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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/01

第185回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 ただいま百瀬委員から、干潟の経済効果を浄水場等々に換算してお話をいただきました。そしてまた、マングローブについても、小魚を呼び、またそこで養殖できる、そして、これの価値というものが大切であるというお話ですが、私、実はこの間、身をもって体験をしてきました。 地球温暖化によって、IPCCの報告で、八十三センチ潮位が上がると水没してしまうツバルという国に行ってまいりました。そこは、潮位が上がることも大きな危機なんですが、その島…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/01

第185回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 ただいま中島委員の御意見の御開陳の中にありましたように、半世紀以上たちまして、そして水俣の地で水銀による被害の撲滅に向けて世界が一丸となって取り組みを始める、大きな一歩であったと思います。 日本の名前のついた条約は、東京、京都、名古屋、水俣の四つ目。世界でもなかなか、冠に地名がつくというのは珍しいことだそうでございます。 次は、多くの国々がこの条約を批准して、できるだけ早期にこの条約を発効させて、世界規模での水銀の適正管…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/01

第185回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 中島委員が御指摘されたとおり、長い歴史があり、また、事案の発覚から対処まで、ここもまた十数年という長い時間がある。その結果、多くの方々がいまだに健康被害に苦しまれている。水俣の豊かな自然、海が破壊された。そして、この問題が我が国の環境行政の原点である。この認識は総理は間違いなく持っています。総理はわかっていらっしゃる。 それであるならば、どういうことなのか。水俣病の発生後、間違いなく我が国はこの水銀リスクを大きく減らして…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/01

第185回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 ただいま議題となりました独立行政法人原子力安全基盤機構の解散に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 東京電力株式会社福島原子力発電所の事故の教訓を踏まえ、原子力利用における安全の確保を図るために必要な事務を一元的につかさどるとともに、専門的知見に基づき、中立公正な立場で独立して職権を行使する原子力規制委員会が、昨年九月に設置されたところでございます。 原子力規制委員会設置法附則第六…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/01

第185回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 やはり、事故の教訓を踏まえて、規制側と推進側が一つの役所のもとにあった、こういうことでは絶対にならない。そして、第三者、中立的な三条委員会を設けることによって、客観的に、ましてや東電代行などという言葉が今後二度と出てこないようにするために、規制庁を国会で議員立法でおつくりいただいた。そして、原安機構を廃止し、その能力を規制庁に付加する、その最大の意味は、規制庁としての力をパワーアップする、これに尽きるんだと思っております…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/11/01

第185回 衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 今、斉藤委員が御指摘になりましたとおり、NRCは四千人、我が方は合わせても千人、原発の数は半分でありますから、そうだとしても、まだまだ体制としては、NRCには劣る体制だと思います。 こうした中、原子力の安全を十分に確保して国民の信頼を得ていくためには、この増員ということに、委員長は、一足す一が二以上だというお言葉がありましたように、増員にとどまらず、原子力防災体制の充実や審査体制の強化など、委員会の体制自体を強化していく…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/10/29

第185回 衆議院 環境委員会 第1号

○石原国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の石原伸晃です。 第百八十五回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ちまして、環境政策及び原子力防災に関する私の考え方を申し述べさせていただき、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。 まず、震災からの復旧復興について申し上げます。 除染は、申すまでもなく、福島の復興の大前提でございます。県や市町村とよく相談しながら、復興の動きと連携して、除染の加速化を図ってま…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/10/29

第185回 参議院 環境委員会 第1号

○国務大臣(石原伸晃君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の石原伸晃です。 第百八十五回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。 今、環境政策の柱は、東日本大震災からの復旧復興、国民の健康と良好な環境の確保、そして地球環境の保全と日本の優れた環境技術を活用した成長戦略への貢献の三つであります。これらを実行することで、環…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/10/24

第185回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) もう委員御指摘のとおり、この地球温暖化問題に最大限貢献するという観点で戦略的にしっかり環境政策やれと、もう総理から強い指示が出ております。 一月の指示は、COP19までに二五%削減目標をゼロベースで見直すということでございます。関係省庁で今鋭意調整をしているところですけれども、環境省としては、やはり浮体式の風力発電、洋上風力ですね、それとか、そこでできた電気を蓄電して出力変動をする技術、こういう政策をやっぱり戦…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/10/24

第185回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) もうこれも議員の御指摘のとおり、総理から攻めの環境外交戦略をしっかり立てろと、こういう指示をいただいております。 そんな中で、今委員の御指摘された二国間クレジット制度、もうこれ既に八か国と二国間の間で文書の交換を行っております。COP19の場も使わせていただいて、更にこの関係を広げてまいりたいと考えております。 また、公害対策とセットになっているコベネフィット、今、越境汚染という問題が日本、中国だけではなくて東…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/10/24

