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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/23

第183回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま西村委員がおっしゃられましたとおり、環境省の力、人員というものにはやはり限界がある。これまでも地域で取り組んでいる団体の皆様、NGOの皆様、あるいは行政以外の方々が果たしてきた役割というのは非常に大きいと思います。 例えば、希少生物の保全に関しては、団体名で言いますと、トラフィックという団体が野生生物の取引に関する調査、監視や、それを踏まえた国際機関への提言、こんなこともやっていただいておりますし、後半…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/23

第183回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) 先ほど御同僚の松井委員との御討議の中で警察庁の方からもお話がございましたけれども、やはり希少野生動植物種は、数が少ないということからその売買が想像を絶するような高額で取引されるものが多くて、やはり法律を犯した譲渡しなどの再犯事例も発生していると思います。一言で言うと、悪質な取引事例は後を絶たないというのが現状だと思います。 先日も新聞に出ておりましたけれども、例えばちっちゃな目がくりくりっとしたスローロリスです…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/23

第183回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) 同僚議員からも、また加藤先生からも今大変重要な御指摘をいただいたと思っております。 この種の指定というものは、今どれだけの生息の実態があって、そしてまた、その生育がどうなっているのかということを個体ごとに調べていかなければならない。さらには、もし仮に過去のデータがあって、これが減っているんだとするならば、これは何で減ったのかの原因究明がなされていないと、これ絶滅の方向に、幾ら保護するといっても向かっていく。そう…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/23

第183回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) 詳細については環境省としての受け止めを田中副大臣の方から御答弁させていただきましたが、私も大変興味深く拝聴させていただきました。税制調査会で実現可能性について議論ができるような環境整備に努めさせていただきたいと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/23

第183回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) これも朝からの議論の中に出てきているとおり、国内種の指定に当たっては中環審の中の委員会の方の意見を聴くと。そこで、いろいろな方々、専門家、研究者の方々が大勢いらっしゃいますので、そういう方々からの提案というのはこれまでも受けてまいりましたし、そういう仕組みというものはこれから、特にその生息、生育、しっかりと新種を認定するときは見ていかなければなりませんので、これからはそういう仕組みをより充実していくということは…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/23

第183回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) この点につきましても午前中以来御議論のあるところでありますが、現在の生育、そしてなぜそういうことになったかというような状態等々をこれからしっかりとこの目標を定めて追加をしていかなければならない。それには予算も掛かりますし、それを専門に見ていらっしゃった研究者の意見というものも聴かなきゃなりませんし、また地域的に分散しておりますので、地方の自治体の皆さん方の話も聴かなければならない。こういうことを中環審の方にお願…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/23

第183回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) その点の認識については、その目標をただ言うだけじゃなくて、そこにしっかりと到達するように努力をさせていただきたいと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/23

第183回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) やんばるは私も訪ねたことがありますけれども、今の委員と局長との答弁の中でも九十のうちに七種いるというように、絶滅危惧種が生息、生育している地域だと基本的にとらえております。また、地勢的には、沖縄県の北部ではありますけれども、亜熱帯の照葉樹林の生態系ですか、原木みたいなものがそのまままとまって比較的健全な状態で残っていると認識をしているところでございます。 そういう地域であるからこそ今御議論がなされているんだと思…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/23

第183回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) その点は私も賛成でございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/23

第183回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) 安全保障、外交を度外視して話をするのか、地理的な要件、また現状、誰が開発しているのかということを考慮して発言するかによって大分発言が違うんですが、こちらは当環境委員会でございますので、良質な環境を保全していくというのが環境省の立場でございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/23

第183回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) 環境省の立場としては、良質な自然環境またやんばるのような地域を維持していくというお話はもう既にさせていただきましたけれども、やはり様々なところで様々な開発が行われるときは、やはりそれを施行する者あるいはそれをやろうとした者の責任において、良質な環境の保全というものに最大限留意するというのが基本だと認識しております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/23

第183回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) 今審議官から御答弁をさせていただきましたけれども、沖縄の良質な環境、特にやんばるの環境が保全されるように環境省として取り組ませていただきたいと思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/23

第183回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま審議官から答弁させていただきましたとおり、委員が御指摘されたとおり、私も国立公園化というものには賛成でございます。そのための準備作業というものもこれから具体化していく、そして、更にもう一歩先の世界遺産、これの絞り込みというものも一年のうちにやってくるわけでございますけれども、そういう地域に仮になったとするんであるならば、科学的な、あるいは専門的な見地からどうであるかということを言っていかなければなりませ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/23

第183回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) 市田委員の環境に対する強い思い、また、やんばるに対する思いは理解をさせていただきました。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/23

第183回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま委員が御指摘されましたとおり、中環審の委員の方の数が多い、また分科会が細かく分かれ過ぎている。前会長の鈴木会長からお話を聞かせていただいて、これはもう少しコンパクトにして実質的な審議ができる機関に変える必要があると、そういうお話もいただいておりましたので、今回かなり絞って、各委員会で実質的な審議ができるという体制は整えさせていただきました。 しかし、これまでの御議論の中で出ておりますとおり、専門家や地域…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/23

第183回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) 政府といたしましては、ただいま御説明のございました修正案につきましては反対でございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/23

第183回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの附帯決議につきましては、環境省として、その趣旨を十分に尊重いたしまして努力してまいる所存でございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/23

第183回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの附帯決議につきましては、環境省としてその趣旨を十分に尊重いたしまして努力してまいる所存でございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/21

第183回 衆議院 環境委員会 第11号

○石原国務大臣 ただいま議題となりました二法案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、大気汚染防止法の一部を改正する法律案について申し上げます。 建築物等の解体等に伴う石綿の飛散を防止するため、現在、大気汚染防止法に基づいて、石綿が使用されている建築物等の解体作業等に対して規制措置を講じております。 しかしながら、建築物等に石綿が使用されているかどうかが事前に十分調査されていないため、解体作業等において石綿が…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/21

第183回 参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま議題となりました二法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 絶滅のおそれのある野生動植物の種については、我が国に生息し、又は生育する絶滅のおそれのある野生動植物の種を国内希少野生動植物に指定し、その捕獲及び譲渡し等の規制並びに保護増殖事業の実施等を行うとともに、国際的に種の保…