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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/14

第185回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) 時系列をもって承知しております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/14

第185回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) 制度の運用、組織の変更においてはある程度の過渡期を認めるべきであるという考えにのっとっておりますので、現在ノーリターンルールについて修正を出す考えは持っておりません。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/14

第185回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) もう次長の方から御答弁させていただいておりますけれども、「その職務の執行の公正さに対する国民の疑惑又は不信を招くような再就職を規制する」というふうに法律で明記してあるわけでございますので、それにのっとって適切に規制庁が運用されると。御懸念のような事態は回避できるのではないかと現時点では考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/14

第185回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) 行革論からすれば、その非公務員型の人間を公務員になりたいという方はなっていただくというのは異例であるということは、過去に例を見ないということは、今、浮島政務官の方から御答弁をさせていただきました。私も極めて異例だと思います。 しかし、答弁の中にございましたとおり、やはり規制庁という組織がまだ十分に懸案の課題にこたえられる体制になっていない、体制は整備しなければいけない。そんな中で、専門性を持って知見を持ってニュ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/14

第185回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) 先ほど冒頭で行革の観点というお話をさせていただきましたけれども、やはり委員が冒頭おっしゃられたとおり、民間にできるものは民間に任せて、必要ないものは減らしていくというのは行革の観点で一番重要だと思いますが、その一方で、役所の中に抱えて現業部門を役所が持つということは今の時流には私は合っていなくて、やはり民と官の間で現業部門をやっていかなければならない分野というのは若干でありますけれどもありますので、そういうもの…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/14

第185回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま森本次長の方から原安機構の不備な対応につきましての御説明はございましたが、本法律案が成立させていただいた暁には、統合されました原子力規制委員会の下で、委員の御指摘にのっとって、やはり主体的、主体性、業者に依存するんじゃなくて、しっかりやる、独立性を持って取り組むような形にすることが当参議院、あるいは私も参議院の決算委員会等々で御指摘を受けた立場でございますので、しっかりとそれにこたえていくということが重…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/14

第185回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) 御同僚の水野議員との議論の中で、極めて異例であると、非公務員型から公務の組織、規制庁に入るわけですから、民間人がある意味では公務員になると。しかし、その目的は、やはり規制庁という、非常に今問題が山積して処理をしなきゃいけないものが多い組織を充実して、そして迅速に様々な判断をしていただくためには、やはり専門集団というものを組織の中に入れるということが極めて重要である、その観点で今回この法律案を準備し、御審議をいた…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/14

第185回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、努力してまいる所存でございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/12

第185回 参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま議題となりました独立行政法人原子力安全基盤機構の解散に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 東京電力株式会社福島原子力発電所の事故の教訓を踏まえ、原子力利用における安全の確保を図るために必要な事務を一元的につかさどるとともに、専門的知見に基づき、中立公正な立場で独立して職権を行使する原子力規制委員会が昨年九月に設置されたところです。 原子力規制委員会設置法附則第六…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/08

第185回 衆議院 環境委員会 第4号

○石原国務大臣 ただいま田中委員長の方から、国民の期待にしっかり応えていくというようなお話がございました。 私もまさに同意見でございまして、専門性が高まり、それによりまして、原子力の安全確保に向けて、国民の皆さん方が、規制官庁がしっかりしているから大丈夫だね、こういうふうに思われることがやはり一番肝要だと思いますし、これももう既に御答弁の中にありましたが、国会事故調の指摘の中で、とりこになっているという言葉が書いてあります。規制する側と…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/08

第185回 衆議院 環境委員会 第4号

○石原国務大臣 ただいま議題となりました附帯決議につきまして、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。よろしくお願いいたします。 —————————————

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/05

第185回 衆議院 環境委員会 第3号

○石原国務大臣 あくまで報道ベースで、私も新聞を拝見いたしましたが、この記事の根本は官房長官の講演によるところが大きいと思いますけれども、政府の中で今正式に、原賠法等々を見直す、こういうような動きはまだございません。 その一方で、総理が、前面に出ていく、これは汚染水の話でございますけれども、汚染水の問題で、総理が明確に国会等々でも、前面に出てこの問題の解決に当たっていくという強い決意を示されておりますので、きょうは規制庁の委員長もおいで…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/05