第185回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) 多岐にわたった御提言でございましたが、簡単に御説明をさせていただきますと、これまで私どもがやってきた除染の方法等々についての評価をいただきました。国際的な知見に照らして十分進捗していると、そして前回も、政権は違いますけれども、そのときいただいたミッションの助言を十分考慮していると、こんな評価をいただいたと思っております。 また、住民の信頼向上に資する観点からの助言なども行っていただいておりまして、こういうものを…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/10/24

第185回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) 大変いい御提言をいただいたと思っております。 もう既に福島県においては、子供さんとか妊婦さんを対象とした個人の線量計というのは配付をさせていただいておりますが、委員の御指摘もございます。避難指示が解除された区域に帰還する全ての方を対象とした個人線量の把握というのは非常に重要だと思いますし、近隣県における個人線量の把握もやはり大切でございますので、委員の御指摘を考慮して、早期に取組を進めることが重要であると思って…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/10/24

第185回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) お答えいたします。 委員の御質問、私もかつて聞かせていただきました。近隣住民の方にも放射性物質の汚染に対する健康不安を持つ方がいらっしゃると、こういうことをしっかりと認識して根本大臣のところで取りまとめいただいたわけですけれども、やはりリスクコミュニケーションというものが非常に大切である、これに今全力で取り組ませていただいております。 モデル事業についても、この福島県の近隣県においてモデル事業で実施をさせていた…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/10/24

第185回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) 委員がお示しになられました資料は役所の方から出ているものでございますので私もこれを見ておりますが、そもそも除染の目的というのは何なのかということを考えますと、放射線による健康被害を、そのリスクを低減していこう、すなわち、そこに暮らす方々、また住んでいらっしゃいませんけれども戻りたいと思われている方が戻るときの外部被曝の量を減らしていこうというのがそもそも目的であります。 そのために、家あるいは学校、あるいは公共…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/10/24

第185回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) 原発事故にかかわります住民の方々の健康管理というのは、やはり私も福島医大を何度も訪ねさせていただいておりますが、専門家の方に委ね、意見を聞きつつ進めることが重要だと認識しております。 今委員が御指摘になりました福島県外におきましても、各県が有識者会議を開催いたしまして、科学的には特段の健康管理は必要ないというふうに、各県の有識者の方々はもちろん、専門家のお医者さん等々も入っておりますが、結論が出ていると聞いてお…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/10/23

第185回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま田中委員長、総理からお話ししたとおり、総合モニタリング計画は政府の責任において作っております。そして、それを今総理がおっしゃられたように、より客観的に多くの方々がこれは正しいんだと思っていただけるような形にするように鋭意努力をさせていただきたいと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/10/23

第185回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(石原伸晃君) 増子委員にお答え申し上げます。 中間貯蔵施設の建設、もう福島県民、私も先日、川内村を訪ねてきたんですが、もう町の方々から除染等々で出たこの廃棄物をしっかりと自分たちの村から持っていってもらいたい、どこの町に行きましても市に行きましても同じお話を伺っております。 そんな中で、楢葉あるいは大熊、ボーリング調査が終了いたしました。そしてもう一つ、福島第一原発のあります双葉町の皆さん方もボーリング調査に御同意をいただき…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/10/23

第185回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(石原伸晃君) 先ほども御答弁させていただいたんですが、今現在、双葉町でボーリング調査が行われております。この調査が十一月中には終わるのではないかと思っております。そのことを待ちまして、地元の皆様方と相談しながら、今委員の御指摘になりました中間貯蔵施設の案ですね、こういうものをできるだけ早くこの調査の終了後にお示しできるよう、地元の方々と調整を続けさせていただいております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/10/23

第185回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま全体のことについては復興大臣がお答えいたしましたが、私が関連することで委員の御質問の意味は、多分、中間貯蔵施設を建設するところで、そこに地権者の方がいらっしゃって、それに対してどう対処するのかという質問のように受け取らせていただきましたが、そのときは、これまでの公共用地の取得と同じような補償をしっかりとさせていただいて土地を買わせていただく、こういう形になるんだと思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/10/23

第185回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(石原伸晃君) 今お話をさせていただきましたのは、中間貯蔵施設、すなわち福島県内で出ました放射性の廃棄物、土とか瓦れきとかいろんなものがあると思いますが、それを埋める施設を念頭に今お話をさせていただきましたが、委員の御指摘のとおり、それに付随するもの、例えば木材であれば燃やせばもちろん量は減る、しかし燃やせば放射線濃度は高くなると。こういうものも理解をいただければ、減容化施設を造るということも将来的には起こってくる。そのような…