石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2014/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(石原伸晃君) 繰り返しになって恐縮ですが、私の少し品位を欠く発言によりまして私の意図せざる思いを多くの方々が抱いてしまった。しかし、私はそんなことを毛頭考えたこともございませんし、これからもそんなことは考えておりません。誠心誠意、被災された方々の心に寄り添うというのが安倍内閣の基本方針でございますので、その基本方針にのっとってこれからも対処させていただきたいと考えております。
第186回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(石原伸晃君) 繰り返しになりまして大変恐縮でございますが、私の表現によりまして心を乱され不快な思いをされた方々にはもう何度もおわびを申し上げております。私の意図するところが違うということは、委員はそうではないという御指摘ではございますが、私はそうではなく、最後は予算をしっかりと確保して様々な要求にしっかりとお応えするという意味でございます。そして、これがこれから重要な課題になってくるということを申したのであって、大きな誤解を…
第186回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの市田委員のお話のとおりであるとするならば、心からおわびを当事者は多分しないと思います。私は、私の発言によりまして不快な思いをされた多くの方々に心からおわびを申しておりますし、私の意図するところは、住民説明会で、先ほど若干、全部ではございませんが意見の幾つかを御披露させていただきましたけれども、こういうものにしっかりと応えていくために、また双葉町長からいただきました三項目の要望も私たまたま通り合わせまし…
第186回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(石原伸晃君) 先ほど来お話をさせていただいておりますとおり、住民説明会が終了いたしました。そして、そこで出された様々な御要請、御意見、先ほど若干御開陳をさせていただきました。その中で、私どもが何をなすべきか、次なる御要望をお聞きした後はしっかりとそれにお応えしていかなければならない。政策を実現するには予算が必要でございます。その予算を確保しなければならない。その意味で私は発言をさせていただいたというお話をさせていただいておる…
第186回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(石原伸晃君) 議会の皆様方も、実は私のところにわざわざ杉山さんという幹事長がおいでいただきました。そこで抗議文を頂戴しました。そして、その中に、表現には気を付けてもらいたいと、そういう御指摘がございました。そして、私の真意というものは御説明をさせていただき、議会の皆様にも心から陳謝をさせていただきました。そういうことでございます。
第186回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(石原伸晃君) 若干、前の質問で市田委員がちょっと、また誤解という言葉を使うとその誤解は何だと言われるかもしれませんが、私が申したのは、私の発言が品位を欠きまして、そして誤解を招く表現であったと、そういうことを私は心からおわびを申し述べたいと申していることでございまして、そこのところの御理解は委員と若干違うのではないかと思っております。 そして、後段のお話でございますが、そのとおりだと思います。
第186回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(石原伸晃君) 市田委員のお考え方は理想論として私はあると思います。 しかし、今福島県内に仮置場の中で貯蔵されている放射性物質を含むこの廃棄物をやはり当面三十年間県内に保管をしていただいて、その三十年間の後に、私も科学者ではございませんのでどれだけ放射性物質の減衰というものが行われるかは予断を許さない点だと思いますけれども、その後にしっかりと最終処分場、もちろん減衰しますので公共事業等々に使うことも可能になるかもしれません。た…
第186回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(石原伸晃君) 様々な御批判には謙虚に受け止めさせていただきたいと思います。
第186回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま水野委員がおっしゃられましたとおり、特定の自治体が条例を作りまして費用の負担を求めているのは何か所もあると思います。 ただ、今回、この法律が可決、成立させていただきますと、この法律に基づきまして徴収に関する基本的な枠組みというものができるわけです。そうしますと、基本的な枠組みができたということで、いろいろな他の地域で、よし、その地域における今言ったような入域料を取るにはどうしたらいいんだろうといったよう…
第186回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(石原伸晃君) この場をお借りいたしまして説明をさせていただきたいと思うんですけれども、その趣旨ですね、官房長官のところに参りまして、住民説明会でどういう意見が出た、あるいはこれからの日程的にはどういう形になっていくか、こういう御説明をさせていただきました。その官邸を去るときに、どういうお話があったんですかというような発言の中でそのような発言があったことは事実でございます。
