石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2014/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 環境委員会 第9号
○石原国務大臣 ただいま近藤委員が御指摘されましたとおり、ナショナルトラスト活動というのは、日本の良好な自然をしっかりと守っていこうという、民間団体の皆様方を中心に、全国で展開してきたものだと認識しております。 先日、私、知床を視察してきたわけでございますけれども、そこは、町も一緒にコミットいたしまして、地方自治体が中心となって展開された活動のいい例ではないかと思っております。 やはり、良好な自然、そして生物多様性をしっかりと守っていく…
第186回 衆議院 環境委員会 第9号
○石原国務大臣 先ほど、ナショナルトラスト運動についての、概略についての認識をお話しさせていただきましたけれども、間違いなく、公と民でいうならば、民間団体の方々がこれまで中心になって、このままでは乱開発で自然が保全できなくなる、生物の多様性が維持できなくなるということで、先駆的にやられた方々がナショナルトラスト運動の原点であるということは、やはり肝に銘じまして、ただいま星野局長の方から御答弁をさせていただきましたとおり、しっかりと対応さ…
第186回 衆議院 環境委員会 第9号
○石原国務大臣 ただいま近藤委員が、あの三・一一の大きな災害の後、原子力災害が発生し、大変混乱している中で、当時の与党民主党と野党自民党、田中委員も一緒になりまして、独立性の高い三条委員会、しかも、これまでの、原子力の利用と規制がエネ庁の中にあったというものを大きく変えて、利用の推進と規制と分けられてこの制度をつくられたということに、私は、原子力規制庁を外局として抱える環境大臣として本当に感謝を申し上げたいと思っております。 そんな中で…
第186回 衆議院 環境委員会 第9号
○石原国務大臣 私は原子力の推進側にはいないということを改めて申し述べさせていただきたいと思います。 そして、くどいようですけれども、人事の、三条機関の委員の任命でございますので、外局で抱える環境大臣は、あくまでも相談という形で参画はしておりますけれども、任命権者は総理でございます。 総理は、今回の人選に当たりまして、やはり、人格高潔、原子力に関して高い専門性、経験、そして高い見識、これは法律上の要件でもありますけれども、こういうものに…
第186回 衆議院 環境委員会 第9号
○石原国務大臣 その点については、先月でございますか、官房長官がもう既に御答弁されておりますが、交通費等々も支給をされていなく、無報酬であった、こういうふうな認識をしているところでございます。
第186回 衆議院 環境委員会 第9号
○石原国務大臣 先ほど、この人事案について、法に定められた要件を簡単に説明させていただきました。人格高潔、専門性そして経験、高い見識、これに照らして、今次長の方からお話がありましたとおり、情報収集も独自にさせていただきまして人選に当たったというのが事実でございます。 民主党時代のガイドラインについては考慮しておりません。
第186回 衆議院 環境委員会 第9号
○石原国務大臣 ガイドラインはございません。
第186回 衆議院 環境委員会 第9号
○石原国務大臣 前半もお話をさせていただきましたとおり、当時、非常事態の中で、与野党の垣根を越えて、三条委員会にして独立性を担保し、利用と規制を分けた。ここは、私は、当時幹事長でございましたけれども、政調会長等々、また、田中委員等々から報告を受けて承知をしているところでございます。 そんな中で、民主党政権がガイドラインをつくられたという事実も承知しておりますが、私どもは、法にのっとって厳正中立なる、公平中立なデシジョンをしてくださる方と…
第186回 衆議院 環境委員会 第9号
○石原国務大臣 ございません。
第186回 衆議院 環境委員会 第9号
○石原国務大臣 ちょっと私もわからないんですが、ガイドラインは民主党政権の政策であって、自民党政権としてそのガイドラインをつくらないというのが政策でありますので、これは政権の側にぜひお任せをいただきたいと思います。 そして、田中委員のことでございますが、私、経歴を見させていただきましたけれども、専門性は間違いなく、多くの方々が認識しているとおり、十分なものを持っていらっしゃる、また経験も、後輩の育成という形で東大で教授もされている、そし…
第186回 衆議院 環境委員会 第9号
○石原国務大臣 吉田調書がヒアリングされたのは、近藤先生を初めとする民主党の皆さん方が政権のときでございます。その政権が、非開示ということをお約束してヒアリングをされた。亡くなられて、今になってそれを公表するというのは、やはり余りにも乱暴なんだと私は思います。 上申書を私は読ませていただきましたけれども、あの上申書は、やはり、シビアアクシデントを経験した経験を後世にしっかりと伝えていかなければならないという思いが非常に出てまいりました。…
