石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石原伸晃君) 私に今課せられている仕事は、先ほども御答弁をさせていただきましたように、まず中間貯蔵施設の設置に向けて地元の御理解を得られるよう最大限の努力をすると。そして、今委員の御指摘のこの最終処分場の問題、先ほども高レベルの廃棄物のお話で総理との議論を聞かせていただいておりまして、安倍内閣としてもこの問題の解決に向けて全力を傾注する、そういう決意も示されたわけでございますので、この問題も幅広くやはりお話を聞かせていただい…
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石原伸晃君) 傾聴に値するアイデアであると考えております。 私どももオフセット・クレジットとか排出権取引を使って地域の活性化に役立てておりますので、先生の御意見も、取組も使えるような環境政策をこれから考えたいと思っております。ありがとうございました。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○石原国務大臣 平成二十一年度環境省主管一般会計歳入決算並びに環境省所管の一般会計歳出決算及び特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳入決算について申し上げます。 歳入予算額は五十二億三千百三十六万円余、これに対しまして、収納済み歳入額は五十二億五千百九十四万円余、歳入予算額と収納済み歳入額との差は二千五十七万円余の増加となっております。 次に、一般会計歳出決算について申し上げます。 当初予算…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○石原国務大臣 平成二十一年度、平成二十二年度及び平成二十三年度の決算検査報告において掲記されております事項につきましては、会計検査院の御指摘のとおりでありまして、まことに遺憾に存じております。 指摘を受けました事項につきましては、直ちに是正措置を講じましたが、今後なお一層厳正な態度をもって事務の執行の適正を期する所存であります。
第183回 参議院 本会議 第27号
○国務大臣(石原伸晃君) 電力会社から受け取った政治献金についてのお尋ねがございました。 政治献金については、法令に従い適正に処理しており、その収支は収支報告書に記載のとおりでございます。今後とも、政治資金規正法や国務大臣規範を踏まえ、国民の信頼を損なうことのないよう適切に対処してまいります。 除染についてのお尋ねがございました。 国直轄で除染を行う避難指示区域等の除染については、平成二十四、二十五年度の二か年間で除染を実施することとし…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま議題となりました二法案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、大気汚染防止法の一部を改正する法律案について申し上げます。 建築物等の解体等に伴う石綿の飛散を防止するため、現在、大気汚染防止法に基づいて、石綿が使用されている建築物等の解体作業等に対して規制措置を講じております。 しかしながら、建築物等に石綿が使用されているかどうかが事前に十分調査されていないため、解体作業等にお…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(石原伸晃君) 小見山委員の昨日の本会議、また今は中皮腫、肺がん等々の疾病について、我が方の保健部長との議論を聞かせていただいておりまして、やはりアスベストの問題の難しさは、長期の潜伏期間を経て致死率の非常に高い疾病を起こすと。そして、これからの将来像を考えたときに、アスベストを使用した建物の解体工事が、ピークが平成の四十年ごろやってくると。速やかに手を打たなければならないということを改めて認識をさせていただいたところでござい…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(石原伸晃君) そもそも法案の提出に至った背景ということで、重要な点だと思っております。 もうこれは委員御存じのことだと思いますが、環境基本法では、その十三条によりまして、放射性物質による環境汚染を防止するための措置については、原子力基本法や原子炉等規制法等の法律に対応を実は委ねております。しかし、東電福島第一原発事故によりまして放射性物質による環境汚染が生じたことを契機に、昨年、環境基本法が改正され、放射性物質による環境汚染…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま中原委員が御指摘されましたとおり、放射性物質による環境汚染を防止するための措置については、原子力基本法あるいは原子炉等規制法等の法律に対応を委ねてきた。これは何でなのかなとちょっと考えてみますと、やっぱりいわゆる安全神話の下、環境中に放射性物質が放出されるということはまあないだろうと、そういう想定ではなかったのかと考えられるわけであります。 しかし、委員が御指摘されましたとおり、福島第一原発の事故により…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま原発立地県の中原委員の御指摘は、私もまさにそのとおりだと思います。原子力防災についてはやはり常日ごろから地域の防災体制をしっかりと整備し、地元の皆さん方の危機意識の下に、訓練を通じた実践力を向上させるなど、高い水準を目指していく取組というものが新しいシビアアクシデントが起こった日本においては極めて重要だと認識をさせていただいております。 このためどんなことをやっているかということでございますけれども、都…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(石原伸晃君) 詳しい経緯は存じませんけれども、やはりこの情報は公開をしていくという姿によって、啓蒙をしていく上でも非常に重要な情報の一つだと認識をしております。
