石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) この三・八という数字の認識は、若干、市田委員とは私は異なると言わざるを得ないと思っております。 私どもは、決して経済成長のために温暖化の排出量を犠牲にして、これまでのように化石エネルギーをどんどんどんどん燃やして工業を発展させる、経済を発展させるというような立場は取っておりません。これまでの効率のいい、日本のこの効率を更に二〇%深掘りする。できる努力をやって世界に貢献していくということを示させていただいたと御理…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) 新目標は、この前にも答弁をさせていただいたんですが、日本の省エネというのはやっぱり世界最高水準にありますし、効率性も、先ほど竹谷委員のお話の中にございましたように、アメリカの倍、ヨーロッパよりも一割多い、そういうものを更に効率性を深掘りする。これは、ヨーロッパの町あるいはアメリカの町を歩いてみれば、日本と諸外国との効率性、あるいは省エネに対する取組の差というものは肌をもって多くの方々が感じていただける。 そうい…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) これはマルチの会議ですから、どこかをおとしめて自分が優位に立つ外交交渉なんですね。この点については、これ多分委員も読まれたと思いますが、ファイナンシャル・タイムズ、十一月二十日付けですけれども、日本は不可避な事態を受け入れただけだ、COP19の各国代表は日本が目標をほごにしたことを非難するのではなく、自身が参加しているプロセスの在り方を見詰め直すべきだと。これ、イギリスのファイナンシャル・タイムズがこう言ってい…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) この点も全く見解を異にしまして、日本のこの三・八という新たな目標がCOP19の議論の進捗を妨げたという御指摘は、個々の会談を通じまして、また日本の貢献、これに対しての感謝、バイの会談等々でも数多く出ましたが、そういうことを言われる方は私にはおりませんでした。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) そもそもこの数字は私は意味がないと思うんです。九〇年比マイナス二五%削減するには、三〇年で原発が六十三基、八割稼働ですから、そういう政策を御党が推進されるならばこの数字に基づいて私は非のあるところを認めますけれども、御党は原発がゼロなわけですから、この数字をつくり出す根拠は、私はないのではないかと思います。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) くどいようでございますが、私どもが考えた中でマイナス二五%を達成することは、原子力発電所の稼働率を八割に上げ、新たに十三基新設をして、その中で達成し得る数字でございますので、それを基に議論をするということは意味のないことだと思いますし、バイの会談の中で、日本がマイナス二五%ということを達成できないということは我々がどんな計算をしても分かっていると、そういうようなことを言う先進国の方々もいらっしゃったということも…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) 今委員が御指摘されましたのは、経済成長率を一・一%と見込んだ慎重シナリオにおける、いわゆる初期投資が大きい技術あるいは製品等についても最大限の対策を盛り込んだ最高位のケースのシミュレーションだと思います。 しかし、残念ながら、私、これを問い合わせたのですが、現実的にそこに至る施策というものは実は考えられていないんですね。理論値だけなんです。いわゆる経済成長をこう見込む、これだけのものができる、しかし、それを具体…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) エネルギー基本計画は経済産業省の下で今取りまとめられております。そして、その中に委員が御指摘されたような御意見を申し述べられる方がいるということも事実であるということを確認しております。 私は今環境大臣でございまして、環境省の外局として原子力を規制する原子力規制委員会原子力規制庁がありますので、利用にかかわること、規制に関することを分けていかなければならないということで、この利用に関することに、発言にのっとって…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) これ、再三再四お話をさせていただいておりますが、マルチの会議なんですね。マルチの会議は、誰かをおとしめて自分が優位に立つ、自分がより多くの利益を得る、そういう中での発言だということを理解して話さないと、国益を私は損なうことになるんだと思っております。 そして、一つ御紹介させていただきたいのは、これもファイナンシャル・タイムズなんですけれども、国際的な取組で注力すべきは、実現方法を誰も知らないような目標を引き出す…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) 十数か国、二十数か国ですか、バイで話をしましたが、一国だけでございます。しかし、それについても私が反論をしたら、さっきお話をさせていただきましたとおり、いや、真の友人だからこういうふうに言わせてもらったんだと言ってすごすごと帰っていかれました。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) これは関係する省庁並びに関係大臣が話しまして、日本国として実現可能ができるミニマムなものを提示したと。ですから、その意味では自信を持って会議に臨ませていただきました。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) 実現可能な最大値をお示しさせていただいたわけでございます。 原子力の利用と規制、先ほども御答弁をさせていただきましたように、これからどうなる、どうすべきだということは、規制庁を外局として預かる環境大臣としては発言を控えさせていただきますが、再エネ、省エネ、これは更に拡大をしていくべきだと信念を持っております。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) COP19で示した数字がこの数字でございますし、次期COP20、COP21、また、総理が参加をされる首脳会談、温暖化に関する首脳会談、様々な場でそのとき適宜適切に判断をさせていただきたいと考えております。
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(石原伸晃君) 計上額と東電側が払った額と両方お話しいたしましょうか。
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(石原伸晃君) 総額だけでよろしいですか。 二十四年十一月以降、これまで四度にわたり、計求償額が四百四億円、このうち……
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(石原伸晃君) はい。 それでは、除染費に係る費用のうち平成二十三年度の予備費について、内閣府が計上し、その後、環境省が予算を要求したところの合わせての合計額を申させていただきたいと思います。 二十五年度の当初予算までに、これらを合わせて合計一兆二千七百九十五億円が計上されております。また、平成二十四年度末までの支出額は、平成二十四年度までの予算額七千六百七十億円に対して合計四千四百七十一億円となっております。
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(石原伸晃君) 失礼いたしました。 除染等に要した費用については、放射性物質汚染対策特措法の規定に基づき、執行が終わり、額が確定したものから東電に順次求償をしているところでございます。先ほどお話をさせていただきましたとおり、平成二十四年十一月以降、これまで四度にわたり計四百四億円を求償し、このうち六十七億円について支払を受けているというのが現実の数字でございます。
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(石原伸晃君) 委員御承知のことだと思いますが、規制委員会は三条委員会として環境省の外局に設置をされておりますので、私が知り得ることは、規制委員長の決定に基づいて、このマニュアルを使って、機密に接する者が適切にこのマニュアルに従って研修を行っていると。詳細につきましては、また他の委員会のときに規制委員長をお呼びいただきまして御答弁をいただければと存ずる次第でございます。
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま竹谷委員がお話をいただきましたように、いわゆる三層構造、特に原子力行政を推進する側と規制側が一つのところにいたというところが大きな問題でございまして、またJNESという組織がありながらその専門性を十分に発揮することができなかった、こういうことはこれまでの国会議論あるいは各事故調の報告書にも委員の御指摘のとおり指摘をされているところだと思います。 そんな中で、この三条委員会として発足した原子力規制委員会と…
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(石原伸晃君) 竹谷委員もう御承知のことだと思いますが、環境大臣としては、外局としてある原子力規制庁、そしてその上の規制委員会が職務を全うできるようにしっかりとサポートをしていかなければならない、こういう立場でございます。 そんな中で、今、前段の御質問、必要であるならば人員を確保しろ、また専門性を持って、今いただいている給料、必要な給料を与えない限りは優秀な人材が集まらない、まさに大変本質的な御議論をいただいたと思っております…