石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○石原国務大臣 残念ながら、いまだそういう計画は持ち合わせておりません。
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 十一月十一日から二十三日までの間、気候変動枠組み条約第十九回締約国会議及び京都議定書第九回締約国会合がポーランド・ワルシャワで開催され、私が出席してまいりました。この会議の結果について御報告いたします。 IPCCが九月に公表した報告書は、人間の経済社会活動により地球温暖化が進行していると明白に示しました。先日の台風三十号によるフィリピンでの被害も記憶に新しいところです。私は、改めて世界全体で地球温暖化対策を一層強化しなけ…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 御報告させていただきましたことは割愛するとして、私は、今回のCOP19の主な成果は三点に集約できるんじゃないかと認識しております。 その一つは、ドーハから始まり、ワルシャワがあり、来年リマがあり、そしてパリで二〇年以降のものを決める、そして、各国がその目標を草案という形で示そうよ、全ての国が示そうよ、示します、ここが一つ大きなポイントだったと思います。 そして、資金の問題です。これはやはり途上国と先進国の間で大きな対立が…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 これも先ほどちょっとお話をさせていただきましたけれども、やはりこれは二〇一五年のパリへの通過点なんですね。ただ、パリでいきなり全ての国が目標を出して、会って、それでどうするかということをやるんだと、多分パリの会議が、また延長しなきゃまとまらなくなってしまう。そのための道筋をどれだけクリップどめをしていくことができるのか、そういうところに、各国、ここで何かやっておかないと、リマでもうまくいかなかったらパリもうまくいかなくな…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 その前に、まず、公明党の皆様方に御礼を申し上げなければならないと思っております。地球温暖化対策の目標に関する申し入れということを行っていただきまして、今、斉藤委員が御開陳されたとおり、目標を出さなきゃだめだ、これが側面からの大きな援護射撃になったということは事実だと思います。 それだけ、政府部内でも我が党の中でも、環境に携わっている人間は、やはり責任として出さなきゃだめだ、いや、今出すと二五からはどんなことをやっても下が…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 この点は大変重要な点だと思います。 昨日の参議院の環境委員会でも各党の皆様方と議論をさせていただいたんですが、私、批判は当然あると思って行きました。マルチの会議ですから、どこかをたたいて、例えば日本をたたけば、自分たち途上国側からいえば資金の面で優位に立てる、EUの側からいえば、ともかく、パリはEUの中にある町でございます、ワルシャワもEUの中にある町であります、成果を出せなかったら責任を押しつけることができるから、必ず…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 この点は、そんなに日本では多く報道されなかったと聞いておるんですけれども、私、ワルシャワに滞在していて非常に印象に残りましたのが、このJCM署名国会合であります。私の横にケニアの副大臣、そのまた横にエチオピアの大臣、あとはインドネシアの大臣も横に座ってくださって、最後はみんなで握手して、これはすごくいいですよね、ぜひ技術移転をしてくださいと。 これまでの途上国と、やはり途上国側も変わってきたなという印象を受けました。やは…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 ただいまうえの委員がおっしゃられたとおりで、やはり道筋をつけることができた。斉藤委員への御答弁の中で御紹介させていただきましたが、全ての国が参加する公平で実効性のあるものじゃなかったら意味ないわけですね。 今委員の御説明の中にあったように、批准している、二〇二〇年まででございますけれども、全世界の排出量の一四%。今一番CO2を出しておりますのは、中国、アメリカ、EU、これがベストスリーで、その次にインド、ロシアそして日本…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 ただいま委員が御指摘された点は、今回の成果の一つである資金のところで大変重要なお話ではないかと思っております。 途上国の側は、やはり、先ほど、JCMの仲間の皆さんが、途上国でありながらも排出量を減らしていく、そのためには日本の技術移転というものが重要だ、ここは大きな変化だと思います。ただ資金をくれというのではなくて、技術を移転してもらって本当に減らしていこうという思いを持たれている。そんな中で日本に期待がかかってくるのは…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 ただいま吉田委員が御分析をいただいたとおりの数字だと思っております。 エネルギー政策がまだ検討中であります。そして、御存じのとおり、原子力発電所の発電は今ゼロであります。原発は削減効果が非常に大きいわけですけれども、これを含めないで設定した数字。そして、さらに、委員が今御言及をされましたとおり、森林吸収については二〇〇五年度比でマイナス二・八%。