第186回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(石原伸晃君) 官房長官と調整というのは委員御承知のとおりいろいろな局面でございまして、その内容を一々コメントさせていただくことは差し控えますけれども、そのような発言はしておりません。
第186回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(石原伸晃君) 先ほども若干触れさせていただきましたけれども、説明に上がったときには、住民説明会でどういう意見が出たか、やはり、補償の支援策の具体像とか再建策の具体像とか、あるいは個々の方に至るとその補償の金額ですか、こういうものを示してもらえなければ判断できないじゃないか、こういうお話があったというようなことを申し述べました。 私の意図するところは、やはり最後には、こういう住民説明会でお話のあったようなことについても、用地の…
第186回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(石原伸晃君) 今、国会開会中でございますので、国会開会中はなかなか時間を取って外に出ることはできませんが、また、私は何度も福島はお邪魔させていただいておりますので、そういう機会はあると思います。
第186回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(石原伸晃君) いつということではなくて、お話をさせていただく機会はあると思います。
第186回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(石原伸晃君) 今、住民説明会も終わりまして、先ほどお話をさせていただきましたとおり、これからは、生活支援策あるいは地域の振興策の具体像、さらには、その先には個人の補償の金額等々も示さなければならない。丁寧に丁寧に御説明をさせていただきまして、安倍内閣の基本姿勢は被災地の皆様方に寄り添って行動するでございますので、この線でしっかりと頑張らせていただきたいと思っております。
第186回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(石原伸晃君) 先ほどの水野委員との議論の中でも同趣旨の話をさせていただいたんですが、国は、この法律案が可決、成立いたしますと、基本方針を示します。そうしますと、入域料に関する議論の場が確実に確保される。そして、今話題になっております、集めたものがどう使われているかということについても明確化するなど、重要事項を示すことになると思うんです。 言ってみるならば、私は、本法律案の性質は自発的な取組の促進法ではないか、それによりまして…
第186回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま市田委員が御指摘になりましたその利用調整地区制度というものは、やはり便利になって、その自然の場所に大勢の方が来ることによって自然体系が壊れることを、自然公園法に基づいて立入り人数の制限や、あるいは期間ですね、夏の間の一部だけですよといったような形で制限を行う、言ってみるならば制限法でございますが、今回の法律案というものは、先ほども自然環境保全のために主体的かつ自発的な取組が進展することを期待する自発的な…
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石原国務大臣 原子力規制委員会は、原子力利用における推進と規制を分離するため、専門的知見に基づき、中立公正な立場で独立して職権を行使する組織として、平成二十四年に設置されたところであります。今後とも、原子力規制委員会がその職務を全うできるよう、しっかりとサポートしてまいります。 また、再生可能エネルギーについては、環境省においても導入に対する支援を行うとともに、浮体式洋上風力、地熱発電や蓄電池の技術開発や実証などに取り組んできたところ…
第186回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(石原伸晃君) 私どもの環境行政に対しまして、格段なる御支持とまた大きな御命題をいただいたと思っております。 委員の御指摘のとおり、元来、日本人は、豊かな自然の様々な恵みを受けて、そしてそれとともに暮らしてきたと。自然を克服するんだ、そういうような文化は持っていなかったんだと思っております。 そんな中で、大量生産、大量消費に代表されるような工業近代化の中で私たちもそれを模索してまいりましたけれども、これからの世の中は、やはり環…
第186回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま柳澤委員が川内村の遠藤村長との交わりの中で、これからの村の復興、そして除染のありよう、福島全体の雇用、そこに戻った人たちの職場をどう確保していくか、まさに御同感でございますし、私も遠藤村長とは何度もお話をさせていただいておりますし、現地にも訪ねさせていただいて、お祭り等々にも参加をさせていただいたところでもございます。村長さんと一緒においしいおそばを食べたり、焼き魚など食べました。 そんな中で、あの村の…