P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2014/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/05/19

第186回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(石原伸晃君) 吉良委員御承知のことだと思いますが、三条委員会は独立した三条委員会であります。その委員長が規制を作られている。私は、規制庁が環境省の外局としておりますので、この外局の規制委員会、これが全力で仕事ができる環境を整備するというのが私の使命でございます。ですから、コメントを差し控えさせていただきます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/05/19

第186回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(石原伸晃君) この議論は環境委員会でも多々行われておりますが、それをやめるということは他のところに押し付けるということになります。やはりこの方針で行かせていただきたいと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/05/13

第186回 衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(石原伸晃君) 鷲尾議員にお答え申し上げます。 農薬等の影響に関する調査研究と省庁間の連携についてのお尋ねでございました。 遺伝子組み換え作物の生物多様性への影響や、ネオニコチノイド系農薬についてのミツバチ等への影響に関しては、懸念の声があることは十分に承知をしているところでございます。 環境省としては、引き続き、遺伝子組み換え作物や農薬による生物多様性への影響に関する調査研究を推進し、関係府省と連携して必要な対策に取り組んで…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/05/08

第186回 参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま議題となりました鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、ニホンジカやイノシシなどの鳥獣については、急速に生息数が増加し、生息域が拡大しています。その結果、希少な高山植物の食害等の自然生態系への影響、農林水産業や生活環境への被害が大変深刻な状況であります。 また、これまでの鳥獣の捕獲等において中心的な役割を果たして…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/18

第186回 衆議院 環境委員会 第8号

○石原国務大臣 ただいま北川副大臣から詳細について御答弁させていただきましたが、委員御指摘のとおり、一過性のものでなくて、やはり種の保存ということが環境省の主題、目的でありますし、その一環として、他の生態系に影響を及ぼしている悪影響の部分を取り除く、それをしっかりと見守っていく人材の必要性というものは痛感しておりますので、検討させていただきたいと思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/18

第186回 衆議院 環境委員会 第8号

○石原国務大臣 当委員会でこの議論が行われたことを大変興味深く実は拝聴しておりました。 成功例としては、イエローストーンの公園の話。ただ、これも、導入にかなりの時間を要し、しかも、地元の方々との調整等々にも本当に時間がかかっている。また、日本の場合は、オオカミが百年ぐらい前からもう絶滅しておりまして、どこの種を持ってくるのか、また、それに伴う新たな病原菌等々の検査、野生動物でございますので、これもなかなか難しい。 この点については、今の…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/18

第186回 衆議院 環境委員会 第8号

○石原国務大臣 生方委員から大変重要な御指摘をいただいたと思います。 本来、里山里地といったようなものは、さまざまな生き物に繁殖、成長の場所を提供するなど、生物の多様性の保全にとって非常に重要な地域だと思います。しかし、今委員御指摘のとおり、国内材がほとんど商売にならないということで手が入らなくなって、そこがいろいろな害を及ぼす鳥獣のすみかとなって、被害が拡大している一つの要因があるんだと思います。 今御指摘のとおり、環境省としても、里…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/18

第186回 衆議院 環境委員会 第8号

○石原国務大臣 鈴木委員の御質問は、私どもも最大限の議論を重ねた、この法案の根幹だと思っております。 すなわち、環境省の役目は、いつ何どきといえども種の保存であります。しかし、その個体数が著しく増加することによって、自然体系、さまざまな分野で大きなあつれきが出てくる。局長の方からは、人間界に関する影響についての御答弁がありましたが、自然体系、他の種をも脅かすような事案が多々発生している。そんなときに、自然環境の変化。 例えば鹿で申します…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/18

第186回 衆議院 環境委員会 第8号

○石原国務大臣 ただいま斉藤委員が、御自身のエンジニアとしての御経験の中から、この管理についても、サイエンティストとして、科学的な管理というものを、しっかりとモニタリングに裏づけされた実態調査、そしてまた、その状態をしっかりと都道府県が行っていく上での人材の支援の問題、大変興味深く御議論を聞かせていただきました。 今週の月曜日だったと思うんですけれども、道県知事さん、あるいは市長さん、町長さんと、鳥獣被害の激しいところの方々と御懇談をさ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/18

第186回 衆議院 環境委員会 第8号

○石原国務大臣 中島委員を初め、本日の委員会の審議、前回の審議、また参考人、関係者のお話を聞かせていただきまして、やはり、個体数を減らしていかざるを得ない状態であるということは避けて通れない、そして、その目標を達成するのも、今、麻酔銃のお話がございましたけれども、そんなに簡単な話ではない、人も育成していかなければならない、財政的な措置もしっかりしていかなければならない。その十年後という目標を立たせていただいております。それまでにも、同僚…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/18

