石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 厳正に対処する問題だと思っております。
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 他党ではございますが、大変親しい議員の方がいらっしゃいまして、百瀬委員のお地元の安曇野でございますか、何度も訪ねさせていただきましたし、信州そばでございますが、これをごちそうになりましたり、また、自然、特に森のすばらしいところである。そしてまた、印象に残ったのは、県境を越えて岐阜に入りますと急に道路が太くなって、長野の方が素朴でいいな、そんな印象を持たせていただきました。
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 ただいま山内委員から、昨年の日中韓環境大臣会合、北九州でのお話をいただきました。この場所で、残念ながら中国は副大臣の方でございましたけれども、大気汚染に関しまして、三カ国で政策対話をやっていこう、一国にとどまらず考えていこうということで、合意をさせていただきました。 実は、昨日、キャロライン・ケネディ・アメリカ大使ともお話をしたとき、この話題になりまして、在北京のアメリカ大使館の上にPM二・五の測定器の機械があるのでござ…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 大変重要な御指摘だと思います。環境分野はともにウイン・ウインの関係になれる分野でございますので、委員の御指摘も踏まえて対処させていただきたいと考えております。
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 この問題は予算委員会でもお答えさせていただきましたが、重要な課題だからこそ政治レベルで、民主党政権時代も、私どもの政権になっても取り組ませていただいております。 井上副大臣は認証官なんですよ、認証官。天皇陛下のもとで認証された、大使と大臣と全く同じ、井上副大臣が誠心誠意やっている。それをしっかりサポートさせていただいておりますし、必要とあらばお邪魔をすると何度もお話をさせていただいているとおりでございます。
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 これは伊藤委員長の地元でもあり、伊藤委員長ともお話をさせていただいておりますし、必要があれば私はどこにでも参りますし、今、井上副大臣がお願いをして、ともかく調査もさせていただかなければ、私が行ったって先には進まない話でございます。ですから、地元の皆様方の理解を得るべく全力で努力をしているということでございます。
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 林委員の二回にわたるこの委員会等々でのお話、十分に受けとめさせていただきたいと思います。
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 この水俣病の問題は、私も現地に行かせていただいておりますし、いろいろな方とお話をさせていただいております。くしくも親子二代でこの問題、現場を見せていただいて、やはり、当時とまた時間的経過で大きな変化があるんだと思います。 そんな中で、今副大臣が御答弁をさせていただきましたように、最高裁の判決をどう捉えるかということにおいては、副大臣から申したとおり、認定基準が根本から否定されているとは、私も判決文を読ませていただきました…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 私の先輩大臣であります斉藤鉄夫委員からの御指摘でございます。 もちろん、減税部分を何で補填するのかというような財政的な裏打ちの問題、そしてまた、教育減税、教育の相続税の贈与というものも特例的に行っておりますが、これも実はまだ緒についたばかりで、実際には、地方から中央等々に、大学に入った子供さんたちがその贈与で使えるのは、学校が指定をしております教科書とか学費とか限られたもので、一番お困りになっているのは、大阪にしても東京…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 ただいま、改めまして、斉藤委員が環境大臣、平成二十一年の四月二十日にまとめられました「緑の経済と社会の変革」を読ませていただきました。 当時の時代背景は、サブプライムローンの破綻に端を発した不況のさなかに、「緑の経済と社会の変革」は、必要とされる環境対策を思い切って実行することにより、直面する環境問題に対処するとともに、現下の経済危機を克服し、我が国の将来の経済社会を強化しようと。今も乗り切るし、今御質問にあったとおり、…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 吉野委員は、御地元ということもあり、被災地に何度も足を運ばれ、また、ただいまお話を伺わせていただきましたところ、この中間貯蔵施設を計画しております大熊町にも、せんだってまた御訪問をいただいている。 そんな中で、知事からいただいた宿題というものは、実は、サイトのあります双葉、大熊にこの中間貯蔵施設を集約できないか、楢葉の部分を集約してもらいたい、しかし、面積が今の計画を超えることのないようにしてもらいたいというのが知事の重…
第186回 衆議院 環境委員会 第1号
○石原国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の石原伸晃です。 第百八十六回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。 まず、東日本大震災からの復旧復興について申し上げます。 東日本大震災の発生から、この三月で三年を迎えます。環境省は、この三年という期間を一つの目安として災害廃棄物の処理や除染に全力を挙げてきました。私…
第186回 衆議院 予算委員会 第8号
○石原国務大臣 林委員が御指摘になりました指定廃棄物の最終処分問題というのは、非常に重要な案件であると認識しております。ですからこそ、一貫して政治レベルで対応させていただいてまいりました。 平成二十四年、一昨年でございますけれども、十二月の政権交代の後、新体制ができまして、井上副大臣、そして前政務官であります秋野先生、また今は浮島政務官、この皆様方と一緒になって、何でここまで、また委員が御懸念されているように、こんなにこじれてしまったの…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○石原国務大臣 委員御存じのことだと思いますが、福島第一の教訓等々、あるいはIAEAの定める防護措置の枠組み等を踏まえまして、一挙に全員が急いで逃げるというような形にはなっておりません。 原子力規制委員会が作成いたしました原子力災害対策指針に定める基準に基づきまして、今委員が御指摘されましたように、原子炉の運転中に原子炉への全ての給水機能が喪失した場合において、全ての非常用の炉心冷却装置による注水ができない場合、あるいは、全ての非常用発…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○石原国務大臣 ただいま委員が御指摘された事実は、現地に副大臣を派遣させていただきまして、同じような報告を受けております。ですから、この訓練で、今委員御指摘のような、いわゆる要介護者の避難に際しての車のおくれ、避難の状況等々に問題があったということは、私、事実だと思っております。 今回の原子力防災訓練では、実際の災害場面に近い内容、よりリアリティーを高めた形で、状況の変化に応じてどういう対応をすればいいのかということを確認させていただき…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○石原国務大臣 今委員が御指摘されておりますこの問題、要援護者の避難先の確保というのは、やはり地域全体で組織をつくって支援する。そして、輸送にやはり大変手間がかかる。輸送手段の確保、こういうものには、自衛隊など国の機関あるいは自治体による具体的な調整もやらなければいけません。こういうものをしっかりとつくっていくために、現在、国のワーキングチームを活用して充実を図っているところでございます。 いずれにいたしましても、地域の防災体制の強化に…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○石原国務大臣 要援護者のための対策ということはどんなことが考えられるかということは、各自治体また原子力防災の方でも整理をさせていただいております。 ただいま委員が福島での悲劇について御開陳になりましたけれども、ですから、すぐ動かせばいいのかといえば、ケース・バイ・ケースであるのだと思います。こういう方々のために、発電所周辺の病院、あるいは委員が御指摘された介護施設等々の福祉施設についても、放射性物質が入ることを防ぐための建物のいわゆる…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま魚住委員が御指摘になりました件でございますが、もう御存じのことだと思いますが、放射性物質汚染対処特措法に基づく除染について、平成二十三年十一月十一日に基本方針を閣議決定して、国としては一元的に管理して行っております。 具体的にどうなっているかということでございますが、委員御指摘のような記事が出る背景には、特措法に基づき市町村等が実施する除染については、線量等に応じてこれに必要となる費用の全額を環境省が市…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) 環境省の外局でございます。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) 事実関係でございますので、私の方からお答えさせていただきたいと思います。 平成二十四年の九月十九日に五名の方が任命をされたわけでございます。このうち二名の任期が二年でございまして、本年九月十八日に大島賢三委員、島崎邦彦委員の最初の任期を迎える予定となっております。