石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2014/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま議題となりました放射線を発散させて人の生命等に危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成十七年に、核物質及び原子力施設の防護に関する国際的な取組を強化するため、核物質の防護に関する条約の改正が採択されました。これを発効させるため、平成二十四年の第二回核セキュリティーサミットにおいて、締約国は平成二十六年までに核物質…
第186回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま議題となりました鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 近年、ニホンジカやイノシシなどの鳥獣については、急速に生息数が増加し、生息域が拡大しております。その結果、希少な高山植物の食害等の自然生態系への影響、農林水産業や生活環境への被害が、大変深刻な状況となっております。 また、これまで鳥獣の捕獲等において中心的な役割を果たしてきた狩猟者は…
第186回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(石原伸晃君) 吉田議員にお答え申し上げます。 特定鳥獣保護管理計画制度についてのお尋ねがございました。 特定鳥獣保護管理計画は、平成十一年に、長期的な観点から特定鳥獣の保護を図ることを目的として導入されたものであります。 この制度においては、保護のためという位置づけの中で被害対策も行うこととしたため、減らすべき鳥獣に対する取り組みが不十分であったと考えられます。 具体的には、捕獲規制の緩和にとどまっており、積極的な捕獲のため…
第186回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(石原伸晃君) 河野議員にお答えいたします。 これまでの鳥獣行政の取り組みについてのお尋ねがございました。 ニホンジカやイノシシの個体数の増加要因はさまざま考えられますが、耕作放棄地や放置された里地里山が、鳥獣の生息に適した環境となったこと、狩猟者が減少し、捕獲圧が減少したことなどが挙げられると思います。 現行法は、鳥獣を保護することを中心とする法律となっており、積極的な捕獲のための措置が位置づけられていませんでした。このため…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 濱村委員がワシントンに行かれて、GLOBE、私もメンバーの一人でございますが、そこで世界各国の方々と、日本の置かれている現状、そして日本の取り組みについてお話をいただいたということは、我が国にとりまして、環境行政をつかさどる者として、本当に感謝を申し上げたいと思います。 委員が冒頭おっしゃいましたとおり、二五と三・八を単純に比べたら、それは小学生でも、何だ、二五から三・八かという話になると思うんですね。しかし、私は、その…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 委員が御指摘されましたとおり、再生可能エネルギーをさらにふやしていくということは、私、極めて重要だと思いますし、環境省の立場もまさに委員御指摘のとおりだと思っております。 そんな中で、地球温暖化対策の観点から、二〇三〇年にどの程度の割合というものが必要かということでございますけれども、これは先ほどの議論と本当に一緒なんですが、野心的でかつ実現可能である、そこが一つ私は大切なんだと思っております。 そんな中で、私、就任以来…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 今委員がいろいろ御説明いただきましたように、最大の関心はやはり生活支援策と復興支援策、この二つだと思います。迷惑施設をお願いする以上は、環境省としてできること、これは中心になりますのは生活再建策になると思いますので、ここの部分については前回はっきりと、多岐にわたる地元の事業ニーズに柔軟に応えられるよう必要な財政措置を講ずると方針を明示させていただきました。 これは、これからお話を聞かせていただいて、こうこうこういう事業を…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 ただいま吉田委員と当方の梶原部長との、事実関係、また、どういう経緯であるのかというお話を聞かせていただいておりまして、私どもは民主党政権下での閣議決定というものを政権交代後も踏襲させていただいたということに、ある意味間違いはなかったのかな、そんな思いを持ったところでございます。 もちろん、福島県側が全てのものを福島県の方でお受けするというような話になればまた話は違うんだろうと思いますけれども、一番多くの原子力災害の被災者…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 これはたしか、今委員が御指摘されたとおり、分科会で御質問いただきました。パネル等々も見せていただきました。 地元にとりましては、生活にかかわる重要な問題であると私も思いますが、経緯というものもございます。そして、今、大阪府が調査をしている。そういうことにおいて、大阪府の方から私どもに特段の御問い合わせがあったということは聞いておりません。また、どのような委員会での答弁を受けて事務方がどのようにやったかという点は、事務方か…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 若干委員の現場で起こった話とは違うんですが、東京でも実は、築地の移転のときに臨海部の埋立地で土壌汚染というのがございました。