石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2014/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) 冒頭、大変失礼をさせていただきましたことを心から陳謝申し上げたいと思います。 ─────────────
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) それでは、中西委員の御質問にお答えさせていただきたいと思います。 昨年十二月の原子力関係閣僚会議において、私の方から、ただいま委員がベースロード電源の話について御言及がございましたとおり、今年は二〇二〇年度以降の温暖化対策の目標づくりに向けた重要な年であること、エネルギー基本計画で……(発言する者あり)今、再エネ、省エネ、失礼いたしました、エネルギー基本計画のところから御答弁を続けさせていただきたいと思います。…
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの点も、当委員会で大変御議論をいただいているところでございます。 委員が御指摘のとおり、一般廃棄物処理施設で更新期が到来しております。この施設整備を図るための循環型社会形成推進交付金の確保は、極めて環境省にとりましても重要であると認識をしているところでございます。各市町村における更新需要に対応するため、平成二十五年度補正予算で六百四億円を確保いたしますとともに、平成二十六年度当初予算案には三百四十三億円…
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの中西委員が御指摘されましたように、鳥獣被害というものは、北は北海道、南は沖縄まで極めて深刻でございまして、その対策というものは急務であると認識をさせていただいているところでございます。 昨年の十二月に農林水産省と共同で抜本的な鳥獣捕獲強化対策を取りまとめさせていただきました。取りまとめでは、当面の捕獲目標として、委員が御指摘になりました鹿、イノシシ等々でございますけれども、生息数を十年後、平成三十五年…
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま中西委員が御指摘されましたとおり、一体どこにどういう分布状態になっているかということを把握するということが極めて重要であると認識しているところでございます。 このため、平成二十五年度補正予算によりまして、鹿とイノシシについて地域別の生息数の推定を行うこととさせていただいております。この結果を踏まえ、都道府県ごとに必要な捕獲数等の目安を示すなど、都道府県の捕獲を推進していく考えでございます。さらに、鳥獣保…
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) 原局の方に指示をし、特に私どもが直轄でやっております十一市町村ですか、こちらの方のフレコンバッグの劣化の状況等々も詳細に調査をし報告をするようにという報告を受け、フレコンバッグの詰め替え等々も行われたと承知しております。
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) この問題意識は私もずっと就任以来持っておりまして、東北の他府県も含めまして、町を歩きますと、委員が御指摘のとおりフレコンバッグやいろいろなものが目に付くと。こういうものの管理は徹底的に市町村に対しても国として把握をするようにと指示を出していただかせていただいております。それを受けて予算化されたことによって、この実態把握をより精度を上げていくというような答弁を局長の方からさせていただいているところでございます。
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま委員が御指摘されましたこの住民説明会、議会への説明あるいは住民の皆様への説明を一日も早く行わせていただきたいということを県並びに市町村にお願いをしているところでございます。まだ、どうぞ説明会をやって結構ですという御回答はいただいておりませんが、スケジュール的に大変厳しくなってきて委員の御指摘のようなことにならないようにしていくためにも、一日も早い住民説明会、議会への説明というものを行えるよう、政府一丸と…
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) 竹谷委員の大変きめ細かい御指摘であると思っております。 もう委員が御指摘されましたように、内堀については、環境省が管理しておりますので、浄化というものにこれまでも取り組ませていただいております。外堀につきましては、神田川とか日本橋川といった河川は東京都管理、また、すぐそこの赤坂付近の水面でございますが、これは千代田区管理となっております。 環境省としても、内堀で実施をさせていただきましたので、浄化対策を、知見を…
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) 冒頭、陳謝をさせていただきましたが、この度、予算の委嘱審査という大変重要な審議の冒頭に遅参いたしましたことを、委員長始め理事、委員の皆様に重ねておわびを申し上げます。 今後、このようなことがないように厳に慎み、改めて皆様方に深い謝意を表させていただきたいと思います。本当に申し訳ございませんでした。