JCMでどういうふうになるかということは、まだ配分割合が加盟国で決まっており…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 ただいま吉田委員がお話しになられました新聞記事は、ちょうど私がワルシャワにいるときに出たそうでございまして、現地に取材に来ていらっしゃる記者の方からも質問があったんですが、そういう事実はないと答えさせていただいたところでもございます。 それは、今まだ双葉町の方でボーリングの調査、かなりの本数にはなってきておりますが、これにめどがつきませんと、なかなかそういうお話にはならないんじゃないかと思っておりますし、環境省のホームペ…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 これまでの各委員との御討論の中でお話をさせていただいてまいりましたが、繰り返し申させていただきますと、やはり、二〇二〇年度以降の枠組みというものは、全ての国が参加をして、さらにそれが公平で実効性のあるものでなければならない、すなわち、先進国の排出量というのが三分の一程度、途上国が三分の二、途上国も先進国も、二〇一五年、パリのCOP21の前に草案を示すということを約束したということが最大の成果であると思っております。 そし…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 その点は大変重要な御指摘だと思います。 これは、二五と四、低いに決まっているんですね。鳩山目標は、今、日本には原発が五十基ある、これを六十三基にして八割稼働、そういう大前提があり、さらに、何によってやるかがわからない部分が数%あるわけですね。ですから、これはさっきお話ししたかどうか、ちょっと定かじゃないんですが、ある先進国の代表の方が、おい、石原、その話はもういいよ、どうせできないことはわかっていた、そういうふうに言われ…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 ただいま河野委員が御指摘されました点は、御党がかねがね主張されている点で、私も大変有意義なお考えであるというふうに考えております。 閣僚として各国を回らせていただき、各国のカウンターパートと信頼関係を得るということは非常に意義深い。例えば、今回の訪問でも、数カ国の代表とは顔見知りであります。顔見知りであれば、気さくに立ち話もできることがある。重要な決定を行う会議で我が国の国益を確保するためには、やはり所管する大臣ができる…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 私、猫は実はアレルギーでございまして、犬も、黒い毛はアレルギーなんですが、白い毛はアレルギーじゃないので、コイケルフォンディエというオランダの犬をつい最近まで飼っておりましたが、残念なことに、これも私、愛玩動物の悲劇だと思って非常に心を痛めたんですが、絶滅危惧種的になって、オランダで五十頭になっちゃったんだそうです。ですから、やはりペアリングが近いところになりまして、例えば、うちの家の近くに同じ犬が四匹いたんですが、お姉…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 今の議論を聞いていて、本当に申しわけないと思います。 役人はそう言うんですよね。というのは、施行日から五年以内に検討し、その結果に基づき速やかに定める、しかし本則は五十六日と読む。 これは結局、犬も人間も、人間の部分は削除していただきたい。子犬とかちっちゃい動物はできる限り親元に置いておいた方が、実は、悪いペットも多いんですね、公園なんかを散歩しているとわかりますように、急にワンワンワンとほえたり。これは、獣医師会でお話…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 それで結構でございます。
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 中島委員が今御質問をいただきましたところは、私どももこれからもっともっとアピールをしていかなければならない。一事をもって多事となすような報道があったということは、私はワルシャワにおりましたけれども、逆の打ち返しでお聞きしました。 しかし、現実は違いますね、全然。あれはマルチの会議ですから、相手をおとしめて自分が上がる、まあ外交の戦術です。それを一々、たたかれた、たたかれたと言えば、日本の国益は大きく損なわれるわけでありま…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 この問題につきましては、先般も、中島委員から御提起をされまして、私も同感であるというお話をさせていただきました。 やはり、私たちが、中島委員も私も含めて生きている時代には、地球が存続の危機というような事態には直接的には多分至らないんだと思います。しかし、次の世代、またその次の世代、世代がかわりますと、今のまま進行していくとこれは大変なことになるということは、IPCCの報告を見ましても明らかだと思っております。島嶼諸国にと…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 冒頭、幹部の方が云々という御説明がありましたが、私、その人はすごく認識の足りない、ぼんくらの役人だと思いますね、正直申しまして。 なぜか。それは、さっきも御説明させていただきましたように、エネルギー効率というのは日本が世界で今トップレベルなんですね。アメリカよりも四割、ヨーロッパよりも二割、中国と比べたら七五%いい。それをさらに二割深掘りする。これは口で言うのは簡単ですけれども、先ほど御同僚の吉田委員の御説明の中にありま…