石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○石原国務大臣 冒頭、一番難しかったコペンハーゲンに小沢委員が先輩環境大臣として行かれた。あの会議の模様は、きのう、実は私もデービーさんあるいはフランスの方と会いまして、もう大変だったと。三十人ぐらいしか入れないところに、ロジも入れると六、七十人追い込まれ、言葉もたくさんの言語がある中で、通訳ブースもなくて、そんな中でわんわんやって、デンマークの首相に至っては、途中で倒れそうになった。 そんな中で、今委員が御指摘になりましたように、世界…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○石原国務大臣 この点については、同僚の委員との議論の中でJCMの話をさせていただいて、彼らが望んでいるのは、環境技術もそうなんですけれども、今委員が御指摘されたように、パッケージで、廃棄物の処理、あるいはもっと基礎的なインフラ、それこそ交通まで入るぐらいな、そういうところまでやってくれるんですかということにバイの会談で発展途上にある国々の大臣の方が言われたことを、私は非常に印象に持ちました。 まさに今委員が御指摘のとおり、ニーズはそち…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○石原国務大臣 先ほども同僚の委員の方から御質問があったんですが、原発の輸出というのは、広い意味で利用に関する分野でございますので、環境大臣がコメントをするというのは、私は適切じゃないと思います。 しかし、この問題は大変重要な問題でありますので、基本的なお話をさせていただくとするならば、今のその問題も含めて、やはり原子力発電についての安全性の確保、それはもちろん使用済み核燃料の処理のところも含めてですけれども、これが実は最重要であるとい…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○石原国務大臣 先ほどお話をさせていただきましたとおり、私どもの務めは、やはり、さまざまな商行為に伴って環境が阻害されるようなことのないようにしっかりとウオッチをしていくということが一つの大事な使命でございますので、そんなふうに考えた立場でこれまでも発言をしていますし、これからも発言をしてまいりたいと考えております。
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○石原国務大臣 ただいまの吉田委員の政府参考人との質疑を聞かせていただきまして、改めるところ、深めるところ、ホットスポットなどはやはりしっかりやっていかなければならないし、新しい技術も、今採用できるものは採用しようということでやっておりますので、やっていかなければならないということを強く思ったところでございます。 そして、委員の御指摘のとおり、計画期間の半年前がことしの夏にちょうど当たりますし、除染をスタートして丸二年ということになりま…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○石原国務大臣 ただいま議題となりました二法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 絶滅のおそれのある野生動植物の種については、我が国に生息し、または生育する絶滅のおそれのある野生動植物の種を国内希少野生動植物種に指定し、その捕獲及び譲り渡し等の規制並びに保護増殖事業の実施等を行うとともに、国際的に種の保存を…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの西村委員と関局長との議論を聞かせていただいておりまして、やはりそもそもは、オゾンホールを破壊する、そして著しく地球環境を害すると、そういうことでフロンの規制というものがスタートして、委員、中環審の答申等々を今引用されて御説明いただきましたとおり、私も委員のお考えと同じとおり、ゼロにするということがやはり将来的に望ましいという考えは全くそのとおりでございます。 そういう考えに立ちまして、今般の改正案の中…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(石原伸晃君) 委員のフロンガスの地球環境に与える悪影響に対する御懸念というものは強く感じさせていただいたところでございます。 現行のフロン法の第一条におきましても、法の目的、「フロン類の大気中への排出を抑制するため、」と規定をさせていただいておりまして、委員の認識と軌を合わせているのではないかと思っております。今般のこの改正においては、フロン類の回収、破壊に止まっていた従来の対策を、製造から廃棄に至るライフサイクル全体への規…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま委員が御指摘されましたとおり、環境省と経済産業省の合同審議会の中で、このフロン税を含む経済的措置についての検討がなされてきました。 詳細は省略させていただきたいと思いますけれども、メリット、デメリット、両方が指摘された。メリットの方は、今委員が御指摘されましたように、より強化される、デメリットの方は、行政のコストというものが発生して、どれだけ費用対効果があるかというようなところが不透明である。こんなこと…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま委員と関局長の議論の中で関局長の方からも御答弁させていただきましたけれども、やはり排出量ですね、二酸化炭素の排出量の主要国というものが大きく変わってきて、途上国が六割を占め、新たな枠組みづくりの中では主要な中国とかインド、こういう国に加えてアメリカというものも入っていかなければならない。