第186回 衆議院 環境委員会 第9号
○石原国務大臣 良好な自然を保全するだけではなくて、それをやはりしっかり管理して利用していただくということも、実は、民間主導のナショナルトラスト運動の中で行われているんだと思います。 私、かつてテレビで見たんですけれども、イギリスの例として、民間の家の中、家といってもすごく広いんですけれども、全体がトラスト地になっていて、たまにドアをあけましてエコツアーなんかを入れている、そういう例もありますし、日本でもやはりそういうものがあるんだと思…
第186回 衆議院 環境委員会 第9号
○石原国務大臣 昨年世界文化遺産に登録された富士山は、人類共通の宝だと私は思います。 ことし、私ごとで恐縮ですが、後援会の旅行会で、富士宮の方からあの登山道のところへ行かせていただきまして、あそこの湧水もすばらしいですし、また、徳川公が寄進された神社も本当にすばらしいものでございました。こういうものをしっかり保護管理していかなければならないと思っております。 これまでも、自然公園法に基づいて開発規制は十分に行ってきたと思いますし、登山道…
第186回 衆議院 環境委員会 第9号
○石原国務大臣 実は私、記者時代に宮崎の試験線にも乗りました。当時は、電気が遮断されていないから、クオーツの時計を持っていくととまるよというような話を人から聞いたもので、クオーツの時計を持っていって置いたんですね。そうしたら案の定とまりまして、その程度のものだったんですね。 しかし、今回試乗しましたものはもう、線さえできればあすからでも営業ができるというような車両でありまして、日本の技術力の高さというものを実感したんです。 その一方で、…
第186回 衆議院 環境委員会 第9号
○石原国務大臣 今委員が御指摘された点は私も懸念していて、先ほどいいところばかり言ったんですが、通過するとき、やはりすごい風圧なんですよ。ということは、騒音も思ったよりきっとあるんだろうし、トンネルに入るときに振動みたいなものも自然に対する影響としてきっとあると思います。 南アルプスは行ったことがなかったもので、今度、国会が終わりましたら南アルプスの山もちょっと歩いてきて、あそこは意外に活断層が通っているということでございますので、計画…
第186回 衆議院 環境委員会 第9号
○石原国務大臣 政策に甲乙をつけて、何が最優先かということは、やはりないと思うんですね。つかさつかさの責任者がその政策を一番と考え、最善の方策を尽くす、これに尽きるんだと思います。
第186回 衆議院 環境委員会 第9号
○石原国務大臣 先ほども井上副大臣から御答弁させていただきましたとおり、六月二日に第二回の会談を開催して、議論を深めていく。外から見ているとなかなか進まないという思いもおありかと思いますけれども、やはりこれは、押しつけるのではなくて、御理解をいただかない限りはできないものでありますので、議論を深め、今後のあり方についてはさらに検討を深めてまいりたいと考えております。 六月九日でございます。失礼いたしました。
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(石原伸晃君) 今、仁比委員と政府の大臣が議論をしてきたこの有明海の問題あるいは八代海の問題、そして韓国の順天湾ですか、釜山の西側のところの大変有名な干潟の再生、やはりラムサール条約にも両方とも指定されているような大変、日本だけではなくて世界全体で保全をしていかなければならない、そういうものを再生させるということで、しっかりと国連の場でも、また国際的にも協力をしていかなければならないということを、問題の解決は難しいですが、やっ…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま中西委員がお話しになりましたとおり、多分中西委員の御地元も被害がかなり出ていると思いますけれども、ニホンジカあるいはイノシシ、この数が本当に増えていると思います。それによりまして生態系へ大きな影響が出ておりますし、さらに、人間が野生動物から囲まれたところで生活をしなければ生きていけないような、農作物への被害等々も深刻化しているんだと思います。 私も知床と対馬、見てまいりましたけれども、森林の下草あるいは…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(石原伸晃君) 本日の高橋委員の御質疑を聞かせていただきまして、自然に対する崇敬の念、そこに裏打ちをされた中での鳥獣と向かい合う、今目の前にあるこの人間界を侵す鳥獣に対する被害をいかに克服していくかという観点と、今、後段お話しになられましたような、自然と人間との共生、そういうある意味ではもう少し先の、また忘れてはならない、そんなお話をいただいたと思います。 その中で肝要なことは、やはり環境省一つでもできませんし、鳥獣被害防止法…