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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) 柳澤理事が現地の対策本部長として内閣、当時の民主党内閣で現場に足を踏み入れ陣頭指揮をされているというのは、テレビ等々で拝見をしておりました。私は当時、野党の幹事長という立場でありましたけれども、今委員が御指摘されたとおり、この震災に対する対応というのは党派は関係ないということで、まず震災が起こってすぐに、もう政治的なモラトリアム、これを谷垣総裁とともに当時の菅総理に申し入れました。 また、福島にも度々足を運ばせ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの柳澤委員と政府委員との答弁を聞かせていただきまして、ごもっともな御指摘も多々含まれていると。 ただ、非常に厄介な話は、この線量、線量と科学的に医学的に言いましても、今日午前中、衆議院の環境委員会でも、医療従事者の委員の方から、自分の年間被曝線量は三十ミリシーベルトだと、これで何にもないと自分は医者であるから理解するというようなお話がありましたが、結局、目に見えないものでありますので、不安を持たれている…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの柳澤委員の御疑問、また問題点の指摘は、実は私、福島に行ってすぐに同じ話を局長のところに落として、少なくとも国直轄の部分については今一週間から二週間以内に全てのところを監視させております。そして、今言われたように、初期のフレコンバッグ等々には、安かったらしくて不具合のものも何かあるというような報告も受けていますので、そういうものが拡散しないようにという指示は既に出させていただいております。 ただいま圧倒…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま竹谷委員と政府委員の答弁を聞いておりまして、竹谷委員が物足りないなという思いを持たれたことを非常に私も横で感じておりました。 やはり実証をいかに商業化につなげる、これはやはり二〇三〇年のCO2の削減目標、二〇五〇年の削減目標への工程表、これをしっかりと政府、また環境委員会でこれぐらいのことをやろうということをやって初めて現場が付いてくる。個々の、今バイオガスのお話がございましたけど、そのほかにもジオサー…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) 内閣府において適切に処理されるべきだと思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) 市田委員も私の所掌外であるということを御存じの上での御質問だと思いますが、総理が、この汚染水の問題は政府を挙げて対処していくと、また規制委員長も、異常事態であると、これに対して的確に対処するという決意も述べられておりますので、これをしっかりと支えてまいりたいと思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) これも私の所掌外で、経産大臣がこの問題に取り組まれておりますけれども、やはり阿武隈山系の方から水が流れてくるわけですから、その水が汚染している建屋等々に接しないようにすると。そのために英知を絞って、傾聴に値する意見があれば参考にして問題の解決に当たることが急務であると考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) ちょっと環境委員会を離れる御質問かと思いますが、やはり有限な資材でございますんで無駄に使っちゃいけないというのが環境大臣の立場でございます。その立場を行政側あるいは立法府の国会等々が尊重し取り組まれるということが望ましい、こんなふうに考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/01

第185回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 小宮山委員が、県議会議員の時代、また、国会に籍を置かれてからこの問題に熱心に取り組まれている、また、いろいろな会合で御一緒もさせていただいておりますので、大変承知しております。 もう釈迦に説法でございますが、下水道は人口が集中している都市部、驚かれるんですが、私の住んでおります杉並区でも、最後の下水道の整備が平成七年、私が議員になって五年目にやっと終わったというようなことでございまして、その一方で、浄化槽は分散型の汚水処…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/01

第185回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 委員には、水制度改革議員連盟の役員として大変お世話になっております。 私たちは、日本に暮らしておりますと、やはり、水、山も湖も当たり前になっているんですが、この環境をどうやって守っているかということは本当は実は重要なことだと思いますし、今委員が御指摘されましたように、山の恵みが川を伝って海に下り、小魚を育て、大きな魚、豊かな海をつくる、こういう形になっております。こういうものをしっかり守っていこう、そういう強い意思を持ち…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/01

第185回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 これももう委員御承知のことだと思いますけれども、この一月に、再生可能エネルギー導入加速化プログラムというものを導入させていただきました。委員は地産地消という言葉をお使いになりましたけれども、私どもは、自立分散、地域に自立してあって、分散して、そこで自分のエネルギーを賄う。 その例といたしましては、今週の月曜日に、私、開所式に行ってまいりましたけれども、長崎県の五島で、国初めての浮体式、浮いております洋上風力の実証、あるい…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/01