そんな中で日本がどうすべきかというのが委員の質問の御趣旨だと思うんですけれども、先般成立をさせていただきました改正温対…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(石原伸晃君) ヒカリエも含めまして、東急電鉄の新しい渋谷駅は著名な建築家の安藤忠雄さんが建設されて、例えば地下四階のホームなんですけれども、穴が空いていて、光が差して、冷たい空気が入って、電車が来るので今度は中の暖かい空気が表に出ていくみたいな自然循環型な駅になっている。そこの附属する建物の中に、日本でそこまで多くやっている、いわゆるノンフロン型の冷凍冷蔵機器というものがそこが一番大きいというので見に行ってきたわけなんですけ…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(石原伸晃君) 先ほども若干議論をさせていただいたんですけれども、この法改正を機会に二つぐらいのことを追求していきたいと考えております。 今いろいろお話をされたノンフロンの機器、こういうものが普及拡大していくことによりまして、さっきコンペティターがいた方がいいというお話をさせていただきましたけれども、我が国の優れた技術が更に磨かれていくと思うんですね。そして、その磨かれた技術があってこそ、これからそういうものを取り入れようとい…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの加藤委員の環境権を我が国の憲法に加えるという私案、またその関係での現行憲法との条項についての意見の御開陳がございました。私も、個人的な考えではございますけれども、環境権というものを憲法に盛り込むものがふさわしいのではないかと考えているところでございます。 それはもう言うまでもありませんけれども、良好な環境の中で暮らして生活を営むということは、国民の幸福にとって一つの重要な要素であると考えるからでござい…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(石原伸晃君) 今、加藤委員の方から、低炭素技術の国際展開に向けた資金の支援の方法を私、発表させていただいたんですけれども、なぜこんなものをこの時期に発表させていただいたかというのの根底にございますのは、アジアの途上国で温室効果ガスの排出量が急激に増加している。先ほども御議論がありましたけれども、途上国でCO2換算で六割程度排出している、もちろん中国も入ってのことだと思いますけれども、そういう国々、特にアジアの途上にある国々は…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま水野議員が御指摘されましたオゾン層の破壊物質であるところのクロロフルオロカーボン、ハイドロクロロフルオロカーボン、また代替フロンとしてのいわゆるHFC、ハイドロフルオロカーボン、いずれも人工的に合成されている化学物質だと承知をしております。
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(石原伸晃君) これもう午前中の質疑でも出ましたように、一九九五年にオゾンホールを破壊するものをまず規制して、次、二〇二〇年までに次のものを規制する、そしてその次の段階として代替フロンと、段階的にやらざるを得なかった、利便性の生活を継続するためにはこのようなことになってしまったというのが現実ではないかと考えております。
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(石原伸晃君) 先ほど、段階的な措置をとったのでこのような結果になってしまった、やむを得ないというような御答弁をさせていただいたんですけれども。その一歩先にはやはり代替フロンの、オゾン層破壊効果はないものの、温室効果ガスとして非常に大きいものがけしからぬということは多分一致していると思いますので、これに代わるやっぱりノンフロンへどういうふうに次一歩進めていくのかということが非常に大切な観点ではないかと、今の委員の御議論を、数字…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(石原伸晃君) 今の委員の御指摘は、国が具体的な削減計画を示さなければ物事の本質的な解決に至らないという御趣旨だと思うんですけれども、今回の改正案において、ガスメーカー等々に対して温室効果がより低いフロンへの転換を進めるための目標を示させていただきまして、その遵守を求める新たな規制というものが今回は入っているわけであります。これによってどういうことになるのかといいますと、実質的にはフロン類の新規製造、輸入量の削減というのは当然…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(石原伸晃君) 目指す方向は違わないと思うんですが、やはりキャップを掛けて性悪説に立ってそれを規制していけという考え方と、やはりいろいろな施策と規制と併せて生産量の削減を共にやっていこうと、これ両方とも多分目指すところは最初一緒だと言ったのは、利便性のいい生活をしていくためにこれを使っているから作る側も売っているということが根底にあると思いますんで、今後どういうような技術がまた新しいものが出てくるか、そういうことも含めて見てい…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(石原伸晃君) 今の問題の御指摘、私もそのとおりだと思います。本法案の質疑が終わりまして成案を得ることができましたら、施行までの期間がございますので、その間に今のクリーニング溶剤の問題も含めて、また税制の問題も含めてしっかりと検討していかなければならない課題と受け止めさせていただいております。