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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/11

第183回 参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) もう既に御答弁させていただきましたように、水銀への暴露があった可能性があると、こうみなしておりますので、その様々な資料、文献にのっとって、魚介類をたくさん食べたと認められるかどうかについて今、各県において資料を用いて判断をしていただいているというふうに認識をさせていただいております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/11

第183回 参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) それでは、基本的な認識を申し述べさせていただきまして、今個々のケースにお話が言及されておりましたので、個々のケースにつきましては局長の方から答弁をさせていただきたいと思います。 今委員が御指摘になりましたように、発注側は環境省でありますので、法令が遵守されているかどうかということを適切に事業者に指導する責任は当然あると思います。また、賃金等々についても、労基局になりますので、厚生労働省と連携を密にしている。また…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/11

第183回 参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) 一言で申しますと、信頼性の高い除染の体制を整備すると、そしてまた、受注側であります環境省も十分な対応を行う。しかし、公共事業でありますので、やはり事業を請け負った方々のモラル、こういうものを高めていくことを関係省庁と協力して取り組んでいかなければならないと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/11

第183回 参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) 今部長の方から御答弁させていただいた数字は承知しております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/11

第183回 参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) 承知しております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/11

第183回 参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) 詳細な当時の環境省と大阪府のやり取りについては部長の方から答弁をさせますが、前政権をかばうわけではございませんけれども、前政権下で、多分、広域処理、なかなかやってくれと言ってもやってくれないと、どうしたもんだということで、当時判断して、実施しなくても返さなくていいよみたいなことを言ったのではないかと推察をするわけであります。私どもは、こういうことが仮に今後起こったら、こういうことのないようにいたします。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/11

第183回 参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) 先ほども申しましたとおり、当時はやはり広域処理を誰もやってくれないと。そういう中で窮余の一策としてこういう政策を取られたんだと私は思うわけです。 二十五年のお話をされましたが、それはもう既に二十四年度の話をリメークしただけでございまして、前政権が約束をしてしまっていいよと言ったものを、今度政権交代になってこれを返済しろと言ったら、私は行政訴訟も起こるんじゃないかと思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/11

第183回 参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) 何度も御答弁させていただいておりますが、受入れの見通しをしっかり立てた上で交付するというのがこれ当たり前なんですね。こういうことはもうこれからは当たり前にやるようにという指示をしておりますが、当時の震災が起こったすぐ後のこの混乱状態の中で、誰もやらない中で様々なことがあったうちの一つの事例でありますし、このケースは市の中でその問題をめぐって賛成派、反対派が様々な政治闘争を繰り広げているということも私は報道で拝見…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/11