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(石原伸晃君) 水野委員の御指摘のとおり、廃棄物処理法、土壌汚染対策法は今回の整備法案には含まれておりません。しかし、今日、午前中の質疑の中でもいろいろ答弁をさせていただいてきておりますとおり、特措法もございますし、三年後の見直し規定もございますし、その結果、必要となった手当てということをやっぱり行っていかなければならない。もう一つ踏み込んでお話をさせていただくとするならば、何らかの法的な手当てをするとして必要になるんじゃない…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(石原伸晃君) やはり、今委員の御議論を聞かせていただいて感じましたことは、幾ら震災があったとしても、震災後の建物の解体においてもやはり暴露、すなわちアスベストが他のところに飛んでいかないようにするということを法令に基づいて適切な対策をやっていくということの重要性が、ちょっと個々の事案は確認できておりませんけれども、個々の事案がそのとおりであるとするならば、やらなければならないということを証左している、こんなふうに考えておりま…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(石原伸晃君) 吹き付け型のアスベストは後の方からこの規制の対象になった、また、そんなことがあったからこそ市の当局も、まあ知らないというのは良くないことではありますけれども、こういう事案が事実とすると、発生していたのではないかと思います。 そんなことを考えますと、やはり、委員はその届出義務者が変わるだけでは不十分だというお考えだと思いますけれども、届出義務者が発注者でありますので、しっかりとアスベストを除去しないとこれはえらい…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(石原伸晃君) 私も実は港区の立入りの調査に付き合って、行って見させていただいたんですけど、やはりいつ来るかが分かったらそれは駄目であって、港区なんかの場合ですと、住民の方がアスベストの非常に飛散ということに関心がおありになるので、ちょっとあそこの現場へ行ってくださいみたいな話がかなり来ると。そうするとぱっと行くと。もしそれで不具合があった場合にはそこで止めると。これから、今局長答弁させていただきましたように、マニュアル等々を…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(石原伸晃君) 今局長が答弁させていただきましたように、様々な、やはり台帳の整備というのは午前中の議論でも非常に重要だと国交省の方も話をしておりました。これの情報を共有化して、関連省庁が一体となって委員の懸念が発生しないように進んでいくことが重要だと考えております。
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(石原伸晃君) 佐藤部長から長い答弁がありましたが、制度の生い立ちとまた認定の仕方はやはり違うというのが私どもの見解でございます。
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(石原伸晃君) 予算要求については、八月の概算要求のときに検討して、その後、国会がございましたら御報告をさせていただきたいと思います。 一言で言いますと、局長も答弁をさせていただいたんですが、地方の権限を取るということではなくて、放射性物質に関する汚染に関しては国を中心に行っていくと。そして、予算について言うならば、人員について言うならば、必要なものをしっかりと確保していくように努力をさせていただきたいと考えております。
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(石原伸晃君) 本件につきましては、再三再四御質問いただいておりますので確認をいたしましたが、私は行政権を当時有していなかったということを申しただけであって、環境省の行政としては一貫して行っております。 そして、前政権が何を決めたかというと、仮に引き受けなくても払いますよということを約束しちゃっている以上は、その交付を止めることは現内閣として行うことは難しいのではないかということをこれまで御答弁させていただいていることでござい…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(石原伸晃君) ちょっと先に……