第185回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 盛山委員には、環境行政に対しまして格段の御後援をいただいていると思います。ただいま御指摘されました点は大変重要な点だと認識しております。 総理の方からも、この一月に、COP19までに、現在日本国の目標であります二五%削減、これは原発の発電量が五〇%という前提に立っておりますので実現は誰が考えても不可能でございます、これをゼロベースで見直すようと指示をいただいておりますが、今委員が、省庁間の問題、あるいは産業界とのお話、御…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/01

第185回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 盛山委員、大変ありがとうございます。温かい応援の質問だと受けとめさせていただきました。 防災担当、国家公安委員長の古屋大臣が十月十九日に現地視察をされたとき、自衛隊機を使うということで、関係省庁のスタッフを連れていってくれるということでありましたので、我が省からも調査団のメンバーとして担当の職員を現地に派遣しまして、ただいま委員が御指摘の災害廃棄物の処理について、どんな状況か。もちろん当時は、今もそうですが、行方不明者の…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/01

第185回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 詳細については担当が井上副大臣でございますので、私の方から概略をお話しさせていただきたいんですが、委員が御指摘のとおり、この夏に、どこまでできる、できないの見通しを変更させていただきました。 国直轄の方でなかなか難しい一つの例を出させていただきますと、除染は強制実行じゃございませんので、あくまで皆様方の御理解を得て、許可をとった段階で行う。初期の段階においては、やはり除染という作業自体がどういうものかということも手探りな…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/01

第185回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 その点にお答えする前に、先ほど委員から非常に重要な御指摘をいただきましたので、ちょっと意見を述べさせていただきたいんです。 現場の職員に対してどういうふうに指導し、また、温かく、仕事をしやすくするかということですけれども、やはり、一義的には大きな津波、地震によって事案が発生しましたけれども、それ以外の部分においては、委員が先ほど御指摘されたような点が多々あると思います。ですから、やはり、国にかかわる人間は、被災者の方々に…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/01

第185回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 冒頭、委員にぜひ一つお願いがございますが、ぜひ再生可能エネルギーの方も力を入れていただきませんと、化石燃料を燃やし続けると、国富をどんどん海外に移転する、あるいはCO2はふえる。ポテンシャルが再生可能エネルギーはございますので、ぜひそちらの方もひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。 ただいまの御指摘の点につきましては、もちろん、古い形のディーゼル発電のものをつくるということは私も大反対しておりますが、新しい形のもの…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/01

第185回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 私も七月の二十五日にフィンランドのオルキルオト原子力発電所の敷地にありますオンカロ、委員と同じように四百五十メートルの最底部まで行ってまいりました。 そこで感じましたことは、一九七八年に実施可能調査が始まって、二〇〇一年に建設予定地が決定されて、順調にいけばいよいよ二〇二二年から処分が開始されると考えますと、実に四十四年間かかってここまでたどり着いている。やはり、そのぐらい時間がかかるということを私たちも認識いたしますと…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/01

第185回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 ただいま関局長の方から経過については御説明をさせていただきましたが、先般、御同僚の盛山委員への御答弁の中でも私、答えさせていただいておりますが、COPがもう目の前に迫ってきております。事務方ではいろいろなレベルでやっているんですが、なかなか相交わらない部分があることは事実だと思います。 そんな中で、十月二十九日に、経協インフラの会議の前に関係大臣が集まりまして、本当にざっくばらんに、どうしようと。どこが対立していて、どこ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/01

第185回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 ただいま河野委員が御指摘してくださいましたように、これと並行しまして、再生可能エネルギーの導入加速化プログラムというものをつくらせて、今どんどんやらせています。先ほどお話をさせていただきました洋上風力、浮体式ですね、そして、やはり御同僚の荒井委員から御指摘ありましたように、再生可能エネルギーで、エネルギーをつくって、どうためるかということが重要で、蓄電技術、これは非常に、日本の場合、今最先端なものができてきています。 電…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/01

第185回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 実は、同じような御質問を参議院の方でもいただいたことがございます。 その後、私もいろいろ調べましたけれども、日本は、先ほど水のお話をさせていただきましたように、豊かな自然がありますから、それが当たり前になってきている。しかし、自然資本を経済価値評価すればかなりのものがあって、それはどう守っていくのか、また、それがどう地球環境全体に優しく作用しているのか、この国をどう守っているのかということをしっかりと数値化できれば、これ…