第183回 参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) 何度も御答弁させていただいておりますように、当時には当時の混乱した中での前政権の苦悩あるいは処理を迅速化しなければいけないというものがあったことは私は事実だと思います。そんな中でこういう事実があり、今後はこういう交付に当たってはちゃんと、絶対量がどれだけあって、どれだけの自治体がどう受けるのかということを見積もってしっかりやるというふうに私は指示をさせていただいておりますので、今後同じような災害がございましたら…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○石原国務大臣 ただいま北川委員と政府参考人のやりとりを聞かせていただきまして、まさに委員御指摘のとおり、生物の多様性を守るということは、地球の長い歴史の中で時間をかけて育まれてきた動植物、かけがえのない命のつながりをこれからも次の世代にしっかりと維持していこうということが非常に、私もなるほどなと理解をさせていただいたところでございます。また、これによって、私たちが暮らす、食料とか水とか安定した気候というものをもたらす、実はこの種の保存…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○石原国務大臣 まさに斉藤委員が今皆さんと御議論をしていたとおりでありまして、水際が大切でありますし、多省庁にまたがりますので、他省庁の責任者にも、こういうことが起こっているぞと。 タマゾン川はたまたま私も拝見いたしまして、あんなにどうもうな亀が、しかも、ペットで飼っていたものを飼い切れなくなって川に放出して、悪意があるのかないのかはわかりませんけれども、放流する、それによって生態系が著しく崩れている。そして、今委員が御指摘されましたよ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○石原国務大臣 今、私もセンカクモグラの資料をこちらに持っておるんですけれども、一九九一年に新種として記載され、尖閣諸島の魚釣島のみに生息すると。環境省としても、第四次レッドリスト、二〇一二年公表ですけれども、その中で、最も絶滅のおそれの高い絶滅危惧1A類として記載しているところでございます。 環境省としては、やはり、尖閣諸島における自然環境について、さまざまな方法で情報収集に努めて、個体の維持というものに努めていかなければならないとい…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○石原国務大臣 もう既に御答弁をさせていただいておりますけれども、例えば、今養蜂業に使っている蜂、さらには菊、こういう社会的に役割を果たしている外来生物については、外来生物法に基づく基本方針の中でも、代替物の入手可能性など特定外来生物の指定に伴う社会、経済的影響も考慮し、随時選定していくものというふうに規定をしておりますし、今答弁をさせていただいたとおり、適切に対処していくということが、この法律にのっとった対処の方法だと認識をしていると…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○石原国務大臣 ただいま三日月委員が、オオバナミズキンバイですか、滋賀県の琵琶湖でこのように群生しているということを、または実物もお持ちいただいて、こんなにも繁殖力があって生態系を壊しているのかということを見せていただきまして、ちょっと驚愕さえ覚えたところでございます。 これによりまして、季節の風物詩ですよね、六月、七月、琵琶湖のアユというのは、こういうものの生態系も著しく阻害されて、その理由としてはこのオオバナミズキンバイだけではない…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○石原国務大臣 今委員が御指摘されたとおり、このオオバナミズキンバイが、絶滅危惧種の日本古来のミズキンバイとケミズキンバイ、これと交雑するおそれがあるというのは非常に重要で、それでまたできたものがこのスピードで繁殖をしていくと、またこれは大変なことになる。さらには、生育環境が競合するものも湖沼にあるわけですよね。ミズユキノシタですか、これが駆逐されつつあるという話も伺っております。 こういうことに対して、地方公共団体に適切な情報を提供す…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/06/04

第183回 衆議院 環境委員会 第14号

○石原国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、環境省として、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。 —————————————

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/31

第183回 衆議院 環境委員会 第13号

○石原国務大臣 この点につきましては、同様な議論がさまざまな委員会でなされているのを私も聞かせていただいております。 私も福島医大は行かせていただきまして、甲状腺の専門の先生あるいは放射線治療の先生方、いろいろお話を聞かせていただいてきたわけでございますけれども、自分たちでぜひ引き続いてやらせていただきたいという熱意が非常に強く、また、施設も充実していると思います。 ですから、これも何度も御答弁させていただいておりますが、国としては、バ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/31

第183回 衆議院 環境委員会 第13号

○石原国務大臣 これは、今度の事故に鑑みまして、規制する側と推進する側が一つの役所のところにあるのが問題があったという大きな反省に立ちまして、規制部分が規制委員会という三条機関、そして、環境省の外局である規制庁というところに来ております。 私は、規制委員会に対して指揮命令権限は、三条委員会でありますので当然ございませんけれども、利用に関する発言、これは、規制と推進というものが分かれているわけでございますので、利用に関する推進の輸出等々に…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/31

第183回 衆議院 環境委員会 第13号

○石原国務大臣 ただいまの御質問は、五月十八日の東アジア低炭素成長パートナーシップの会合の内容いかんということでございます。 東アジアの首脳会議、十八カ国の閣僚等が一堂にいらっしゃいました。私は、バイでは、ベトナム、さらにはインドネシア、さまざまな国の方々とお話をさせていただきました。 焦点は、やはり低炭素成長に資する技術、こういうものを各国がどういうふうに取り組んできたのか、また、日本のどういうところに御協力をいただきたいのか、意見交…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/31

第183回 衆議院 環境委員会 第13号

○石原国務大臣 安倍内閣も、原子力発電に依存したエネルギーの需給体制というものからは離脱をしていこうということは、もう既に総理が何度も答弁させていただいていることでございます。 そしてまた、今委員の御指摘のあった点は、私もまさにそのとおりだと痛感しているところでございまして、国の計画の議論の状況についてきめ細やかに情報提供を行うなど、自治体が速やかに計画策定できるように環境の整備に努めなければならない、このことについては、事務方を督励し…