石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2014/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 環境委員会 第1号
○国務大臣(石原伸晃君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の石原伸晃です。 第百八十六回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。 まず、東日本大震災からの復旧復興について申し上げます。 東日本大震災の発生から、委員長のお話の中にありましたとおり、今日でちょうど三年目を迎えたところでございます。環境省は、この三年という期…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま増子委員が、除染、除染を行うための仮置場、仮置場から中間貯蔵施設に運ぶ、そして中間貯蔵施設が最終処分場にならない、あの一連の流れはまさに委員の御指摘のとおりだと思います。 そして、今委員が御指摘をされました問題でございますが、先月でございますけれども、私と根本大臣のところに知事がおいでになりまして、双葉郡八町村全ての総意として、これまで国がお示しをさせていただいた三町村についての問題を二町、大熊、双葉に…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま総理が御答弁されましたとおり、国が中間貯蔵施設をもう造るんだと、問答、何も言わせずにそこに造るということは、私はこれはなじまない問題だと思います。 やはり、どういうものをどういう形で、特に今回は三つの町にまたがるものを二つに集約するという御希望をいただいております。その取りまとめをできる限り急がせておりますので、そのできたものを持って、県の皆さん方あるいは町の皆様方にこれでどうでしょうかと。そして、じゃ…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(石原伸晃君) 御質問にお答えさせていただく前に、実は今、増子委員が前段に言われたことが大変重要なことでございまして、第一サイトのデブリみたいな核廃棄物みたいなものと、福島県の除染によって出た放射性廃棄物は全然違うんですけれども、これが一緒に考えられているから、ふるさとを追われた皆さん方もそんなのとんでもないというお声が私はあるんだと思うんです。しかし、これは全くそうではないですし、ましてや前内閣、そして現安倍内閣も閣議決定を…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(石原伸晃君) そのことも含めまして御答弁をさせていただいたつもりなんですが、すなわち、あの土壌は第一サイトから出てくるような高放射線のものではないわけですね。ですから、それをあそこで三十年間、国が責任を持って放射線が減衰していくまで管理をさせていただくものであります。その間は国が責任を持って中間貯蔵施設として管理をしていかなければなりませんから、これは借地というものは私はなじまない、このことはもう再三再四御答弁をさせていただ…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(石原伸晃君) 大まかについては規制委員長からお話があったんですが、なぜその地域がということをちょっと整理させてお話をさせていただきたいと思うんですけれども、地域の防災計画、その下に避難計画があります。どの地域ごとに避難を行うかといったような避難の実施単位や、どこに逃げるのか、あるいはどういう経路を取って逃げるのかといったものがまさにそういうものであります。ですから、当然地域の様々な事情を踏まえて作成されることが適当であります…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(石原伸晃君) 基本的に民間の試算について防災担当の大臣がコメントするのは差し控えさせていただきますが、やはり今委員は前提を二つぐらいおっしゃられたわけですけれども、車をどれだけ使う、あるいは集合的なものをどれを使う、道路事情がどうであるのか、そこの道路が繁忙期、繁忙期じゃないときにどのように混むのか、そういう細かい試算をしっかりしていかない限りは、その数字というものはいろんなふうな数字が出てくるものだと認識しております。
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの委員の御指摘は、複合的な災害が起こったときにどうするのかということでございますが、避難計画にしても全て複合的なものを含んでおります。 そして、先ほどのお答えに若干関連することでございますけれども、委員御指摘のとおり、やはりより短時間で避難できるためのどういう経路がいいのか、あるいは輸送手段についてもいろいろな今試算を出されましたけれども、そういう設定。あるいはもう、調べますと、道路というのはボトルネッ…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(石原伸晃君) 委員が御指摘されているケースは、こちら側の、というのは、国の側からの避難指示が出ていない方々もこれは大変だともう一斉にばっと避難されるようなケースにおいては、多分委員が指摘されるような事態も発生することは私も否定はできないんだと思っております。 我々の経験からどうすればいいかということになるわけでございますけれども、やはり避難を開始する方、避難指示が出ている地域の住民の方々の避難の完了をまず最優先に行う、そうい…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(石原伸晃君) 複合災害を念頭に置いているものでございます。