第185回 衆議院 環境委員会 第3号

○石原国務大臣 そのような事態が起こりましたら、また当委員会等々、また、これは主に経産委員会になると思いますけれども、経産委員会等々で与野党の先生方で闊達な御意見がなされる、そのときに私も、これは所掌外ではございますが、何かコメントを求められましたら、そのときまでに、そういう事態になりましたら、そういうことにも対応できるような体制だけはしっかりとさせていただきたいと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/05

第185回 衆議院 環境委員会 第3号

○石原国務大臣 先ほども御答弁をさせていただきましたが、国が積極的に関与をしていくというこの汚染水の対処の問題については、総理は強い決意は示されておりますが、一義的には、現段階で、東電が中心になって現在行っております。 また、その中で、二次的、三次的といったような初歩的なミス、ボルトの締め忘れとか、計量していなくて傾いていたとか、こういうことが起こっておりますと、これからの課題として、そこで働く方々の水準をどのように上げていくのかという…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/05

第185回 衆議院 環境委員会 第3号

○石原国務大臣 この問題は、一義的に今東電が行っているというお話はさせていただきましたが、委員の御指摘はもっともでございまして、最悪の事態を考えて、絶えずその事態に対処していくというのが、このような大きな問題が起こったときの一番のポイントだと私も思いますので、きょうは幸いにも東電の方も参考人として参っておりますので、委員の御趣旨というものは十分に伝わったのではないかと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/05

第185回 衆議院 環境委員会 第3号

○石原国務大臣 委員も、医療関係者として、エックス線等々を利用し医療に従事している中でこのような累計の線量を被曝される、外部被曝、これは健康的には問題ないということであります。 そういう中で、個々人の方々が、原子力が目に見えませんので、委員は、非常に科学的に、またドクターとして多くの方々を救済する観点で、線量に見合った以上の仕事をされている。しかし、それが安全だと御本人が認識されても、では、みんな同じような線量を浴びていても、安全だと言…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま中西委員が、水俣の外交条約に触れ、また水俣病に触れ、我が国の環境行政の原点であったと。そして、水俣病にこれは代表されてしまったことは私どもの悲劇でもありますし、これを何とか乗り切っていかなければならない重要な案件でありますけれども、戦後の敗戦から高度成長時代を通じて今日に至るまで、大気汚染やさらには水質汚濁、こういうものによって多くの方々が苦しみ、またお亡くなりになられた方がいる。こうした問題に手をこま…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) IAEAの調査ミッションの方々には私も直接お会いさせていただきまして、その御努力というものに敬意を表させていただいたところでございます。 その中で、ただいま中西委員が御意見の御開陳をいただきましたように、おおむねこれまでの除染の進捗というものは評価をすると、そしてそんな中で除染に対する住民の信頼をどのように向上させていくのかというような御助言もいただいたところでございます。 内容はもう既に中西委員の方で御意見の…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま中西委員が御説明いただきましたように、マイナス二五%というのは、二〇二〇年二五%の前提に原発の割合が二〇三〇年で五〇%、すなわち三・一一の前で三割弱でございますから、五十基の原発を百基にするという大前提の上に成り立っておりますので、これは私も委員の御指摘のとおり非現実的であると。私どもはやはり現実的な数字を、可能な現実的な数字を示していかなければならない。そんな中で、一月に指示をいただきまして、今関係省…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) 高橋委員が高根沢の町長としてまさに循環型の町づくりをつくった結果、子供さんが親御さんに注意をする。まさに理想だと思いますね。 やはり環境行政の基本は、生ごみ燃やさないというお話がございましたけれども、できる限り出さない、リデュース、そして使えるものはそのまま使う、リユース、そして、その次がリサイクルなんですね。どうも私たちは、この順番が、リサイクルからどうしても始まってしまうんですけれども、堆肥を作るというのは…