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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/13

第183回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(石原伸晃君) 私も、承知しておりますのは今の部長の答弁のとおりでございまして、事実誤認に基づいた意見に対して私がとやかく申すつもりはございません。今のとおりだと私は思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/13

第183回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの附帯決議につきましては、環境省としてその趣旨を十分に尊重いたしまして努力してまいる所存でございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/13

第183回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの附帯決議につきましては、環境省としてその趣旨を十分に尊重いたしまして努力してまいる所存でございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/12

第183回 参議院 本会議 第26号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま議題となりました大気汚染防止法の一部を改正する法律案及び放射性物質による環境の汚染の防止のための関係法律の整備に関する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、大気汚染防止法の一部を改正する法律案について申し上げます。 建築物等の解体等に伴う石綿の飛散を防止するため、現在、大気汚染防止法に基づいて、石綿が使用されている建築物等の解体作業等に対して規制措置を講じております。 しかしながら、建築…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/12

第183回 参議院 本会議 第26号

○国務大臣(石原伸晃君) 小見山議員にお答え申し上げます。 アスベスト飛散防止対策の現状と課題についてのお尋ねがございました。 アスベストを使用した建築物の解体等については、アスベストの飛散防止を図るため、既に現行の大気汚染防止法の規制対象となっております。具体的には、工事施工者に対し、解体等の際の届出や飛散防止のための作業基準の遵守を義務付けております。しかしながら、アスベストが使用されている建築物であるか否かの事前調査が不十分である…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/11

第183回 衆議院 環境委員会 第15号

○石原国務大臣 阪口委員の議論を聞かせていただきまして、一つの見識であるな。 環境省としては、秋野政務官からお話をさせていただきましたとおり、この除染と中間貯蔵施設というのは、コインの裏表の関係にございますので、ともかく地元の方々の御理解を得て、もう間もなくでございますが、中間貯蔵施設のボーリングももう既に始まっておりますので、どこにつくるということが専門家の中でここが適材適地であるということが明らかになった後には、地権者の方々からその…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/11

第183回 衆議院 環境委員会 第15号

○石原国務大臣 ただいま委員が御指摘になりました環境負荷の側でございます。地球の温暖化ということが一つの大きな問題だと思うんですけれども、残念ながら、ナショナルワイドで見ますと、この話題は今は埋没しがちなのかな、こんなことを強く思っております。 しかし、今委員が御指摘になられた質問の中であるように、需給と環境負荷のバランスというものをどうとっていくかということが、これから、日本の経済発展と地球を守っていくことと非常に密接な関係がある。 …

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/11

第183回 衆議院 環境委員会 第15号

○石原国務大臣 この議論は、たしか前々回ですか、斉藤先生ともさせていただきました。 今、江田委員がおっしゃったように、値段からいえばケミカルの方が安いんですが、やはりプラスチック製品というのは、できるだけ使えるものは使うというのがリサイクルの基本でございますので、今般のこの方法が非常に重要であると私も認識をしております。 第三次循環型社会形成推進基本計画において、これまで進めてきたリサイクルの量を増大させる取り組みに加えまして、素材の質…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/11

第183回 衆議院 環境委員会 第15号

○石原国務大臣 専門家でないので非常に主観的な話しかできないんですが、実は、この話はもう農水委員会で話題になっているという話を承知しておりまして、きょう朝、農林水産大臣と話をしたんです、この件については。きょう環境委員会でもこの話が出ますよと。午前中の環境委員会でも、友党の公明党の加藤先生からこの問題について議論がありました。 素人から考えますと、これからもう少し知見が集まって、二〇〇八年、二〇〇九年に養蜂のミツバチの大量死亡が見つかっ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/11

第183回 衆議院 環境委員会 第15号

○石原国務大臣 今、江藤副大臣がおっしゃられたとおり、やはり運用の部分、すなわち、どういうふうに事を行った場合にどういうリスクが発生するのか、環境省としては、このリスク管理を今検討して、まだ結論は出ておりませんけれども、しっかりとリスク管理を行うことによって農薬の空中散布による懸念というものを払拭するように、農林水産省、厚生労働省とともに取り組ませていただきたいと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/11

