な財産の中からお納めいただいている税でございますので、この税をいかに有効に使っていくのか、今政務官が説明していただいたような社会をつく…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) 先ほども答弁させていただきましたけど、国内の排出量取引制度というものは任意の参加型ですけれども、それなりの効果があると。ですから、これを広げていく上でどういう問題があるのか、またどういうことを乗り越えていけばいいのかというようなことを今検討しております。 そして、委員の今のディスカッションを聞かせていただいておりますと、限られた分野のやはり製鉄、重機を扱うようなところ、あるいは発電を扱うところに極めて排出量が多…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま水野委員が御指摘されたとおりでございます。変わりません。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) どういう経緯があったかということは私存じませんが、これ一応閣僚級の会議でありまして、私どもの内閣では、総理の指示を得て、三月十五日に本部を開催して当面の地球温暖化対策に関する方針を決定し、四月五日に京都議定書目達計画の進捗点検というのを行ったというのがこれまでの経緯でございます。 これも、何だ二回しか開いていないのかと言われてしまえば二回しか開いていないわけですけれども、これからも、先ほどの御質問にありますとお…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) まさに委員がここの前の御議論の中で、一九九〇年比でエネルギー起源CO2はちっとも減ってないじゃないかという御指摘があったことに代表されるように、やはりここの部門をしっかりやっていかなければ、排出量が一番多いわけですから、元のもくあみになってしまうんじゃないか、大変重要だと認識をさせていただいているところでございます。 私どもとしても策定準備を速やかに進めてまいりたい、こんなふうに考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) これも多分反対の理由はよく分かるんですよね。それによって企業イメージが落ちたらどうしてくれるんだとか、いや、我々は本当にやっているのにそれだけで見られてしまうみたいな反対があるんだと思いますけれども、国際的な動向というものも見極めながら、やはりこれからこの問題は全人類的な課題であるということもありますので、これはもう金融庁、金融界とも十分に相談をして決めていくような、そんな課題ではないかと思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) 残念ながら科学的な知見は持ち合わせておりませんが、もうこれ委員御承知のことだと思いますけれども、IPCCを始めとする科学的知見の集積の中で気温上昇に対する目標というのは経緯としては議論されてきた。そんな中で、今委員が御指摘になられましたように、産業革命から考えて二度プラスCと。そして、CO2濃度については、今日、午前中議論がありましたけれども、産業革命前は二百七、八十であったものが、今、あのマウナロアみたいな隔…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの点、私が環境大臣に就任して、まず、もう一回頭を整理しようと思って両方の学者さん等々からもお話を聞かせていただきましたし、これまで集積のある科学的知見の結果みたいなものも見させていただきました。 そんな中で一つ参考にさせていただいたのは、これも今日午前中の議論に出ていたIPCCの四次報告ですか、この中で、その言葉を読ませていただきますと、人為起源の温室効果ガスの増加によってもたらされた可能性が非常に高い…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) ここの理解は若干違いまして、私はやっぱり、一九九二年にリオ・サミットがあって、地球全体でこの温暖化というものに対処していかなければ、今日一日御答弁させていただいているように人類共通の課題に対して回答策が出ない。そのときはそれで収まっていましたけれども、それから十年たって、やはり新興国等々が経済発展を遂げてきて、やはり主張すべきこととして、産業革命以降、このCO2をこれまで一番多く出してきたのは先進国じゃないかと…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) 安倍内閣の基本的な姿勢は、原子力発電に依存する社会から少しでも早く離脱をしていこう、しかし、その前の段階で、このCO2の排出等々を考え合わせたときに、化石燃料を燃やすことによって地球環境に対する負荷を著しく高めるというようなことも、これはやはり抑えていかなければならない。 そんな中で、原発の再稼働については、新しく三条機関であります原子力規制委員会が世界で一番という安全基準を作っていただいて、その安全基準にのっ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) 今のちょっと議論を聞かせていただいておりまして、率直な感想は、少しCDMのところは深読みじゃないのかなというような印象を受けました。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) 印象です。 それと、御質問の原子力の部分、原子力発電所のトルコへの輸出云々の部分は、利用の在り方にかかわるものでありまして、私が、原子力をどうトルコの政府が利用し、また日本がどういうことを、安倍総理が実際にどういう形で言われたか、私も新聞報道程度しか存じておりませんので、予断を持つようなことの発言はちょっと差し控えさせていただきたいというふうに考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) これも先ほど御答弁させていただいたと思うんですけれども、原発が再稼働するかしないのか、また事業会社が自分の抱えているサイトのどこを申請するのかしないのかというのは今の段階では誰も知ることができませんし、再稼働に関しては言うまでもなく安全性の確認ということが大前提であり、そのためにも三条機関として原子力規制委員会というものを外につくりまして、専門的な知見、そして独立した立場で原子力発電所の安全性を判断する、その申…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) その点も少し、三手ぐらい先の何か手を読まれているような気がいたします。 私ども、何度も申しますように、安倍内閣の方針というのは変わっておりませんで、あれだけの大惨事を受けて、原子力発電所に依存するような電力の需給体制からは脱却を目指していこうと。 しかし、そんな中で、安定的なエネルギー、廉価なエネルギー、そして環境に配慮したエネルギー、こういうもののベストミックス、もちろん再生可能エネルギーの割合というものを高…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) 時間的にこの原子力発電所の稼働、これ、私ども自民党が再稼働しろということは言っておりませんですし、原子力規制委員会の一番世界で厳しいと言われる安全基準にのっとって事業会社が判断をして申請をし、そしてそれが通った場合にのみ稼働できる。それに対して地元の皆様方の意見あるいは政治判断を加えて稼働という形になるということは是非御理解いただきたいと思いますし、これまでと同等に、今委員の御指摘になりました点についても取り組…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの点は同感の至りでございます。地方のそういう取組というものが日本全体の、まして地球全体のCO2の排出削減につながると、こういうものはしっかりと、いいものはいいと言っていかなければならないというふうに、お話を聞かせていただいておりまして感じたところでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) 所管外でありますし、どうコメントしていいか分からないんですけれども、委員のおっしゃるとおりであるならば少し考えなきゃいけないなというような印象は持たせていただきました。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) これもエネ庁の話なんで、感想でよろしいですか。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) 委員が前段おっしゃられたとおり、やはり早期の導入量の増加には至っていないというのは事実だと思います。その理由として委員が挙げられました設置までの期間の長さあるいはコスト、そして送電網への接続等々の課題があると。つくっても、太陽光発電の話でも出ましたように、流れていかないというような問題があるということもあるんだと思います。 ですから、やはりこの再生可能エネルギーのボリュームを増やしていくべきであるということは多…