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま水野委員がこのフロンの規制について、トップランナー方式、もう一つはコンボイ方式とでもいうんでしょうか、どちらに合わせるか、両省の方からトップランナー方式で行くと。やはり、最高水準のものに合致したもので世界に先駆けて日本国がこの問題について取り組んでいるという姿を示していく上からも、環境省並びに経産省の答弁にあったような形が望ましいと考えているところでございます。
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) この点につきましては、委員会の冒頭並びに午前中審議の終盤に委員長の御許可をいただきまして御答弁をさせていただきましたとおり、本当に申し訳ないことをしてしまった、ざんきの念に堪えないところでございます。 以後、このようなことのないように戒めて頑張ってまいりますので、よろしくお願い申し上げます。重ねて陳謝申し上げます。申し訳ございませんでした。
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) 理由はともかく、本当にこの大切な審議に所管の担当の私が遅刻してきたのは本当に、遅参して参りましたことは本当に申し訳ないと。 理由については、委員の御指摘のとおりでございます。
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) 昨年の春先でございますか、市田委員から御質問を頂戴しまして、督励をしたところ、昨年の下期においては事案が一件と減少するに至ったわけでございます。これも、そういう御指摘をいただき、関係省庁と厳密に連絡取り合って行った結果ではございますが、これが氷山の一角であってはならない、そういう思いも強く持たせていただいていることもまた事実でございます。 そして、御議論のございました除染手当の支払等々についてでございますけれど…
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) 厚労省の方から環境事務所の方に情報提供があったのが一件と、減ったということを事実としてお話しさせていただいたところでございます。
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) 個々の案件についてということよりも、総論としてお答えをさせていただきますけれども、やはり、委員の御指摘のとおり、元請事業者がその責任を果たすということは当然のことでございます。これは一省でできる話でもございません。厚労省の皆さんを始めとする関係省庁と、御指摘のような事案が個々に発生することのないように指導監督を強化してまいらねばならない、そういう問題であると認識をしております。
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの清水委員と政府委員の御議論、また御同僚の市田議員との御議論を通じて、総じて言えますことは、各論につきましては御答弁は御容赦願いたいと思うのでございますが、やはり信頼性の確保ということが一番重要でございますし、ただいま委員が後段に御質疑をされた個々の事案については聞かせていただく限りは詐欺まがいな行為ではないか、もちろんこれは詳細を存じておりませんので感想としか申すことができないんですけれども、そういう…
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) 清水委員が後段言われたところが、実はこれから人類と自然との共存の中で一番私も重要な観点だと思ってきております。 そんな中で、二週間ほど前、星野局長と一緒にこの一番管理がうまくいっていると言われる知床に行ってきたんですけれども、そちらでも、私どもが見てもまだエゾシカ等々がかなり多く繁殖して、実はのり面の木の幹を食べてしまうことによってのり面が崩れる交通遮断みたいなことも起こっていて、この交通の確保の観点から何とか…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石原伸晃君) 子ども・被災者支援法の問題につきましては復興大臣の方から御答弁があると思いますが、私からは、いわゆるその県内、県外でメニューが違うかという御指摘に対してまず御答弁をさせていただきたいと思っております。 特措法に基づきまして、基本的に空間線量が毎時〇・二三マイクロシーベルト以上の地域を指定して除染計画を作る市町村となっております。この地域内では、市町村が実施する除染について、特措法の基本的な方針を踏まえて、環境省…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石原伸晃君) この問題は、やはりリスクコミュニケーションというものも非常に私は重要だと思ってきております。もっと線量を落としてくれ落としてくれ、そういう御希望がただいまの委員の御指摘のとおりあることも存じておりますけれども、同じ方法で除染を行いましても、やはり物には限度があるということもこれまでの実証で明らかになってきております。そういう不安にしっかりと応えられるようなリスクコミュニケーションを図ることによりまして、今の政府…