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(石原伸晃君) 複合災害の発生も含めまして、実際に災害時にはそれ以外にも様々なことが起こり得ると思います。例えば先般の大雪等々が一つの例だと思います。 入っていないと委員は御指摘でございますけれども、自治体の避難計画は原発事故時に臨機応変に対応するための基本として実は活用できるように作られております。これは見ていただければ確かだと思います。 今、雪の例を一つ出させていただきましたけれども、地域固有の気象条件、あるいは委員が今御…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま若松委員から御指摘のありました知事からの御要望というものは、簡単に申しますと、私ども、三つの町に中間貯蔵施設、一つの町に廃棄物を設置するというものを、双葉町、大熊町の二つに集約する方向で再検討すべしであるという御要望でございました。そのとき私からは、知事のやはり強いイニシアチブが欠かせず、引き続いてこの双葉郡の関係町村との前面に立っていただきたい、また、私どもとしても、これ住民の皆様方の御理解をいただか…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石原伸晃君) 今委員が御指摘になりました丸森町の除染でございますが、これは市町村が実施する除染ということで、特措法の方針を踏まえまして環境省が線量等に応じて補助を行っているところでございます。 今委員は福島県と他県との違いということを御指摘になったわけでございますが、福島県以外でございましても、子供の皆様方の生活環境や、線量が比較的高い地域では、福島で行っていると同じような、土を剥ぎ取るとか高圧洗浄の機械を使いまして除染をす…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの委員が御指摘されましたリスクコミュニケーションというのは、非常に重要な問題であると認識をしております。 これは根本復興大臣ともいつもお話をさせていただいていることでございますけれども、やはり一番大切なことは、不安というものは、こうこうこうだから不安を解消してくださいといって不安が解消されるものではない。やはり何よりも住民の皆様方に安心をしていただくということが大切だと思います。そして、そのことを納得し…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石原伸晃君) この点についても、住民の皆様方の大変心配というものが高いということは承知しているところでございます。 まず、福島県の方についてお話をさせていただきますと、福島県の健康管理調査ということを、県の考えもございまして、福島県の医大が中心になってやらさせていただいております。委員の御指摘になりました甲状腺の検査でございますけれども、福島県の方においては、事故時に十八歳未満でございましたおよそ三十六万人の方を対象にした調…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石原伸晃君) 荒井委員にお答え申し上げたいと思います。 この大変居住コンセプトがコンパクトに、多くの方々の意見を集約した形で取りまとまっているというような印象をまず持たせていただきました。ただいま経産大臣の方からはこの居住についてのお話がございましたが、私の方からは、中間貯蔵施設に取り組んでいるということを是非御理解いただきたいと思います。 もう委員御指摘のとおり、再三再四委員会で御質問をいただいておりますが、仮置場等々に除…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま委員が御指摘されました除染というのは、福島の復興に対しまして絶対になくてはならないものであると、地元を歩かせていただきまして私も感じているところでございます。 そんな中で、今委員、国直轄のお話がございましたけれども、国直轄の方は、田村市、あるいは、つい先週でございますが、公共投資と一緒に行いました常磐道、また川内村、そして年度内には大熊町、楢葉町等々ができます。 そんな中で、除染しましてもホットスポット…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石原伸晃君) 今委員が一例としてお示しになりましたようなお話は、実は私も聞かせていただいております。山林全部をやってくれと、そういう要望があることも承知しておりますが、これには、費用対効果から考えて、生活圏からメートル数を区切ります。当然、区切りましたら、そこから一メートル先は除染しないわけですから、どうするんだというお話は出ますし、また、委員が御指摘のとおり、下がってきて下に溝がありますとそこの溝の濃度が上がる。こういうも…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石原国務大臣 平成二十六年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について、その概要を御説明いたします。 まず、予算の基礎となっている環境政策の基本的な考え方について御説明いたします。 東日本大震災の発生から、この三月で三年を迎えます。除染については、今後とも、復興の動きと連携し、加速化、円滑化のための施策を総動員して事業を実施します。除染を進めるために必要不可欠な中間貯蔵施設の整備や、汚染廃棄物を処分するための処分場の確保についても…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石原国務大臣 ただいま稲津委員から御指摘いただきましたウミガラスですが、私は写真でしか見たことがないんですけれども、カラスというよりも、どちらかというと、もうちょっとかわいい感じがする鳥だと思います。 環境省としては、種の保存法に基づきまして、国内希少種、絶滅危惧種の1A類に指定して、その保護、増殖をこれまで図ってきたところでございます。 具体的にどんなことをしているかということを若干説明させていただきたいと思いますが、先ほど稲津委員…