これは、東京都が調査して、かなりの高濃度の有害物質が発見された。その土地改良を都が行うことによりまして、また、そこのもとあった企業も負担をすることによりまして、土地改良を行い、売却と話が進んだという経緯がございます。 今回の場合は、私も、詳細はまだ調査中だということで、どのような有害物質があるのかな…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 先ほども申しましたとおり、今回の事案の、土壌にどういうような汚染物質があるのかないのかということは非常に重要でありますし、そのほかのところでもそのような類似の事案が百、二百、三百あって、同じような土壌汚染があるとするならば、委員の考え方は一つの考え方だと思いますけれども、今回は、これまでの経緯は、私がさっき思わず申しましたとおり……(足立委員「今回じゃないですよ」と呼ぶ)思わず申しましたというのは、建設の土については、国…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 足立委員が答弁と質問と全部つくっていただきましたようでございますけれども、必要とあらば、検討させていただきたいと思います。
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 IPCCの総会の開会式で私は発言をさせていただいたんですけれども、気候変動問題に対して、これまでの政策を続けるだけでは、すなわち政策の延長線上だけでは限界があって、ただいま委員が報告書の概要を御説明いただきましたけれども、そのような事態を今世紀末に迎えることになる。そうであるならば、どうしなければならないのかということが肝要だと思うんですけれども、政策を変革する必要がある。ポリシーチェンジですよね、そこまで思い切ったこと…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 この緑の贈与税につきましては、自民党、公明党の与党の税調大綱の中で、引き続き検討、こういう位置づけになっていると思います。 環境省としても、非常に重要な政策だと考えておりますので、しっかりとフォローしていかなければならないと思いますが、問題点としては、やはりどういう政策ツールを使ってこの贈与というものに値するものにしていくのか、これは選ぶ方策によって一部の業界だけが利益をこうむるというようなこと、その理由づけがなければ不…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 この点については、いろいろな方がいろいろな御発言をされ、また中島委員のようなお考えもあるということは承知しておりますが、私も、あの判決文を読ませていただいた限りにおきましては、また訟務検事の方々等々の意見を聞かせていただいた限りでは、最高裁判決で認定基準そのものを否定しているという判決にはなっていない、これはやはり事実なのではないかと思っております。 しかし、その一方で、今委員が御指摘されましたように、今なお多くの方々が…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 COP19の数字については、先ほども議論したとおり、二五と三・八を比較すれば、小学生でも二五の方が大きいなと。しかし、できもしない二五とかなり苦しい三・八とどちらが正しいかといえば、私は三・八が正しいということを、マルチの会談あるいはバイの会談で十数カ国の方々に言って、一定の理解は得られたと思います。 委員が御指摘されましたコメントは、額面どおり受け取ると、私は非常に危険だと思います。マルチの会議では誰かを悪者にする。ま…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 国会は日本国における唯一の立法機関でございますので、法案の審議等々で必要なデータ、出し得る確定的なものがあれば出すというのは当然のことでありますし、今委員の御指摘も踏まえまして、また事務方に私の方から申し述べさせていただきたいと思います。
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○石原国務大臣 ただいま議題となりました鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、ニホンジカやイノシシなどの鳥獣については、急速に生息数が増加し、生息域が拡大しています。その結果、希少な高山植物の食害等の自然生態系への影響、農林水産業や生活環境への被害が大変深刻な状況です。 また、これまで鳥獣の捕獲等において中心的な役割を果たしてきた狩猟者は、この…
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○石原国務大臣 ただいま田中委員が、一九九〇年代のソビエトの崩壊、東欧社会の混乱に乗じて核テロのおそれが高まったと。こういうものを受けまして、今委員が御指摘をされました核物質の防護に関する条約、これを整備していこう。しかし、残念ながら、発効に必要な九十九カ国のうち、まだそこに至っておりませんし、今回御審議をお願いしております放射線発散処罰法の改正案というものは、この条約を担保する上で必要となる法制上の措置を講ずるもので、一日も早い成立が…
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○石原国務大臣 重要法案の審議のさなかに、私の本当に面目ない行為によりまして荒井委員にこのような御質問をされるということは、本当に申しわけなく思っておりますし、事実関係につきましても、どんな理由があるにせよ、委員会の遅刻ということは許されない。 私も、二十数余年の議員生活の中でこのようなことは初めてでございますので、以後こういうことのないように厳に注意をしてまいりたい、また、心から申しわけないと申し述べさせていただきたいと思っております…