第186回 衆議院 環境委員会 第8号

○石原国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、環境省として、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。 —————————————

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/17

第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石原国務大臣 私といたしましては、現地を何度か訪ねさせていただき、また、親子二代でこのような職責を全うさせていただいている中で、委員の御指摘のとおり、この問題は過去の問題とは思っておりません。現に多くの方々が苦しんでいられるということは事実でございますし、私の役所としての仕事というものは、こういう方々が安心して暮らせる社会を実現していく、そのことに尽きるのではないかと思っております。 なお、総理の御発言に言及がございました。総理御自身…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/17

第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石原国務大臣 吉川委員は、ただいま、特措法の十三条についてお話をされたわけでございますが、今の状態がどうかということでありますけれども、私は、株式譲渡できるような環境にはないのではないか、こんなふうに認識しております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/17

第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石原国務大臣 吉川委員の御指摘のとおり、公式に認めてから六十年間の歳月が流れ、その間さまざまな経緯もあり、公健法等々で救われない方々に対しては平成七年の政治決着、我が党の大島先生が環境大臣のときだったと思います。また、平成二十一年の特措法、北川副大臣もこの問題には取り組んでいただきましたが、いずれも、今委員の御指摘のとおり、問題の解決を目指して、被害者の方々あるいはチッソ、原因企業または国会あるいは環境省等々の役所、県、市、関係者の皆…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/15

第186回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) 今、黒木部長の方から御答弁させていただきましたけれども、個々の事例については法と証拠によって対処していく、また、委員のような御指摘も踏まえて、今後この法案の成立後、研究をさせていただきたいと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/15

第186回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) これまでの市田委員と規制委員長との御議論で分かりますとおり、核セキュリティーは、今、対策を独立した三条機関がワーキンググループで慎重に検討しているということでございますので、環境大臣としては、日弁連の意見書というものを承知はしておりますが、それにコメントを差し込む立場にはございませんし、規制委員会をしっかりとサポートさせていただくという御答弁で御容赦いただければと思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/11

第186回 衆議院 環境委員会 第6号

○石原国務大臣 やはり、盛山先生が最後に御開陳をされたところが今法律案の一番中心だと私は思います。 自然に人間が生かされているということを人間は忘れちゃいけませんし、幾ら管理ということを新しい法体系の中に入れるとしても、やはりその管理を行っていく上で基本となるものを私たちは見失ってはいけない。 この御討議の中の冒頭に盛山委員が御発言されました生物多様性基本法、これはたしか議員立法で、盛山委員も中心になって、平成二十年ぐらいでございました…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/11

第186回 衆議院 環境委員会 第6号

○石原国務大臣 篠原委員の御指摘のとおり、鳥獣とぱっと、この委員会ではないところで聞きますと、何の言葉を思い出すかというと、鳥獣戯画とかそっちの方に行くということはやはり、この言葉がある意味では古めかしいと私も思います。その一方で、山なんかを歩いていますと、目につく看板は鳥獣保護区。ああ、なるほど、鳥獣をここは保護するところなのかと、トレッキングなんかをしていると思うこともまた事実だと思います。 今委員は、野生生物というお話、ワイルドア…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/11

第186回 衆議院 環境委員会 第6号

○石原国務大臣 今のお話を聞かせていただきまして、御指摘はごもっともだと思っております。 昨年は、環境省の採用は非常に抑制されて少なかったんですが、獣医学部卒の女性の方、この方を採用させていただいて、こういうところで育っていただきたいと。まあ数は少なかったんですけれども、そういう取り組みもさせていただいております。 今委員は水産試験場の例を出されましたけれども、水産試験場なんかを見に行きましても女性の方は多いですよね。すごく、そこの海域…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/11

第186回 衆議院 環境委員会 第6号

○石原国務大臣 同趣旨の話を牧原政務官の方からも御答弁させていただいたんですけれども、やはり、広域に分布する。また、鳥は羽がありますので移動距離も大変多い。片方で管理をしても、飛んでいって、違うところがあれば、その管理というものは十分なものではない。まさに委員のおっしゃるとおりだと思います。 数は少ないんですけれども、広域で協議会をつくって連携してやっているということもございますが、これをより広範囲に、特に、地球温暖化によって、今まで生…