石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 限られた時間でございましたので、団体としてはお会いできなかったんですが、それっぽい方とは立ち話で会場でお話をさせていただきました。 その席では、やはり、何で三・八%なんだみたいなことを言うから、まあまあと説明しましたら、ふむふむといって、ぜひまとまって時間をくれと言うから、それはなかなか難しいですよ、こんな話を、立ち話ですけれども、させていただいたわけでございます。 今後とも、幅広い御意見というものはやはり伺っていく。そ…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) 十一月十一日から二十三日までの間、ただいま委員長から御紹介をいただきました気候変動枠組条約第十九回締約国会議及び京都議定書第九回締約国会合がポーランド・ワルシャワで開催され、私が出席してまいりました。この会議の結果について御報告いたします。 IPCCが九月に公表した報告書は、人間の経済社会活動により地球温暖化が進行していると明白に示しました。先日の台風三十号によるフィリピンでの被害も記憶に新しいところです。私は…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) 中西委員から基本的な御提起があったと思っております。 先ほども御報告の中で御紹介させていただきましたとおり、今回の会合の中で一貫して申し述べさせていただきましたのは、二〇二〇年以降の新たな法的枠組みについては全ての国が参加する公平で実効性のあるものでなければならない、そういう枠組みにしなければならない、COP21でそれを合意しなければならない、そのための道筋、これが今回のワルシャワ、そして来年のリマ、パリと、こ…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) まさに今、中西委員が御意見の中で申し述べられたことはもう大賛成であります。非常に重要な点を御指摘いただいたと逆に感謝を申し上げたいと思います。 迷惑施設でございます。私の家の近くにもありまして、昭和四十年代の後半にはその建設をめぐって町が二分して争いにまで発展したというようなことですけれども、私のところもちょうど今リプレースのところに来て無事リプレースの工事が進んでおります。 整備を図る上では、循環型社会形成推…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) 長浜委員と政府委員の間の議論をずっと聞かせていただきまして、若干まず御説明をさせていただきたいのは、私たちの置かれている事態は全人類が経験したこともないような大きな災害を受け、原子力政策を推し進めていた政府が政権交代により替わり、そして原発をゼロにするという政府からまた元の政府に戻ったと、こういう段階での現実的な数字を示すことが一番世界に対して信頼を得ることではないかという観点に立って、これまでも省エネルギーで…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) 竹谷委員がチーム・マイナス六、私も実はステッカーをわざわざ買いまして、これはやらなきゃいけないと。と申しますのも、COP3に私、通産政務次官で参加した経験がございまして、大木議長が大変苦労をされて、新幹線で行ったり来たりしながら、あの難しい中、またアメリカが離脱する中あの案をまとめられたので、これはやっぱり国民の一人としてという思いがありまして、努力をさせていただきましたので非常に懐かしく思いましたし、またそれ…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) 竹谷委員が前回もこのようなことで、言うだけじゃなくてしっかりと道を示していかなければいけないというお話をいただいたと思うんですけれども、今もそういうお話だったと思います。やはりそれがありませんと、言っているだけでいつできるんだという話に必ずなりますんで、過去の失敗の轍を踏まないようにやっていかなければならない。そのために、今委員が御説明をいただいた三・八を盛り込んだ取組の隔年報告書というものを、まず取りあえず年…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) そのとおりだと思います。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) そのとおりでございます。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) 真水という言葉が何を指すのかということの多分差異はあるのかと思いますけれども、たしか麻生目標の真水一五%削減というのは、その削減部分の大部分を原発による削減と、こういうふうに解釈をしていたと思います。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) 多分、委員の御指摘は、国内での温室効果ガスの削減割合がこの三・八のうちに幾つ占めるんだと、それが水野委員の言うところの多分真水になるんだと思うんですけれども、その数字は実はざっくりとしか出ないんですね。というのは、具体的に今回の目標の下で森林吸収はおよそ二・八、まあこれも多分上下これからしてくると思いますけれども、吸収量の確保を目指すということになっております。 ですから、三・八から二・八を引けばおよそ一%程度…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) 二〇〇九年の法案提出のときでよろしいでしょうか。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) これは多分、四割ちょっと、四二%だったと思います。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) これは午前中の質疑でもお話をさせていただいておりますように、原発は動いていない、今動いていませんので、何が一番正しい数字かといえば、動いていない数字が正しいと思いますので、ゼロでございます。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) 委員の御指摘のとおりそういうことになると思いますし、今日も午前中の議論でフロンのお話がございましたが、フロンのマイナス効果等々もこれから、進捗具合によりますけれども、二十七年の四月一日施行でございますか、それによってまた影響も大きく変わってくるし、先ほど若干触れましたが、森林についてもこの数字は前後してくる。マイナスの方に減る可能性は低いので、委員の御指摘のとおりだと思います。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) これは、日本がこれだけ、どこまでの努力をしてきたのか、それに対してどうであったのか、またその五と一をどう比較するのか、それによってその受け止め方は変わってくると思うんですけれども。私は、やっぱりこの省エネ、再エネ、再エネの方はまだこれからかもしれませんが、省エネにおいては世界で非常に高いレベルにあって、ぎりぎりに絞った状態の中でこの数字であるということは恥ずかしくない数字ではないかと認識をしております。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) 結論から申しますと、ただいま市田委員が御説明いただいたように、私も、人類生存の危機、そのような認識を持たせていただいているところでございます。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) 私がこのUNEPのギャップレポートを読ませていただいた第一番目の印象は、全世界全体で取り組まなければ駄目だ、更に今言っていることよりも頑張らなきゃ駄目だ、こういうメッセージであったというふうに受け止めさせていただきました。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) 誰がどうというのは、これ国際交渉でありますので今予断を持って発言することはできませんが、全世界全体でとらえなければこの問題の解決には及ばない、また当初の見通しよりも厳しいことも予想されるというふうにこのレポートを読んで取らせていただきました。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) これも午前中の議論、またこれまでの午後の議論でもお話をさせていただいている点でございますけれども、我が国の持てる低炭素社会を構築する先端的な技術、こういうもので貢献をしていかなければ世界全体を、冒頭お話をさせていただきました、全体を下げるということにはなかなかつながらない。そのために日本として貢献をしていく必要があると認識をしております。