第183回 参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) 今日は、前半は浄化槽等々の整備、維持管理についての示唆に富んだ委員の御指摘と廃棄物部長とのやり取りを聞かせていただきました。後半は、この下水処理等々に係る費用の割合が地方財政に対して大きな負担となっている、そしてまた、これからの汚水処理の将来像の在り方として、委員は、人口が少ないところは下水管を延ばすよりも合併浄化槽等々でベストミックスを図っていくべきである、これに対して、国土交通省もそういう考えである、こんな…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/11

第183回 参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) 先般のフロン法の改正案の審議の中でもこの議論はたしかあったと思っております。自主的にHFCを含むフロン類の新規製造量の削減を図るという意図がこの法律案にあるということはもう委員も御理解をいただいているわけでございます。さらに、今回の改正法の中には、機械メーカーに対しても今おっしゃられたようにノンフロン製品への転換や温室効果のより低いフロン類を使用する製品への転換促進のための規制というものも入っています。しかし、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/11

第183回 参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの御指摘はもうごもっともでございますので、この方針に変更は全くございません。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/11

第183回 参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) 生産規制というアプローチは、やっぱり今法改正を行ったばかりでございますので、法改正後の動向や、あるいは国際社会がこのフロンの問題について、また二〇二〇年、途上国の場合は二〇三〇年という、先ほどの前の質問でございますけれども、約束をしっかり守っていくと、こういうものを見た後の課題として、その必要性は、やはり私も生産規制というものは検討することになるんじゃないかというような感じを持っております。 その一方で、メリッ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/11

第183回 参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) これは議論の出ているところですけれども、新しい形で今負荷を与えているものに課税をするという考えで新税を導入するとするならば、今の理論は私は正しい理論だと思うんです。 しかし、この税の生い立ちは、なかなか新税というのは国民の皆さん方の理解を得ることが難しいもので、石石税の上に乗っけるという形で導入されたという経緯からして、齋藤政務官が答弁をさせていただいたんですけれども、エネルギー起源CO2の排出抑制対策の抜本的…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/11

第183回 参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) やっぱり剰余金が毎年立って、内部留保じゃありませんけど、どんどんどんどん膨らんでいって使い道もないなんというのは、一番私もそれはナンセンスだと思いますが、環境省の予算は、環境部会長を経験された水野委員お分かりのとおり、大変実はちっちゃな予算ですよね。そんな中で、省エネルギーも普及していかなけりゃいけない、あるいは、もう当委員会でさんざん議論が出ておりますけれども、再生可能エネルギーも自立分散型のものとしてもっと…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/11

第183回 参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) 化石燃料に課税をして化石燃料の使用を抑制するという観点から、ウラン燃料に課税をしてその抑制を努めるという論理的な構成は私もあると思うんですけれども、これはあくまで原子力の利用に関することなので、環境省の外に安全基準をつかさどる規制庁を持った環境省の大臣としては、それについての良しあし、やるべき、やるべきではないというコメントだけは差し控えさせていただきたいと思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/11

第183回 参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) この特措法は、私どもが政権を失う末期の麻生政権の中で議論があったと記憶をしております。その特措法の中に、やはり公健法に基づく認定、補償とは別に早期に幅広い救済を行うということでありまして、救済措置の開始後三年以内を目途に救済措置の対象者を確定し、速やかに支給を行うように努めなければならないと七条で規定をしておりますので、その規定にのっとって行政が判断をした結果が今日に至っているというふうに認識をしているところで…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/11

第183回 参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) 特措法でその対象とした地域というのも、かなり議論があってこの地域が線引きをされているわけであります。私はやはり線引き、期限というものはある程度決めていかなければならないというふうな立場に取らされておりますので、委員との見解はそこは大きく離れているんだと思います。 そして、今委員が御指摘された事実、そういう調査があったということは私も承知しておりますけれども、これはあくまで民間の医師団の調査でございますので、誰々…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/11

第183回 参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) その点につきましては、救済措置の先ほど対象地域のお話をさせていただきましたけれども、そこに相当間居住していなかった方でも、今委員が御指摘のとおり、水俣湾やその周辺海域で捕れた魚介類を多食したと認められる方においては水銀への暴露があった可能性があるとみなすというふうにもう既になっているんだと承知をしております。